田原市立赤羽根中学校
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癌について学ぼう 第2回学校保健委員会
1 PTA保健厚生委員長鈴木さんの挨拶
「心も健康でありたい。ストレスを感じるばかりでなく、やり甲斐を感じる生活をしていきたい。」
2 保健委員会の劇・発表
①劇:保健委員の3年生が、生活習慣に興味をもってもらえるよう、「サザエさん」をもとに脚本を考え、演じました。「20年後の磯野家では、生活習慣が乱れたフネさんを子ども達が心配していた。フネさんに対して注意を促す。」という内容でした。
②学習内容の発表:2年生が、がんについて1学
期に学んだことを発表しました。
・がんは日本人の2人に1人がかかる病気
・生活習慣が原因のがんが全体の60%ある
・気をつけたい生活習慣 等々
③「がんになりにくい生活習慣」の発表
1年生が中学生におすすめの「がんになりにくい生活習慣」を発表し、
全校で読み上げました。
○睡眠8時間 ○好き嫌いしない ○よくかんで食べる
○汗をかく運動をする
3 講演:「がんと共に生きる」
第1回学校保健委員会に引き続き、田原市健康課の岡田美紀さんをお招きし、講演をしていただきました。主な内容は以下のようです。
①がん、がんになった人について
・早期発見、早期治療で治る可能性が高い。
・・・がん細胞が大きくなる前に見つけることが大切。
・がん検診はいろいろな種類がある。
・・・女性は20歳から勧められる検診がある。
・がん患者に対してサポートする体制が整っているが、身近な人(家族、周りの人)のサポートが重要
・病気を治すだけでなく、生活の質を考えることが必要。
・がんになっても、「その人らしさ」が失われるわけではない。
・・・「これまでと同じように接してほしい」と望むがん患者は多い。
・共に生きていく(誰もが暮らしやすい社会)ために、がんについて正しい理解が必要。
②中学生が今からできること
・生活習慣を整える ・家族にがん検診を受けるようすすめる ・思いやりをもって接する
4 感想発表・振り返り:各学年の代表が感想を発表しました。その後、教室で感想をまとめました。
《生徒の感想》
・もうすぐ検診が受けられるから受けたい。 ・家の人に検診を受けているか聞きたい。
・がんになってもサポート体制がしっかりしていることに安心した。
・がんになった人がいたら、今まで通り接したい。
・今までは「生活習慣に気をつけよう」と言われても他人事にしか思わなかったけど、考え直さないといけないなと思った。
今からの生活習慣が将来の健康に影響を及ぼすということが理解できたと思います。自分だけでな
く、家族や周りの人の健康的な生活についても考える、よいきっかけになったと思います。
相手の立場を考えて 1年福祉実践教室
高松市民館で演奏 吹奏楽部11月17日
税について学ぶ 3年租税教室
「1億円だー」
伝統音楽に親しむ 和太鼓の練習
田原市福祉のつどい 2年生発表
文化祭④ 午後の部-2
⑤赤中LIVE
A、K、B、Nの4つの縦割りチームに分かれ、ダンスを発表しました。今年で2年目の活動です。3年生が中心となって選曲と振り付けを工夫しました。3年生のリーダーシップの元一つにまとまり、楽しそうに練習に取り組みました。3年生は、良い姿を後輩に示しており、頼もしさを感じました。
⑥A-1グランプリ:午後の部の後半は、自由参加によるダンスやコント等の発表です。今年は7組+教員チームの計8組が出場しました。どの組もよく工夫された演出でした。また生徒会役員を中心とした幕間の出し物も加わり、会場が笑いに包まれ続けました。
文化祭③午後の部-1
【ステージ発表】午後は体育館に全員が集まり、生徒会役員の司会進行による各種発表が行われました。
①吹奏楽部
「ドラえもん」「いい日旅立ち」(歌姫活躍)「U・S・A・」(動きながらの演奏)の3曲を披露しました。3曲目は、ステージ下で十数名が演奏に合わせて踊り、午 後のスタートを盛り上げました。
(U・S・A・)
②英語スピーチ
田原市英語スピーチコンテストに出場した2名の発表でした。コンテストの時より多い聴衆を前に、堂々としたスピーチでした。
③海外交流派遣報告
恒例のアメリカクイズを織り交ぜながら、交流の様子を発表しました。
④職場体験報告
2年生が職場体験について、実演をしながら発表しました。
消防署 はないち
文化祭② 展示
【作品展示】体育館には以下の作品が展示され、多くの人が見学しました。
・美術や家庭科、特別支援学級の作業学習など授業で作った作品
・田原市内の中学生が制作した図画巡回作品
・午前中のフラワーアレンジメント講座の作品
It's 笑time そこのあなたも笑いな祭 H30年度文化祭①
