田原市立赤羽根中学校

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災害に備えて 避難訓練

4月8日(月)、地震発生とそれにともなう火災が発生した想定で、避難訓練を行いました。
緊急地震速報が流れると、生徒達は素早く、静かに机の下に体を隠し、安全を確保します。その後、調理室から火災が発生したので、運動場に避難します。避難経路を確認し、静かに整然と落ち着いてスムーズに避難することができました。







H31年度スタート 入学式・始業式 4/4

44日(木)、晴天のもと、多くの保護者の皆様にご出席いただき、平成31年度の入学式と始業式を行いました。48名の新入生は、吹奏楽部の演奏と会場からの拍手に迎えられ、元気に入場しました。入学者呼名での返事は、大きくはっきりした声でした。その後、校長式辞、歓迎の言葉、誓いの言葉、校歌と続き式を終えました。その後、各学年とも新しい学級のメンバーで、最初の学級活動を行いました。
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校長式辞]
先輩達が「良き手本」を示してくれる。その背中を追いかけ大きく成長しよう。新元号、東京オリンピック、泉中学校との統合など大きな節目や変化の中での中学校生活になる。「新しい歴史」をつくる気持ちでチャレンジしよう。スローガンは「ステップアップ」。「自分の良さ」を伸ばすなど目標を決め、目標めざし頑張ろう。

[
生徒会長歓迎の言葉]
赤羽根中はあいさつができ、先輩後輩関係なく仲が良く明るく楽しい学校。行事で絆を深めよう。部活動に3年間一生懸命取り組もう。「感謝・積極的・あいさつ」を大切に。不安や心配は先輩に聞こう。みんなで力を合わせもっと素晴らしい学校にし、楽しい学校生活を送ろう。                                

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新入生誓いの言葉]                        

先生方や先輩の教えをよく守り、校訓である『誠実、錬磨、創造』の精神を心に刻み、立派な赤羽根中学校の生徒になることを誓います。








新年度のスタートに備え 4/3

43日(水)新任式と入学式準備を行いました。新任式では、新2年生・新3年生に、今年度赤羽根中に来られた先生方の紹介をしました。3名の若い先生が、自己紹介も兼ね挨拶をしました。若者らしく、明るくさわやかな話しぶりに、生徒達の表情も明るく楽しそうでした。先生方の活躍を期待しています。その後、生徒達が翌日の入学式の準備に取りかかりました。卒業式の準備以上に、黙々と集中して取り組み、予定時間よりも早く終えることができました。先輩になる自覚が感じられました。




1年間のまとめと来年度に向けて 学年懇談会

3月13日(水)多くの保護者の皆さんに出席していただき、1・2年生の学年懇談会を実施しました。

1年生は福祉施設での体験のまとめを発表しました。体験施設毎、パワーポイントを利用して原稿を作り、スクリーンに映しながら発表しました。2年生はグループに分かれ、一人ずつ1分程度のスピーチを行いました。「中学校生活で頑張ったこと」「部活動で学んだこと」など、自分で選んだ質問に対する答えをスピーチしました。1年後には進路を決定する2年生。このスピーチが面接試験に活かされるかもしれません。その後、各学年とも学校の様子、生活、学習、行事、進路等について、学年担当が説明しました。


  




[2年生スピーチ]                   [1年生発表]






[真剣に発表を聞く]                [学年担当の話]

自分の道へ 力強く 第72回卒業証書授与式

3月5日(火)第72回卒業証書授与式を、多くのご来賓、保護者の皆様のご臨席のもと実施しました。前日までの冷たい雨を忘れるような暖かい日差しのもとでの式となりました。

温かい拍手で迎えられ、卒業生は入場しました。校長が卒業証書を一人一人に渡しました。その後、校長式辞、教育委員会告辞、在校生送辞、卒業生答辞、卒業・送別の歌、校歌斉唱と続きました。校歌や卒業合唱では、惜別の思いに耐え、しっかり歌いきり、歌声をみんなの心に残してくれました。

○校長式辞の主な内容・・・体育大会や合唱祭など行事で力を十分発揮した。文化祭では心の温かさを感じた。部活動では、新人戦以降よく努力し、夏の大会でその成果を発揮した。様々な場面で最上級生としての「よい姿」を示し、在校生の大きな目標になった。昨年亡くなった春日先生の教えを胸に、精一杯生きていこう。自分の可能性に気づき磨けるか。まずやってみよう。変化の激しい世の中だが、夢や希望、目標をもち、その実現に向けて努力していこう。

