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「全部で何通りあるんだ?」

「これ、全部で何通りあるんだろう?」

2時間目、6年生の教室では算数の授業。

今日の学習は、「場合の数」。

タブレットを使って、いろいろな組み合わせを試しています。

「これと、これ!」
「……あれ? さっきやった。」
「じゃあ、これは?」
「おお! まだあった!」

頭の中だけで考えると、
「これ、やったっけ?」となりがち。

でも、タブレットなら、何度でも試せる。

「やってみる→違った→もう一回!」

これを何度でも繰り返せます。

試行錯誤がしやすいから、
「思いついたら、すぐやってみる」ができる。

そして、だんだん見えてきます。

タブレットを動かしながら、
頭もぐるぐる動かしています。

 

 

「先生、見てみて!」

「先生、見てみて!」

「とれたよ!」
「こんなに大きい!」

1年生の手には、ポップコーン用のとうもろこし。
顔には、満面の笑顔。

春にまいた小さな種。
水をあげて、お世話をして、
みんなで大切に育ててきました。

そして、今日。

ついに、収穫!

「やったー!」
「とれたー!」

自分たちで育てたとうもろこしを手にして、
子どもたちは大喜び。

でも、このとうもろこし。
まだまだお楽しみは続きます。

しっかり干して、カラカラになったら……

ポップコーンに大変身。パーティが楽しみです!

「これ、何メートル?」

「これって、何メートルあるんだろう?」

そんな疑問から始まった、3年生の「長さ」の授業。

まずは、自分が測ってみたいものを決めます。

「下駄箱!」「階段!」「木の幹!」「すべり台!」・・

出てくる、出てくる。

測りたいものが決まったら、今度は予想です。

「すべり台は、5メートル!」
「いや、もっとあるよ。」
「木の幹は……1メートルくらいかな?」

それぞれの予想をノートに書きます。

そして、先生から一言。

「では、実際に測ってみましょう!」

その瞬間です。

一目散。

子どもたちが、教室を飛び出していきます。

巻き尺を持って、測りたい場所へ。

「ここ、押さえて!」
「もっと伸ばして!」
「何メートル?」

友達と協力しながら、目盛りをじっと見つめます。

「えっ! 予想より長い!」
「全然ちがった!」

あちらでも、こちらでも声が上がります。

おもしろい。

先生に言われたから測っているのではありません。

「測りたい!」

その気持ちが、子どもたちを動かしています。

体が前のめりになる。
足が先に動く。
友達と夢中になって測る。

そんな授業って、すてきです。

「知りたい!」が、学びを動かしている。

3年生の算数。

今日も、教室の外まで広がっています。

人生をバラ色に!

 今日から、2学期スタート!

久しぶりに、学校に子どもたちの元気な声が帰ってきました。

玄関には、校長からのメッセージ。
教室には、先生たちからのメッセージ。

「おかえり!」の気持ちをいっぱいにして、子どもたちを迎えました。

始業式では、3年生の荒木さんが、2学期の決意を発表。

「こんなことを頑張りたい!」

自分の言葉で、堂々と伝えてくれました。

そして、校長から子どもたちに届けたのは、

「ものの見方で、人生はバラ色になる」

というメッセージ。

裸足の村にやってきた靴のセールスマンの話。

同じ出来事でも、見方を変えると、見える景色が変わる。

「たいへんだな…」を、「やってみよう!」に。
「失敗した…」を、「いい経験になった!」に。

ものの見方を少し変えるだけで、毎日はもっと楽しくなる。

そんな話をしました。

さて、子どもたちの心に届いたかな?

