田原市立赤羽根中学校

2017年10月の記事一覧

笑う 市民館まつりを盛り上げました!

 ブラス部が、10月21日(土)は赤羽根市民館に、そして、10月28日(土)には若戸市民館に招かれ、演奏をしてそれぞれの市民館まつりを盛り上げました。
 ブラス部の演奏は、楽器演奏に加えて歌唱やダンスを取り入れ、見ている人や聴いている人を楽しませる工夫にあふれていました。演奏後、ブラス部の生徒達には、会場の皆さんから盛大な拍手が送られました。拍手に包まれた生徒達は、とてもうれしそうでした。
 この若戸市民館まつりでの演奏を最後に、ブラス部は、次の目標であるアンサンブルコンテスト東三河地区大会への練習を始めることになります。これからたくさん練習して、さらに実力をつけたブラス部が、来年の市民館まつりでどんな演奏をしてくれるのか、とても楽しみです。
 
           【赤羽根市民館まつり】
 
            【若戸市民館まつり】

笑う 楽咲 ~響かせよう、心と歌声~ 赤羽根中・泉中合同合唱祭

 10月19日(木)、赤羽根文化会館文化ホールを会場として、赤羽根中・泉中合同合唱祭を行いました。これは、平成33年4月に両校が統合するのを見すえ、生徒の交流を深めることを目的に本年度から始めたものです。
 当日、赤羽根中の生徒は自転車で、泉中の生徒は田原市のバスで、それぞれ文化ホールに向かいました。両校の生徒がそろうと、その数は240名を超えます。文化ホールの座席数は354席なので、その3分の2が生徒だけで埋まりました。
 開会式の後、両校生徒による全体合唱「ふるさと」を皮切りに、合同合唱祭が始まりました。この合同合唱祭を行う半月ほど前に交歓会を行い、学年ごとにはお互いの合唱を聴き合っていました。今回の合同合唱祭で一堂に会して、すべてのクラスの合唱を聴いたわけですが、どのクラスもよく練習したことがうかがわれ、本当に上達したと感心させられました。
 合唱祭は、両校の校歌斉唱で締めくくられ、審査、表彰へと移りました。今回の審査員は、公平を期すため、両校以外の学校の音楽の先生にお願いしました。審査の結果、最優秀賞は泉中三年A組、優秀賞は赤羽根中三年A組、優良賞は赤羽根中三年B組と決まりました。すべての賞を3年生が占めたことには、さすがと言うほかありません。でも、この3年生に少しでも近づこうと練習に励んだ1、2年生も、本当に立派だったと思います。
 なお、合同合唱祭当日は、両校の大勢の保護者の皆様にお越しいただきました。十分な保護者席が確保できず、席の入れ替えや立ち見での参観をせざるを得なかった保護者の皆様には、おわびのしようがありません。最後まで生徒達に温かい声援をいただき、本当にありがとうございました。
 
