田原市立伊良湖岬小学校

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授業だより*3年国語など*

朝から子どもたちが張り切っています。1、2時間目に、2年生となのはな学級1が校外学習に出かけました。行き先は校区の海岸です。低学年の足でも歩いて10分もすれば着いちゃうから便利です。今日の目的は、2月6日に行う岩のり採りの下見と聞きました。今日は大潮の満潮時の海を見せて、岩のり採りの時と比較させたいとのことです。考えていますねぇ。感心しました。
 
しかし、目的はそれだけではなさそうです。とりあえず、気をつけて行ってらっしゃい。
 
◆3年国語
担任が誘ってくれたので、再び3年生を覗いてみました。昨日と打って変わって、きりっとした空気が漂っています。子どももグループになって集中しており、いい感じですよ。
 
板書を見ると、昔の笑い話をおもしろおかしく読むための工夫を話し合っているようです。担任も体調不良を気合いで乗り切った感じです。
  
課題がはっきりしているので、子どもたちは安心して意見を出し合っています。
    
読み方の練習が始まりました。
  
このグループは姿勢がいいですね。
 
次は、発表の時にお邪魔しようかな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2年生が海岸から帰ってきました。あっ、指が入っちゃった。
 
手にしているビニール袋の中身を見せてもらいました。
  
なるほど。これがもう一つの目的だったんだね。中には、大きなタカラガイを拾った児童もいます。お店で売っていそうな立派なサイズです。
  
*今日の1枚 
題名「怖いもの知らず」

本当は優しいと言うことを、子どもはよく知っているんですよね。
今週もお付き合いいただきありがとうございました。「新元号の募集」は、本日の応募数32枚です。特に3年生の勢いが止まりません。このままだと、すぐに目標の100枚を超えそうです。”魔法”の効き目はすごいです。

授業だより*3年テスト返却*

3年生の教室の前を通りかかりました。なんと言いますか、和やかというかのんびりというか、そんな雰囲気が漂っていたのでお邪魔してみました。ちょうど、テスト返却の真っ最中でした。
 
↓ 彼は、どんな表情でテストを見ているのかな? → クールでした。
  
↓ 彼はどうかな? → 見てのとおりです。
  
次々とテストが返っていきます。
↓ テストの”かどっこ”を折る児童 → ブロックサインを送る児童
  
↓ 笑っちゃう児童 → 友だちを振り返る児童
  
↓ 互いに確認し合う児童 → なぜかほほえんでいる児童
  
そうこうするうちに、間違い直しが始まりました。ところが…
  
まだ後ろの方で、何やら盛り上がっています。大丈夫かな?先生に注意されちゃうよ!

おや?その担任の表情が冴えません。そういえば、ここ数日、のどの調子が優れないと聞きました。確か昨日は、「いやぁ、たまに声が出ないと子どもが優しくしてくれまして…」なんて豪語してましたが、そうは続かんでしょう。そろそろ子どもも羽根を伸ばすわなぁ。
  
体調の回復を祈るばかりです。皆さんもご注意を。
◆掲示板にて
ときどき紹介するこちらの掲示板です。模様替えされていました。
 
昔話を紹介する作文ですが、その中で気になる一枚を見つけました。
 
恥を忍んで言いますと、”だご”って何ですか?イラストがまた、想像をかき立てます。こっそり教頭に聞いたら、案の定私と一緒で安心しました。このお話を選んだ子どもは知っていたのかな。まさか、担任は知ってますよねえ。とても興味がわきます。
*本日の”通りがかりの少年”です。
 
<続報二つ>
「新元号の募集」は今日も絶好調です。本日27枚の応募がありました。調子に乗って、コーナーを新調しました。「あいさつマイスターへの道」も引き続き進行中です。
  
木曜は一斉下校の日です。
 
明日も元気に会いましょう!

生活だより*縦割り遊びなど*

今日もいろいろありました。
◆水曜朝会
保健委員会から、インフルエンザの予防についての呼びかけがありました。保健委員は最近よく活躍しています。
 
興味深かったのが、咳エチケットの大切さを視覚的に訴えたところです。1m、3m、5mと、飛沫(細かい唾液)の距離が延びていく様子がよく分かりました。

大したものだと感心していたら、あとで委員会担当の養護教諭がしきりにぶつぶつ言っています。どうやら、くしゃみの演技に納得いかなかったようです。場数をふんで、目指す演技のレベルも上がっているみたい?負けるな保健委員たち!
◆学力検査
全学年が今日と明日実施します。教科は国語と算数です。教科の学習も一年間のまとめにさしかかっています。写真は1年生ですが、みんな黙々と取り組んでいました。

◆縦割り班遊び
児童会の企画委員による、後期最初の集会です。初めての企画でしたから、役員の皆さんもどこかぎこちなさそうです。なんだか大人も混じってるし…。
  
内容は、背中文字リレーです。教員も一緒に楽しみました。右の子ども、姿勢がいいね。
  
↓ ちゃんと書けてる? → おしりは出さなくていいですよ。
  
この背中は書きやすそうです。
 
みんなで楽しめたようです。企画委員さん、次も期待してるよ。
 
◆6年図工~パラパラアニメーション続報~
図工の担当教員から、「完成しました」と報告を受け、早速見に行きました。
  
作品だけでなく、作成の企画書や友だちの感想も貼ってありました。昔の遊びでも授業となると、こんなに充実するのですね。テーマも、個性があってユニークです。
  
中身の紹介は以下の通り。始めと終わりだけで恐縮です。この辺がブログの限界でしょうか。
  
↓ こちらは”あれ”ですね。 → お約束の展開です。
  
<続報>
新元号の募集についてです。募集開始以来、10日で3枚だった応募が、今日1日で以下の通りです。全部で22枚あります。

何かが起きました。私だけ、それを”奇跡”と呼びます。
目標は100枚です。子どもたちの創意工夫を待っています。集まった”新元号”は、こちらのブログでも改めて紹介します。ご期待ください。

