2026年1月の記事一覧
つながる時間、ひろがる笑顔
本校では、かかわる力を育てるコミュニケーション活動に、全校で取り組んでいます。
今日は、その一つとして、「二者択一」の活動を行いました。
「どっちがいいかな?」
自分の考えを選び、理由を伝え、友だちの話に耳を傾けます。
正解・不正解はありません。
大切なのは、相手の思いを聞こうとすること、そして自分の気持ちを言葉にすることです。
活動の中では、
相手の目を見て話すこと、
うなずきながら聞くこと、
「なるほど」「そうなんだ」と受け止めることなど、
かかわりのスキルが自然と育っていきます。
各教室では、あちこちで笑顔が広がり、
話す人も、聞く人も、どこかうれしそう。
人とつながる心地よさを、体いっぱいで感じているようでした。
こうした積み重ねが、
安心して話せる雰囲気をつくり、
「やってみよう!」と一歩踏み出す力につながっていきます。
「やってみよう!」の花が咲きました
中山小の3学期の合言葉は、「やってみよう!」。
今日の朝会の「やってみよう」は、
「なわとび、とんでみよう!」です。
全校の前で、なわとびのとび方を披露するチャレンジ。
ちょっぴりドキドキする場面ですが……
なんと、100人近い子どもたちが、手を挙げてチャレンジしてくれました。
「やってみたい!」
「失敗してもいいから、出てみよう!」
そんな気持ちが、体育館いっぱいに広がっていました。
うまくとべた子も、途中でひっかかってしまった子も、
どのチャレンジも、とてもかっこよかったです。
思い切って一歩前に出たこと、それ自体が大きな拍手です。
子どもたちが、失敗をおそれずにチャレンジできるのは、
チャレンジを応援する雰囲気があるから。
ミスを責めない。
笑わない。
「いいね!」「次もいこう!」と声をかけ合う。
そんな空気が、子どもたちの背中をそっと押しています。
今朝、学校には、
「やってみよう!」の花が、満開に咲きほこりました。
5年生 防犯少年団、がんばりました
5年生の防犯少年団が、田原警察署から感謝状をいただきました。
この1年間、防犯について学び、行動してきたことを認めていただきました。
連れ去りを防ぐための講習会を実施したり、
パトカーに乗って地域を巡回したりと、
防犯の意識を高めるために活動してきました。
地域の方に声をかけてもらう場面もあり、
「見守られているんだな」と感じる、あたたかな経験になったようです。
感謝状を受け取って校長室で記念撮影。みんなとてもよい表情です。
この経験が、これからの生活の中でも、
安心・安全を考える力につながっていくことを願っています。
遊具が仲間入り!
児童クラブさんから、竹馬やホッピングなど、いろいろな遊具をいただきました。
ありがとうございます。
まずは、代表の子どもたちがデモンストレーション。
そして竹馬の見本は、なんと宮川先生。
少し竹馬がこわれないか心配しましたが、強度バツグン!
さっと乗りこなす姿に、「おお〜!」と歓声が上がりました。
さすがです。「よっ!竹馬王子!!」
その後はというと……
説明が終わるやいなや、たくさんの子どもたちが遊具のもとへ。
「やってみたい!」
「次、かして!」
校庭は一気ににぎやかになりました。
この反応のよさが、中山っ子のいいところ。
新しいものにも、すぐチャレンジします。
休み時間の楽しみが、また一つ増えました。
これからどんな笑顔が見られるのか、楽しみです。
それでも、外へ。
「寒い〜!」
そんな声が聞こえた次の瞬間、
もう校庭では元気に走り回る中山っ子。
上着は着ているけれど、
気持ちはとても身軽です。
ボールを追いかけたり、友だちと集まったり、
気づけば体も心もぽかぽか。
寒いからといって、じっとしてはいません。
外で遊ぶ楽しさを、ちゃんと知っているからです。
外で思いきり体を動かす。
友だちと笑い合う。
ちょっと転んで、また立ち上がる。
その一つ一つが、たくまさにつながっています。
寒さに負けず、今日も校庭へ。
元気いっぱいの中山っ子の姿に、
こちらまで元気をもらいました。
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