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字を書くと、心もととのう

5年生の書写の授業。
今日は、硬筆に取り組んでいます。

書いている言葉は、
枕草子の
「春はあけぼの」。

教室に入ると、
シーンとした空気。

一画一画を意識しながら、
ていねいに、ていねいに。

ていねいに字を書くことは、
自分と向き合うこと。
気持ちを落ち着かせ、
心を整える時間でもあるように感じます。

慌ただしい毎日の中で、
こうした「静かな学び」の時間があること。
とても大切ですね。

 

名人といっしょに、むかしのあそび

今日は、地域のむかしあそびの名人
「なおこさん」&「きょうこさん」が学校に来てくださり、
1年生にむかしのあそびを教えてくれました。

挑戦したのは、
お手玉、あやとり、おはじき。

最初は、
「むずかしそう…」
と言っていた子も、
名人の手元をじっと見て、まねしてみると――

「見て見て!」
「できたぁー!」
「やったー!」

教室中が、うれしい声でいっぱいになりました。

うまくいかなくても、
何度もチャレンジ。
できた瞬間の笑顔は、キラキラです。

名人のお二人のやさしい声かけと、
子どもたちの「やってみたい」が出会って、
とても素敵な時間になりました。

なおこ名人、きょうこ名人、
楽しい学びをありがとうございました。

 

海から届いた「やってみタイ」

今日は、ブルードロップの松野さん、川口さんをお招きして、
4年生の総合的な学習の時間に、海の生き物体験の授業を行いました。

登場したのは、
マダイとクロダイ。
まずは、じっくり見比べてみます。

「歯がちがう!」
「こっちはギザギザで、こっちはなめらかだ!」
「えさをすりつぶすためじゃない?」

子どもたちの気づきが、次々と飛び出します。

さらに、うろこをさわってみると、
「あっ!頭からしっぽのほうに向かってついてる!」
実際に手で触れるからこその発見です。

今回は、魚のうろこをとり、
次回のクラフトづくりにつなげていきます。
今日は、その準備としてうろこの染色にも挑戦。

どの子の目もキラキラ。
「やってみたい!」があふれていました。

本物にふれ、考え、感じる。
そんな学びの時間が、
子どもたちの好奇心を大きく育てています。

松野さん、川口さん、
素敵な学びをありがとうございました。

 

 

本への扉をひらくクイズ

図書委員の子どもたちが、
「もっと本に興味をもってもらいたい!」
そんな思いで、楽しい活動をしています。

お昼の放送では、
本にまつわるクイズを出題。
今日はこんな問題でした。

「『パンどろぼうとスイーツ王子』からです。
スイーツ王子の正体の動物は、だれでしょう?」

正解は……ライオン!

クイズをきっかけに、
「その本、読んでみたい!」
という気持ちが生まれる。
それって、とても素敵なことですね。


 
 
 

これは…ドキドキの箱です

校舎を歩いていたら、
ふと目にとまったひとつの箱。

近づいて見てみると、書いてありました。

「こうちょう先生に質問を書いてみよう」

どうやら、来週のお昼の放送で、
直撃インタビューを受けることになりそうです。

箱の前に立ちながら、
どんな質問が入ってくるのか、今からドキドキ。

来週のお昼の放送、本気で答えます。
さて、どんな質問が飛び出すでしょうか。