2026年9月の記事一覧
「先生、見てみて!」
「先生、見てみて!」
「とれたよ!」
「こんなに大きい!」
1年生の手には、ポップコーン用のとうもろこし。
顔には、満面の笑顔。
春にまいた小さな種。
水をあげて、お世話をして、
みんなで大切に育ててきました。
そして、今日。
ついに、収穫!
「やったー!」
「とれたー!」
自分たちで育てたとうもろこしを手にして、
子どもたちは大喜び。
でも、このとうもろこし。
まだまだお楽しみは続きます。
しっかり干して、カラカラになったら……
ポップコーンに大変身。パーティが楽しみです!
「これ、何メートル?」
「これって、何メートルあるんだろう?」
そんな疑問から始まった、3年生の「長さ」の授業。
まずは、自分が測ってみたいものを決めます。
「下駄箱!」「階段!」「木の幹!」「すべり台!」・・
出てくる、出てくる。
測りたいものが決まったら、今度は予想です。
「すべり台は、5メートル!」
「いや、もっとあるよ。」
「木の幹は……1メートルくらいかな?」
それぞれの予想をノートに書きます。
そして、先生から一言。
「では、実際に測ってみましょう!」
その瞬間です。
一目散。
子どもたちが、教室を飛び出していきます。
巻き尺を持って、測りたい場所へ。
「ここ、押さえて!」
「もっと伸ばして!」
「何メートル?」
友達と協力しながら、目盛りをじっと見つめます。
「えっ! 予想より長い!」
「全然ちがった!」
あちらでも、こちらでも声が上がります。
おもしろい。
先生に言われたから測っているのではありません。
「測りたい!」
その気持ちが、子どもたちを動かしています。
体が前のめりになる。
足が先に動く。
友達と夢中になって測る。
そんな授業って、すてきです。
「知りたい!」が、学びを動かしている。
3年生の算数。
今日も、教室の外まで広がっています。
人生をバラ色に!
今日から、2学期スタート!
久しぶりに、学校に子どもたちの元気な声が帰ってきました。
玄関には、校長からのメッセージ。
教室には、先生たちからのメッセージ。
「おかえり!」の気持ちをいっぱいにして、子どもたちを迎えました。
始業式では、3年生の荒木さんが、2学期の決意を発表。
「こんなことを頑張りたい!」
自分の言葉で、堂々と伝えてくれました。
そして、校長から子どもたちに届けたのは、
「ものの見方で、人生はバラ色になる」
というメッセージ。
裸足の村にやってきた靴のセールスマンの話。
同じ出来事でも、見方を変えると、見える景色が変わる。
「たいへんだな…」を、「やってみよう!」に。
「失敗した…」を、「いい経験になった!」に。
ものの見方を少し変えるだけで、毎日はもっと楽しくなる。
そんな話をしました。
さて、子どもたちの心に届いたかな?
2学期も、中山小の「やってみよう!」が、はじまります。
2学期も、このブログで、学校の今を届けていきます。
よろしくお願いします。
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