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春のあしおと
2月4日(水)、立春。校庭の梅の木にも花が咲き始めました。暖冬のためか、昨年よりも早い開花のようですが、季節の移り変わりを感じられます。学校では木曜日になわとび大会が予定されています。「2月は逃げる」と言われますが、あわてずに一つ一つの活動を大切に行っていきたいと思います。

【”梅一輪一輪ほどの暖かさ”(服部嵐雪)】
【”梅一輪一輪ほどの暖かさ”(服部嵐雪)】
児童会役員認証式
2月3日(月)、節分。今日は月曜長会で児童会役員の認証式を行いました。5年生の新役員が校長先生から認証状を手渡された後、新旧役員の引継会を行いました。新役員の人たちには、6年生のよい動きを手本にしながら、児童会活動をさらに充実させていってほしいものです。


田原市小学校音楽会
2月1日(土)、渥美文化会館文化ホールで田原市音楽会が開催されました。高松小学校は、午前の部の7番目に演奏しました。聞き手にも馴染みのある「パプリカ」と「フライングゲット」の2曲で、会場の皆さんを楽しませることができました。特に、金管楽器とパーカッションのバランスがよく、それぞれの音が上手に響き合って、まとまりのある演奏ができました。6年生にとっては最後の音楽会でしたが、今まで積み重ねてきた練習の成果を十分に成果することができたと思います。

音楽部演奏披露
1月30日(木)、今日は学校公開日でした。それにあわせて、昼の休み時間に音楽部の演奏披露をしました。1年生から3年生の子どもたちと、来校された多くの保護者の方々の前で、本番と同じように学校紹介の後、2曲を演奏しました。子どもたちに馴染みの曲で、体を動かしながらリズムをとっている子もいました。2曲ともすばらしい仕上がりで、2月1日(土)の音楽会当日がとても楽しみです。


”暴風警報発令中”ー本日休校ー
1月28日(火)、昨日から発令されていた暴風警報が、午前6時になっても解除されないため、本日、田原市内の小中学校はすべて休校となりました。かつて暴風雪警報発令のため休校になったことはありましたが、冬季に暴風警報で休校になることはおそらくなかったと思います。
午前8時現在、青空が広がり始めましたが、時折吹く強い風が校庭の桜の木を激しく揺らしています。

午前8時現在、青空が広がり始めましたが、時折吹く強い風が校庭の桜の木を激しく揺らしています。
”知あり、仁あり、勇気あり”~校歌4番~
1月27日(月)、全校朝会で校長先生は校歌の話をされました。子どもたちはいつも校歌を3番まで歌っています。体育館の額や玄関の石碑にも、校歌は3番までしか書かれていません。しかし、音楽室の額には4番目の校歌が書かれています。今日は、普段歌うことのないその4番目の歌詞の意味を考えながら、みんなで音読し、アカペラで歌ってみました。難しい言葉も使われていますが、高松小で学ぶ子どもたちへのエールのような歌詞もあります。また、歌っていきたいものです。なお、次回は校歌の作詞者についてお話されるそうです。

【体育館の校歌額】 【玄関前の校歌碑】

【音楽室の校歌額】
【体育館の校歌額】 【玄関前の校歌碑】
【音楽室の校歌額】
なかよし集会
1月23日(木)、昼の休み時間になかよし集会を行いました。体育館、多目的教室、5年教室の三カ所に分かれ、フレンズ班ごとに集まって、「しっぽとり」「三本線」「ピンポン玉運びゲーム」「フルーツバスケット」など、6年生が考えた遊びをしました。どの教室からも、子どもたちの歓声が響いていました。また一つ、6年生との思い出ができました。

”1億円って、重い!”(6年租税教室)
1月23日(木)第1時限目、6年生は租税教室を行いました。講師は今年も東三河法人会田原支部の河合さんでした。社会科で学習した国会や財務省についてのクイズはよくできましたが、税金についてはまだまだ知らないことが多かったようです。子どもたちは、税金の使いみちについて学ぶことで、税金の必要性に気づくことができました。また、1億円のレプリカが入ったジュラルミンのケースを一人一人持たせてもらい、その重さを体感しました。その何倍ものお金で、学校やいろいろな施設が建設されていることを知り、驚いていました。

杵と臼でもちつき体験
1月22日(水)、今年もPTA役員・委員の皆さんのご厚意により、もちつき体験をすることができました。PTAの皆さんには、昨日から準備をしていただき、今朝は8時15分からもち米を蒸し始めていただきました。もち米が蒸し上がると、子どもたちは低・中・高の学年ごとに分かれてもちつき体験をし、つきたてのきなこもちを食べさせていただきました。「ぼくは8個食べたよ。」と満足そうに話してくれる2年生の子もいました。貴重な体験をさせていただいたPTAの皆さんに感謝します。


”プログラミング教育”(6年国語)
1月22日(水)第1時限、6年生の子どもたちが玄関前の廊下をうろうろしていました。近づいていくと、みんな手にはタブレットを持って、カメラ機能で写真を撮っていました。理由を聞くと、国語の授業で『高松小のよいところ』をテーマにスピーチすることになり、その資料として使うプレゼン用の写真を撮っているとのことでした。担任の先生によれば、来年度から必須化されるプログラミング教育を見据えて、国語の授業の中で実践を試みているということでした。子どもたちはこの後、『ジャストスマイル』(アプリケーションソフト)を使い、集めた写真のシーケンス(順序)を考えながらスピーチの構成を工夫していきます。どんな発表になるか楽しみです。
