田原市立亀山小学校

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明日は卒業式!

3月18日、明日は卒業式です。6年生は給食が終わると下校なので、最後の4時間目の授業を覗いてみました。

 教室では、いつもの仲間と一緒に担任が作成した思い出の写真集を鑑賞していました。

いろいろなことがありました。こうやって振り返ってみると、本当にあっという間の1年間だったなと思います。

担任の先生「君たち5・6年の担任で良かった・・・。」

ここで過ごした1年間は、子ども達にとっても、担任にとっても、かけがえのない大切な時間となりました。

こうやって5・6年生が一緒に給食を食べるのも、今日が最後です。

図工室では、式に向けてお花の準備が進んでいます。

保護者の方や地域の方、また、お花を生けてくださった方や、以前本校に勤めていただいた方などから、たくさんのお花が届きました。本当にありがとうございましいた。

準備は整いました。明日、亀山小が誇る「スーパー6年生」が6人旅立ちます!

2年「〇〇のアルバム」

3月16日、2年生が「〇〇のアルバム」(〇〇は自分の名前です)と題して、発表会を行いました。このアルバムは、自分が生まれてから今までのことがまとめられています。

2年生の教室に全校児童が集まりました。ちょっと(かなり?)緊張しながらも、力強い声で発表できました。

アルバムを作るために、お家の人に色々インタビューしたり、聞いてきたことを分かりやすくまとめ、時間の流れに沿って整理し、一冊の本にまとめるのはとても大変です。

台紙の色や文字の配置なども工夫して、見て楽しいアルバムができました。そして、発表も上手にできました。

発表を聞いた子達から、沢山の感想が発表されました。

子ども「〇〇ちゃんが、自転車の練習をあきらめずにがんばって、乗れるようになったのがすごいと思いました。」

子ども「みんな、次の学年の目標も発表していて、いいなと思いました。」

自分の成長を振り返り、それをみんなに伝えることができました。2年生の子達が、また一つパワーアップしました!

追伸:子ども達のより良い教育環境を作るために、年間を通して「アルミ缶回収」を行う計画が進行中です。今日は、アルミ缶回収場所の屋根づくりが始まりました。

卒業式全校練習

3月11日、今日は卒業式の全校練習を行いました。

 子ども達は、姿勢もよく真剣に練習を行っています。

頭の位置は腰の真上、手は膝の上で、男の子はグー、女の子は重ねて置く。膝は・・・。座ったときの姿勢だけでも、いろいろな指導があり、子ども達はそれらを守って頑張ります。

立ち方は・・・。視線は・・・。「儀式」を行う時の所作を、子ども達は身につけていきます。

 礼の仕方は・・・。歩き方は・・・。などなど、卒業式を通して、子ども達はいろんなことを学んでいきます。

以前ベルギーに住んでいましたが、現地の幼稚園や小学校に、「入学式」や「卒業式」はありませんでした。だから、現地の子は「儀式の所作」を知りません。表彰状をもらうときも、人それぞれ自由です。でも、日本人はみんな知っています。美しい所作を身に着けていることは、日本人の誇り、そして日本の良さだと思っています。

今日も子ども達は、一生懸命に練習に取り組んでいます。

 

PTA記念樹を植えました

3月5日、PTAから贈られた記念樹を、6年生みんなで力を合わせて植えました。6年生が選んだ木は「ソメイヨシノ」です。

 

運動場の土はなかなか固く、太い根っこもたくさんありましたが、なんとか穴を掘ることができあs見た。

「ソメイヨシノ」を植えたら、杭を打ち込みます。

これも、なかなか入っていきませんが、みんなで順番に打ち込みました。

PTAのみなさんありがとうございます。この木も大きく育って、毎年春の訪れを教えてくれることでしょう。

追伸:6年生になると、これまでできなかったことをやってみたいと考えるようです。

6年間通った学校ですが、初めて見る景色に出会いました!

1・2年生がプログラミング

3月6日、1・2年生が合同でプログラミングの授業を行いました。

 今日使用するのは、田原市内の学校みんなで使用する「タコラッチ・ミニ」です。

機械自体はとっても小さくて、まるで「タコ」のような形をしています。

この「タコラッチ・ミニ」を、自分のタブレットに接続します。

まずは、「タコラッチ・ミニ」に搭載されている「人感センサー」を使ってプログラミングをします。

「人感センサー」が人を感知すると、プログラムされた言葉「いらっしゃいませ」が、タブレットのスピーカーから流れます。

「いらっしゃいませ」という言葉は、自分の好きな言葉に書き換えることができます。そこで、2人で「しりとり」に挑戦しました。文字入力が大変ですが、無事タブレットで「しりとり」ができました。

続いて、「暗くなると電気がつく」プログラミングにも挑戦しました。「タコラッチ・ミニ」には、「明るさセンサー」と「電球」も搭載されています。「明るさセンサー」の数値を変えることで、真っ暗になると点灯したり、ちょっと薄暗くなったら点灯したり、自分なりに調節することができました。

先生「暗くなると街灯が勝手に点いたり、お店の自動ドアが開くのは、すべて誰かがプログラミングしたんだよ。」

子ども達の目がキラッと光ります。子ども達の吸収力は凄まじく、どんどんプログラムを進めていました。

1年人形劇「スイミー」

3月5日、1年生が国語の学習発表を行いました。1年生は「登場人物の気持ちを考えて伝えよう!」というめあてで、学習を進めてきました。先週の保護者会ではお家の方々に見ていただきましたが、今日は、全校みんなの前での発表です。

1年生は、緊張しながらも、元気いっぱい歌います。

声の早さや大きさ、セリフの言い方などを工夫しながら、劇は進みます。

楽しいときは楽しい動き。悲しいときは悲しい動き。人形の動きも、みんなで考えました。

スイミー「ぼくが目になるよ!!!」

 

見ている子達も、ホッとします。すっかり「スイミー」の世界に引き込まれてしまいました。

劇が終わったあと、感想を言いたい子達が、たくさん手を挙げていました。

6年生の子「長いセリフもちゃんと覚えていて、すごいと思いました。」

確かに!1年生は、台本を全く見ずに10分以上の物語を表情豊かに演じきりました。すごい!

入学して1年。ほんとに立派になりました。1年生にとっても、大きな自信になりましたね!

追伸:今朝、子ども達が通る階段に「卒業まで残り10日」と掲示されました。旅立ちの日はもうすぐです・・・。

6年生を送る会

3月4日、今日は「6年生を送る会」がありました。司会進行は5年生です。

6年生の登場は「3ヒントゲーム!」です。

ヒント1「運動が得意です。」

ヒント2「字と絵が上手です。」

ヒント3「女の子です。」

これだけヒントがあれば、全員答えが分かります。司会者の「せ〜の!」の掛け声に合わせて、みんなで6年生の子の名前を呼部と、6年生がかっこよく登場します。もちろん「3ヒントクイズ」は、6年生6人とも全問正解!

最初の出し物は「6年間の思い出ビデオ」です。

可愛らしい写真や、面白い表情など、みんなで楽しく鑑賞しました。

次は「プレゼント贈呈」です。1年生から5年生が、6年生のために準備したプレゼントを、心を込めて渡します。

「ありがとう!」

続いては「震源地ゲーム」です。1年生から5年生は、動きの「震源地」になるリーダーを決めています。

5年生の子「リーダーをやりたい人?」

リーダーが決まると、いよいよ「震源地ゲーム」スタートです。リーダーの動きに合わせて、全員の動きが変わります。誰が「震源地」か、6年生に分かるかな?

6年生「リーダーは、〇〇くんです!」

1〜5年「ブ〜!」

リーダーを見つけるのは難しい!でも、最後には見つけ出すことができました。

次は、運動場に場所を移して「6年生vs6年担任」のリレー対決です。

6年生は6人、6年担任は3人。それぞれ運動場を2周走ります。

僅差で6年生の勝利!めでたしめでたし。

最後は、6年生に歌「帰り道」のプレゼントです。みんなの声が、運動場に響き渡ります。

すると・・・、6年生がみんなにプレゼントをくれました。各学級に掲示できるよう、全校写真と6年生からみんなへの感謝のメッセージが貼られた掲示物です。

退場は、1年生から5年生31名がトンネルを作りました。短いトンネルしかできないと思ったら、次から次へとトンネルは延長され、無事、玄関まで6年生を送り届けることができました。これぞ亀山のチームプレー!誰も何も言わなくても、自然につながるトンネルは、亀山小の宝物です。

おじさんも一人卒業!?

選挙出前講座

3月3日、今日は5・6年生の教室で選挙出前講座が行われました。この講座に先立って、講師である田原市選挙管理委員会の方々は、教室に着くとすぐに、本物の投票台と投票箱を組み立ててくれました。

いよいよ講座の始まりです。最初に投票の仕方について、詳しく説明していただきました。

続いて「模擬選挙」です。「昼放課に遊ぶならどっち!?総選挙」と題して、ドッチボール派の推薦者(先生)と、サッカー派の推薦者(先生)が、それぞれ演説を行いました。

いよいよ投票開始です。はじめに、投票用紙(これも本物!)をもらいます。

 投票台で、「ドッジボール」か「サッカー」を記入します。

最初に投票する子が、投票箱が空であることを確認します。

次々に投票を行います。

結果は、僅差でサッカーの勝利でした。

次は、田原総合体育館で実際に開票を行う写真を見ながら、開票の仕方や票を数える機械などについて教えていただきました。

投票用紙も工夫されているそうです。ギュッと折っても折り目がつきにくく、破れにくい紙を使っています。確かに、丈夫な紙ですね。

講師の先生「大きくなったら、選挙に行きたいと思いましたか?」

子ども達「は〜い!」

最後に、代表の子がお礼のあいさつをしました。

代表の子「投票の仕方がよく分かりました。今日はありがとうございました!」  

選挙のことが色々分かった「選挙出前講座」でした。

かめの子班対抗「宝探し」

3月2日、保健体育委員会の発案で「宝探し」を行いました。給食が終わると、保健体育委員以外の子ども達が体育館へ集まりました。この間に、保健体育委員の子達が「宝」を学校中に隠しています。

保健体育委員代表の子「お宝が隠されていない教室や場所は、皆さんに配ったカードに書いてあります。」

宝探しの範囲は学校全体ですが、校長室や職員室、子ども達の机の中などにはありません。そして、お宝が何なのかも発表されていません。ルールは、「2人以上で探すこと」「見つけたお宝は、2人以上で放送室まで持ってくること」「見つけたお宝にはそれぞれ得点が書いてあるので、その合計点で勝敗がつくこと」この3つです。

わくわくドキドキしながら、かめの子班ごとに作戦会議が始まりました。

子どもA「ペアを決めるよ!」

子どもB「じゃあ、ぼく〇〇ちゃんと一緒に探す!」

 

子どもC「ぼくは運動場を探すね。」

子どもD「私達は、2階の理科室から順に攻めるね。」

そうこうしている間に、保健体育委員会の子達が、お宝を隠し終えて戻ってきました。ちなみに、お宝は「先生の写真(裏に得点が書いてあります)」と「得点が書かれたカード」です。

いよいよ宝探しスタート!運動場を探します。

教室の中も、注意深く探します。

音楽室は隠しやすそうだな〜。

理科室の机の下は・・・?

玄関の花瓶の中とか怪しくない?

図書室のカードの間には・・・ないかな?

