田原市立伊良湖岬小学校

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生活だより*1年など*

珍しく、1年生の朝の会にお邪魔しました。それには理由がありまして…。それについては後ほど明らかになります。
 
朝の歌を、本当に素敵な顔で歌っています。雰囲気がとてもいいんです。
 
こんな微笑ましい場面もあったりします。
 
気持ちよさそうに歌っていますね。
 
下の児童が本日の司会者です。こんな写真を見れば、本日朝から出張中の担任もさぞや安心することでしょう。
 
ちなみに1時間目は、”昔の遊び名人”にされた校長のあやとり教室でした。結果はどうだったかって?とても写真どころではなかったということで、ご理解ください。
◎掲示板報告
月曜日の豆まき集会を前に、2年生が「おいだしたいおに」を考えたようです。ちょっとズームアップしてみます。
 
↓ 「気になっちゃうおに」  → 「おしゃべりおに」
  
↓ なきむしとおこりんぼうが並んでいました。
 
月曜の豆まきが楽しみです。
◆5限体育(6年&1年)
1年担任に続き、午後から6年担任も出張に行ってしまいました。そこで、教頭が合同体育の指導をかってでました。
 
まさに、”水を得た魚”です。どんな魚か分かりませんけど…。ウナギ?
*授業後、体育館から気合いの入った音楽部の演奏が聞こえてきました。明日は、いよいよ音楽会です。音楽部員にとってははれの舞台です。応援に行くからね。

授業だより*5年音楽*

音楽の授業は、これまであまり紹介がありませんでした。こちらは、5年生の様子です。
 
お邪魔したときは、和楽器の琴の仕組みについて説明を聞いていました。
  
5年生は、反応が良すぎて、思い浮かんだことをぽんぽんと言い合う雰囲気があります。
  
集中して見たり聞いたりするのがちょっぴり苦手な子どももいます。
  
外遊びが大好きな子どもがたくさんいて、とても活動的です。みんなの良さがうまいこと絡まると、大きな力を発揮できる雰囲気があります。
  
後半はリコーダーの練習でした。
 
5年生ならではのハーモニーを奏でられるよう、期待していますよ。
  
おっ!再び2年生が九九にチャレンジ中です。

<続報>
怒濤の勢いで、気付けば新元号の応募が目標の100枚を軽く超えました。応募した児童数は全体の約三分の一です。本日、初めて2年生からの応募がありました。「子どもがいろいろ漢字を調べています」なんて、うれしい話も耳にしました。目標を超えましたが、さらに募集は続きます。

生活だより*朝会&放課風景*

田原市のすべての小学校が参加する音楽会が、今週の土曜日に迫ってきました。本校の音楽部が、本番に向けての腕試しと言うことで、朝会で演奏を披露しました。
右下の女子が最初にスピーチをします。緊張するでしょうが、ゆっくり話せばいいよ。
 
↓ パノラマ風につなげてみました。う~ん、ちょっと微妙でしたね。
 
みんな、引き締まった表情で演奏しています。
     
聴く方も真剣でした。
    
保護者宛には、すでに配信メールで連絡済みですが、よろしければ演奏を聴きにいらっしゃいませんか?
1 日時 2月2日(土)午後1時20分頃出演の予定
      *午後の部(13:00開演)の二番目です
2 場所 田原市渥美文化会館 文化ホール
◎表彰の披露
「第1回田原市芦ヶ池ぐるっとマラソン大会」で入賞した子どもたちです。
◎昼放課の子どもたち
待ちきれなかったように、子どもたちが外に飛び出してきました。靴を履くのももどかしそうです。
 
↓ 「今、元号を考えているの」と教えてくれました。 → さっそく、縄跳び練習をしています
  
”ジャンピングボード”がこの冬も活躍しています。
  
サッカーはやはり大人気です。日本代表も頑張っていますしね。
   
↓ 遊具に張り付いている5年生 → 雲梯で鍛錬の真っ最中
  
↓ 高みの見物  → 放課なのに鬼気迫る戦いが…
  
↓ とりあえず鬼ごっこ  → 前二重サイドクロスの練習中
  
↓ これは…???  → 石削る人
  
↓ ほぼ、鉄棒  → なにやら密談?
 
