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青空の下、もう友だち
休み時間、外に出ると、
気持ちのよい青空が広がっていました。
運動場では、今年も元気いっぱいの中山っ子。
うれしかったのは、
さっそく上級生が一年生と一緒に遊ぶ姿が、あちらこちらで見られたことです。
手を引いてあげたり、
やさしく声をかけたり、
自然にかかわるその姿が、とても頼もしく感じられました。
一年生も、まったく物おじせず、
笑顔いっぱい、元気いっぱい。
新しい学校にも、すっかりなじんでいる様子です。
そして、新しく来た先生も、
子どもたちに混じって、さっそくサッカー!
先生も子どもも、みんな一緒になって走る姿に、
見ているこちらまで笑顔になります。
今年の休み時間も、
きっとたくさんの笑顔が生まれる、
心あらわれる時間になりそうです。
子どもたちを迎える、先生たちの準備
昨日の夕方、校舎内を歩いていると、
あちらこちらの教室に、まだ先生たちの姿が。
机を整えたり、掲示を貼ったり、
黒板にメッセージを書いたり――。
どの先生も、今日の出会いを思い浮かべながら、
子どもたちを迎える準備をしていました。
そして迎えた今朝。
教室の黒板には、それぞれの担任からの素敵なメッセージ。
あたたかな言葉が、子どもたちをやさしく迎えます。
勉強のスタートです!
1時間目。
1年生の教室では、保健の有加せんせいによる
「トイレの使い方教室」。
話を聞く姿勢が、とても立派。
背すじをぴんとのばし、しっかり耳を傾ける姿は、まさにベリーグッド!
お話のあとは、さっそく実践。
みんな上手にできて、ほっとひと安心です。
新しい学校生活の第一歩。
一つ一つを覚えながら、
1年生も元気にスタートしています!
ようこそ中山小へ!新しい一歩
入学式・始業式。
17名のかわいい新入生を迎え、令和8年度がスタートしました。
1年生の「はいっ!」という元気な返事が体育館に響き、
これからの成長がとても楽しみになりました。
児童会会長のあたたかなウェルカムメッセージ、
そして新任の先生方を迎えた新任式。
会場は、やさしい空気に包まれました。
始業式では、新担任を野球のスタメン発表風に紹介。
子どもたちの歓声が広がり、大熱狂!!
笑顔いっぱいのスタートに。
その後の教室では、それぞれの出会いの時間。
ドキドキとワクワクがあふれていました。
さあ、新しい一年のはじまりです。
今年も中山小、元気にいきます!
学校に、声がもどってきました
今日は、久しぶりに学校に子どもたちの声がもどってきました。
やっぱり、学校は子どもたちの声があってこそ。
登校してきたのは、新6年生。
明日の入学式・始業式に向けて、準備に来てくれました。
その様子を見て回ると――
どの子も、とても真剣。
机を運ぶ手つき、会場を整える姿、
最高学年としての自覚が感じられました。
先生たちも、口々に「新6年生、すごく動きがいい!!」
ってほめてました。
せっかくなので、何人かにインタビュー。
「明日、新学期を迎える今の心境は?」
「最高学年として、がんばらんと、と思ってます。」
「担任の先生が誰になるか、すごく楽しみです。」
そして――
「おら、わくわくすっど!!」
思わず笑顔になる、いい一言です。
中山小は、明日、
17人の初々しい新メンバーを迎えてスタートします。
準備はばっちり。
あとは、出会いを待つばかりです。
明日が、ますます楽しみになってきました!
出会いの春、もうすぐそこに
ここ数日の雨がやみ、今日はすっきりとした青空。
春らしい、気持ちのよい一日となりました。
校庭の桜も、ちょうど満開。
まるで、新しいスタートを応援してくれているよう。
今、学校では、
入学式・始業式に向けた準備が進んでいます。
会議室をのぞいてみると、
担任の先生たちが集まり、
「どんな出会いにしようか」
「こんな声かけはどうかな」
と、子どもたちとの最初の時間について、
楽しそうにアイデアを出し合っていました。
まだ見ぬ子どもたちのことを思いながら、
あれこれ考える時間。
日一日と、出会いの日が近づいてきます。
どんな笑顔に出会えるのか、
どんな一年が始まるのか。
満開の桜とともに、
中山小の春も、いよいよ本番です。
令和8年度がスタートしました!