写真やカードを見つけた子達が、どんどん放送室前に帰ってきました。

かめの子班は、赤・白・黄・緑の4つです。それぞれの班が見つけた写真やカードが、放送室前の机に並べられています。

最後に体育館へ集まって閉会式です。

今日の優勝は黃班でしたが、隠す子も探す子も、みんなで楽しめました。

授業参観

2月27日、午後は授業参観です。1年生の教室では、「スイミー」の人形劇が上演されていました。これまでの練習してきた「音読」の成果を活かして、登場人物(魚?)の気持ちを伝えました。

2組は、自立活動「お話カード」の授業です。毎週行っているコミュニケーション力を高める活動「かめかめタイム」の成果を活かして、自分の気持ちや思ったことを、「じゃんけんトーク」で伝え合いました。

3組は、算数の授業です。一人ひとりが自分の課題をクリアーするために、タブレットを活用して学習に取り組みました。

2年生は、生活科「自分発見」の発表会を行いました。生まれてから2年生になるまでのことを、写真と文章でまとめ、お家の人に感謝の気持を伝えながら発表しました。

 3・4年生は、道徳「ブラッドレーの請求書」の授業を行いました。子ども同士が相互指名しながら、登場人物の気持ちについて、どんどん発表をつなげていきます。

5・6年生は、社会科「日本とつながりの深い国」の授業です。グループごとに調べたい国を決め、スライドにまとめて発表しました。

今日の授業参観は、学校評議委員の皆様にも参観していただきました。それぞれ学級ごとに雰囲気もカラーも違う授業でしたが、子ども達が仲良く学習している様子を、ご覧いただけたと思います。

6年生「感謝の会」

2月27日、6年生による「感謝の会」が行われました。

児童代表「これまで、ありがとうございました!」

 

最初に、小学校生活を振り返る映像が流されました。入学したての可愛い顔が映ると・・・、

お母さんたち「かわいい〜。」

お母さんに感謝の気持tiを伝えるために、毎日練習して生きた「ありがとうの花」を心を込めて歌いました。

最後に、お母さんへの感謝の気持ちを綴った手紙を渡しました。

小学校の6年間に、子ども達は大きく成長しました。でも、あっという間の6年間でもありました。

「感謝の会」に続いて、保護者会も行われました。学校と保護者の皆さんが協力できたからこそ、子ども達は健やかに成長し、卒業の時を迎えようとしています。本当にありがとうございました。

今日は、6年生の親子給食も行いました。おかあさんと一緒に食べる給食は、いつもよりも数倍美味しく感じます!

いつも6年生と一緒に給食を食べている5年生は・・・、

放送室で給食を食べる子もいて、いつもよりかなり少ない人数での給食は、ちょっと寂しい・・・!?

卒業制作を作りました!

2月20日、6年生が卒業制作で「タペストリー」を作りました。最初に、機織りクラブが織り上げた布地に裏地をつけていきます。この布地は、3年生以上の全員が交代で織ったものです。みんなの思いが込もった布地です。

慎重に生地を重ねたら、まち針を打ちます。

ミシンで縫うところに、チャコペンで線を引きます。

ゆっくり心を込めて縫います。

慎重に、まっすぐに・・・。

スクールサポーターの先生「余分な糸は、切り取ってしまいましょう!」

3辺を縫ったら裏返します。帽子にもなります。

縫い目にアイロンをかけて、ピシッと仕上げます。

このタペストリーには、卒業生が自分で書いた色紙を飾る予です。そこで、色紙をつけるための糸を縫い付けておきます。

 最後に、木の枝と紐をつけます。この枝は、6年生が自分でうしのけ山から獲ってきました。

さて、色紙を入れたらどんな仕上がりになるのでしょうか?このタペストリーは、卒業式の日に展示する予定です。6年生だけで作ることができない、みんなで作ったタペストリー。亀山小ならではの作品が出来上がりました。

 

朝会「空気って何?part6」

2月20日、今日の朝会は「空気って何?part6」です。前回からの続きで、太陽と太陽系の星の大気について紹介し、地球にしかない「酸素」について様々な実験を行いました。

はじめは「重さ」です。「酸素」でシャボン玉を作ると、シャボン玉はゆっくり床に落ちていきます。「酸素」は、空気よりちょっとだけ重たい気体なんです。

次に、火のついたローソクを酸素の中に入れてみると、とても明るく燃えます。

さらに、スチールウールに火をつけて酸素の中に入れると、まるで花火のようにパチパチ!

これが酸素の性質「助燃性」です。地球にしかない「酸素」の大切な性質です。

今日は、太陽を始め木星、土星、天王星、海王星にたくさんある「水素」も準備しました。「水素」でシャボン玉を作ると、す〜っと真上へ飛んでいきます。「水素」は、最も軽い気体なんです。更に、「水素」は燃えます。水素のシャボン玉を濡れた板にくっつけて火を付けると、「ホワッ!」と炎が広がります。

ということは・・・、「助燃性のある酸素と、燃える水素を混ぜて火をつけたらどうなるかな?」

「パン!!!」大きな音を立てて爆発しました。子ども達もびっくり!

「酸素」と「水素」は、宇宙ロケットの燃料になっています。また、「水素」を燃料とした車やバイクも走っています。更に「酸素」と「水素」が反応する時に「電気」も発生します。この電気を使った船や飛行機も実際に作られています。何より、「酸素」と「水素」が反応しても、水しかできません。何てクリーンな燃料なんでしょう。ただ、ちょっと燃料代が高いですが・・・。

子ども達が、地球や自然科学に興味をもってくれるといいな〜。

西山植樹

2月18日、6年生が西山植樹に出かけました。「西山の会」の方々が、苗や肥料、子ども達の名前が入ったプレートまで準備してくださり、毎年行われています。以前は、うしのけ山へ桜を植樹していましたが、植える場所がなくなり、今は、西山公民館の近くで毎年行われています。

最初に堆肥を入れます。

みんなで混ぜます。

しっかりと水をかけてから、

西山の会の方々が準備してくださった「サクランボの苗」を植えます。

最後に、支柱を立てて優しく縛ります。

西山の会の方「実がなったら、自由に食べに来てください。」

児童代表「すごく思い出になりました。僕達のために、ありがとうございましいた。」

美味しいサクランボができるといいな!でも、カラスに食べられないか心配・・・。

かめかめタイム「質問じゃんけん」

2月18日、今日のかめかめタイム(コミュニケーション力を高める活動)は、学年毎に「質問じゃんけん」です。

いつものように、話をするときに気をつけることを確認しました。

先生「相手の顔を見て、最後までうなづきながら聞きますよ!」

はじめに、二人組でじゃんけんをして、勝った子が質問をします。

子どもA「勝ってみたいペットはなんですか?」

子どもB「・・・・、ネコです。」

ひとしきり質問をし合ったあとは「井戸端会議」の時間です。質問し合ったことに対して、「どうしてネコが好きなの?」とか、「ぼくは犬のほうが飼ってみたいな!」など、自由に会話を楽しみます。

長い間一緒に過ごしてきた仲間でも、やっぱりお互い知らないこともあります。

1年生は、先生も仲間に入って井戸端会議・・・。

相手の言ったことに対して、自分の考えを伝え合う。授業の中でも、この力をどんどん発揮してくださいね!

 

追伸:5・6年生の教室には、卒業式までの「カウントダウン日めくり」が・・・。あと、20日か〜。

ワックスをかけた次の朝・・・

2月18日、昨日教室に塗ったワックスが渇き、教室はピカピカ。子ども達は、登校するとすぐに教室の復旧を始めました。5・6年生の子たちは、自然に1年生や2年生の教室に向かいます。

そんな様子を見て、3・4年生は図書室に向かいます。

続いて、2組3組もお手伝い。

最後は、3年から6年生全員が、重い机がいっぱいある図工室へ!

MT(モーニングタイム)が始まる8:15には、すっかり元通りになりました。

亀山の子は、チームワーク抜群!そして、とっても働き者です!

ワックスがけです

2月17日、今日はワックスがけということで、朝から6年生は図工室の重たい机を運び出しました。

 

午後は、1年生から6年生まで全員で机や椅子を廊下に出し、教室をきれいにしました。今は節水中ということで、水拭きは極力しないようにしました。

亀山の子は本当に働き者です。重たい荷物も何のその!1年生も、自分の教室の荷物は自分たちで運びました。

教室がきれいになったら、いよいよワックスがけです。5・6年生が手分けして、きれいに塗りました。

やはり節水中ということで、今年はモップをできるだけ使わずに、雑巾で塗り拡げ、使い終わった雑巾は処分しました。

6時間目が終わる前には、全部の教室を塗り終えることができました。床はピカピカしています。

明日の朝は、みんなで荷物を運び入れます。卒業まであと1ヶ月。1年で最も大事な儀式に向けて、着々と準備は進んでいます。

かめの子班遊び

2月13日「かめの子班(縦割り班)遊び」の日です。今日は、全校で4面ドッヂボールを行いました。

 6年生「外野は、自分のチームの後ろ以外ならどこから投げてもいいです。」

ルール説明など、会の進行はすべて6年生が行います。

6年生「今日は緑班が2人少ないので、1・2年生の2人は、2回当たってもいいことにします。」

なかなか気の利いたルールですね。

ボールは2個。360度どこからでもボールが飛んできます。逃げるのも大変です。

それでも容赦なし!6年生も力いっぱい投げます。

風のない穏やかな朝でしたが、子ども達はみんな汗ばんでいました。

最後はみんなで集まってあいさつです。かめの子班の班長さんが、最後まで会を仕切ってくれました。

子ども達がみんな楽しみにしている「かめの子班遊び」。それを計画し、運営しているのは高学年の子ども達です。とても上手に会を進めてくれますが、これは、これまで見てきた先輩のおかげだと思います。

今日、また一つ伝統が受け継がれました。

雪だるま読書集会

2月12日、今日は「雪だるま読書集会」。図書委員さんのあいさつからスタートです。

図書委員「みなさんは本が好きですか?この集会を通じて、ぼくと一緒に本を好きになりましょう!」

 最初に、図書委員さんによる読み聞かせがありました。

二人の息もピッタリ!練習の成果ですね。

続いて、図書委員による読み聞かせ、2冊目です。

乗りに乗ってます。見ているみんなも大爆笑!

読み聞かせの次は、かめの子班(縦割り班)に分かれてクイズ大会です。問題は図書委員の子たちが考え、タブレットを使って答えます。出題者は図書委員会の先生。ここは、図書委員さんもかめの子班に入って、一緒にクイズを楽しみます。

先生「第1問、図書室に本は約何冊あるでしょう?答えは4択。4000冊、5000冊、6000冊、7000冊の中から選んでください。」

回答者は順番に変わりますが、答えはみんなで一緒に考えます。

班の先生も一緒になって考えます。

先生「図書室にある、折り紙で作った飾りは何個でしょう?」

 この問題は、図書室に行ってみないとわからないですね。

問題は全部で10問。図書委員の子たちは、少しでも多くの人に図書室に来てもらいたいと思って問題を考えました。

確かに!図書館に行ってみたくなりました。

最後に、校長が最近読んだ本の紹介をしました。

来週の木曜日にも、もう一度「雪だるま読書集会第2弾」を行います。次はどんな集会かな?楽しみです。この機会に、図書館を利用する子が増えるといいな〜と思います。

節水!給食編

2月10日、今日からお盆なしの給食がスタートしました。水不足による節水対策の一つとして、給食センターは洗い物で使用する水を少なくするために、お盆なしの給食をスタートしました。これまでにも、牛乳パックを水で濯がずに、燃えるゴミとして処分するようにしています。

お盆がなくても、配膳はいつも通りスムーズです。少人数の良さですね!

これまで、使用済のお玉やしゃもじを、予備のお盆に乗せていましたが、今日からは予備のお皿に置くようにしました。

こちらの教室でも、いつも通り配膳はスムーズに進んでいます。

子ども達は、それぞれランチョンマットや大きめのハンカチなどを敷いて、給食をいただきます。

今日はハヤシカレーでした。それにしても、かなりの大盛りですね。さすが高学年の食欲はすごい!

レロレロレロレロ・・・

2月10日、今朝は教室から「レロレロレロレロ・・・」と大きな声が聞こえてきました。発声練習です。亀山小では、今年度の学芸会から「群読」を始めました。はっきりと大きな声を出すことは、コミュニケーション力向上のために重要だと考え、みんなで詩などを読むだけでなく、発声練習も取り入れています。

先生「お腹に手を当てて。動いてますか?」

腹式呼吸で、しっかり声を出す練習です。

「あっあっあっあっ・・・。」口の形に気をつけて、はっきりした声を出します。

先生「いいね〜。前より声が大きくなったよ!」

3・4年生は、子どもがリーダーになって練習をしています。

5・6年生も、「あ〜〜〜〜〜〜。」と10秒間。最後まで声量を落とさずに発声するには、息の調節が必要ですね。

発声練習は、学芸会だけでなく日頃の学習場面でも活かせます。すぐに成果が出るものではありません。でも、必ず成果が出ることを信じて、これからも続けていきます!