 【全体合唱】             【泉3A:最優秀賞】
 
 【赤3A:優秀賞】          【赤3B:優良賞】
 
 【泉2A】               【赤2A】
 
 【赤2B】                【泉1A】
 
 【赤1A】                【赤1B】
 
 【泉中校歌斉唱】           【赤羽根中校歌斉唱】

笑う 英語力を競う -第57回田原市中学校英語スピーチコンテスト

 10月13日(金)、田原文化会館多目的ホールを会場として、第57回田原市中学校英語スピーチコンテストが行われました。市内6中学校から選ばれた2組を含む合計15名の生徒が暗唱の部とパフォーマンスの部に分かれ、その英語力を競いました。本校からも2名の生徒が出場しました。
 暗唱の部に出場した生徒の表題は、「A Mother's Lullaby(母親の子守唄)」でした。この作品は、3年生の英語の教科書に載っているもので、広島の街の道路わきに立つ大きな古い木が、母親が自分の小さな娘に幸せそうに歌う子守唄を聞く。そして、60年前の原爆が落とされた日に、同じ子守唄を小さな男の子のために母親代わりとなってその子守唄を歌い、亡くなっていった少女を思い出すという内容でした。原爆が落とされた後の悲惨な広島の街の様子を背景として、泣きながら母親を呼ぶ男の子の声や、その子を励ます少女の声などをどう表現するかが問われるものでしたが、生徒は、その悲しさや愛情をよく表現していたと思います。
 パフォーマンスの部に出場した生徒の表題は、「Stairs to My Dream(夢への階段)」でした。この作品は、生徒が絵を描くことが好きで、将来はアニメーターかイラストレーターになりたいと思っている。しかし、今は絵を描くことがすごく得意というわけではない。でも、夢をあきらめるのはいやなので、『千里の道も一歩より』という言葉を胸に、努力を続けていきたいという内容でした。2度の「I want to try hard~」で締めくくられるそのスピーチは、夢に向かって努力する生徒の決意をよく表現していたと思います。
 この2人のスピーチは、11月2日(木)に行われる文化祭の午後の部でも発表されます。この2人の発表を聴き、「英語を話せるってすばらしいな。自分もがんばって勉強しよう。」と考える生徒が多く出てくれることを期待したいと思います。
 
 

笑う 赤羽根中・泉中合同合唱祭について(お知らせ)

 10月19日(木)午後1時45分から、赤羽根文化会館文化ホールを会場として赤羽根中・泉中合同合唱祭を行います。生徒達は、9月28日(木)の交歓会でお互いの歌声を聴いて刺激を受け、本番を目指してさらに練習を重ねています。合唱祭は、歌声の美しさや表現の工夫、歌う表情やクラスの一体感等を基準として、学年に関係なく、9クラス対抗で行われます。審査も、両校以外の音楽の先生にお願いし、公平に行います。
 ただ、本年度初めて合同で行うことから、例年のように余裕のある保護者席の確保が難しくなっています。そのため、多くの皆さんに聴いていただくという観点から、学年ごとに保護者席の入れ替えをお願いすることにしています。ご理解、ご協力をよろしくお願いします。
 【 合 唱 曲 】
 ◎全体合唱「ふるさと」
 1年生 ・・・ 1B「明日へ」         1A「カリブ夢の旅」   
        泉1A「With You Smile」
 2年生 ・・・ 泉2A「空駆ける天馬」    2B「時を越えて」
         2A「あなたへ ~旅立ちに寄せるメッセージ~」
 3年生 ・・・ 3A「はじまり」         3B「消えた八月」
        泉3A「信じる」
 ◎校歌斉唱「泉中学校校歌」「赤羽根中学校校歌」

 【昨年度合唱祭の様子】
 

笑う 新チームとしてのスタート! -田原市中学校新人体育大会ー

 9月30日(土)、市内各会場で田原市中学校新人体育大会が開催されました。
 夏の総合体育大会終了後、3年生からバトンを受け継いだ1、2年生は、新しいキャプテンを中心に一生懸命練習してきました。当日は、ほとんどの部活動が新チームとなって初めての大きな大会ということで、緊張する姿も見られました。それでもベンチに座る控えの選手や、会場に駆けつけていただいた保護者の皆様の声援を受け、選手達は最後の最後まで一生懸命戦いました。優勝旗を手にして喜びにわくところもあれば、惜敗して涙を流すところもありました。でも、どの部活動も立派な試合内容だったと思います。
 保護者の皆様には、生徒達の体調管理から当日のお弁当作りや会場までの送迎など、本当にお世話になりました。ありがとうございました。今後も、本校の部活動運営に温かいご支援、ご協力をよろしくお願いします。
 【田原市中学校新人体育大会の結果】
  野球:惜敗          剣道部:団体戦3位 個人戦:惜敗
  男子バレー部:優勝    女子バレー部:惜敗
  ソフト部:優勝
 
 
 
 
 
 
 ※ブラス部は、同日、渥美文化会館文化ホールで行われた
   スクールバンドフェスティバルに参加しました。