思い思いの昼休みを過ごしています
 
そしてここにも…。職員室前と中で、九九を唱える2年生の子どもたちです。
 
残念ながら、今日は、私にお呼びがかかりませんでした。

生活だより*代表委員会*

最初に言っておきます。今日の子どもたちは、すました顔をしています。
今年度13回目の代表委員会の議題は、「豆まき集会について」です。企画委員が提案しました。勘の良い人であれば、昨日のブログがぴんと思い浮かんだかもしれません。
  
節分の2月3日が日曜日ですので、今年は1日遅れの4日に実施することになりました。
  
個人的に楽しみにしているのは、「追い出したい鬼」の発表です。子どもたちはどんな”鬼”を考えてくるのかな。
  
なんてことを考えていたら、もう終わってしまいました。

なんとなくあっさりした感じですが、致し方ない所もありまして…。短い時間をやりくりしての委員会ですので、議論が白熱するということはなかなかないようです。でも、いつかはそんな場面も紹介できたらいいですね。

*大人の事情により、本日は<おまけ>も<続報>もなしということで…。

授業だより*4年理科*

今週は、4年生の理科の授業からスタートします。
ずいぶんざっくりとした板書ですが、水の変化の学習だと分かります。今日は、冷やす場合の勉強ですね。「何もこの寒い時期に・・・」などと思ってはいけません。この時期だからこそ、生活の中に生かせる可能性が高いんですよ。…たぶん。
 
試験管に3㎝の水を入れるよう指示が出ました。ビーカーの中には、すでにたっぷりの氷と水が入っており、底には白い粉が沈んでいます。右下の児童に粉について尋ねたら、完璧に答えてくれました。準備はばっちりです。
  
お約束の目隠しポーズですが、実験がスタートすると、カメラなんか意識しちゃいられません。
  
試験管をビーカーに差し入れて、いよいよ観察スタートです。
  
いい顔で見てますね。
 
自然と頭を突き合わせて観察中です。
 
1分ごとに試験管内の水の温度と様子を記録します。左下の児童は、フリーハンドで大胆に線を引いています。隣の児童はとても丁寧です。
  
記録のために表を書かせるのもノート指導の一環です。定規を使って丁寧に書くこともこれから勉強してね。
  
表情に真剣味が増しています。5分もすると、水の様子にもちらほら変化が見えてきました。
  
あちこちのグループから、「マイナス」の声が飛び交ってきます。
  
ここぞとばかり、教科担任が氷を補充しています。「凍ったら温度が下がらなくなった」なんて、鋭い指摘も聞こえ出しました。
 
記録の取り方もいろいろあるようで…
↓ この児童は、このあとマイナスの書き方を学ぶと思います →ムムム、-21℃ですか!?
 
なんと、温度計が壊れてしまいました。
 
冷静に考えれば、最初は温度計の不調で、最後は無理な力が加わった結果なんでしょうが、教師が頭ごなしに否定しなかったところがよかったかな。

このあと、気付いたことを発表し合いました。
  
-21℃がどうなっていくのか気になります。
本日6時限目は委員会でした。企画委員が校長室でたらいを並べだしました。
 
詳細は明かせませんが、もうじき分かります。
  
<新元号の続報です>
今日の応募は5枚です。枚数は少なくても、とてもうれしいことがありました。初めて1年生からの応募がありました。ご家庭でも協力してくれたんでしょうね。低学年にはちょっと難しい内容ですので、こういうのも大歓迎です。ただ、無理のないように…。

子どもでなければ思いつかないような元号もたくさん集まっています。ちょっぴり紹介すると・・
「百王」「美国」「仲間」
実に面白いです。