11月9日(金)、生徒会長の「Good Morning Everyone・・・楽しく笑顔あふれる文化祭にしましょう」のあいさつで、文化祭がスタートしました。校長は「心が晴れやかで、パワーがわく笑いのために、出演者と見る側が一体となって盛り上げよう。苦笑いや失笑でなく、心地よい笑いを期待する。」と開会のあいさつをしました。その後、3年生実行委員による寸劇と映像を取り入れたオープニングで、文化祭への期待感が高まりました。
(オープニング)
【体験講座】開会行事の後、各会場に分かれ、地域をはじめ多くの方々に講師をお願いして、午前中いっぱい実施しました。生徒は、普段体験できないことに挑戦し、楽しく集中して活動しました。
お菓子作り お茶
たこ作り フラワーアレンジメント
楽器作り(ウクレレ) 七宝焼き
将棋 少林拳
切り絵
[体験講座の講師をしていただいた方々](順不同)
○お菓子作り:清水屋渡辺勝人様 ○少林拳:鈴木正志様
○切り絵:児玉佳代子様 ○フラワーアレンジメント:床孝園伊藤耐子様伊藤留美様
○お茶:杉原菊代様水野ひとみ様 ○将棋:鈴木保明様
○たこ作り:渡邉親悟様 ○七宝焼き:東洋教材若山尚宏様
○楽器づくり:オリエント楽器 河上真規様
お忙しい中、ありがとうございました。
市民館祭り出演 吹奏楽部
10月27日(土)吹奏楽部が若戸と赤羽根の市民館祭りに出演しました。毎年恒例となりました、吹奏楽部の市民館祭りでの演奏。若戸市民館ではオープニングで演奏しました。演奏が終わると、生徒達は自転車で赤羽根市民館に移動し2回目の演奏に臨みました。ドラえもんのテーマ・いい日旅立ち(独唱附き)・HANABI(ミスチル)の3曲を演奏しました。どちらの会場も温かい拍手をいただきました。1,2年生による編制になって間もない部員達にとって、励みとレベルアップの場になっています。このように発表する機会をいただき、大変ありがたく思っています。11月17日(土)には高松市民館でも演奏させていただきます。
若戸市民館での演奏 赤羽根市民館での演奏
田原市中学校駅伝大会
この大会は、諸事情により今年度で最後になります。市内6中学の選手が出場することができ、最後の大会を盛り上げることができたと思います。
「創楽思(ソラシ)」~創ろう合同合唱祭
「創・楽・思(ソラシ)」のスローガンのもと、日に日に練習に熱がこもり、歌声が校内に響くようになりました。
当日は開会式、全体合唱「ふるさと」に続いて各クラスの合唱が1年生から順に発表されました。3週間前の合唱交歓会では、音程を取って歌うのが精一杯でした。当日はどのクラスも、ハーモニーだけでなく表現に工夫を凝らした合唱で、観客からは感嘆の声や賞賛の大きな拍手を得ていました。頑張って練習してきたことがうかがえます。2学期の始業式で示したキーワードの一つ「共創」が合唱祭への取り組みで実現できたことを大変うれしく思います。
最後に、ステージに全校生徒が上がり、それぞれの校歌を斉唱し発表は終わりました。審査は難航し時間がかかりました。最優秀賞は2年生ながら素晴らしい歌声の泉2A,優秀賞も甲乙つけ難く、赤羽根3A・3B・泉3Aの3クラスとなりました。
両校の保護者の皆様には、多数お越しいただきありがとうございました。席の入れ替えや立ち見による参観になってしまい申し訳ありませんでした。
全体合唱「ふるさと」 泉1A
赤羽根1A 赤羽根1B
赤羽根2A 赤羽根2B
泉2A 赤羽根3B
赤羽根3A 泉3A
赤羽根中校歌 泉中校歌
表彰式
優秀賞を3クラス同時に受け取る
右は最優秀賞クラスの代表
市英語スピーチコンテスト 10月12日
暗唱の部の生徒 パフォーマンスの部の生徒
司会・審査補助の生徒
新チームの戦い 市新人戦 9月29日
9月29日(土)田原市中学校新人体育大会が行われました。台風24号の影響で天気が悪く、野球、ソフトボールなど外の種目は中止になってしまいした。そんな中、本校は剣道と男女バレーボールに出場しました。剣道は団体優勝、個人戦で1年大羽元希君が3位と素晴らしい成績を収めました。新人戦剣道団体優勝は、平成23年度以来です。男子バレーも苦しむ場面も何度かありましたが、全勝での優勝です。女子バレーは予選リーグ敗退でしたが、試合内容は今までよりもよく、練習試合で勝てなかった相手からセットを奪うことが出来ました。また、吹奏楽部は渥美文化会館で行われたスクールバンドフェスティバルに参加しました。市内4中学校と3高校の吹奏楽部が集まり、様々なジャンルの曲を発表しました。赤羽根中学校は「ドラえもんのテーマ曲」、歌姫による「いい日旅立ち」、ダンスをしながら演奏する「USA」の3曲を披露し、会場を盛り上げました。
