田原市立神戸小学校

カテゴリ:5年生

5年 トヨタ自動車工場見学

9月17日(木)

5年生が、トヨタ自動車の田原工場へ見学に出かけました。

田原工場は、トヨタ自動車の中でも海外へ輸出するための車も作っています。

そんな自動車工場の様子や輸出のためのヤードを見学して学んできました。

見学後には、作業用の制服を着てみたり、作業の簡単な体験や展示車への乗車もできたようです。

見学をした子たちの中から、将来のクルマづくりに関わる人が出てくるかもしれませんね。

     

5年 稲刈り

9月14日(月)

5年生が稲刈りをしました。

春の田植えからスタートした米作りも、いよいよ収穫です。

実際のお世話については、保護者、地域の方の力を借りているのですが、田植えや稲刈りが体験できることは大変ありがたいことです。

農家の苦労や大変さを実感することもでき、普段食べているご飯に感謝する気持ちも高まったようです。

ここまで、多大なるご支援をしてくださった保護者・地域のの皆様、本当にありがとうございます。   

5年生 野外活動③

5年生、野外活動の最新情報です。

6月12日(金)8時45分現在の天候は良好。5年生は全員元気に過ごしています。

本日は、朝の集いでラジオ体操をして、爽やかなキャンプ場の空気を胸いっぱい吸い込むことから始まりました。

集いの後は、カートーンドックを作り、おいしい朝食をいただきました。

現在は、部屋の片付けや奉仕作業に取り組んでいます。

奉仕作業のあとは、ネイチャーゲームをしてから昼食・退村式となります。

    

5年生 野外活動②

5年生、野外活動の続報です。

5年生一行は、昼からの工作でフォトフレームを制作し、自然の素材の良さを楽しみました。

その後、夕食のために飯盒炊爨をしました。火の加減を調整しながら、カレーとご飯を作りました。

完成したカレーライスは、とてもおいしくて多くの子がおかわりまでしました。

夕食後は、キャンプファイヤーで盛り上がり、仲間と楽しい時間を過ごしました。

今日は、このあとお風呂に入り、一日を振り返ったら就寝です。しっかり眠ることができるかな?

        

5年生 野外活動①

6月11日(木)

好天のもと、5年生が野外活動に出かけました。

豊橋市の少年自然の家に到着してから、入村式と砂浜レクレーションを行いました。

砂浜では、砂山を作ってからの山崩しをしました。和気藹々と楽しんでいた姿が印象的でした。

その後のお弁当も、楽しそうにみんなで食べましした。

このあとは、工作をしてから夕食作りとなります。

      

5年 もちつき

1月14日(水)

5年生が、もちつきをしました。春の田植えから始まり秋の稲刈りと脱穀を経て収穫したもち米です。

いよいよ、自分たちの手でおもちにしていく時がきました。

PTA委員さんや保護者のみなさんからの協力を得て、もち米を蒸して、うすと杵でもちつきをしました。

少しずつ、餅の姿になっていく変化も珍しいのか、子どもたちも目を輝かせながら活動しました。

出来上がったおもちをおいしそうに頬張る姿から、5年生にはよい思い出となったことが伺えました。

    

5年 トヨタ自動車工場見学

9月24日(水)

5年生がトヨタ自動車の田原工場へ見学に行きました。

トヨタ自動車の工場で作られる車の話を聞き、実際のラインも見学しました。

見学の合間には、工場の作業服や道具を体験したり、展示車に乗車したりしました。

日本の誇る自動車産業について、たのしく学んできました。

   

5年 脱穀

9月22日(月)

5年生が米作り学習における脱穀をしました。

先日の稲刈りのあとに稲架掛けした稲束を脱穀機にかけていく学習です。

協力していただけた保護者の方の指導のもと、たくさんの稲束を脱穀機にかけました。

たくさんのお米が袋に入っていく様子に、子ども達は大喜びでした。そして、お米をつくっていく大変さも実感したようです。

前回同様に、協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。

    

5年 耐震出前講座

9月19日(金)

5年生を対象に、耐震出前講座を行いました。

講師の方から、地震についての話を聞き、それから耐震について学びました。

耐震について学ぶときは、筋交いによる耐震などを体感できるような紙模型をつくりました。

今年の夏には、カムチャツカ半島で大きな地震があり、津波警報が出されました。

日本が地震大国であることを考えると、こういう耐震出前講座も必要なのだと改めて思いました。

 

5年 稲刈り

9月10日(水)、好天のもと稲刈りを行いました。

活動に協力いただける保護者やPTA役員・委員、地域役員の方からの力を借りての稲刈りとなりました。

5月に植えた稲は、たくさんのお米を実らせ、大きく穂を垂れていました。

鎌を使っての刈り取りを体験してから、機械を使っての刈り取りもしていただき、農作業の苦労や機械化による効率のよさも学習できました。

最後に稲架掛けと落ち穂集めをし、本日の作業は終了となりました。

こういう体験をしてこそ、お米のありがたさやそれに関わる人々への思いが生まれると思います。

ご協力いただいた、すべての皆様に感謝しています。