2学期も、中山小の「やってみよう!」が、はじまります。

2学期も、このブログで、学校の今を届けていきます。

よろしくお願いします。

 

「ふるさとの安心安全のために」

終業式のあとは、田原警察署や防犯協会の方々が来校してくださり、

令和7年度 防犯少年団への感謝状贈呈式と

令和8年度 防犯少年団の任命式を行いました。

防犯少年団とは、地域の子どもたちが、ふるさとたはらの安全リーダーとして、啓発活動を行うグループです。

中山小は、昨年度から防犯少年団に任命され、現在の6年生が、昨年一年間、防犯教室で合言葉を紹介したり、パトロールへ参加したり、田原駅の自転車置き場での呼びかけ運動などに参加しました。

本年度は、5年生が、さまざまな活動に取り組みます。

ふるさとの安全ために、子どもたちががんばるすばらしい取り組みです。

 

「好きを見つける夏を!」

この夏、どんな『好き』に出会えるでしょう?

今日は、1学期の終業式。

児童代表の2年生の小川さんと4年生の川口くんが、1学期を振り返って発表してくれました。

「1学期にできるようになったこと」「2学期に挑戦したいこと」

一人一人の言葉から、想いが伝わってきました。

私から子どもたちに伝えたメッセージは、一つ。

「好きを見つける夏にしよう!」

好きな本。好きな虫。好きなスポーツ。好きな料理。好きな人。

「好き」が一つ増えるたびに、世界が広がります。

そして、「好き」が増えるほど、毎日はもっと楽しく、もっと幸せになります。

さあ、明日からの夏休み。

子どもたち一人一人が、心躍る「好き」と出会える夏になりますように。

 

「ひんやり甘い想い出」

1学期も、あと2日。

教室では、お楽しみ会を開く学年が増えてきました。

今日は、1年生が「かき氷&フルーツポンチパーティー」を開催!

「ぼくは、いちご味!」

「わたしは、メロン!」

冷たいかき氷をほおばる子。

フルーツポンチを見て思わず笑顔になる子。

暑い日に、最高のぜいたくでした。

そして、この楽しい会を支えてくださったのが、保護者ボランティアの皆さん。

子どもたちのためにお力を貸していただき、本当にありがとうございました。

1学期の締めくくりに、友達と笑い合い、おいしさを分かち合う時間。

きっと子どもたちの心には、ひんやり甘い、夏の思い出が一つ増えたことでしょう。

「みんなでやると楽しいね」

少し面倒なことも、みんなでやれば楽しくなることってありますよね。

廊下を歩いていると、3年生が教室の窓をゴシゴシ。

「こっち、きれいになったよ!」

「ピカピカになったぁ!」

そんな声が飛び交ってます。

一人だったら、ちょっと大変。

でも、仲間がいると、不思議と楽しくなる。

1学期、毎日お世話になった教室へ「ありがとう」の気持ちを込めて、みんなでピカピカにしました。

楽しさは、友達と一緒につくるもの。

そんなことを、3年生が教えてくれました。

「人だかりの先にあったのは?」

休み時間になると、職員玄関の前に大勢の子どもたち。

「何があるの?」

近づいてみると…

やしのみ号でした!

本をぎっしり積んだ移動図書館の到着。

「これ読みたかった!」

「先生、この本、おもしろいよ!」

「校長先生、これ今の私の気持ち・・」もっていた本の題名は『あつい あつい』笑

あっという間に、本のまわりは笑顔でいっぱい。

ゲームや動画があふれる時代。

それでも、子どもたちは本を前にすると目を輝かせます。

本には、人を引き寄せる不思議な力があるんですね。

今日もやしのみ号は、ワクワクをたくさん運んできてくれました。

 

「一年生を夢中にしたもの」

お客さんが、夢中になる、ミュージアムは?

今日、2年生が、「生き物ミュージアム」をオープン。

お客さんは、一年生。

この日のために、準備をすすめてきた、2年生。

説明する姿、いきいきしています。

「○○は、何を食べるでしょう?」

「正解は…!」

「見て見て!こっちにもいるよ!」

クイズを出したり、実物を見せたり、話し方を工夫したり。

一年生も、

「わかった!」「すごーい!」

と、夢中になって、ミュージアムを楽しんでいます。

ただ調べて終わるのではなく、

「だれかをハッピーにするためには?」

そこまで考えるのが、中山っ子の学びです。

2年生のみなさん、生き物の魅力、しっかり伝わっていましたよ!