○在校生送辞の主な内容・・・部活動でみんなのために行動する姿にあこがれた。先輩のアドバイスのおかげで部活動が一層好きになった。体育大会での団結力と迫力、合唱祭での一体感や曲への思い、文化祭で輝く姿が心に残っている。先輩の意志や思いを引き継ぎ頑張っていきたい。

○卒業生答辞の主な内容・・・3年生のプライドにかけて、1,2年生に負けるわけにはいかない。全力で体育大会や合唱祭などに臨んだ。行事を終えるたびに、やりきった充実感と終わってしまう寂しさを感じた。後輩と競い、仲間と一つになって取り組んだ思い出は一生の宝物。部活動では、人としてどうあるべきか、多くのことを学んだ。後輩へ。感謝の気持ちを忘れず、いつも元気であいさつのできる赤中生でいてほしい。赤羽根中学校をみんなに託す。もっと素晴らしい学校にしていこう。
 




[卒業証書授与]             [在校生総代送辞]        
                                





[卒業生総代答辞]             [卒業合唱]








[未来を見つめ退場]             [見送られ学校を去る]

3年生 ありがとう  三送会

228日(木)生徒会、1・2年生が準備運営する三送会が行われました。昨年は12年生にインフルエンザが流行したため、一部のプログラムを省略して行いました。今年度はその心配も無く、予定通り行うことができました。3年生は卒業式の練習とは違い、リラックスしにこやかに入場しました。生徒会役員の挨拶で会が始まりました。吹奏楽部の演奏、教員チームの出し物、懐かしい先生からのメッセージ、思い出スライド、卒業色紙贈呈など、盛りだくさんの内容でした。卒業色紙は、在校生が部活動や行事などでお世話になった  

先輩一人一人にメッセージを書いた物です。

 短い時間でしたが、在校生の「3年生に楽しんでもらおう」「感謝の気持ちを伝えよう」という思いと、それを受け止めようとする3年生の思いが一つになった、心温まる時間でした。卒業を間近に控えた3年生にとって、思い出に残る時間だったと思います。送る側と送られる側、それぞれの思いが引き継がれていくことを期待します。 

[にこやかに入場]                  [吹奏楽部]

 





[吹奏楽部]                    [卒業色紙贈呈]
   







 [生徒会役員と教員]                [教員チーム]]





                          
[在校生の歌]



卒業式会場準備 2年生

2月26日(火)2年生が卒業式の会場準備をしました。カーペット敷き、カーペットの固定、いす並べ等2年生全員が手分けをし、一生懸命取り組みました。2年生はこのような活動を通して、最上級生の3年になるという意識を高めていきます。










卒業式練習始まる

3月5日の卒業式に向けて、3年生の練習が始まっています。入退場、卒業証書の受け取り方、卒業の歌などの練習をしています。在校生は三送会の準備を進めながら、動きの練習をしていきます。   






(3年生歌の練習)

卒業まで残り?日 カウントダウン日めくり

 卒業式まで残り数日。3年生の廊下に、卒業までの残り日数が掲示されています。一人ずつ順番に担当し、思い思いのデザインとメッセージが書かれています。卒業を前にした心境や、仲間への感謝、中学校生活の思い出などが綴られています。








心を込めて  3年奉仕作業

 2月19日(火)3年生が奉仕作業に取り組みました。3年間過ごした学校をきれいに
しようと、分担場所に分かれ、掃除をしてくれました。あいにくの雨で、男子がやる予定だった外の作業は、体育館や特別教室に変更となりました。体育館のステージ、器具庫などをきれいにしました。特別教室の普段拭けないガラスもきれいになりました。各教室のワックスがけも行いました。1、2年生の教室も行うので、1教室を数名で担当しました。少ない人数ですが、隅々まできれいに仕上げました。3年生のおかげでとてもきれいになりました。3年生の皆さん、ありがとうございました。









入学まで二ヶ月  入学説明会

 2月7日(木)来年度入学予定の小学校6年生とその保護者を対象にした入学説明会を行いました。はじめの挨拶で校長は、次の4点「①規則正しい生活をして朝ご飯をしっかり食べてくる。②スマホなどの危険性をしっかり認識する。③泉中学校との統合により中学3年生でクラスが増える。行事などいろいろ変化する。④全生徒と教職員がみんなの入学を楽しみにしている。」を伝えました。その後、保護者は入学の準備などの説明を聞きました。児童は5時間目の授業や校内を見学しました。その後保護者と児童が一緒に、学校生活の様子や、生活のきまりについての話を聞きました。その後希望者は部活動を見学して解散しました。48名の新1年生がやる気をもって中学校生活がスタートできるよう、準備を進めていきたいと思います。