新たな素敵なメンバーを迎え、中山小学校は新鮮な気持ちで歩み出しました。
出会いの春。
人と人とがつながり、新しい物語が動き出す季節。
今年度、私たちのミッションは、
「ウェルビーイングを実現する学校づくり
〜中山小学校にかかわる人すべてが幸せを実感できる夢の学校へ〜」です。
子どもたちが「楽しい」と感じる毎日。
教職員が「やりがい」を感じられる職場。
そして、保護者・地域の皆様が「かかわれてよかった」と思える学校。
そんな“幸せの実感”があふれる学校を、みんなでつくっていきます。
合言葉は、「やってみよう!」。
うまくいくこともあれば、思うようにいかないこともあります。
それでも、一歩踏み出す経験を大切にしながら、
子どもたちの成長を支えていきます。
保護者の皆様、地域の皆様とともに、
子どもたちの笑顔あふれる学校をつくっていければと思います。
本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
出会いと別れ、そして次の一歩へ
今日で、令和7年度、最後の日を迎えました。
新聞でも発表されましたが、
このたびの人事異動により、
数名の先生方が中山小を卒業されます。
これまで、子どもたちのために、
そして学校のために、
本当に多くのご尽力をいただきました。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
学校には、毎年、出会いと別れがあります。
出会いがあるから、人の世はすばらしく、
別れがあるから、人の世は美しい。
ともに過ごした時間、
笑い合った日々、
一つ一つが、大切な宝物です。
新しい場所へ向かわれる先生方が、
それぞれの場で、
自分らしく、いきいきと咲き誇ってくださることを願っています。
中山小から、エールを送ります。
がんばれ!!
そしてまた、新しい出会いに向けて。
中山小の歩みは、これからも続いていきます。
異動される方々
大橋 弘典 福江小へ
廣瀬 健 田原中部小へ
伊藤 李恵 田原南部小へ
前平 萌 田原中部小へ
大谷 嘉愛 衣笠小へ
河合 悠留 豊橋市立前芝中へ
山本 忠史 ご退職
心の貯金箱に、いっぱいの一年
今日は修了式。
各学年の代表に、修了証を手渡しました。
一人ひとりが、この一年をしっかり歩んできた証。
そして、5年生代表の中川くんが、
一年を振り返っての発表。
がんばったこと、できるようになったこと、
来年度の目標!
まっすぐな言葉が、とても心に響きました。
私からは、こんなお話をしました。
「心の貯金箱」の話。
がんばったこと。
チャレンジしたこと。
友だちにやさしくできたこと。
その一つ一つが、
自分の中に「幸せコイン」としてたまっていく。
目には見えないけれど、
みんなの心の中には、
もうたくさんのコインがたまっているはずです。
その後、各教室では通知表が配られ、
担任の先生とのお別れの時間。
それぞれの教室で、
一年間の物語が静かに幕を閉じていきました。
美しい別れ。
少し感傷的で、でもあたたかい一日。
令和7年度も、
子どもたちの成長と笑顔にあふれた一年でした。
本当に、ありがとうございました。
にぎやかだった教室が…
今日、6年生の教室に足を運びました。
あれだけにぎやかだった教室が、
今は、シーンと静まり返っています。
ついこの前まで、
笑い声があふれ、
元気な声が響いていた場所。
その静けさに、さみしさを感じました。
先日の卒業式。
6年生は、本当に立派な姿で旅立っていきました。
背筋を伸ばし、
しっかりと前を見て歩く姿。
一人ひとりの心をこめた「はい!」という返事。
呼びかけや歌に込められた想い。
胸が熱くなりました。
6年間の積み重ねが、
あの一つ一つの姿にあらわれていました。
今、教室は静かですが、
ここで過ごした時間や思い出は、
確かに残っています。
5年生以下の在校生の活躍も素敵でした。
これからの中山小もすてきな学校であり続ける、
そんな確かな予感を感じた卒業式でもありました。
想いをこめて、明日の準備
午後は、5年生と職員で
卒業式の最終準備を行いました。
会場づくり、いす並べ、細かな確認…。
どの場面でも、5年生の姿がとても頼もしい。
心をこめて準備する姿、とても素敵でした。
そして、もうひとつ。
職員で、ちょっと楽しい企画を。
なんと――
フォトスポットを作りました!
その名も、
巨大卒業証書!!
思わず写真を撮りたくなること間違いなしです。
明日は、卒業式。
厳かな式のあとには、ぜひこのフォトスポットで、
たくさん、たくさん
写真を撮りまくってください!
