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「田原の野菜って、すごい!」
今日は、3年生で食育講座が行われました。
お越しいただいたのは、ベジエール渥美 の皆さんと、市の農政課の皆さん。
田原市は、全国でも有数の農業のまち。
子どもたちは、地元で育てられている野菜のすばらしさや、野菜が体にもたらす力について、楽しく学びました。
「野菜って、こんな力があるんだ!」
新しい発見がたくさんあったようです。
最後に、カレーに自分の好きな野菜をトッピングして、世界に一つだけのオリジナルカレーを作りました!
地元の野菜を知り、そのよさを実感する貴重な学びになりました。
「あれ?種がない!」
4年生がすてきな体験をしました。
種なしスイカをいただいたのです。
福志先生が慣れた?手つきでスイカを切ります。
「えっ? 本当に種がない!」
ひと口食べると…
「あまっ!」
「うめーー!」
笑顔と歓声が広がりました。
「種がないから食べやすい!」
と、子どもたちも大喜びです。
実は、この種なしスイカは、
「子どもたちに珍しいスイカを味わってほしい」
という思いで、保護者の方が提供してくださいました。
子どもたちは、おいしさはもちろん、新しい発見も味わうことができました。
「校長室に珍客現る!?」
校長室で仕事をしていると…
部屋のすみから、
ガサガサ…ガサガサ…。
「ん? 何の音?」
音のする方を見てみると……
なんと、カニ!!
昨年度に引き続き、今年も校長室にカニが出現しました!
「どうやって入ってきたの?」
「どこから来たの?」
思わぬ珍客に、思わずびっくりです。
海や自然に囲まれた中山小ならではの出来事。
こんなハプニングがある学校も、そうそうありません。
校長室にカニが現れる学校。素敵です。
「みんなでつくるミュージアム!」
6年生の社会科では、楽しそうなプロジェクトがスタートしました。
その名も、
「縄文・弥生ミュージアムをつくろう!」
縄文時代や弥生時代の特徴を調べ、その魅力を伝えるミュージアムを自分たちでつくる学習です。
先日の授業では、
「縄文ミュージアムにする?」
「弥生ミュージアムにする?」
それぞれの考えを出し合いながら、みんなで話し合いを進めていました。
授業後の子どもたちの感想には、
「みんなで話し合いができてうれしかった。」
「みんなの意見が聞けて、楽しかった。」
という言葉がたくさん並んでいました。
社会科で歴史を学ぶだけでなく、仲間と考えを交流し、一つのものをつくり上げていく。
そんな学びが、子どもたちの「考える力」や「かかわる力」を育ててくれます。
「子どもたちの命を守るために」
放課後、教職員で不審者対応の研修を行いました。
校内に不審者が侵入したことを想定し、実際に動きながら対応の仕方を確認しました。
「子どもたちをどう避難させるか。」
「どのように連携して安全を確保するか。」
一つ一つの場面を想定しながら実践し、その後は気づいたことや改善点を話し合いました。
こうした研修に「これで十分」という終わりはありません。
子どもたちの命と安全を守るために、繰り返し確認し、よりよい対応を考え続けることが大切です。
「安心」があってこそ、子どもたちは思い切り学び、遊び、挑戦することができると考えています。
「学校が一つになった瞬間!」
今日は、サッカーワールドカップを全校で観戦しました。
大きなスクリーンに映し出される選手たちのプレー。
ゴールに迫るたびに、
「いけーーー!!」
「がんばれーーー!!」
学校中に大声援が響き渡ります。
前田選手のゴールの時は、大歓声!
惜しい場面では、「あぁー!」と声を上げる子どもたち。
学年を越えて、同じ瞬間に喜び、同じ瞬間に悔しがる。
そんな時間が学校中を一つにしてくれました。
スポーツには、人の心を動かす力があります。
感動したり、応援したり、仲間と喜びを分かち合ったり…。
その一つ一つが、子どもたちの心に残る大切な経験になります。
教室では味わえない、みんなで心を一つにする時間。
今日の学校は、子どもたちの歓声と笑顔でいっぱいでした。
「3年生、がんばりました!」
昨日は、3年生で研究授業が行われました。
研究授業とは、教員が授業力の向上を目指し、授業を公開して学び合う場です。
今回は、中山小の先生たちだけでなく、市内から7名の先生方にもお越しいただき、参観していただきました。
授業後には、子どもたちの姿や授業の進め方について、良かった点や今後の課題を話し合いました。
そんな中、私は3年生の姿を見て、とてもうれしくなりました。
自分の考えを伝えようとしたり、友達の話に耳を傾けたり、一生けん命学ぶ姿がたくさん見られました。
授業をつくるのは先生だけではありません。
子どもたちの「学ぼう」という姿があってこそ、よい授業が生まれます。
昨日の3年生は、まさにその姿を見せてくれました。
授業後、参観された先生方からも、
「中山小の3年生って、すごいですね」
そんなうれしい言葉をいただきました。
3年生のみなさん、よくがんばりました!
「プール開き!歓声が響きます」
今日から、いよいよプール学習がスタート!