勇気が命を救う 救命講習会

2月4日(月)、田原市消防署赤羽根分署から講師をお招きし、2年生が救急法講習会を行いました。体育館アリーナに2年生全員が集まり、4名の消防署員の方から講習を受けました。今回は、意識が無く、呼吸も心臓も止まっている人に対する救急法について、心肺蘇生(胸骨圧迫)のやり方とAED(自動体外式除細動器)の使い方を学びました。

胸骨圧迫では、予想以上に力が必要で、なかなか押すことができませんでした。力を入れた圧迫を2分続けると、疲れ切ってしまいました。「まず心臓を押し血液を流すことが大事。1秒でも早く。」という話を聞き、何度も練習に取り組んでいました。AEDを初めて使うので、操作に慣れない面がありましたが、生徒達は真剣な表情で実習に取り組んでいました。
 
      

生き方講演会 1/22

1月22日(火)6時間目に、1・2年生が俳優の大久保全也さんの講演を聴きました。大久保さんは現在、ニューヨークで俳優として活動しています。小学校の時は学芸会が嫌いだったそうです。それなのに何故俳優をやっているのか?小学校から現在までの経験や考えを交えながら語ってくれました。20代、市村正親さんの付き人を一生懸命やっていましたが、しだいに仕事に慣れ、そつなくこなす日々になったそうです。ある日、やりたいこと、目指すものがはっきりしてから、自分の仕事に対する意識や取り組む姿勢が変わったそうです。
 そして夢の実現のため、演技も英語も不十分なまま、アメリカに渡ったそうです。「自分のやりたいことをやってみる。夢に大小はない。自分がやりたいかどうか。」と語る大久保さんを、生徒達は目を見開いて見つめていました。

仕事について考える 2年生き方講演会 1/18

1月18日(金)2年生のキャリア教育の一環として、生き方講演会を開催しました。「夢ワーカーリンク」により3名の講師をお招きしました。15日と18日の2日間、計6名の講師による講演を予定していましたが、インフルエンザの影響で、15日が中止となってしまいました。生徒は3講座から2つ選びました。講師の方には、45分の講座を2回持っていただきました。
講座では「田原から世界の名品を」「職人の仕事」「のり屋さんの目標」と題し、映像、クイズ、体験、試食などを交えて話をしていただきました。今の仕事に就く経緯、目標や夢、こだわり、仕事への誇り、自己の成長変化、仕事の楽しさや辛さ等、生徒達にとって今後の生き方の参考になる内容ばかりでした。







  
「田原から世界の名品を」 アイシン・AW(株) 角谷 高広 氏









「職人の仕事」川口木工所 組子細工職人  川口 博敬 氏









「のり屋さんの目標」 伊藤海苔店  伊藤 学 氏

3学期が始まりました 始業式


1月7日(月)3学期始業式を行いました。式の中での学年代表生徒の意見発表の要点は以下のようです。
〈1年:あいさつの意味〉
 いつもあいさつをすることを心がけている。下校中に毎日あいさつを交わす人に、「笑顔がいいね。寒くてもあんたとしゃべると心が温かくなるよ。」と言われうれしくなった。小学校のあいさつ運動の時、あいさつすると気持ちいいし、返されるとうれしくなった。返されないととても悲しくなった。私は必ず返そうと思っている。笑顔であいさつすることで人と人との関わりの輪が広がる。今後もいろいろな人と笑顔であいさつを交わしたい。
〈2年:挑戦すること〉
 2学期様々なことに挑戦した。生徒会役員選挙へ立候補したことが特に印象に残っている。人前で話すことが苦手だった。自分を変えたい、自分のために頑張りたいと思い立候補した。とてもよい経験となり、大勢の人の前で話すことへの自信とつながった。挑戦しても成功するとは限らない。でも挑戦することに意味があり大切だ。挑戦は自分への自信につながる。みんなも挑戦してみよう。
〈3年:挑戦〉
 失敗を恐れず挑戦すべき。2年生までは「一員」だった。3年になり「中学校生活最後」と聞き、「最後だからやってみよう」という感情が芽生えた。室長など多くのことに挑戦した。失敗もした。でも、「やめておけばよかった」とは思わなかった。可能性が広がり、学ぶことがあるからだ。この意見発表も大きな挑戦だ。「私にもできる」とまた一つ自信をもてるだろう。失敗を恐れず挑戦する経験を積んでいってもらいたい。

3学期が始まりました。3年生は休日を含め57日目には中学校を卒業します。1・2年生は74日目に修了式を迎えます。3年生は進路決定や4月からの生活に向けて、1・2年生は1つ上の学年に上がり先輩になるために、残された日々を有効に使ってほしい思います。