大切な一日が、
笑顔あふれる思い出になりますように。
明日、いい日にします
いよいよ明日、
6年生とのお別れの日です。
今日は、
最後の卒業式練習。
最後の給食。
最後のお昼の放送。
そして、最後のみんなでの下校。
「最後」という言葉が、
あちらこちらにあふれる一日でした。
体育館での最後の練習。
一つ一つの動きに、これまで以上の想いがこもっています。
吉田教務主任からの語り。「明日は、ミスを恐れず、一生懸命やって
ください。顔をくしゃくしゃにして泣いていい。一生懸命な姿は
かっこいいです。」
吉田主任は、職員室に戻ってきて、「もう、今日卒業式でもいい。」
と子どもたちの様子を褒めていました。
教室での最後の給食。
いつもと同じはずなのに、
どこか特別な時間に感じられます。
そして、最後の下校。
いつもの通学路、いつもの仲間。
でも、その「いつも」が、
とても大切に思える時間でした。
明日はいよいよ卒業式。
6年生にとっても、
在校生にとっても、
そして私たち職員にとっても、
忘れられない一日になります。
明日、いい日にします。
コンコンコン…春の看板
コンコンコン。
校長室で仕事をしていると、ノックの音。
「こうちょう先生、看板つくったんで、かざっていいですか?」
何のこと?と聞いてみると、
5年生が図工の授業で、新入生のための看板づくりをしているとのこと。
さっそく図工室へ行ってみると――
作ってます。作ってます。
カラフルな文字に、かわいいイラスト。
それぞれが工夫をこらして、心を込めて。
そして校内を歩いてみると、
いろいろな場所に設置されつつありました。
6年生が卒業へ向かう一方で、
新しい出会いを迎える準備も進んでいます。
校庭の桜も、
よく見ると、つぼみがふくらみ始めてました。
春への準備が、
中山小のあちらこちらで進んでいます。
職員室まで届く歌声
職員室で仕事をしている時です。
ふと耳をすますと――
体育館から、歌声が聞こえてきました。
卒業式で歌う歌の練習です。
遠くから聞こえてくるその歌声が、
なんともいい感じ。
体育館にいるわけではないのに、
声だけで、子どもたちが一生懸命歌っている様子が伝わってきます。
心がこもった歌声は、人の心を動かします。
音程がぴったりとか、
声の大きさとか、
もちろんそれも大切ですが、
それ以上に、
「気持ち」が伝わってくる歌声があります。
今日、職員室まで届いてきた歌声は、
まさにそんな歌声でした。
子どもたちの声って、いいですね。
卒業式まで、あと少し。
この歌声が体育館いっぱいに響く日を、
今からとても楽しみにしています。
2026年 初・半袖半ズボン軍団!
今日も幸せな時間が訪れました。
そうです。昼休みです。
あたたかな陽気。
空は青く、まさに最高の天気。
運動場には、たくさんの子どもたち。
サッカーをしている子。
バレーでラリーを続けている子。
一輪車に挑戦している子。
バスケットでシュートを決めて喜ぶ子。
ブランコに乗る子。
鬼ごっこで全力ダッシュする子。
運動場じゅうに、元気な声が広がっています。
やっぱり、
子どもたちの仕事は、元気に遊ぶこと!
そして、その姿を見ている時間が、
私にとっては最高の癒やし時間です。
そんな中、今日ついに発見しました。
なんと…
半袖・半ズボンの子どもたち!
