田原市立福江小学校

2026年1月の記事一覧

屋内運動場空調設備完成

7月下旬から行われていた体育館の空調設備が完成しました。

冷暖房機は、ガスで運転するもので、体育館の東に3つ、西に3つ設置されました。緊急時に対応できる発電機も備わっています。

今後、式や集会等で活用していきます。

なかよしタイム(全校どろけい)

27日(火)に児童会役員主催の全校どろけいが行われました。

赤帽子を被った警察役の子どもたちが、白帽子を被ったどろぼうを追いかけ、捕まえます。先生たちも警察役になって、運動場を走り回りました。

温かな日差しの中、子どもたちは笑顔いっぱいに楽しい時間を過ごしました。

俳句教室

19日(月)に3年生と6年生で俳句教室が行われました。

俳句教室には、渥美俳句会の方が9名来てくださり、子どもたちに俳句の基礎基本「5・7・5で書く」「自分らしさのあるもの」「季語を1つ入れる」などについて教えてくださいました。また、写真を見ながら、気がついたことを言葉にし、季語について考えました。

できあがった作品は、校内文集に掲載されます。

昔のあそび(1年生)

19日(月)に1年生が昔の遊びを体験するために市民館に行きました。

市民館では、はつらつ隊の方がみえて、「こま」「お手玉」「あやとり」「けん玉」「おはじき」のやり方を教わり、一緒に遊びました。

子どもたちは「おはじきをやさしくはじくことができました。おはじきめいじんになりました。」「おてだまのこつがわかりました。ちょっと上にとばすとうまくできました。」「こまのひもをしっかりまくとよくまわるよとおしえてもらいました。」など、昔遊びのこつを知り、名人や達人を目指して楽しみました。

短なわチャレンジ週間

13日(火)から20日(火)まで、短なわチャレンジ週間が行われています。

多くの子が休み時間になると、運動場でなわとびの練習をしています。特にジャンピングボードを使っての練習が人気で、あやとびや交差とびなど様々な技に挑戦しています。

回数や跳び方の種類によって各学年で級位が決まっており、子どもたちは、自分の目標に向かって練習をがんばっています。

土人形色塗り(4・5・6年生)

14日(水)に12月に作成した土人形に色塗りを行いました。

講師の先生の指導のもと、子どもたちは自分の好きな色を塗り、アニメのキャラクターや動物など様々な作品ができました。

今年度も、福江校区の市民館で飾られます。お楽しみに。

令和7年度新春親子凧揚げ大会

10日(土)に渥美運動公園で、PTA生活委員会の皆さんの運営で、新春親子凧揚げ大会が行われました。

多くの親子の方々が参加していただきました。2名の講師の方には、糸目の調整で揚げ方のコツなどを指導していただきました。ありがとうございました。

今年度は、微風で凧を揚げるのにたいへん苦労する中の大会でしたが、「PTA会長賞」「校長賞」「大会委員長賞」「よく揚がったで賞」「グッドデザイン賞」で9名の児童が表彰されました。

   
   
   
   

琴教室(4年生音楽)

8日(木)に講師の先生をお招きして、琴教室を行いました。

子どもたちは「やさしい音色だな」「もっと上手になりたいな」「弾けるようになって楽しいな」など、初めての琴の演奏に真剣に取り組んでいました。子どもたちの中には、昼の休み時間にも練習をしている子もいました。来週の合奏が楽しみです。

   
   

令和7年度3学期始業式

7日(水)に始業式が行われました。

校長式辞では、箱根駅伝での選手の頑張りのお話や『できる』『やれる』ことを増やして、心を成長させ、笑顔あふれるみんなが輝く学校をめざしましょうというお話がありました。3学期の登校日数は、6年生49日、1〜5年生51日です。充実した生活を過ごしてほしいです。

「3学期にがんばりたいこと」の発表では、6年生の代表児童が「中学校に向けて難しくなる算数の問題にチャレンジしたい」「通学団の班長として大きな声であいさつしたい」と目標を掲げ、「残り3ヶ月を自分たちができることをしっかり考えていきたい」と発表しました。