2学期終業式

12月21日(金)2学期の終業式を行いました。各学年代表の意見発表が行われ、主な内容は次のようでした。
「1年:For the  team」
 バレー部では準備などを全員で協力してやっている。そこからチームのために頑張ろうと思うようになった。今けがをしているが、チームが強くなれるようボール拾いなどを頑張っている。長距離走駅伝大会では、駅伝選手として走ることと、応援に力を入れた。走っている時、仲間からの声援が届き力になった。チームや集団のために頑張ることの大切さを学んだ。これからもよりレベルの高い集団になれるよう、自分ができることを実行していきたい。

「2年:目標の先に」
 目標に向かって努力できただろうか。合唱祭やテスト勉強では力が抜けてしまった。長距離走・駅伝大会に向けては、自信をもって努力したと言える。「自分に克つ」ために苦しくてもペースを落とさず走り続けた。駅伝メンバーとして最後まで走りきり、達成感を味わうことができた。そして、もっと速く走りたいという新しい目標ができた。目標を達成すると、次の新たな目標ができることを学んだ。

「3年:信頼と刺激」
 部活動とは、技術を学ぶだけでなく、信頼し合ったり、刺激し合ったりする場である。地道に練習に取り組み、力が付いたがなかなか試合に勝てなかった。そこで互いに声を掛け合うようにした。互いのことがよくわかるようになり、仲間への安心感と信頼感で強気に戦えるようになった。仲間を信じたり刺激し合ったりすることで、力を120%引き出すことができる。今後社会に出ても同じだと思う。社会人になる前に、部活動を通して人との関わり方を学び、たくさんの経験をすることが必要だと思う。

10年前を思い出しながら 3年保育実習

12月12日と19日、3年生が赤羽根保育園で保育実習を行いました。家庭科の授業の一環で、手作りの絵本を持って出かけました。絵本の読み聞かせやゲーム、折り紙などをしました。実際に園児と接することにより、年代による興味関心の違いや年代に適した接し方などを学びました。協力していただいた赤羽根保育園の皆さん、ありがとうございました。






















最後まで全力 赤羽根中泉中合同長距離走駅伝大会

 12月7日(金)、サンテパルクたはらにおいて、第2回赤羽根中・泉中合同長距離走・駅伝大会を行いました。今年度は、統合に向けた両校の交流活動に関する交通費が予算化されたので、バスでサンテパルクたはらまで移動しました。開会式進行は泉中の生徒が担当しました。開会式を終えると、いよいよ競技開始です。

《長距離走の部》

 駅伝に出場しない生徒全員が走ります。走る距離は、女子は1000m、男子は1500mです。昨年度、ゴール付近で男女が混ざり見にくかったという反省もあり、女子終了後に男子スタートにしました。男女それぞれ80名以上が走りました。どの生徒も前の子に追いつこう、1秒でも早くゴールしようと最後まで力いっぱい走りきりました。
 








    













《駅伝の部》

 各学級、女子3名・男子3名でチームを編成し、奇数区間(1000m)を女子、偶数区間(1500m)を男子が走ります。赤羽根中の1年生と2年生は学級の生徒数が他のクラスより少ないので、学年で1チーム編成しました。計7チームにより競いました。2区で先頭に立った3Bは、そのまま最後まで逃げ切りゴール。3位争いも激しく、赤羽根3Aが泉3Aを猛烈に追い上げるも及ばず。そして、赤羽根2年対赤羽根1年の、学年の意地を掛けた競り合いは6区まで続きました。どの選手も学級・学年のために力走に力走を重ねました。 

 最後まで全力で走る姿、どんな相手にも力いっぱい声援を送る姿を見ることのできた素晴らしい大会でした。保護者の皆様には、温かい声援を送っていただきありがとうございました。両校の交流がさらに深まったと思います。
 






 







 

相手の立場を考えて② 1年生福祉体験学習 12月4日

124日(火)、田原市内の福祉施設において1年生が福祉体験学習を行いました。1年生は総合的な学習の時間に、福祉について学んでいます。9月の福祉講話、11月の福祉実践教室に続く仕上げの活動になります。 生徒達は職員の方の手伝いをしたり、自分たちで考えたレクリエーションでお年寄りや障害のある方を楽しませたりしました。お年寄りや障害のある方と実際にふれあうことにより、今まで学習したことを活かしたり、福祉やボランティアに対する興味関心を高めたりしたと思います。3学期には、この体験で学んだことをまとめ、1年間の学習を振り返ります。生徒達が思いやりの心をもって生活していくことを期待します。