節水の日々が続いています。玄関の「逆さてるてる坊主くん」も頑張っていますが・・・。

追伸:児童玄関には、校内に咲く梅の花と一緒に、お雛様が座っています。

白梅、紅梅共に今が見頃ですね。

河津桜の蕾も、だいぶ膨らんできました。

春よ来い、早く来い・・・。

体験入学&保護者会

2月9日、今日はかわいい青組さんが亀山小学校にやってきました。早速1年生の教室に入ると、1年生が読み聞かせを行いました。青組さんは真剣に見ています。なんだか、いつも以上に1年生が頼もしく見えました。

さて、いよいよ体験入学の始まりです。

1年生の代表「今日は、青組のみなさんのために、クイズとゲームを用意しました。一緒に仲良く遊びましょう!」              。」

はじめに「亀山小学校◯✕クイズ」です。

1年生「小プールの深さは、これぐらい(首のあたりを指して)である。◯か✕か?」

青組さん「まる〜!」

1年生「答えは、ばつ〜〜〜!」

次はスゴロクで遊びました。サイコロを振って・・・。

子ども「あ、『お昼寝タイム』だって!」

ここに止まったら、みんなで寝転びます。ごろ〜ん。

最後に、1年生が心を込めて作った、名前入りのキーホルダーをプレゼントしました。

その頃、お母さんたちは別室でお話を聞いていました。

講師の「子育てネットワーカー」さんが、「もうすぐ1年生!」と題してお話をしてくださいました。

講師の先生「お子さんのステキなところを、3つ以上書いてください。」

お母さんたちは、スラスラと書いています。素晴らしい!そして、それをお互いに発表し合いました。心がホッとするいい時間になりました。

さて、体育館では、青組さんと1年生と、5・6年生がドッチボールを行っています。

ドッチボールの後は、青組さんと5・6年生で「亀山地域カルタ」を行いました。これは、これまでの卒業生たちが、読み札の言葉を考え、絵を書いて作ったものです。

楽しい時間はあっという間です。

5年生代表「今日は、どうでしたか?」

青組の子「カルタが楽しかった・・・です!」

すっかり小学校に溶け込んでしまった青組さんと、それを見守る6年生。春は、出会いと別れの季節です。

入学式まで後2ヶ月。楽しみだな〜!

6年生もね!

朝会です!

2月6日、今日は朝会がありました。最初は縄跳び大会の表彰です。全員が参加した長縄の部、短縄の部、そして、エントリー制で行ったチャレンジ種目と、合計53枚の表彰状が授与されました。この賞状一枚一枚に、子ども達の頑張りがあります。頑張ったね!おめでとう!

今日は、教頭先生のお話の日です。教頭先生は、16年前の亀山小学校の様子と今年一年の様子をビデオにまとめて見せてくれました。

16年前も、今とかかわらない行事がいっぱいあり、今と変わらない子ども達の笑顔がありました。

今年度の様子も、4月から順に振り返りました。

映像を見つめる子ども達の真剣な目に圧倒されます。37人の仲間と一緒に、楽しいことがいっぱいありました。今年度も残り1月半です。新しいステージ向けて頑張ろう!

続いて、「この地球のどこかで」をみんなで歌いました。毎朝教室で歌っている歌です。みんなで合わせると、気持ちいいね!

追伸:用水路を管理してくださっている地域の方が、用水路に流れ込んだ土を、汗の広場(学校農園)に運び入れてくださいました。これで、また畑がフカフカになって、子ども達の芋掘りも楽しくなりそうです。ありがとうございました。

5・6年租税教室

2月4日、東三河県税事務所の方をお迎えし、5・6年生が税金について勉強しました。

税金クイズです。

講師の先生「税金は何種類くらいあると思いますか?」

子ども「10個!・・・ぐらいかな?」

講師の先生「税金は、だいたい50種類あります。」

税金にはいろいろな種類があって、子役の俳優さんたちは、子どもでも所得税を払っているんですね。

講師の先生「みなさんが支払った消費税は、お店が税務署へ収め、日本銀行で保管されます。」

続いては、税金がなかったらどうなる?ということで、アニメを鑑賞しました。

税金がなくなったら、消防士や警察官にもお金を払わなければなりません。信号機も動かないし、壊れた橋も直してもらえません。そして、街中がゴミだらけ・・・。

講師の先生「みんなの教科書の裏にも、『税金によって、無償で支給されています。』と書いてありますよ。

子ども達「本当だ!」

小学生一人あたり、年間100万円ほどの税金が使われているんですね。

最後は、「一億円が入ったカバンを持ってみよう!」ということで、一億円(もちろん本物ではありません)を見せていただきました。カバンいっぱいに入ったお金は、見るからに重たそうです。

一億円は、重くて運ぶのが大変そう・・・ですが、多分持つことはないでしょう・・・。

最後に、代表の子が感想とお礼を発表しました。

代表の子「私は税金はないほうが良いと思っていたけど、やっぱり税金は大切だということがわかりました。」

今日は、税金の大切さを学ぶことができました。

かめかめタイム!

2月4日、毎週水曜日の朝は「かめかめタイム」の時間です。今日は、縦割り班ごとに集まって「いいとこみつけ」を行いました。

最初に、3または4人のグループに分かれて、グループの子の良いところに、3つ丸をつけて回します。

丸付けが終わると、自分のプリントをじっくり眺めます。やっぱりここに丸がついたか!と納得するものもあれば、以外にもここに丸が・・・。とびっくりするものもありました。でも、丸はどこにあっても嬉しいです!

最後に、丸をつけた理由や、丸をつけてもらった感想を言い合いました。

自分の気持ちを言葉にして、声に出して発表する。それを聞いた子たちは、みんなで拍手!発表した子はみんな笑顔になっていました。こんな経験を繰り返すことで、自分のことがもっともっと好きになれるんじゃないかな!と思いながら、来週も「かめかめタイム」は続きます。

豆まき集会

2月3日は「節分」ということで「豆まき集会」を行いました。まずは給食の時間に、5・6年生がタブレットを使って絵本の読み聞かせを行いました。

5・6年以外の教室では、モニターを見ながら「節分」のお話を聞きました。

職員室の先生方も、絵本に夢中です。

 給食が終わり、次は体育館へ集合です。

体育館には、鬼がスタンバイ!みんなでやっつけます。

運動会の時に行った「追っかけ玉入れ」で、白組と赤組に分かれて勝負です。

たった1分とはいえ、年配の鬼にとっては大変です。もう走れません・・・。

この勝負は赤組が勝ちましたが、みんなで鬼をやっつけることができました!と言うことで、めでたし、めでたし。

頑張って鬼退治をした子ども達にご褒美です。今日は、6年生が菓子まきを行いました。

菓子まきが終わると、子ども達が縦割り班ごとに集まります。

子ども「お菓子がすごく少ない子いる?」

微笑ましい光景です。お陰でみんなニッコニコ!

鬼退治も無事終了。明日は「立春」。暦の上では春の始まりです。新しい学年に向けての準備も頑張ろうね!

5・6年市政ほーもん講座


2月3日、5・6年生が「市政ほーもん講座」で、災害時の避難所での生活について考えました。

避難所での生活は、いつもの生活とは違います。今日は、5・6年生が2つのグループに分かれて、3つの問題について考えました。

1つ目は「子どもの遊び場はどこにする?」2つ目は「その遊び場は、どんなスペースにする?」3つ目は「避難所生活での悩みの解決法は?」

今日の話し合いに「正解」はありません。子どもの遊び場を考える場面では、

講師「うるさいのが苦手な人もいるよ。それに、小さい子も大きい子もいる。危なくない場所を考えよう。」

子ども達は、避難所になっている学校の地図を見ながら、どこが良いか考えます。

遊び場の場所が決まっても、その場所の使い方や、遊び場に準備できるものについて、まだまだ考えることは多いです。そして、避難生活の悩みについては、人によって様々な悩みがあるので、それを解決するのはとても難しい事がわかりました。

 最後に「今日一番のアイディア」を、各グループごとに発表しました。

子どもA「遊び場は、年令によって使う曜日を決めると良いと思います。」

子どもB「外のトイレやお風呂が夜になると暗くなるので、お風呂は明るいうちに入るようにして、トイレの前は車のライトで照らしたら良いと思います。」

子ども達のアイディアは素晴らしい!避難所では、今日やったように、一つずつ問題をクリヤーしていくしかないんですね。

避難所の生活について、真剣に考えることができました。講師の皆さんありがとうございました。

落ち葉スキー場開き

1月28日、「うしのけ山を愛する会」のみなさんと、1・2年生が落ち葉スキー場開きを行いました。

愛する会会長「けがの無いように楽しんでください。」

最初に、校長が滑り初め!

続いて、2年生から順に滑りました。

1年生も元気いっぱい滑ります。

勢い余って、壁にど〜ん!

スタートは、うしのけ山を愛する会の方々がしっかりと抑えてくれています。

大クラッシュも楽しい!

最後に、みんなでお礼のあいさつをして、記念撮影をしました!

今年も、楽しく滑りたいと思います。

続いては「招待給食」です。今日は1・2年生が一緒になって、愛する会の方々をお客様としてお迎えしました。

3・4年生の教室です。今日は「豚丼」。

愛する会の方「給食うまいな〜!」

5・6年の教室です。上着を頭に被っている子が・・・?

5・6年の教室では、ちょうどテレビの取材が行われていました。

楽しい落ち葉スキーができるのは、うしのけ山を愛する会の皆さんのお陰です。きれいな斜面、歩きやすい山道は、「当たり前」ではなく、地域の皆さんの努力によって保たれています。子ども達に、半世紀前から続く落ち葉スキーの楽しさを伝えたい!という思いに満ちています。こんな楽しい思い出の一つ一つが、亀山への郷土愛につながっていくと思います。

落ち葉スキー場全校準備

1月26日、今日は落ち葉スキー場全校準備です。先週PTAの方々が準備してくださった松の葉100袋を、今日は子ども達がうしのけ山のゲレンデに運び、敷き詰めました。

1・2年生は、ゲレンデの横にある階段をきれいに掃除しました。

松の葉100袋はなかなかの量です。しかし、子ども達は足取りも軽くどんどん作業は進みます。

作業開始から30分。ゲレンデは松の葉で覆い尽くされました。

落ち葉スキーを実施するために、「うしのけ山を愛する会」の皆さんが、草刈りや枝打ち、安全マットの固定などを行ってくださいました。本当にありがとうございます。地域の皆さんのお陰で、今年も楽しい思い出が作れそうです。

算数の「わたり」

1月26日、5・6年生が算数で「わたり」の授業を行いました。「わたり」とは、複式学級で一人の先生が2学年別々の内容を指導するやり方のことで、先生がそれぞれの学年の間を渡り歩くことからその名がつけられました。いつもは、別々の教室で、それぞれ先生がついて行っている算数ですが、今日からしばらくは、同じ教室で学習します。

この学習方法は、子どもが自分たちで学習を進めていかなければならないので、子どもの主体性を伸ばすには最適な指導です。ですが、教師も児童もなれるには時間がかかります。

担任の先生が6年生を教えているときは、

5年生は、前回の復習プリントに取り組みます。

担任の先生が5年生を教えているときは、

6年生は、学習リーダーが司会をしながら、自分の考えを発表し合います。

もちろん、いつもは5年生を教えてくださっている先生も、お助けマンとして教えてくれます。

子ども達が困っていると、「どうしたの?」とアドバイスをくれます。

その他にも、子どもが自分たちで考えられるように、タブレットを使ってヒントを見ることができます。また、学習リーダーは日直のように、順番に回っていきます。複式だからこそできる「わたり」の授業で、子ども達の主体性を伸ばす取り組みです。

最後はみんなで「ありがとうございました!」

ごかき

1月22日に「ごかき」を行いました。「ごかき」というのは、田原市における松葉の除去作業のことで、他の地域ではあまり使わない言葉のようです。今日は、PTAの皆さんと一緒に渥美火力発電所へ行って、肥料袋100個分の「松の葉」を集めました。

集めた「松の葉」は、学校近くの「うしのけ山」へ運びました。来週、集めた「松の葉」を、子ども達と一緒に斜面に敷き詰めます。そして、その上をそりに乗って滑る「落葉スキー場」をオープンさせる予定です。

 

 

 

 

 

うしのけ山の斜面は、地元の「うしのけ山を愛する会」の方々がきれいに整備してくださっています。半世紀以上前から、地元の子ども達が滑って遊んでいた「うしのけ山」での落ち葉スキーを、今年も子ども達が楽しく遊べるように、地域の方々、PTAの方々がみんなで協力して準備してくださいました。来週の「落葉スキー場開き」が楽しみです!