朝は少し肌寒いなと心配していましたが、プールを前にした子どもたちには関係ありません。
子どもたちは、朝からわくわく。
水の中に入ると、
「きゃー!!」「ぎゃー!!」「つめたーい!!」
元気な歓声が聞こえてきます。その声は、なんと職員室まで届くほど。
子どもたちがどれだけ楽しみにしていたかが伝わってきます。
これから始まる水泳学習。
水に親しみながら、安全に、そして楽しく学んでいきたいと思います。
「食べることは、元気のもと!」
今日は、1年生で給食の指導が行われました。
講師は、おなじみの栄養教諭の 山本敦子 先生です。
今回のテーマは、
「好き嫌いなく、バランスよく食べよう」
紙芝居や楽しいお話を通して、食べ物にはそれぞれ大切な役割があることを教えていただきました。
きっと、山本先生のメッセージが子どもたちの心に届いたのでしょう。
その後の給食の時間、みんな、もりもり食べています!
食べることは、元気のもと。
これからも、しっかり食べて、しっかり遊んで、しっかり学んでほしいと思います。
「ピカピカの歯を目指して!」
今日は、健康課の 小川さん にお越しいただき、3年生に歯みがき指導をしていただきました。
まずは、「サーカス団の3匹のおサル」が登場する楽しい劇。
そして、その後は実際の歯みがき指導。
「どこに磨き残しができやすいかな?」
「歯ブラシはどう動かすといいかな?」
正しい歯みがきの仕方や舌ベラの大切さなどを教えていただきました。
毎日何気なく行っている歯みがきですが、ちょっとしたコツでずいぶん違うことが分かりました。
これからも、自分の歯を大切にして、ピカピカの歯で過ごしてほしいと思います。
小川さん、楽しく分かりやすいご指導をありがとうございました!
「中山っ子、ウェルネスマルシェに参上!」
先日、ウェルネスマルシェに参加してきました。
地域を元気にしよう!盛り上げよう!という素敵なイベントです。
そこに、中山っ子も参加。
発表したのは、中山小おなじみの得意技!
「新宝島」からの「熱民音頭」!!
軽快なリズムに合わせて踊る新宝島。
そして会場のみなさんを巻き込む熱民音頭。
笑顔ではじける子どもたち。
会場からもたくさんの拍手をいただき、中山っ子のパワーがしっかりと地域に届いたように感じました。
学校の中だけでなく、地域のイベントに参加し、地域の方々とつながる。
そんな経験ができるのも、中山小の素敵なところです。
子どもたちにとっても、きっと心に残る一日になったことでしょう。
ウェルネスマルシェの関係者の皆様、そして応援に来てくださった保護者・地域の皆様、ありがとうございました。
中山っ子の笑顔のパワー、これからも地域に届けていきます!
「夏だ!スイカ割りだ!」
今日は、1年生がスイカ割りに挑戦しました!
目隠しをして、いざ出発。
「もっと右だよー!」
「まっすぐ!まっすぐ!」
「そこだー!」
子どもたちはキャッキャッと声をあげながら大盛り上がりです。
なかなか当たらないスイカ。
でも、ついに――
パカッ!!
見事にスイカが割れると、
「やったーーー!!」
大歓声が広がりました。
その後は、みんなで仲よくスイカをいただきます。
「あまーい!」
「おいしい!」
笑顔いっぱいの時間になりました。
夏ならではの体験。
きっと1年生にとって、素敵な夏の思い出になったことでしょう。
実は、このスイカは、
「子どもたちにスイカ割りを体験させてあげたい」
という思いで、保護者の方が提供してくださいました。
子どもたちのために温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。
「うれしいお言葉をいただきました」
学校評議員会を開催しました。
学校評議員の皆様に、学校の方針や現在の取組について説明するとともに、実際に授業の様子も見ていただきました。
教室を回りながら、子どもたちの学ぶ姿や先生たちの様子を見ていただいたのですが、その中でうれしい言葉をいただきました。
「子どもたちも先生たちも、楽しそうで生き生きしていますね。」
私たちが目指しているのは、子どもも先生も「行きたい学校」、そして保護者や地域の皆さんが「応援したい学校」です。
評議員の皆様からいただいた言葉に、大きな励ましをいただきました。
また、熱中症対策のことやきまりやルールの指導のあり方などについても、ご意見をいただきました。
いただいたご意見を今後にいかしていきます。
「土から生まれる、世界に一つだけの作品」
昨日、5年生が陶芸にチャレンジしました。
ご指導いただいたのは、渥美窯陶友会 の皆さんです。
実は渥美地域では、平安時代から鎌倉時代にかけて焼きものづくりが大変さかんに行われていたそうです。
その長い歴史と伝統を受け継ぎながら活動されているのが、渥美窯陶友会の皆さんです。
子どもたちは、土の感触を楽しみながら、思い思いの作品づくりに挑戦。
形を整えたり、模様をつけたり。
土のかたまりが少しずつ作品へと変わっていく様子に、子どもたちも夢中です。
今回の活動は、陶芸を体験するだけでなく、渥美に古くから伝わる文化や歴史にふれる貴重な機会にもなりました。
