カテゴリ:学校行事
6年生を送る会
3月4日(水)
6年生を送る会を開きました。5年生が中心となって企画運営する会です。
この日、6年生は招待される側になり、過去の自分達を振り返りながら、在校生からのプレゼントや出し物を楽しみました。
一生懸命に取り組む在校生を励ますように、温かい目で参観していた6年生。いつもひたむきに学習や行事に取り組んでいた姿を「思い出の映像」で振り返っていたときには、少ししんみりした雰囲気となりました。
最後に6年生から在校生へ送られた歌は、たいへんきれいな歌声で、6年生の感謝の気持ちが会場内に広がりました。
卒業式まであとわずか。最後まで、全力でがんばってほしいと思います。
授業参観
2月27日(金)
5時間目に授業参観を行いました。
4月の授業参観にくらべ、どの子も成長を感じられたことと思います。
体の大きさだけでなく、授業へ向かう姿勢にも違いが見られました。
あと1ヶ月すると、進級です。今から楽しみになってきます。
新入学児童体験入学と説明会
2月17日(火)
新入学児童体験入学と学校説明会を開きました。
4月から入学する園児を5年生がエスコートして学校探検をしたり、一緒にレクリエーションをしたりしました。
その間、保護者を対象に学校説明会と教育講演会を行いました。4月に向けて準備することを聞くだけでなく、子育てについてのヒントを講師の話から知ることができたのではないでしょうか。
園児・保護者のみなさん、4月の入学式でまたお会いしましょう。
なわとび集会
2月22日(木)
寒風吹きすさぶ中でしたが、なわとび集会を行いました。
どの学級も一生懸命にながなわを練習してきた成果を発揮する集会です。
高学年は、速い回転の縄をとんでいくのですが、チームの人数が少ないことにより、一人一人の跳ぶ回数が非常に多く、汗をかいてとんでいました。また、低学年は先生が縄をまわして跳ぶのですが、一生懸命に仲間と頑張る姿が見られました。中学年は、どのクラスもリズムよくとび続け、大変な接戦でした。
いずれの学年も、一生懸命にながなわをとんで楽しんでいる姿が印象的でした。ながなわでも、短なわでも、リズムよくとび続ける気持ちよさに気づいて、なわとび好きになってほしいと思います。
3学期始業式
1月7日(水)
あけましておめでとうございます。2026年のスタートです。
学校の暦では、3学期のスタートとなる始業式を行いました。
代表の児童からは、3学期に勉強や運動(なわとび)にがんばりたいという目標が発表されました。
新年に目標を立てることは、人間の成長にとってとても大切なことです。ぜひ、がんばってほしいです。
2学期終業式
12月23日(火)
2学期の終業式を行いました。
児童代表の2名から、2学期に努力したことや思い出が発表され、神戸っ子の成長を感じました。
校長式辞では、「努力の大切さ」や「人のために尽くすことの素晴らしさ」を伝え、周囲の人への気遣いができるフリュ休みにしてほしいという願いを話しました。
楽しい冬休みになってほしいです。
体育集会
12月16日(火)
体育委員会が体育集会を開催しました。
1ヶ月以上前から、準備してきた集会です。
王様や勇者のいるドッジボールで、白熱したゲームとなりました。
寒さに負けずに、楽しい時間を過ごすことができました。
校内持久走記録会
12月10日(水)
校内持久走記録会を行いました。
低学年は700mを、中学年は1000mを、高学年は1200mを一生懸命走りました。
持久走のペースは遅い子もいれば、速い子もいます。それでも、自分の目標に向かって頑張る姿は良いものです。
苦しくてもやり切る良さ、気持ちよく走り切る良さ、速さを競う良さ。どんな良さでも感じることで、走ることに前向きな人に育ってほしいと思います。
学芸会予行
11月11日(火)に学芸会の予行を行いました。
全学年が体育館に入り、発表を参観しあいました。
どの学年も工夫が凝らされ、劇や音楽をたっぷり楽しむ時間となりました。
いよいよ本番の学芸会まであと少し、今年も楽しみにしています。
芸術鑑賞会
10月17日(金)
芸術鑑賞会を行いました。今年は、劇団「あくろばっと☆カンパニー飛天」を迎えての演劇鑑賞でした。
演目は、皆さんも御存知の「西遊記」です。
三蔵法師率いる一行が、様々な妖怪たちとの戦いを経て天竺を目指していく内容です。
この日の演劇では躍動感のあるアクションも多く、子どもたちはどんどん演技にのめり込んでいきました。
最後のカーテンコールでの大きな拍手が、演劇を心から楽しんでいたことを物語っていました。
劇団のみなさん、素晴らしい公演をありがとうございました。
田原市神戸町殿畑26番地
電話:0531-22-0542
ファクス:0531-22-4990
mail:kanbe-e@city.tahara.aichi.jp