田原市立伊良湖岬小学校

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まもなく公開!岬小学習発表会 予告編!

11月7日(土)に、伊良湖岬小学校で行われる学習発表会「みさき笑顔満開フェスタ」の予告編が届きました。詳細はこちらに↓

11月4日(水)に、伊良湖岬小学校学習発表会の予行演習が行われました。各学年、気持ちのこもった発表となり、とても温かな雰囲気が広がっていました。その様子をご覧ください。ただし、あくまで予告編なので、雰囲気だけにとどめておきました。プログラム順に紹介していきます。本番を楽しみにしていてください!

「みさき笑顔満開フェスタ」

プログラム1 2年生①生活科 町探検の発表②体育 リズム遊び「ZOOダンス」③音楽 歌・打楽器「いるかはざんぶらこ」です。

プログラム2 3年生①音読 夕日がせなかをおしてくる②国語 慣用句クイズ③音楽 器楽「ゆかいな木きん」です。

プログラム3 1年生 ①国語 音読「おおきなかぶ」②手話・歌「あいさつのしかた、大きなくりの木の下で」です。

プログラム4 4年生 ①音読・短劇・楽器演奏「こわれた千の楽器」②歌・打楽器「いろんな木の実」です。

プログラム5 5年生 ①国語 音読劇「世界でいちばんやかましい音」②音楽 箏演奏「さくら」です。

プログラム6 6年生 ①社会 歴史劇「日本のピンチを救ったヒーローたち」②音楽 合唱「Wish〜夢を信じて〜」です。

2026年の伊良湖岬小学校の学習の成果を披露させていただきます。保護者の皆様、地域の皆様、ぜひぜひ見に来てください。伊良湖岬小学校では、地域の方にどんどん遊びに来ていただきたいと思っています。みなさんのお越しを心よりおまちしています!

なお、プログラム・座席・諸注意等を添付しました。参考にしてみてください。  

6年 バイキング給食!

11月2日(月)に、6年生がバイキング給食に出かけました。嬉しさからかバスの中から大はしゃぎ!時折指導も入るくらいで・・・。給食センターに着き、あいさつをして説明を聞きながら、施設見学です。

残念ながら、時間の問題で調理をしている姿は見られませんでしたが、施設の機材に見入っていました。

フロアーにある、ご飯を炊く釜の説明に興味津々。大きなしゃもじについエア調理に挑戦する児童も。

お待ちかねのバイキング給食のスタートです。取り方のルールーを聞いた後、一つ一つ丁寧に自分のトレーに乗せていきます。

みんなでそろって「いただきます」。思わず笑顔がこぼれます。

給食はすべて完食!いつもよりよく食べたという声もありました。最後に、食器を静かに片付けました。食器を痛めないように、優しくすっと片付ける子が多くいて、さすが6年生だなと感心しました。

毎日栄養があり、おいしい給食を作ってくださる方々に感謝です。ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

ハロウィン集会! 

10月30日(金)の昼休みに、生活企画委員企画「ハロウィン集会」が行われました。生活企画委員が様々なおばけになって、校舎内を回っている。たてわり班で、そのおばけを見つけてクイズに答えるとポイントゲット!時間内に多くのポイントを取った班から順位がつく!ダミーもいるそうなので気をつけて!開会式でルール説明

それではスタートです!

あっちにいたぞー!追いかけろ!

見つけたら、クイズを出してもらいます!すごい勢い!きゃ~!!

なぜか壁ドン? 次々とおばけが捕まりクイズタイム!

終了〜〜〜! 集まって、結果発表!

生活企画委員のみなさん、とても楽しい会を企画してくれてありがとうございました!また、一生懸命たてわり班で春ウィン集会を楽しんだ伊良湖岬小児童のみんなに、拍手です!

 

 

い芋ん出てきた? いも掘り集会!

10月27日(火)に、6月に植えたさつまいもの収穫をたてわり班で行いました。6月の水不足、夏の後半からの長雨、時折畑を覗くと葉っぱが少ししかない。そして、大量の草・・・、周りから聞こえてくる、「今年は芋があまりなっていない」という声。不安に感じながらのいも掘り集会。さて学校のお芋はどうでしょうか。

いもほり集会の始まりです!

現地についたらさっそくいも掘り開始です!

掘る!掘る!ひたすら掘る!なかなか手強いぞ!

高学年がサポートしています!とても素敵です!

さて、お芋のできは?

取ったどー

どうだーーーーー!

学校へ戻り、使った道具を6年生がきれいに片付けています!

今年の収穫!

一つ一つ丁寧にツルから切り離して、「やきいも」に合うサイズのお芋を取り出し、班ごとに分けていきます。

予想を裏切り、大量の立派すぎるほどのお芋を収穫することができました。最後の片付けまで、きっちりやった6年生に感謝です!ランラン焼きいもフェスティバルが楽しみですね!

 

6年理科 フィールドワーク地層を見に行こう!

10月27日(火)に、6年生が地層を見るためにフィールドワークに出かけました。今回は、6年担任の解説をもとに、報告します!

バスに乗って向かうのは、高松海岸

ずっと続く渥美半島の崖

「渥美半島の崖は、どのようにしてできたのか」を調べに来ました。

地層に到着です!

じっと覗くと、たくさんの貝の化石

あっという間に、「ここは昔海だった証拠だ!」と声が上がりました。

マテガイかな?

地層のそばに落ちていたヤツシロガイを見つけました。

拾った化石や見つけた化石は図鑑だ名前を調べます。

オオノガイやカガミガイなど様々な化石を発見しましたが、持って帰ることはできません。スケッチを残しておきました。

このあたりの地層は、およそ40万年前のもので、とても若い地層だそうです!ちなみに、阿南町の地層は、およそ1700万年前のものだそうです。「とても若い地層」の意味がわかりますね。それでも、40万年前・・・