ふるさとの文化を知り、体験し、そのよさを感じる。
とても楽しく、そして学びの多い時間となりました。
渥美窯陶友会の皆さん、素敵な体験をありがとうございました。
「夏への準備、完了!」
プール掃除を実施しました。
4〜6年生のみんなで、力を合わせてプールをきれいに。
一年間たまったヘドロを落とし、ブラシでゴシゴシ。
そして今年は、保護者のボランティアの皆様にもご協力いただきました。
ボランティアのみなさんには、作業だけでなく、道具を貸してくださり、本当に助けていただきました。
みなさんの力なしには、作業がすすみませんでした。ありがとうございました。
掃除が終わったプールは、まるで別物。
キラキラと輝く水面を想像すると、今からプール開きが楽しみです。
「ダンシングクイーン降臨」
今日は、ウェルネスマルシェに向けた練習会を行いました。
今回は、なんとお二人のスペシャルコーチにお越しいただき、子どもたちにアドバイスをいただきました。
「踊りの向きをそろえると、もっとかっこよく見えるよ!」
「もっとジャンプしてみよう!」
「掛け声を出していこう!」
子どもたちは、コーチの言葉を聞きながら、一生けん命チャレンジ。
ウェルネスマルシェ当日に向けて、子どもたちのやる気もさらにアップしたようです。
お忙しい中、ご指導いただいたスペシャルコーチの皆様、本当にありがとうございました。
6月20日(土)10:20〜 あつみの市レイで、中山っ子チーム(総勢46名)が、スペシャルダンスを披露します。
お時間がある方は、ぜひ御覧ください。
「韓国料理の日!」
今日の給食は、みんなが楽しみにしていた韓国料理の日!
メニューは、
・ヤンニョムチキン
・トックスープ
・韓国のり
と、韓国気分をたっぷり味わえる献立です。
教室を回ってみると、
「おいしい!」
「ヤンニョムチキン最高!」
と、子どもたちから大好評。
どのクラスも、いつも以上に食が進んでいるような気がします。
さて、外国の料理といえば、久しぶりに登場!
歴史博士くんに聞いてみました。
「韓国といえば、何を思い浮かべる?」
すると、間髪入れずに、
「それは、38度線でしょ。」
おおっ!さすが博士。
「なんで知ってるの?」
と聞くと、
「北朝鮮との国境の映画を見たから。」
とのこと。
給食の話から、まさかの国際情勢へ。
さすが歴史博士くん。
「まず、やってみる。」
今日は、4〜6年生を対象に、素敵なゲストティーチャーをお迎えしました。
来てくださったのは、作家の 片山翔太 さんです。
片山さんは昨年度に続いての来校。
今年も、子どもたちに夢や挑戦について熱く語ってくださいました。
テーマは、
「『まず、やってみる』をやる方法」
です。
片山さんが繰り返し伝えてくださったのは、
「一歩踏み出すために一番大切なのは、やると決めること」
ということ。
できるかどうかを考える前に、
「やってみよう!」
と決める。
失敗するかもしれない。
うまくいかないかもしれない。
でも、それでもやると決める。
その積み重ねが、人生を豊かにしていく。
まさに、中山小が大切にしている「やってみよう」の精神そのものです。
今日の話を聞いて、新しいことに挑戦してみようと思った子もいるかもしれません。
片山さん、今年も素敵なメッセージをありがとうございました。
さあ、中山っ子のみなさん。
まずは、やってみよう!
「やったね!収穫の日」
2年生が大切に育てている野菜の収穫が始まりました。
きゅうり、オクラ、えだまめ、トマト、ピーマン、スイカ…。
子どもたちは、自分で育てたい野菜を選び、毎日水やりをしながら大切に育ててきました。
そして今日。
畑をのぞいてみると、立派に育ったきゅうりを発見!
「すごい!」
「大きい!」
「よかったね!」
収穫した子だけでなく、周りの子たちも一緒になって喜んでいました。
そんなところが、2年生の素敵なところです。
これから、ほかの野菜たちもどんどん収穫の時期を迎えそうです。
ちなみに、収穫した野菜は家族へのお土産になるとのことです。
お楽しみに!
f
「愛情たっぷり!3年生ピザづくり」
今日は、3年生がピザ作りにチャレンジしました!
使ったのは、先日社会科見学でお世話になった農家の荒木さんからいただいたミニトマトです。
しかも、トッピングだけではありません。
なんと、堀田先生がミニトマトから手作りした特製ケチャップも登場!
まさに、トマトづくしのピザです。
生地にソースをぬって、具材をのせて…。
子どもたちは夢中になってピザ作りに取り組んでいました。
どのグループも、自信作が完成したようです。
さてさて、お味はどうでしょう?
完成したピザは、たくさんの先生たちにもおすそ分け。
ひと口食べると「おいしい!」
思わず笑顔になるおいしさでした。
荒木さんご夫妻が愛情を込めて育てたトマト。
堀田先生が手間ひまかけて作ったケチャップ。
そして、子どもたちの「わくわく」が合わさって、最高のピザができあがりました。
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