追伸:運動場の片隅に、昨日の朝積もった雪の名残が残っていました・・・。

久しぶりの銀世界

1月22日、渥美半島の先端にある亀山小学校が、久しぶりに銀世界となりました。朝日に照らされた運動場は、きれいですね。

子ども達は、学校へ着くやいなや、運動場へ駆け出していきます。

全校児童が運動場へ・・・。

雪(ドロ?)合戦!

そり遊び!

黙々と、雪団子を育てる子・・・。

そり遊びパート2!

そして、雪(ドロ)団子がたくさんできました。

先生も作っていました。

楽しい朝のひとときでした。

かめかめタイム「どちらをえらぶ?」

1月21日、今日の「かめかめタイム」は、「どちらをえらぶ?」です。ソーシャルスキルの向上を目指して取り組んでいる「かめかめタイム」ですが、「相手の目を見てうなずきながら聞く」ということが、みんな自然にできるようになってきました。そのおかげで、話し方も少しずつ上手になってきています。今日のお題は「いちごとみかん」「パンとごはん」「ふゆやすみとなつやすみ」です。4つのかめの子班(縦割り班)に分かれて行いました。

緑班は、読書センターです。まずは、3つのお題について、それぞれどちらが好きかを聞き合いました。

赤組は、2年生の教室です。こちらでも、互いに好きなものを発表し合っています。にっこり笑って、うなずきながら聞いてくれると、話す子もなんだか楽しくなります。

 

 

白班は、3・4年生の教室です。ここでは、互いに質問をしていました。

子どもA「どうして、いちごのほうが好きなんですか?」

子どもB「だって、みかんの白いのを取るのが面倒だからです。」

なるほど、いちごのほうが早く食べられそうですね〜。

黃班は、5・6年教室です。こちらでも、互いに質問をし合っていました。

子どもC「どうして夏休みが好きなんですか?」

子どもD「半袖半ズボンで過ごせるからです。ぼく、寒いのが苦手で・・・。」

子どもE「そうか〜。でも、寒くても宿題が少ない冬休みのほうが良いな〜。」

会話のキャッチボールが何度も続くようになると、自然に会話は盛り上がります。

子ども同士で、対話しながら共に学び合う。そんな学習を目指して、これからも「かめかめタイム」は続きます。

追伸:今日は、朝から「豊島池」が賑やかです。

大きな氷をゲットしました。

ところで、どうしてプールには氷がないんだろう???

短縄チャレンジ大会

1月19・20日の2日間に渡って「短縄チャレンジ大会」を行いました。この大会は、「チャレンジ種目」の中から、子ども達がそれぞれチャレンジしたい種目にエントリーして行うものです。エントリーしなかった子たちは、舞台の上から応援します。

1日目の競技は、「交差跳び」と「前二重跳び」です。それぞれ2回ずつチャレンジできます。

どの子も、自己最高記録を出そうと必死に跳びます!

この「短縄チャレンジ大会」には、先生もエントリーできます。

大会2日目は、「はやぶさ」「神風」「後ろ二重跳び」の3種目を行いました。

今日も、自己最高記録を出そうと、必死に跳びます!みんなに応援されながら跳ぶのは、とっても気持ちがいいですね。

そして、疲れ果てました・・・。

舞台上の上から、大きな声援を送った子ども達です。

短縄チャレンジ大会の結果は、今度の朝会の時に発表され、先日行われた「長縄大会」と合わせて、表彰を行う予定です。

追伸:1月7日に実施した「三世代餅つき大会」のブログが、制作者のミスで公開されていませんでした。今日から見ることができますので、ぜひご覧ください。

かめかめリターン!

2学期に、友達の良いところを「かめかめカード」に書いて、それを手渡しする活動を行いましいた。今日は、「かめかめカード」を書いてくれた友達に、「かめかめリターン」をする日です。友達の良いところを考えて、書いて、声に出して手渡しする。そんな活動です。

友達の良いところを直接伝えるのは、ちょっと照れくさいものです。でも、カードをもらう子は、全員笑顔!なんだか心もポカポカします。

相手の良さを、ちゃんと言葉で伝える経験が、子どもたちの宝物になると良いな〜と思います。

追伸:1年生の教室前に「龜山神社」が出現!子どもも先生も、たくさんの絵馬が飾ってあります。みんなの願いが叶うと良いね!

下校時避難訓練・引き渡し訓練

1月15日、下校時に地震が発生し、その後大津波警報が発令されたという想定で、避難訓練を行いました。まずは、通学団会で事前指導です。

先生「下校途中に地震が起きたらどうしますか?」

子ども「シェイクアウト!」

先生「どんなことに気をつければいいかな?」

子ども「倒れそうなものから、離れます!」

そんな話をしながら、今日の訓練の流れを確認しました。

いよいよ避難訓練開始です。一斉下校をした後、子どもたちはいつものように下校します。先生は、子どもたちの後ろから、そっと見守ります。

先生「訓練、地震発生!地震発生!」

子どもたちは、周りの様子を確認し、すぐさまシェイクアウトの姿勢になります。

先生「訓練、大津波警報発令、直ちに高台へ避難してください!」

班長さんを先頭に、うしのけ山へと向かいます。

今日は訓練。信号もちゃんと守って、安全第一!

うしのけ山の避難場所に到着すると、素早く整列し、班長さんが人数確認をします。

下校途中に大津波警報が発令してから、10分足らずで全員避難することができました。

素早く避難できたことは素晴らしい!でも、もし本当に津波がやってきたら・・・。お家の人がお迎えに来られないような状況になったら・・・。うしのけ山で一晩過ごすことになったら・・・。雨が降ってきたら・・・。まだまだ考えなければならないことは、たくさんあります。

さて、続いてはうしのけ山での引き渡し訓練です。速やかに引き渡しができるよう、お家の方の車の止め方、引き渡しの手順などを確認しました。

子どもたちには、「まず自分の命を守ることが第一。そして、みんなが素早く行動すれば、それを見た人たちも避難できる。みんなは、周りの人たちの命も守ることができるかもしれないんだよ!」と話しました。

地震や津波はいつやってくるか分かりません。いろんな想定をしながら、家族でも話し合ってみてください。

息を合わせて長縄大会

1月15日に長縄大会を行いました。まずは開会式です。保健体育委員会の子たちが、上手に司会進行をしてくれました。

いよいよ競技スタートです。赤白2チームに分かれて、3分間に何回跳べるかを競い合います。チャンスは2回。どちらのチームも、これまでの練習の成果を発揮して頑張りました。

こちらは赤組です。「1,2,3,4・・・!」みんなの揃った声が響きます。

タイミングを見計らって、優しく背中を押してくれる場面もありました。

こちらは白組です。「1,2,3・・・!」こちらも揃った声が響いています。

連続で入れなかったときには、「空けたら、入る!空けたら、入る!」とみんなで声をかけます。

赤組も白組も、とっても息が揃っていて素晴らしかったです。どちらのチームも、2回目に良い記録を出すことができましいた。

大会終了後、それぞれのチームが運動場に集まって、勝利を分かち合ったり、互いの頑張りを認め合ったりしていました。勝敗はつきますが、みんなで息を揃えて頑張れた経験は、宝物だと思います。

長縄が不得意な子もいます。この大会でも、何度もチャレンジして、一度も跳べなかった子もいます。でも、6年生がそっと近寄っていって、「頑張ったね!」と声をかけていましいた。声をかけられた子は、さぞかし心が暖かくなったことでしょう!この暖かさを、また次の子に届けてくれるといいな!

かめの子班遊び


1月9日、今日はかめの子班遊びです。5・6年生が考えた遊びを、赤・黄・白・緑の4つの縦割り班に分かれて楽しみます。

今日は、体育館で黃班と緑班が「ディスクドッジ」をしていました。5・6年生がルール説明をしてからゲームスタート!

途中からは先生も参戦。体育館に歓声が響き渡ります。

赤班は、運動場で「タイヤじゃんけん」です。タイヤを馬跳びのように越えていくのですが、不得意な子は、タイヤをジグザグに走ります。これも、5・6年生がみんなで楽しむために考えたルールです。

なかなか決着はつきません。じゃんけんで何度も勝ち続けるのは難しいですね!

白班は「かくれ鬼」です。朝礼台で20数えた2人の鬼が「も〜い〜かい?」と叫ぶと、運動場の端っこから「も〜い〜よ!」の声が・・・。ゲームスタートです。

走って 走って 走って 走って 走り疲れて捕まりました。

一年に9回計画されている「かめの子班遊び」もあと2回です。次はどんな遊びをしようかな?

長縄練習スタート!

1月8日、今日から長縄大会に向けての練習がスタートしました。長縄大会は当初の予定を変更し、15日(木)の昼放課に、縦割り班の赤組対白組で行います。今日は第1回目の練習でした。

こちらは赤組です。

こちらは白組です。

どちらも、6年生がゆっくり縄を回して練習していました。

子どもたち「ハイッ!ハイッ!ハイッ!」

みんなで縄に入るタイミングを合わせます。

子どもたち「ヤッター!」

先生「すごーい!天才!」

こんな声が響いています。冷たい北風が吹きすさぶ運動場ですが、心はちょっとだけほっこり!みんなでやると楽しいね!

追伸:学校農園「汗の広場」の菜の花が見頃を迎えました。いい香りも楽しめます。

三世代餅つき大会

もともとは2学期終業式の後に計画していた「三世代餅つき大会」ですが、インフルエンザ流行のため1月7日、3学期の始業式の後に実施しました。運動会や学芸会、持久走大会など様々な場面で力いっぱい応援してくれたお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、地域の方々に「感謝」を伝えるとともに、日本の伝統文化を体験することが目的です。

PTA役員の方々が、蒸したもち米をこねてくれました。そしていよいよみんなで餅つきスタート!

お父さんも、子どもたちも、力いっぱい餅をつきます。

お母さんも力強くぺったんぺったん!

おじいちゃんもドッスンドッスン!

お餅がつき上がったら、一口サイズに切り分けてもらいます。きな粉・あんこ・大根おろしから、自分の好きな味を選びます。中には3つの味を同時に味わう強者もいます。

家族が揃ったら「いただきま〜す!」会場は「美味しい顔」だらけになりました。

つきたてのお餅は、本当に美味しかったです。

終わりの会では、児童代表がお礼の言葉を発表しました。

児童代表「今日のお餅の味は、一生忘れません!」

最後に「ありがとうの花」をみんなで歌いました。

3学期は始まったばかりです。まだまだたくさんの行事がありますが、みんなと一緒に全力で楽しんでいきます!

3学期スタート!

明けましておめでとうございます。今日から3学期がスタートしました。

始業式では、3・4年生と6年生が、今年の目標を発表しました。

子どもたちは、キラキラした瞳で、それぞれの目標を発表しました。立派!!

続いて、校長からは、「3学期は、最も短いですが、次のステージへの準備を行う大事な学期です。いろいろな行事を思いっきり楽しもう!勉強で苦手なところは、先生によく聞こう!そして、相手の目を見て、しっかりあいさつをしよう!」という話がありました。これまで通り、失敗を恐れずチャレンジし続け、友達の良さを伝え合いながら、「楽しい学校」を作っていきましょう!