3年の先輩がそうであったように、夏の大会・コンクールまでにかなり成長、上達します。勝った部は油断せず、天狗にならず、目標をより高くもって練習に取り組みましょう。勝てなかった部は、諦めず、課題を一つ一つ克服し、最後の夏は満足できるよう力をつけていきましょう。
合同合唱祭に向けて ~合唱交流会~ 9月27日
赤羽根3年 泉3年
赤羽根3年校歌 赤羽根3年
赤羽根2年 赤羽根2年
泉2年 握手でお別れ(2年)
赤羽根1年 赤羽根1年
泉1年
バトンタッチ 後期生徒会役員認証式 9月20日
9月20日(木)、先週行われた選挙によって選ばれた、後期生徒会役員の認証式と、前期役員との交代式を行いました。後期生会役員7名にそれぞれの役職の認証状を校長が渡しました。その後、前期役員が退任の挨拶をしました。会員生徒への感謝と自分の職務に対する振り返りを述べました。また、会長から後期役員への激励もありました。半年間、生徒のため学校のために活動してくれました。ありがとうございました。次に後期役員が就任の挨拶をしました。明るい学校づくりなど公約の実現に向けての決意を述べました。役員を中心に、全校生徒一人一人が生徒会の一員としての自覚をもち、意欲的に活動することを期待しています。これで部活動に続き、生徒会活動も3年生から後輩へバトンタッチされました。3年生が頑張っている姿を見てきた後輩達が、良い点を引き継ぎ、更なる成長目指して頑張ってくれることと思います。
〈前期役員〉 〈後期役員〉
時には親子で ーふれあい活動ー
9月15日(土)、多くの保護者の皆さんに参加していただき、ふれあい活動・SNS講座・部活動懇談会・部活動参観を行いました。これらの活動の目的は、保護者の皆さんに学校生活での生徒の様子を知ってもらい、子ども理解を深めていただくとともに、部活動への理解と協力をお願いすることです。
《ふれあい活動》
1年生は音楽室と3階全ての教室を使用して、グループでの謎解きに挑戦しました。教室に隠してあるカードを親子で探しに行き、カードに書かれている情報を元にグループで話し合い、宝がどの島に隠されているか解明していきました。
2年生は体育館で、ニュースポーツと言われるキンボールに取り組みました。田原市スポーツ推進員の方々の協力を得て、ゲームに取り組みました。親子でチームを組み、声を掛け合いながらボールを追いかけ、心地よい汗をかいていました。多数のスポーツ推進員の皆さんのおかげで、スムーズに試合を進めることが出来ました。田原市スポーツ推進員の皆さん、ありがとうございました。
3年生は体育館でソフトバレーボールを行いました。生徒と保護者混合のチームが、5面のコートで試合を行いました。どの会場も笑顔があふれ、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
《SNS講座》
今回は授業参観の代わりに、親子でSNSの使い方、関わり方についての講話を聞きました。総務省東海総合通信局の内村さんにラインやメールの危険性や注意点、正しい使い方などを説明してもらいました。最後に、何気なく投稿した写真が大きな問題に発展してしまった動画を見て、SNSとのつきあい方を考えることが出来ました。
《部活動懇談会・参観》
各部活動に分かれて懇談会を行いました。各顧問から指導方針や内容、今後の予定や保護者の皆さんへのお願いなどについて話をしました。その後、練習の様子を見ていただきました。どちらも多くの保護者の皆さんにご参加いただき、有意義なものとなりました。お忙しい中、ありがとうございました。
自分たちの力で 後期生徒会役員選挙 9月13日
9月13日(木)、後期生徒会役員選挙立ち会い演説会・投票を行いました。後期の生徒会活動は1、2年生が中心になります。会長(定数1名)に1名、会長以外(定数6名)に合わせて18名もの生徒が立候補しました。各推薦責任者も含め36名がステージに並び、ステージが狭く感じられました。
各候補者は推薦責任者とともに、自分が役員に適しているところ、役員として取り組みたいこと、どんな赤羽根中にしたいかなど、自分の考えを力強く演説しました。。
1年 福祉講話 9月10日
9月10日(月)午後、1年生の総合的な学習の時間「ぼくらは社会の助け人」の一環で、田原福祉専門学校長:土平俊子先生を講師にお招きし、福祉講話を行いました。
「福祉は特別な人やことではない」ということを様々な資料にふれながら話していただきました。幸せ・命・健康・福祉・家族・支え合い・思いやり・友達など様々な問いかけに生徒達は自分なりに考えていました。また介助の一場面として片手が使えない人の服の着替えを実際にやってみるなど、頭と心と体を使っての講話でした。今後行う予定の「福祉実践教室」「福祉体験学習」で今日の内容を活かしていけるとよいと思います。
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