そう、
2026年 初・半袖半ズボン軍団です。
「えっ、もう!?」と思わず笑ってしまいました。
でも、元気いっぱい走り回る姿を見ると、
「うん、確かに半袖でもいいかも」と思えてきます。
春が近づいてきていますね。
「気持ちを込めて」創り上げる卒業式
だんだんと、卒業式が近づいてきました。
校内のあちらこちらで、
お別れに向けた準備が進んでいます。
そんな中、
卒業式の練習がスタート。
めあては、
「気持ちを込めて」卒業式を創り上げること。
体育館では、
在校生が、
真剣な表情で練習に取り組んでいました。
いつもは元気な声が響く体育館ですが、
今日はどこか違います。
静かな空気。
背筋の伸びた姿勢。
一つ一つの動きを確かめるまなざし。
そこには、
大切な儀式をみんなで創り上げようとする、ほどよい緊張感がありました。
卒業式は、
6年生の旅立ちを祝う日。
そして同時に、
これまでの歩みを振り返り、
感謝の気持ちを伝える日でもあります。
これから練習を重ねながら、
少しずつ「その日」に近づいていきます。
担任シャッフルデー「コミュチャレタイム」
今日は「担任シャッフルデー」。
朝の時間は、かかわりの力を育てる「コミュチャレタイム」。
今日の活動は、「質問じゃんけん」です。
じゃんけんをして、負けた人が質問に答えていきます。
「好きな給食のメニューは?」
「学校で一番すきな場所は?」
「担任の先生を色に例えると?」
そんな質問に答えながら、相手の話を聞きます。
ただ聞くだけではありません。
・うなずきながら聞く
・「そうなんだ」と反応する
・「それってどういうこと?」ともう少し質問する
そんなことを意識しながら、友達と関わります。
人と関わる力は、経験の中で育つ力です。
こうした時間を通して、
子どもたちは「人と話す楽しさ」や「相手を大切にする聞き方」を少しずつ学んでいきます。
笑顔いっぱいの卒業遠足
今日は、6年生の卒業遠足。
私も一緒に。
行き先は、シェルマ吉胡と蔵王山です。
まずはシェルマ吉胡へ。
縄文時代の貝塚や人骨について学習しました。
なんと、3000年前の本物の人骨に出会い、
子どもたちは大興奮。
「本物!?」「すごい…」
歴史をぐっと身近に感じる時間になりました。
その後は、弓矢体験と火起こし体験。
これがなかなか難しい。
煙は出るけれど、火がつかない…。
それでもみんなで力を合わせて挑戦。
そしてついに――
火がついた!
その瞬間、
「やったー!」
と大きな拍手が起こりました。
午後は、蔵王山へ。
6年生は元気いっぱい。
山頂まで歩いて登ります。
子どもたちはまったく疲れを見せません。
さすがです。
ちなみに私は…
大事をとって自動車で(笑)。
山頂はとてもよい天気。
景色もとてもきれいでした。
みんなでお弁当を食べ、
その後はドッヂビーでレクリエーション。
笑って、走って、また笑って。
卒業を前に、
仲間と一日を思いきり楽しむ。
本当に贅沢な時間でした。
一日、一日、大切な時間が過ぎていきます。
かわいいお客さん
今日は、小中山保育園のみなさんが遠足で中山小学校に来てくれました。
なんと、30分以上かけて歩いての遠足。
がんばりましたね。
到着すると、
遊具で遊んだり、池のコイにエサをあげたり、
おやつを食べたり、美味しい弁当を頬張ったり…。
楽しそうな声があちこちから聞こえてきます。
そんな中、
「あっ!こうちょうせんせいだぁ〜!」
青組さんが、覚えていてくれました。
うれしいですね。
「おやつ、おいしそうだなぁ」と言うと、
「こうちょうせんせい、ひとつあげるぅ〜」
ほんとうに優しくて、素直な子たちです。
池のコイたちはというと…
たくさんの子どもたちにびっくりしたのか、
最初はなかなか顔を出してくれません。
でも、ちょっと顔を出した瞬間――
「いたーーー!!」
「きたきたきた!」
子どもたちは大盛り上がり。
その歓声に、思わずこちらも笑顔になります。
今日の中山小は、
かわいい遠足のお客さんのおかげで、
いつもより少しだけ、にぎやかで、やさしい時間が流れていました。
最強の隠れ場所、発見!
運動場から、
「キャー!」「わー!」「見つかったー!」
と、にぎやかな声。
何をしているのかな?とのぞいてみると、
缶蹴りかくれんぼの真っ最中。
「〇〇みっけ〜!!」
見つけられて走り出す子、
あわてて缶を蹴りに行く子、
あちこちで大盛り上がりです。
そんな中、子どもたちが教えてくれました。
「校長先生、最強の隠れ場所見つけたよ!」
どこどこ?と見てみると…
なんと、木の幹のくぼみにすっぽり(笑)
「そこ入るの!?」
思わず笑ってしまいました。
缶蹴りかくれんぼは、
子ども時代の最強の遊びの一つ。
見つけられそうになる、あのドキドキ感。
そっと様子をうかがうワクワク感。
これがたまらないんですよね。
さて、みなさんは
見つけ役と隠れ役、どちらを選びますか?
私は――
断然、隠れ役です(笑)。
開校150周年記念 学校要覧
☆100周年 沿革年譜
50年前の記念誌を掲載
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