 

3・4年「くらしの中の和と洋」発表会

3・4年生は、国語の学習で「くらしの中の和と洋」を勉強しました。そこで、自分たちの身の回りにある「和と洋」についてまとめ、リモート形式で発表会を行いました。

全校の子ども達が、それぞれの学級でモニターを通して発表を聞いています。

1つ目のグループは、「和服と洋服どっちもいいね」というタイトルで発表しました。画面越しではありますが、やっぱり緊張します。でも、和服と洋服の違いや「いい和服の日」について、上手に発表できました。

2つ目のグループは「どっちもおいしい和食と洋食」というタイトルです。和食と洋食の違いや、「朝食で食べるならどっちがいい?」というアンケートの結果などを発表しました。

3つ目のグループは、「和室と洋室のひみつ」というタイトルです。和室と洋室それぞれの特徴や「和室は何年前にできたでしょう?」などのクイズも出題されました。

リモートでは、見ている子からの質問もできます。発表する子と見ている子が、互いにコミュニケーションを取りながら、学習のまとめができました。

過熱水蒸気!?

12月15日、今日は3・4年理科の「すがたを変える水」の発展学習を行いました。教科書では、水を冷やすと0℃で氷になり、水を熱すると100℃で水蒸気になる。というところまで勉強しました。では、水は何度まで温度を下げられるのかな?また、何度まで温度を上げることができるかな?そんな授業です。

先生「ものの温度は、−273.15℃までしか下がらないらしいよ。これを絶対零度って言うんだよ。」

絶対零度は理科室では作れません。そこで、水を熱する実験を始めました。丸底フラスコに水をいれ、コンロで沸騰させます。そして、出てくる水蒸気を、ぐるぐる巻いた銅パイプに通します。パイプの先からは、白い湯気がモクモク!

次に、ぐるぐる巻いた銅パイプをコンロで熱すると、白い湯気は見えなくなってしまいました。パイプの出口に温度計をセットすると、なんと250℃を超えてしまいました。その見えない水蒸気に紙を近づけると・・・。

子ども「あ〜!焦げた〜!」

水で紙を焦がすことができるのです。

この水蒸気を「過熱水蒸気」と言います。マッチにに火をつけることもできました。

子ども「お〜!」

先生「過熱水蒸気で、エビフライも作れるんだよ!油を使わないからヘルシー!」

今日も、子ども達の目はキラキラ輝いていました。

朝会「夢を持とう!」

12月12日、今日は朝会がありました。

 

 

先生「私は、卓球で全国大会に出ることが夢でした。でも、私の従兄弟は全国優勝が夢でした。」

小学校の頃から、一年間に350日ぐらい練習し続けてきた先生ですが、全国大会で勝つことは、本当に難しいと話してくれました。

先生「みんなにも、今持っている夢の、もう一個上の夢を目指してほしい!」

夢のお話の後は、強力な助っ人(本校の保護者です)をお迎えして、実際の卓球を見ることにしました。

ボールの動きが予想以上に速くてビックリ!あんなに速い球を、正確に打ち合う様子に、しばし見入ってしまいました。

次は、サービスを見せてくれました。見ていてもはっきり分かるくらい、ボールの軌道が変化します。

どんな感じなのか、自分でもやってみたくなりました。

今日は、子ども達も放課の時間に自由に卓球ができるようです。

どんなことでも、一生懸命取り組むことは素晴らしいことです。今日は、少し卓球をかじってみようかな!?

お話のあとは「ありがとうの花」をみんなで歌いました。今日も、子ども達のきれいな声が、体育館に響き渡りました。

5・6年露頭見学


12月11日、5・6年生が理科「土地のつくりと変化」の学習で、露頭見学に行きました。最初に見学したのは、高松の海岸にある露頭です。

 ここは、渥美半島でも珍しく、泥の地層の中に貝化石が見られます。でも、決して掘ってはいけません。現在、高松の方々が貴重な地層を守るための活動を行っています。私達も、地層の様子をしっかり観察し、スケッチしてきました。

次に向かったのは、浜田の海岸です。高松の崖は約30mぐらいですが、浜田の崖は40m以上もあります。天竜川から流れた来た砂礫が積もってできた渥美半島は、東の方に行くほど高くなっているんですね。

この高い崖の下の方に、約20cmの白い層が見られます。これは、約2万9000年前に鹿児島で噴火した火山灰が、風に乗って飛んできたものです。鹿児島県の姶良地方の火山から飛んできたので、姶良火山灰と言うそうです。火山灰も、渥美半島の地層の一部になっているんですね。

 この浜田海岸あたりには砂鉄が豊富にあります。ということで、磁石を使って「砂鉄取り大会」のスタートです。

先生「乾いた砂の下の方に、黒いのが見えるでしょ!これが砂鉄だよ!」

子ども「いっぱい採れる!採れる!」

子ども「見て見て!すごい採れたよ!」

亀山小学校への帰りは、浜田から堀切まで、42号線を通りました。六連のあたりの42号線は、標高40m以上あります。でも、半島の先端に向かうに従って、どんどん標高は低くなり、堀切では約5m。先週勉強した「渥美半島のでき方」を思い出しながら、渥美半島の地形を感じた見学でした。

フラッグフットボール

12月10日、講師の先生方をお迎えして、3〜6年生がフラッグフットボールを行いました。講師の先生は、今シーズン2回目の訪問です。今回は、アメリカンフットボールのヘルメットやショルダー、ユニホームが試着できるということで、とりあえず記念撮影。バッチリ決まってます。

さて、前回の訪問から2週間。子ども達は、体育の授業でフラッグフットボールのゲームを繰り返し、腕を上げてきました。

講師の先生「いいパスが通ったね!すごく上達しましたね!」

講師の先生の褒めてもらえて、子ども達もウキウキです。

広い運動場で思いっきり走ります。どちらのチームも、作戦通り得点が入り、白熱した試合になりまsた。

作戦タイムも真剣です。・・・でもリラックスしている子もいました・・・。

今度は全員集中!作戦がうまくいくと、チームが盛り上がります。ゲームがだんだん楽しくなってきました。講師の先生が来てくださるのは、これで終わりになりますが、フラッグフットボールの道具は亀山小学校にあります。これからも、フラッグフットボールの技を磨いていきましょう!

5・6年が渥美福寿園を訪問しました

12月10日、5・6年生が総合的な学習で進めている福祉学習の一環で「渥美福寿園」を訪問しました。福寿園に到着すると、早速かわいい猫ちゃんが出迎えてくれました。

交流会開始時刻の20分前にも関わらず、たくさんのおじいさんおばあさんが会場に集まっていました。そこで、子ども達は、おじいさんやおばあさんに楽しんでもらおうと考え、学校から持ってきたお手玉やけん玉などで一緒に遊ぶことにしました。

渥美福寿園に小学生が訪問するのは6年ぶりということで、おじいさんおばあさんは、とっても喜んでくれました。中には、お手玉を披露してくださるおばあさんも見えました。

そして、いよいよ交流会の始まりです。大きな拍手が会場に響き渡りました。

最初の出し物は紙芝居です。「おばあちゃんの たんじょうび」というお話を見ていただきました。おじいさんやおばあさんが、真剣に見てくれているので、子ども達も緊張気味です。

続いては、歌のプレゼントです。12月の朝の歌として毎日歌っている、「大きなのっぽの古時計」と、亀山小学校の「校歌」を歌いました。すると、どこからともなく「校歌」を一緒に口ずさむ声が・・・。校歌を知っている方が見えるんですね。

最後は、市民館祭りのときにも行った「リラクゼーションマッサージ」です。

子ども「肩をもんでもいいですか?」

おばあさん「お願い!」

子ども達は、ちゃんと相手の目線で声をかけ、優しくマッサージを行いました。皆さん、本当に気持ちよさそうです。

これだけたくさんのおじいさんやおばあさんとふれあう機会は、とても貴重です。今日の経験が福祉学習をさらに深めてくれたと思います。

追伸:10月8日に種まきをした菜の花が、ようやく咲き始めました。

盲導犬教室

12月9日、実際に盲導犬のユーザーである講師の先生をお迎えして、盲導犬教室を行いました。はじめに、病気のため目が見えなくなった経緯や、盲導犬のできることやできないことについて教えていただきました。

講師の先生「盲導犬ができることは、次の4つの内いくつあると思いますか?①『スーパーに連れて行って。』と言ったら、連れて行ってくれること。②信号で渡っていいかどうか教えてくれること。③階段があることを教えてくれること。④怪しい人がいたら、吠えて教えてくれること。さあ、どれでしょう?」

子ども達も迷っていました。講師の先生が子ども達に聞いてみると、2つできると考えた子が一番多かったです。

講師の先生「答えは1つです。」

子ども達「え〜!」

講師の先生「この中でできることは、③の階段を教えてくれることだけです。犬は色が分からないし、盲導犬は絶対に吠えないように訓練されています。」

講師の先生「横断歩道を渡るときは、周りの車や人の気配を感じて、渡れるかどうか判断します。でも、田舎では人も車も少ないから、多分、赤でも渡ってしまったことが多いと思います。横断歩道は、とっても怖いです。」

目の見えない人の気持ちがよく分かりました。講師の先生はその他にも、しゃべる炊飯器を使っていることや、盲導犬も家に帰ってハーネスを外すと、普通のペットと同じだということなどを教えてくれました。

講師の先生「犬をなでてみたいですか?」

子ども達「は〜い!」

講師の先生が盲導犬のハーネスを外すと、犬も一気にリラックスするのが分かります。

子ども達になでてもらって、とっても気持ち良さそうでした。これも、パピーウォーカーさんが愛情いっぱいに育ててくれたおかげなんだな、と思いました。

児童代表「私は、もし横断歩道で盲導犬と連れている方や白杖を持った方を見かけたら、『なにかお手伝いできますか?』と声をかけたいと思います。」

盲導犬は、現在豊橋で1頭だけいるそうです。でも、白杖を持って街に出歩く人は、たくさんいるそうです。講師の先生の話を真剣に聞く子ども達の顔を見ていると、ちょっとだけ勇気を出せば、みんな、優しく声をかけられるに違いない!と思いました。

持久走大会

12月4日、持久走大会を行いました。刻々と変わる雨予想に悩みながら、開会式は、雨が降ってもすぐに室内へ逃げ込めるように、運動場で行いました。

開会式が終わり準備体操をする頃には、北西の空の厚い雲も姿を消しました。

子ども達が運動場でアップをしている間に会場準備を整え、いよいよレース本番です。

スタートに立つ子ども達、そして、必死にゴールを目指して走る子ども達の真剣な表情には、本当に心が動かされます。

そして、何より「がんばれ!」の声。声援を送る子ども達の表情にも、さらに心が動かされました。タイムや順位は数字です。走る子ども達、声援を送る子ども達の心には、数字では表せない、素敵な思いが満ちています。

この大会に向けて、みんなでランニングタイムを行いました。一人ひとりの子ども達が、運動場を1周走ると、ランニングカードの一コマを塗りつぶしていきます。そうして、37人の子ども達と、先生たちが走った周数は、合計9575週にもなりました。1周168mで計算すると1608.6kmです。亀山小学校から北海道の旭山動物園あたりまでの距離です。みんなと一緒に頑張った経験が、子ども達の心の栄養になってくれたら嬉しいな!

