2026年1月の記事一覧

雪の日のごほうび

今朝、外を見ると…雪。
グラウンドにも、うっすらと雪が積もっていました。

登校してきた子どもたちは、荷物を置くなり、

さっそく、まっすぐグラウンドへ。

雪の巨大ボールをつくったり、
雪合戦をしたり、
あっという間に、白いグラウンドが子どもたちでいっぱいになりました。

冷たい雪にふれながら、思いきり遊ぶ。
そんな子どもらしい、豊かな経験が、そこにはありました。

特別な道具はいりません。雪が少しあるだけで、遊びは無限に広がります。

そんな中、
「校長せんせい〜」
と、ニヤニヤしながら近づいてくる子が…。

嫌な予感は的中。
まんまと、雪を当てられました(笑)。

 子どもが子どもらしくキラキラ輝く

そんな朝の時間でした。

やっぱり、
年に一度は、雪が降らないといけませんね。冬のごほうびです。

 

⬇️ 朝、7:50のグランドの様子です。

 

⬇️ おっきな雪の玉つくったよ!!

 

空へ!一年生のたこあげ

一年生が、たこあげに挑戦しました。
自分で作ったたこに、お気に入りの絵をかいて、準備はばっちり。
さっそく運動場へ出発です。

「こうちょう先生、みてみて!」
「あんなに高く飛んだよーーー!」
あちこちから、うれしそうな声が聞こえてきます。

真っ青な空に、白いたこがすーっと舞い上がり、
まるで空に絵を描いているようでした。
風といっしょに走る一年生の姿も、とても楽しそうです。

「たこあげって、たのしいーーーー!」
はじける笑顔が、運動場いっぱいに広がりました。

今日のキラリ

今日の「キラリ」は、2年生の教室です。
2年生は、田原市の花をアピールするポスターづくりに取り組んでいました。

ポスターに描く花を調べるため、タブレットを使って素材探し。
すると、あちこちでこんな声が聞こえてきました。
「ここに写真あるよ!」
「この花、色がきれいだね」
「それ、どうやって調べたの?」

気づくと、自然に集まり、教え合い、見せ合う姿が広がっていました。
友だち同士で助け合う。そんなかかわり合う姿が、とてもすてきでした。

学んでいるのは、花のことだけではありません。
一緒に考えること、伝えること、相手の話を聞くこと。
そのすべてが、子どもたちの力に。

2年生の教室で見つけた、あたたかな光景。
それが、今日のキラリです。

中山小「やってみよう」

ある担任の先生が、素敵な話を教えてくれました。

授業中、ある子が何回か手を挙げたそうです。
いつもは、あまり手を挙げない子。
先生は、「おや?」と思いながら、その姿を見ていたそうです。

授業のあと、先生が声をかけました。
「◯◯さん、今日、授業で手を挙げていて、すてきだったね。」

すると、その子は、にっこりして、こう答えたそうです。
「わたし、『やってみよう』と思って。」

この一言に、先生も胸がじんと温かくなったそうです。

手を挙げることは、勇気がいります。
まちがえるかもしれない。
ドキドキする。
でも、「やってみよう」と決めて、一歩前に出たことが、何より素敵です。

こうした小さなチャレンジの積み重ねが、
自信になり、成長につながっていきます。

今日もどこかで、
「やってみよう」
の芽が、そっと顔を出しているのかもしれません。

 

私の癒やしタイム

お昼休み。今日はとっても暖かく、校庭にはたくさんの子どもたちの姿がありました。

竹馬、ホッピング、なわとび、ドッジボール、サッカー…。
それぞれが、思い思いの遊びを楽しんでいます。
元気いっぱい走る子、友だちと笑い合う子、
校庭全体が、やさしい空気に包まれていました。

そんな光景を眺めているだけで、心がほっとします。
まさに、ほんわか日和です。

「校長先生!見て見て!」中には、両手を離してホッピングをとぶ名人もあらわれました。

竹馬に上手に乗っている子に、
「すごい!! 上手だね〜」
と声をかけると、返ってきた言葉は、
「やったー! 校長先生の背を抜かしたよーーー!!」

思わず笑ってしまいました。
こんなやりとりも含めて、最高の癒やしタイムです。