田原市立福江小学校

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5年生 福江の海へ校外学習

 5年生が総合的な学習の一環として、福江の海へ校外学習に出かけました。今年度も、地域の漁師である高橋さんと小田島さんにツメタガイの卵のとり方を教わりました。ツメタガイは成長するとアサリを食べてしまうので、卵のうちにとっておきたいとのことです。卵のまるでゴムのような手触りに子どもたちは驚いていました。始まる前は、高橋さんが「今年は少ないかもしれない。」と言っていましたが、予想以上にたくさんとれました。
 次回からは、海苔づくりに向けての学習を進めていきます。





JRC(青少年赤十字)登録式

 月曜朝会の中で、JRC登録式が行われました。児童会役員の子たちが、JRC(青少年赤十字)の活動について、創設したアンリ・デュナンについてなどを全校のみんなに説明をし、「福江小学校がやさしさいっぱいの学校になるよう、みなさんも協力をお願いします。」と呼びかけました。クイズを取り入れながらのお話で、とてもわかりやすくJRCについて説明をしてくれました。





ペア学年で芋の苗植えをしました

 雨の日があったりしてなかなか芋の苗を植えることができませんでしたが、23日と24日にやっと植えることができました。23日には2,5年生と1,6年生、24日には3,4年生が学校の農園に出かけ、協力しながら芋の苗を植えました。
 秋にたくさんのさつまいもが収穫でき、今年も焼き芋集会で美味しい焼き芋を食べられることを楽しみにしています。
 芋の苗をくださった方々、本当にありがとうございました。

【2年生と5年生】




【1年生と6年生】




【3年生と4年生】


PTA救命法講習会

 夏休みのプール開放での監視に向け、PTA役員委員のみなさんと教員で救命法講習会を行いました。田原市消防署渥美分署の職員の方々をお迎えし、心肺蘇生の方法・手順を教えていただきながら行いました。





第1回学校保健委員会を行いました

 「自分も相手も幸せにすることば 〜考えよう ことばのかたち〜」というテーマで第1回学校保健委員会を行いました。
 はじめに保健委員会の子たちによる、絵本「ことばのかたち」の朗読でした。気持ちがこもった朗読で、「ことばは目に見えないけど、相手に投げかけることばは大切にしよう」ということがとても伝わってきました。
 そして、視覚障害者団体さくらんぼの柳田はるかさんに、「ことばのかたち」の演題で講話をしていただきました。ご自身の経験から「ことば」の大切さ、気持ちの伝わり方について話していただき、3〜6年生の子どもたちも「ことば」について考えることができました。ギター、ピアノの弾き語りもしていただき、最後には子どもたちもいっしょに「虹」を歌いました。

【保健委員会の子たちによる絵本朗読】



【柳田はるかさんによる講演】




【みんなで「虹」を歌いました】