福祉実践教室

12月2日、3・4年生と5・6年生で福祉実践教室を行いました。

3・4年生は「車椅子体験」です。

講師の先生「車椅子に乗っている人の目線に合わせることが大事です。車椅子を押すことは、荷物を運ぶわけではありません。安全は大事ですが、安心がもっと大事です。」

今日の体験を通して、車椅子に乗っている人が困っていたら、「何か、お手伝いすることはありますか?」と話しかけることができるようになってほしい。講師の先生はそんな願いを子ども達に話していました。

車椅子に乗っている人の気持ちを体験するために、バックで進んでみたり、車椅子の前タイヤを上げてみたりしました。

エレベーターに乗ったり降りたりするときには、バックで進む必要があります。段差を進むときには、前タイヤを上げなくてはなりません。どれも、乗っている人にとっては、とても怖いことがよく分かりました。だから、「ではバックします。後5メートルです。」など、話をすることがとても重要だと教えていただきました。

講師の先生「もし長い階段を登らなくてはならない時、どうしますか?」

子ども達「・・・?」

講師の先生「魔法の言葉があります。それは、『誰か手伝ってください。』です。」

車椅子の補助は、全部一人でやらなくてはならないわけではありません。ちょっと勇気を出して、周りの人に助けを求めれば、必ず手伝ってくれる人はいます。

子ども達は、車椅子に乗っている人の気持ちを感じることができました。いつか何処かで、困っている人に声がかけられたら、素敵だな〜!

5・6年生は「点字体験」です。今日は、田原にお住まいの全盲の方にも来ていただき、お話を聞くこともできました。

全盲の方「私は目が見えないので、何かあったら、遠慮せずに大きな声ではっきりと話してくださいね。」

全盲の方を教室まで連れてきてくださった介助の方は、周りの状況を細かく伝えていました。

子ども達は、この様子を見ることができて、とても勉強になったと思います。

いよいよ点字の勉強です。点字はフランスの少年が考えたものだそうです。そんな話を聞きながら、実際に点字の打ち方を教えてもらいました。

厚紙に点字を打つときには、まっすぐ上から打つようにします。もし間違えてしまったら、平らに戻して、のりで固めてからやり直します。

まずは、「あめ」や「小学校」などの言葉を点字で打ってみます。「あめ」は簡単に打てますが、「小学校」は「しょーがっこー」と打つことなどを教えてもらいました。私達が使っている「ふりがな」とは、少し違いました。

最後は、自分の名前を点字で打ってみました。点字を打つのは、とても大変です。でも、点字のおかげで助かる人もたくさんいると思うと、自然に頑張れます。

町のあちこちに点字はあるそうです。自動販売機にも、缶ジュースにも点字はあります。これまであまり気にもとめなかったかもしれませんが、点字を真剣に学んだ子ども達は、いろいろな所に点字を見つけることでしょう!

「音読タイム」スタート

12月2日、今日から「音読タイム」をスタートしました。これは、朝のモジュールタイム「国語」の時間のはじめに行います。まずは、みんなで声を合わせて発声練習です。

「良い声は良い姿勢から!」を合言葉に、あごを引いて、お腹から声を出します。

自分のお腹に手を当てていると、お腹が動くのがよく分かります。

口の形も気にしながら、はっきり聞き取りやすい声を目指します。

発声練習の後は、こんな「詩」をみんなで読みました。

みんなで合わせて読むと、なんだか楽しくなってきます。子ども達が、自分の声をしっかりと伝えられるように、これからも継続していきたいと思っています。

燃えろ!持久走大会!

12月1日、もう師走です。今日お昼の放送で5・6年生で考えた「燃えろ!持久走大会!」についての放送がありました。

6年代表の子「持久走大会に向けて、意気込みや目標を書いてみませんか?吹き出し型の付箋があるので、どんどん書いてください!」

昼放課になると、早速何人かの子が「燃えろ!持久走大会!」の掲示の前に集まっていました。

持久走大会は12月4日(木)です。今日も、昼放課の運動場は持久走大会のために、一生懸命走る子ども達がいっぱいいました。大会当日は寒くなりそうです。風邪を引かないように頑張ってね!

子ども達は、それぞれ思い思いの目標や意気込みを書いていました。タイムや順位も出ますが、みんなが「頑張って良かった!」「気持ち良い!」そんな大会になることを心から願っています。

生活科で「うわぐつを あらおう!」

11月28日、1年生がタライを並べて何やらお洗濯中!?

今日は、学習指導員の先生に教えていただきながら、自分の上靴を洗いました。

上靴の中までしっかりと洗うのはなかなか難しいですが、タワシや使わなくなった歯ブラシを上手に使って、ピッカピカに洗うことができました。

子ども「感動〜!!」

とってもきれいになりました。汚れも匂いも一切無し!

教室の窓際に干して乾くのを待ちます・・・。これで、上靴洗いはバッチリマスターです。もう自分でできるもん!

フラッグフットボール

11月26日、今日は3〜6年生が「フラッグフットボール」を行いました。講師はプロのアメリカンフットボール選手3名です。

4年生以上の子は昨年度も経験していますが、3年生は初めて!まずはパスの練習からです。

ボールの持ち方や投げ方、キャッチの仕方を丁寧に教えていただいた後、実際にキャッチボールをしてみました。フットボールを回転させながら、相手が受けやすいように投げるのは、なかなか難しいです。

続いて、パスをもらって走る練習です。ボールを落とさないように、お腹と両手でしっかりと持ちながら走ります。

次は、フラッグを取る練習です。フラッグフットボールは、タックルの代わりに、腰につけたフラッグを取ると、攻撃が終わります。オフェンスはフラッグを取られないように素速く走ります。

いよいよ、ゲーム形式の練習です。5人1チームとなり、「レディ、ゴー!」の合図でゲームを始めます。

攻める方は、作戦ボードを使って、動き方やボールの運び方を決めておきます。

オフェンスは、4回の攻撃でセンターラインを越えることができれば、さらに4回攻めるチャンスがあります。その中で、ボールを相手のタッチラインまで運ぶことができれば得点が入ります。

作戦が成功しタッチダウンが決まると、みんなで大喜び!でも、腰のフラッグを取られてしまって、思うようには前へ進めません。

次は、12月10日にも講師の先生が来てくれます。次はいよいよ運動場で試合です。楽しみだな〜!

全校造形遊び

11月25日、今日は全校で造形遊びです。紙コップを自由に使って、それぞれ思い思いの作品を作ります。

面白いのは、子ども達は自然にグループをつくり、協力しはじめることです。

子ども達「きゃ〜!!」

時々崩れてしまうことだってあります。でも、「もとに戻すぞ!」と励まし合いながら作業は続きます。

どんどん作品は巨大化していきます。子ども達は夢中で作業に没頭しています。

中には、こんな芸術作品もありました。

コップを重ねて「アーチ作り」というのも、なかなかの発想ですね!

これまた素敵な塔ですね!

ホッチキスを使って、こんな形もできるんです。

シンプルイズベスト!

高さを競い合ったわけではありませんが、今回一番高くまで積み上げたのは、なんと30段でした。

最後はみんなでお片付けです。

友達と一緒に作業しながら、なんとなく協力し、そのうち同じ目標が生まれ、励まし合いながら作品作りに集中する。「造形遊び」を通して、子ども達の想像力はどんどん膨らみました。何より、仲間と楽しい時間を過ごすことができました!

 

追伸:クリスマス1月前ということで、児童玄関にクリスマスツリーを飾りました。まだまだ地味なので、自由な発想で、いっぱい飾りをつけてくださいね!

5・6年社会「情報化した社会と産業の発展」

社会の学習で「情報化社会」について学習をします。今日はその導入ということで、「事実かウソかわからない情報はどのように判断すべきだろう?」という課題で勉強しました。

まずは、実際にニュースを作る人達は、「一次情報(直接関係者から聞き出した情報)」を取材して、正しい情報だけを報道していることを学びました。その後、いよいよ実習が始まりました。「ツチノコ発見」という、事実かウソかよくわからない情報について、タブレットのソフトを使って様々な取材を行い、真実を突き止めていきます。

先生「事実かウソかわからない情報は、どうやって確かめますか?」

子ども「関係する人々に直接聞いて、一次情報をたくさん集めて判断します。」

先生「では、タブレットを使って、チームで真実を突き止めてください!」

RPGゲームのように、事件現場近くの様々な場所に行って、色んな人から一次情報を集めます。そうすることで、少しずつ真実に近づいていきます。

子ども「分かった!」

一次情報をたくさん集めると、情報がウソだということが分かってきます。そして、なぜその情報が間違っているのかも分かりました。

SNS上にある様々な情報の中には、間違った情報も含まれています。そんな間違った情報を鵜呑みにしないよう、気を付けていきたいですね。真実は、やはり自分の目と耳で確かめることが大事だと思いました。


 

ランニングタイムスタート!

11月17日、今日からランニングタイムスタートです。

ランニングタイムは2時間目の放課に5分間走るのですが、朝から1年生の男の子が運動場へ出てきました。

1年の子「アシックスの靴だよ!」

そう言って、彼は走り始めました。それを見た子が、次々と運動場へ・・・。先生も・・・。朝から「自主的ランニングタイム」が始まってしまいました。

 

そして、2時間目が終わりました。

みんな、自分のペースで走っています。こういう時の5分間というのは長いです。(と私は感じました)

そして、5分のランニングタイムが終わると、縦割り班ごとに整理体操です。でも、体操が終わると同時に、ほとんどの子が走り始めました。

得意な子も苦手な子も、自分なりに頑張れる。みんなと一緒に楽しめる。そんなひとときが過ごせたらいいな〜。

(走った後は、しばらく足が動きません・・・)

生まれてはじめてのプレゼント

11月14日、今日の朝会は「生まれてはじめてのプレゼント 名前について」というお話でした。

先生「あなたの名前には、どんな思いが込められているのでしょうか?」

子ども「姉弟合わせて『平和』に育ってほしいって・・・。」

子ども「私が生まれたとき、いっぱい咲いていたお花から・・・。」

名前って、いろんな思いが込められているんだなと思いました。

さて、先生のお子さんたちも、小さい時に捕まえてきた虫などに「名前」をつけていたそうです。

そして、その虫たちが死んでしまった時、庭の片隅にお墓を作り、「名前」を呼びながら泣き続けたそうです。

「名前をつけるということ」

名前をつけるっていうのはどういうことなんだろう?思いを込めるってどういうことなんだろう?

今日は、自分の名前をつけてくれた人からの「愛」を感じるお話でした。

焼きイモの日です

11月13日、今日は焼きイモ集会です。なんと今日は「焼きイモの日」でもあるそうです。

最初に、朝のMTの時間を使って、かめの子班ごとにイモの準備をしました。

5・6年の子「タワシできれいに洗ってください!」

子ども「僕がお手本見せてあげる!」

子ども「新聞紙できれいに包んだら、水で濡らしてね!」

アルミホイルをしっかりまいたら出来上がりです。

3時間目の放課に、5・6年生が2つのドラム缶で火を起こし、焚物を一杯入れてくれました。

燃え盛る炎が熾火となり、みんなで準備したお芋を焼くこと1時間・・・。

美味しい焼き芋が焼けました!

みんなで焼きイモを分け合って、アルミホイルと焦げた新聞紙を取り除きます。

子ども「いただきま〜す!」

かめの子班ごとに、あいさつをして食べました。熱々でおいし〜!!!

笑顔!笑顔!笑顔!美味しい笑顔が一杯です。今年のお芋も、とっても甘くて美味しかったです。いつもサツマイモのお世話をしてくれたPTAの皆さん、ありがとうございました!

子ども「も〜お腹いっぱい・・・。」

避難訓練と地震体験

11月11日、今日は地震とそれに伴う火災発生を想定した避難訓練を実施しました。

緊急地震速報が鳴ると、子ども達は素早く机に潜り込みます。そして地震の揺れが収まり、理科室から火災発生の放送を聞くと、速やかに窓を締め、第1避難場所である運動場へ避難しました。

2階から避難する子ども達は、ハンカチで口元を押さえて避難です。階段は歩いて、そして校舎から出ると走って避難します。

本当に素早い避難でした。何よりも、子ども達が真剣に訓練に取り組んでいる姿が素晴らしい!