生活だより*凧揚げとか鬼まんじゅうとか・・*

職員室の前が賑やかです。校長室から覗いてみました。2年生が、ボード片手に順番待ちをしています。先頭の子どもは、勢いよく九九を唱えています。

思い出しました。朝の打ち合わせで、2年担任が連絡していたのはこのことでした。担任以外の教員に九九のテストをお願いしています。私の期待を察したかどうかは分かりませんが、私の所にも来てくれましたよ。ちなみに右下の子どもは、通りすがりの1年生です。たまには、こういう子どもも載ることがあります。彼も来年はボードを持ってやってくるのかな。
  
なのはな学級の二人が、鬼まんじゅうの差し入れに来てくれました。美味しくいただきました。さらに、凧上げもするというじゃないですか。どんな様子か見学しました。
  
どうですか。最初はもたもたしてましたが、
  
少しずつ要領を得たようで、最後の方はこの通りです。
 
男の子の方はどうかな。ちょっと糸が出すぎかも。
  
ちょうど良い長さになりました。
 
二人で凧揚げを楽しむベストショットです。

<続報です>
↓ 路地育ちです  → ビニール育ちです
 
今日から、菜の花担当教員の問題解決学習がスタートします。
<予告です>
明日の水曜朝会で、何かが起きます。乞うご期待!

行事だより*防災教室*

田原市役所防災対策課の主催で、本校で防災関連の行事がありました。
◎ナマズ号(起震車)による地震体験
こちらがナマズ号です。早朝より準備に余念がありません。愛知県にはナマズ号が3台あって、こちらが東三河地区担当車です。経年疲労?により、しばらく使用不可でしたが、東三河のナマズくんは無事に職場復帰を果たしたようです。残りは、西三河と愛知県庁で活躍中です。そんな細かな情報はさておき…
 
今日は、児童全員が体験をします。代表して、1年生の様子をレポートします。それにしても、担任の説明を前に子どもたちは気もそぞろのようです。あっちゃこっちゃ向いてます。おまけに、後ろに立つ支援員は”鶴のポーズ”です。何しろ寒くって…。

担当の方から説明がありました。「地震が来たらどういう姿勢になりますか」という質問に、1年生は「ダンゴムシ~」と即答です。よしよし。ちょっと安心しました。
  
上右は、担当の方が安全な位置を教えてくれているところです。その結果、下のようになりました。無理に机にしがみついたりすると、机で頭をぶつけることがあるそうです。
 
震度6の揺れは、画像だけではなかなか伝わりにくいです。それでも、彼は床でおでこをぶつけちゃったみたいです。
 
最初に体験した女の子が先程の支援員にしがみついています。甘えているのかな?いえいえ、本当に怖かったようです。
  
別の女の子にも慰められています。このあと、なんとか持ち直しました。
 
↓ にこにこです。 → ぶるぶるです。防災ずきんにもなりそうです。
  
↓ こちらの二人はただ寒かっただけみたい。
  
1年生のあとに体験する2年生がやってきましたが、並ぶのも忘れてぼーぜんと眺めています。体験を見る方も興味津々です。
  
どんな揺れか、どうしても伝えたくて…
      
どうでしょう。皆さんのお宅にあるかもしれないシャンデリアが、こんな感じで揺れているとご理解ください。こうして体験は続きます。できれば6学年とも紹介したいところですが、
  
とにかく寒くって…。それでも、最後までお世話いただいたナマズ号の担当者の方は、本当に大変だったことでしょう。感謝です。
◎人形劇「稲村の火」観劇会
午後の全校活動です。学校の呼びかけに、4人の保護者の皆さんもご参加いただきました。  
このお話は、戦中戦後の教科書にも掲載されていたそうで、心打つ内容でした。また、人形劇という表現方法も新鮮でした。
  
1854年に発生した安政東海地震のときに、和歌山県の広村で実際にあった出来事です。この地震では、渥美半島でも多くの被害がありました。校区の堀切地区で「牛首地蔵」の悲劇が起きたのも、まさにこの時です。つくづく、歴史はつながっていると思います。
  
◎5,6年「こどもぼうさい教室」
高学年用に、防災対策課の方が講義をしてくれました。「避難所では、子どもでもできることはたくさんあるんだよ」という言葉が心に残りました。命を守られる側から守る側にもなれるという高学年の自覚を少しずつ育てていきたいです。

*余談です
本日朝の打ち合わせのあと、職員室で6年担任が大きな声を出していました。
担任「あれぇ!今日、お礼の言葉があるじゃん!!」
どうも、観劇のお礼を忘れていたようです。その後、何があったか知りません…。
しかし、児童会長が大変立派にお礼のスピーチをしたことは間違いありません。子どもはちゃんと成長していますね。素晴らしい対応力でした。ちなみに、私も始めのあいさつを忘れていたので、担任にかける言葉はありませんでした。