2026年3月の記事一覧
心の貯金箱に、いっぱいの一年
今日は修了式。
各学年の代表に、修了証を手渡しました。
一人ひとりが、この一年をしっかり歩んできた証。
そして、5年生代表の中川くんが、
一年を振り返っての発表。
がんばったこと、できるようになったこと、
来年度の目標!
まっすぐな言葉が、とても心に響きました。
私からは、こんなお話をしました。
「心の貯金箱」の話。
がんばったこと。
チャレンジしたこと。
友だちにやさしくできたこと。
その一つ一つが、
自分の中に「幸せコイン」としてたまっていく。
目には見えないけれど、
みんなの心の中には、
もうたくさんのコインがたまっているはずです。
その後、各教室では通知表が配られ、
担任の先生とのお別れの時間。
それぞれの教室で、
一年間の物語が静かに幕を閉じていきました。
美しい別れ。
少し感傷的で、でもあたたかい一日。
令和7年度も、
子どもたちの成長と笑顔にあふれた一年でした。
本当に、ありがとうございました。
にぎやかだった教室が…
今日、6年生の教室に足を運びました。
あれだけにぎやかだった教室が、
今は、シーンと静まり返っています。
ついこの前まで、
笑い声があふれ、
元気な声が響いていた場所。
その静けさに、さみしさを感じました。
先日の卒業式。
6年生は、本当に立派な姿で旅立っていきました。
背筋を伸ばし、
しっかりと前を見て歩く姿。
一人ひとりの心をこめた「はい!」という返事。
呼びかけや歌に込められた想い。
胸が熱くなりました。
6年間の積み重ねが、
あの一つ一つの姿にあらわれていました。
今、教室は静かですが、
ここで過ごした時間や思い出は、
確かに残っています。
5年生以下の在校生の活躍も素敵でした。
これからの中山小もすてきな学校であり続ける、
そんな確かな予感を感じた卒業式でもありました。
想いをこめて、明日の準備
午後は、5年生と職員で
卒業式の最終準備を行いました。
会場づくり、いす並べ、細かな確認…。
どの場面でも、5年生の姿がとても頼もしい。
心をこめて準備する姿、とても素敵でした。
そして、もうひとつ。
職員で、ちょっと楽しい企画を。
なんと――
フォトスポットを作りました!
その名も、
巨大卒業証書!!
思わず写真を撮りたくなること間違いなしです。
明日は、卒業式。
厳かな式のあとには、ぜひこのフォトスポットで、
たくさん、たくさん
写真を撮りまくってください!
大切な一日が、
笑顔あふれる思い出になりますように。
明日、いい日にします
いよいよ明日、
6年生とのお別れの日です。
今日は、
最後の卒業式練習。
最後の給食。
最後のお昼の放送。
そして、最後のみんなでの下校。
「最後」という言葉が、
あちらこちらにあふれる一日でした。
体育館での最後の練習。
一つ一つの動きに、これまで以上の想いがこもっています。
吉田教務主任からの語り。「明日は、ミスを恐れず、一生懸命やって
ください。顔をくしゃくしゃにして泣いていい。一生懸命な姿は
かっこいいです。」
吉田主任は、職員室に戻ってきて、「もう、今日卒業式でもいい。」
と子どもたちの様子を褒めていました。
教室での最後の給食。
いつもと同じはずなのに、
どこか特別な時間に感じられます。
そして、最後の下校。
いつもの通学路、いつもの仲間。
でも、その「いつも」が、
とても大切に思える時間でした。
明日はいよいよ卒業式。
6年生にとっても、
在校生にとっても、
そして私たち職員にとっても、
忘れられない一日になります。
明日、いい日にします。
コンコンコン…春の看板
コンコンコン。
校長室で仕事をしていると、ノックの音。
「こうちょう先生、看板つくったんで、かざっていいですか?」
何のこと?と聞いてみると、
5年生が図工の授業で、新入生のための看板づくりをしているとのこと。
さっそく図工室へ行ってみると――
作ってます。作ってます。
カラフルな文字に、かわいいイラスト。
それぞれが工夫をこらして、心を込めて。
そして校内を歩いてみると、
いろいろな場所に設置されつつありました。
6年生が卒業へ向かう一方で、
新しい出会いを迎える準備も進んでいます。
校庭の桜も、
よく見ると、つぼみがふくらみ始めてました。
春への準備が、
中山小のあちらこちらで進んでいます。
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