続いて地震体験です。起震車「なまず号」に乗って、東日本大震災の時の揺れを体験します。

まずは、「ダンゴムシのポーズ」で机の脚をしっかり持って地震に耐えます。それでも、体は大きく振られ、浮き上がり、時々頭が机にぶつかります。

「ダンゴムシのポーズ」は、頭をできるだけ低くします。頭の位置が高いと、地震の揺れを大きく感じるからです。

また広いところでは、少し頭を高くして、周りの状況を見るために「カエルのポーズ」で地震の揺れから体を守ります。

最後は、児童代表の「お礼の言葉」で体験は終了です。起震車なまず号の机は、床に固定してあります。また、危険防止のため、椅子も取り払って体験を行います。しかし、本当の地震が来たら・・・。震度7では、机も椅子も、いろいろな家具も家の中を動き回ることでしょう。その中で、自分の身を守るにはどうしたらよいかを、みんなで考えていかなければならないと思いました。

避難訓練の後、5・6年生の教室では、総合的な学習の時間で「防災すごろく」を行っていました。今日から防災学習がスタートするそうです。地震や津波、火災などの災害から自分の身を守り、避難生活の中でも力強く生き抜いていけるよう、しっかりと学習してください!

学芸会


11月8日、令和8年度の学芸会が開催されました。朝から沢山の方に来ていただき、体育館は一杯になりました。

最初は、1年生による「はじめのことば」です。緊張しながらも、はっきりしっかり大きな声であいさつができました。

続いて全校群読「お祭り」です。「わっしょい わっしょい」子ども達の声が、体育館に響き渡りました。

次は1・2年生による劇「ぽんぽこ」です。この学校の子ども達は、実はみんな「たぬき」でした。しかも、校長先生は「きつね」です。でも「たぬきだって、きつねだって、勉強したい者は、誰でも一緒に勉強しよう!」可愛い動物たちが登場する、楽しい劇でした。

次は、3・4年生の劇「亀山の森どうぶつ病院」です。「お腹が痛いよ〜!。」と病院に駆け込んできたリスさんは、実はどんぐりの食べ過ぎでした。そんなお腹の痛みも、兄弟ゲンカも、たちまち直してくれる「亀山の森どうぶつ病院」には、大きな注射器がありますが、これは使わずに、不思議な薬で治してしまいました。

幕間には、校長と5・6年担任が「情熱大陸」を演奏しました。

次は全校音楽です。曲目は手拍子で表現する曲「ギャラクシー」です。

2曲目は、37人のきれいな歌声が重なり合った「チャレンジ!」です。

3曲目は、全校児童と先生も参加して「マツケンサンバ」の大合奏です。

最後を飾るのは、5・6年生の劇「歌声が聞こえる」です。洪水で田畑を失い、年貢を納められない農家の娘が病に倒れ、それを助けようとした父は、殿様の蔵からお米と小豆を盗んでしまいます。元気になった娘が歌った「小豆まんま食った うんまいうんまい〜。」の歌が原因で父は人柱となり、娘は声を失います。歌いたいときは、胸を張って歌いたい。そして、家族の大切さを伝えたい。そんな思いの一杯詰まった演技でした。

最後は、5・6年生による「終わりの言葉」です。

今年は、1・2年、3・4年、5・6年による3つの劇と、2つの全校種目でお送りした学芸会。複式による劇づくりは、子ども達一人ひとりのやる気を奮い立たせ、力いっぱい取り組むことができました。今年のスローガンは「亀山小学校 最高の1ページを!」です。皆さんの心に、素敵な1ページが刻まれていたら嬉しいです!

「かめかめタイム」でいいとこ見つけ!

毎週水曜日の朝は「かめかめタイム」です。今日は、かめの子班(縦割り班)で集まって「いいとこ見つけ」を行いました。

まずは、ワークシートを回して、その子も「いいところ」に3つずつ丸をつけます。

「かめかめタイム」のルールです。いつも一緒に遊んでいる仲間ですが、ちゃんと挨拶をしてから始めます。

今日は、書いてもらったワークシートを見て、感じたことや思ったことを伝え合いました。

子ども「字が上手って、初めて言ってもらえて嬉しかったです。」

自分の「新たな良さ」に気づいた子もたくさんいました。今日は朝から気分がいいです!

繭の糸取り体験

34年生が育て上げた繭を使って、糸取り体験を行いました。繭は、重曹を溶かした熱いお湯に入れておきます。そして、糸がほぐれてきたところで、いよいよ糸を巻き取ります。

15個から20個の繭の糸を一気に巻き取っていきます。

ぐるぐるぐるぐる巻き取ります。

子ども「糸がきれい!」

繭から引き出される糸は、真っ白でとても美しいです。

さて、今年は糸を染めることにも挑戦しました。タライの中には、塩と定着剤、そして染料が溶かしてあります。

その中に、自分が育てた繭を、しばらくお湯につけてから入れていきます。染める時間は約20分です。

繭が染まったら、石鹸水で優しく洗います。

優しくそーっと混ぜます。

きれいになった繭を手でほぐし、太めの糸になるよう引き伸ばしていきます。当然中から・・・

子ども「わっ!出てきた!」

サナギが出てきますが、子ども達はへっちゃら。赤色・青色・黄色に染まった糸がたくさん出来上がりました。

さて、この糸を使って何が出来上がるでしょうか?今日は「機織りクラブ」でお世話になっている、スクールサポーターの方に、色々なことを教えていただきました。本当に、ありがとうございました!

交通安全キャンペーン

10月16日、今にも雨が降りそうな天候でしたが、カッパを着て「交通安全キャンペーン」を行いました。まず、田原警察署の方の話をお聞きしました。

警察の方が車を停車させてくれて、いよいよ子ども達の出番です。

子ども「みんなで掘ったサツマイモと、交通安全のメッセージが入っています。安全運転お願いします!」

サツマイモとお手紙が入った袋は、100袋以上準備しましたが、1時間も立たないうちにすべて配り終えることができました。ドライバーの方々も、子ども達の話をしっかりと聞いてくれて、笑顔で袋を受け取ってくれました。子ども達も大満足です!

最後は、警察の方々、青パトや地域の方々にお礼を言って終わりました。

ドライバーの皆さんに、交通安全を呼びかけることで、子ども達は、自分自身の交通安全への気持ちも高めることができました。この活動に協力していただいた皆さん、そして、お忙しい中わざわざ車を止め、子ども達の話を聞いてくださった皆さん。本当にありがとうございました。

音楽座ミュージカル「リトル・プリンス」

10月15日に、音楽座ミュージカル「リトル・プリンス」を鑑賞しました。いつもの見慣れた体育館が、今日は素敵な舞台に大変身!大迫力の演技や歌に圧倒されました。

子どもが一緒に演じる場面もありました。

途中10分の休憩を挟んで1時間半の作品でしたが、子ども達の目は、舞台に釘付け!

最後は、観客も一緒に歌い踊りました。

子ども「途中で泣けちゃいました。」

大人「すごい!来てよかった。」

誰もが舞台に引き込まれ、「リトル・プリンス」の世界に浸りきったミュージカル鑑賞でした。

さて、次は子ども達が主役の学芸会です。心躍らされた子ども達は、どんな演技をするのでしょう?今から楽しみです!

菜の花の種まき

10月8日、菜の花エコプロジェクトとして、菜の花の種まきを行いました。まずは、菜の花エコプロジェクトの事務局の方が、菜の花のことを教えていただいたり、種のまき方を教えていただいたりしました。

最初に肥料をまきました。地面全体に均等に肥料をまくのは、なかなか難しかったです。菜の花エコサポーターである、PTAのお父さんお母さんにも手伝ってもらいながら行いました。

続いて、菜の花の種と土を混ぜたものをもらって、やっぱり均等に広がるように、種をまきました。

最後は、種を土の中へ押し込むように、上から足で踏みます。

種まきの後、質問の時間がありました。

児童「菜種油が取れる菜の花にも、種類があるのですか?」

事務局「色々ありますよ。他にも、食べられる菜の花もあります。今日まいた種は、観賞用です。」

菜の花と言っても、色々種類があるんですね!

追伸:子ども達が学校へ戻った後、PTAのお父さんが、菜の花の種をまいた畑をトラクターでかき混ぜてくれました。こうしたサポーターさんのご協力があってこそ、きれいな菜の花畑は実現します。いつもありがとうございます!

学校公開スタートです

10月8日、今日から3日間は学校公開です。今日はその初日でした。

2年生の教室では、図画工作の授業で、動物の絵を描いていました。

5・6年生は、理科室で木の板に釘を打ったり、その釘を抜いたりしています。「てこのはたらき」の授業を行っていました。

再び2年生の教室です。親子で一緒にどう描けばいいか考え中です。

こちらは、ちょっと離れて様子を見守ります。

3・4年生の教室では、バナナ先生が授業を行っていました。英語活動です。今日はハロウィンのことを教えてもらいました。

学校公開は、10月10日まで行っています。是非、子ども達が学ぶ姿を見に来てください。

追伸:午後に5・6年生の教室を覗いてみると、バナナ先生とガイコツ先生が一緒に授業を行っていました。午後になって、おばけが増えてしまいました・・・。

「Trick or treat!」

秋の収穫!イモ掘り

10月7日、学校農園「汗の広場」で、いも掘りを行いました。畑の準備からツルの植え付け、水の管理など、これまでイモ畑の面倒を見てくださったPTA役員委員さん。本当にありがとうございました。

最初に、イモの掘り方を教えていただきました。

「おイモを傷つけないように気をつけてね!」

いよいよイモ掘りスタートです!高学年の子が、固い土をほぐしてくれました。

後は、お芋を傷つけないように・・・・丁寧に!

「大きいのが採れた!」

「ルンルンルン!」

「重た〜い!でも、うれし〜!」

児童代表「焼きイモ集会が楽しみです!ありがとうございました。」

掘ったイモは、図工室に広げておきました。このおイモは、来週の「交通安全キャンペーン」でドライバーさんたちに配ったり、焼きイモ集会で美味しく食べようと思います。今日は寒露。収穫の秋です。

亀山市民館まつりに参加しました

10月4日、全校で亀山市民館まつりに参加しました。まずはオープニングです。全校児童が「チャレンジ」という曲と「亀山小学校校歌」の2曲を披露しました。人数の少なさを感じさせない、体育館に響き渡るきれいな歌声でした。

オープニングの中では、子ども達が手掛けたブースの紹介もありました。1・2年生は「ウェルカムボード」を作りました。

1年児童「この紙に、住んでいる地区名と名前を書いて、好きなところへ貼り付けてください。」

葉っぱが一杯になるのが楽しみです。

5・6年生のブースを覗くと、「リラクゼーション実施中!」ということで、赤十字の方々に教えていただいた、マッサージをしていました。お父さんも、おばあちゃんも、とっても気持ち良さそうです。

5・6年生は、国語で「短歌」の勉強も行いました。ここでは、子ども達が考えた短歌を使ったゲームが行われていました。

次は3・4年生のブースです。カイコを卵から繭まで育て上げた子ども達は、そのまとめを発表していました。

また、授業中にも行っている、タブレットを使った学習ゲームを体験してもらっていました。

特別支援学級の子ども達は、学校で育てた秋ナスや、学校農園で採れたいちじくを使ったジャムなどを販売していました。

保健体育委員会の子たちは、委員会の時間に作った防災グッズの作り方などをまとめ、発表していました。

1・2年生のウェルカムボードも、葉っぱが増えてきました。

中学生のボランティアも、輪投げのブースを担当してくれました。小学生や保育園児たちも楽しく遊ぶことができました。

市民館まつりには、お父さんお母さん以外にも、地域の方々がたくさんやってきます。多くの人の前で、緊張しながら発表したり、お客さんに声をかけたりするのは、子ども達にとってとてもよい経験です。少人数である亀山小学校にとっては、特に貴重な場です。子ども達は、地域の人々に支えられて、今日も一歩ずつ成長しています。

EXPO2025大阪・関西万博に行ってきました!

10月3日、今日は朝会の日です。朝会では、いろいろな先生からのお話がありますが、今日はEXPO2025大阪・関西万博に行ってきたという主事さんのお話でした。

主事「これが、万博会場です。」

子ども「ふ〜ん・・・。」

主事「亀山小学校の地図と重ねてみると、こんな感じです。」

子ども「えっ!でかい!」

主事「ここに、田原市の人口の4倍、約22万人の人が毎日集まっているんだよ。」

子ども「すごい!」

以前日本で行われた大阪万博や、愛知万博についてもお話してくれました。

主事「昔は、最先端の技術を発表する場だったけど、今は、未来の地球について考えるテーマに変わっています。」

万博も、時代とともに変わっていくんだなと思いました。

 

お話の後は、明日の市民館まつりオープニングに向けて、歌の練習をしました。今日も子ども達のいい声が、体育館中に響き渡りました。市民館まつりのオープニングは、13:30スタートです。

観劇会「バンバンとトラ」


10月2日、亀山小学校の体育館に、清田小学校のみなさんをお呼びして、一緒に観劇会を行いました。

劇の題名は「バンバンとトラ」〜トラになった少年の物語〜 平和な森にやってきた密猟者たちによって、大切な森の命が失われてしまいます。そして、絶滅危惧種になってしまったスマトラトラ。見る者に「この地球は誰のもの?」と問いかける物語でした。人形劇や影絵を駆使した、楽しい演劇でした。

劇が終わった後、劇団の方々のご厚意で、舞台の裏を見学させていただきました。

約1ヶ月後に控えた「学芸会」。子ども達も舞台に立って演じます。今日は演劇の世界にどっぷりと浸かった一日でした。保護者や地域の方々にも見に来ていただき、本当にありがとうございました。

清亀遠足へ行っていました

10月1日、1年生から4年生が、清田小のお友達と一緒に、清亀遠足に出かけました。朝まで降り続いた雨も止み、元気に出発しました。

1・2年生はのんほいパークへ行きました。

モルモットをツンツンしたり、

カピバラに餌をあげたり、

リクガメと見つめ合ったり、

ペンギンの華麗な泳ぎを見たり、

アザラシとあっちむいてホイをして遊びました。

自然史博物館では、シアターで「超巨大恐竜」を見ました。その後は、待ちに待ったお弁当タイムです。

木陰で食べるお弁当は最高です。気持ちいい風も吹き抜けて、新しい友達もいっぱいできました!

 

3・4年生は竹島水族館と中央乳業へ出かけました。

竹島水族館には、愛知県の近くの海に住んでいる魚たちがいっぱいいます。知っている魚もたくさんいますが、よく見ると、「うわ!きれい!」新しい発見もありました。

タッチプールはやっぱり楽しいですね!飼育員の方も、いろんなことを教えてくれました。

晴天に恵まれました。竹島を眺めながら食べるお弁当は最高です!

続いて中央乳業へ行きました。

工場の中を見学すると、私達が毎日飲んでいる牛乳が作られる様子がよくわかりました。

最後は、「のんほい牛乳」と「どうまい牛乳」の飲み比べです。よく似ているけど、ちょっと違うかな?

 清々しい秋空の中で、楽しい遠足になりました。友達もいっぱいできた遠足でした。

どんぐり読書週間実施中!

9月29日から10月10日までは、「本への興味関心を深め、読書活動をさらに活発にする」というねらいで、どんぐり読書週間を行っています。朝のモジュールタイムは、水曜日の「かめかめタイム」以外は、「読書タイム」としています。また、「みんなで作ろう、イチョウの木」や「しおリ作り」、図書室の壁を飾るための「飾り募集」、「ちょこっと感想文」への応募など、たくさんの企画を行っています。

お昼放課の図書館を覗いてみると、たくさんの子ども達が集まっていました。

本を貸し借りする子たち。

「しおり作り」に没頭する子たち。

たくさんのオリジナルしおリが出来上がっていました。

やっと涼しさを感じる季節になりました。短い秋かもしれませんが、いっぱい本とふれあってほしいな〜!

5・6年生リラクゼーション教室

9月29日、5・6年生リラクゼーション教室を行いました。講師として赤十字の方に色々教えていただきました。

赤十字の方「災害が起こった後、避難所で亡くなられた方がいました。これを災害関連死と言います。そういう方が出ないように、皆さんの力を貸してください。」

 

赤十字の方々は、最初にリラクゼーションとは、「疲れた心を癒やすことを目的として行う。」ということを教えてくれました。

赤十字の方「まずは、はじめの声掛けが大事だよ。そして、ゆっくり優しくなでてあげてください。」

子ども達は、「痛いところはありませんか?」と優しく肩に手を置きます。ゆっくり背中をさすってもらうと、すごく気持ちが良くなります。さすってあげている子も、なんだか嬉しくなります。

何度も練習しているうちに、子ども達のマッサージはプロ級に上達してきました。今週末の市民館まつりでは、5・6年生によるリラクゼーションブースも設置する予定です。是非お試しください。

最後に、赤十字の方々は、毛布を使ったガウン作りも教えてくれました。これなら、寒いときにも安心。折りたたむだけで簡単に作れて、両手も使えて、とっても便利です。お家でも作ってみようかな?

追伸:今日の掃除時間は「グリーンタイム」。全校児童が学校農園「汗の広場の草取りをしました。PTAの方々の協力のおかげで、サツマイモはすくすく育ち、畑の周りもきれいになりました。来週のいも掘りが楽しみです。

行ってきました修学旅行(2日目)

2日目の朝は、朝食前から清水寺の見学です。観光客の少ない朝のうちに、「音羽の滝」へ行って願い事を叶えるためです。それにしても、清水の舞台からの眺めは、本当にきれいです。

旅館で朝食を食べ出発式をした後は、八坂神社へ行きました。どこまでも続く千本鳥居をくぐると、どこか違う世界に行きそうな気がします。重軽石も、全員体験することができました。

東大寺に到着です。大仏殿、そして大仏様の大きさに圧倒されました。その後、希望者は柱の穴も無事くぐり抜けることができました。

東大寺を見た後は、班別行動です。子ども達は、自分たちで考えたルートを辿って、二月堂や三月堂、春日大社などを回りました。

昼食を食べた後は、やっぱり「鹿せんべいタイム」です。鹿せんべいを持っていると、どこからともなく、鹿が寄ってきます。たくさんの鹿を従えた姿は、まるでナウシカのようでした。

楽しい楽しい修学旅行は、あっという間に終わってしまいました。いっぱい歩いて、いっぱい見学して、頭も体も満タンになりました。清田小と亀山小。学校は違っても、みんな仲良し!素敵な素敵な修学旅行でした。

行ってきました修学旅行!(1日目)

9月24日、待ちに待った修学旅行の朝がやってきました。6年生6人、元気に集合です。

豊橋駅から京都駅へは、新幹線に乗りました。途中の「おやつタイム」がやっぱり楽しい!でも、他のお客さんもたくさん乗っています。そこは、しっかりわきまえて、静かに過ごすことができました。

この修学旅行は、お隣の清田小学校と一緒に行っていました。清田小の6年生とは、これまでも遠足やキャンプ、落ち葉スキーなどでたくさん交流をしてきた仲間です。そんな仲間たちと、まずは平等院鳳凰堂へ行きました。

添乗員の方から、10円玉の鳳凰堂と今の鳳凰堂のちょっとした違いや、鬼瓦ではなくて「龍の瓦」が乗っていることなどを教えていただきました。

そして、京都市内をバスの車窓から眺めながら金閣寺へ。

キラキラと輝く金閣寺は、本当に綺麗でした!教科書で見るのとは全然違って大迫力!その後、三十三間堂の見学では、1000体の観音様に圧倒されました。お堂の裏に回ると、約40年前から刺さったままの矢を見つけることも出来ました。

さて旅館に到着すると、荷物の整頓をしたり、日記を書いたりして、今日一日を振り返りました。班長さんを中心に、これからの予定を確認したりもしました。

夕食は、清田小学校のみんなと一緒に食べました。熱々のハンバーグが美味しい!!

夕食後の散策です。夜の京都もとっても綺麗で、心に残る風景でした。

京都の歴史にどっぷり浸った1日目でした。たくさん歩いたためか、消灯時間が過ぎると、子ども達はすぐに寝息を立てていました。

2日目は、どんな楽しい事があるかな?この続きは、また来週お伝えします。

ミュージカルワークショプ

9月22日、10月に行われるミュージカル「リトル・プリンス」のワークショップ(事前学習)が行われ、東京から3名のミュージカル俳優さんたちがやってきました。

今日は、実際にミュージカルを体験してみよう!とういことで、「素敵なプリンセス」に゙変身したり・・・、

カラッカラに乾いた砂漠で、「みっ、水をくれ〜!」と叫ぶ演技をしてみたり・・・、

ミュージカル「リトル・プリンス」で、「プリンスが少年と出会う場面」を演じてみたり・・・、

「プリンスが、きれいな薔薇の花と出会う場面」を、子ども達が演じてみました。

みんな、最初は照れくさそうに演じていましたが、演技の最後に大きな拍手をもらうと、にっこり笑顔!

続いて、「きれいなバラと、プリンスの別れ」の場面です。ここは、ちょっと難しい場面だということで、先生代表が演じてみました。

先生も役者です。会場は多いに盛り上がりました。

続いて、「歌と踊りの体験コーナー」です。ミュージカル「リトル・プリンス」で、実際に歌われる歌と振り付けを、みんなで練習しました。

子ども達は、歌と踊りをすぐに覚えて、完璧に歌って踊ることができました。

ミュージカル「リトル・プリンス」は、10月15日(水)13:20から亀山小学校体育館で上演されます。是非、子ども達と一緒に、素敵なミュージカルの世界を体験しましょう!

追伸:ワークショップ終了後、教室から素敵な歌声が聞こえてきました。子ども達は、すでにミュージカル俳優に大変身!?

2学期最初のクラブ活動

9月12日、今日は2学期最初のクラブ活動です。亀山小では、3年生から6年生の子たちが、4つのクラブ活動に分かれて活動をしています。その中で「機織りクラブ」には、4つのクラブが順番に参加することで、全児童が「機織り」を経験できるようにしています。みんなで織った布は、6年生の卒業記念制作「タペストリー」の材料となります。

今日は、スポーツクラブの子たちが「機織りクラブ」に参加しました。子ども達は慣れた手つきで織り進めていきます。

続いて「作っちゃおうクラブ」の教室では、紙テープを使った籠作りをしていました。どんな作品が出来上がるか楽しみです。

こちらは「ボードゲームクラブ」です。この教室では、ボードゲームの王道「人生ゲーム」を囲んで、子ども達の歓声が響き渡っています。

最後は「クッキングクラブ」です。今日はマシュマロを使って、美味しいお菓子を作ったそうですが・・・。時すでに遅し・・・。全ては、子ども達の胃袋の中に収まっていました。

クラブ活動では、いつも3年生から6年生が、互いに助け合いながら活動を行っています。誰か一人でも困っている子がいたら、周りの子が放っておきません。いつも誰かがそばにいてくれる。それが、クラブ活動の良さ、亀山小の良さだと思います。

かめかめタイム

毎週水曜日の朝は、子どもたちの「話す」「聞く」などのコミュニケーション能力を高めるための「かめかめタイム」です。今日は、5・6年と3・4年教室の様子を紹介します。

今日の活動は「アドジャン」です。子どもたちは、じゃんけんのように指を出し、その指の数の合計によってお題が決まります。今日のお題はこれです。

今日は、夏休みを振り返るようなお題です。

子ども達は、意見を言う子の目を見て、笑顔で、頷いたり相槌を打ったりしながら、とても上手に話を聞くことができています。

どの子も上手に聞けるので、話す子もとっても話しやすいようです。

1学期から続けてきた成果がよく出ていると思います。「フリートーク(井戸端会議)」になると、子ども達だけで、どんどん話が膨らんでいきます。

子ども1「どうしてスイカが好きなんですか?」

子ども2「シャキシャキして美味しいからです。」

子ども3「メロンと比べてどうですか?」

子ども2「メロンも好きだけど、やっぱりスイカのほうが好きです。」

子ども3「私はメロンのほうが柔らかくて食べやすいと思います。」

子ども2「スイカは・・・。」

会話はどんどん続いていきます・・・。

子ども達だけで、共通のお題についてどんどん話がつながり、広がっていくのは、素晴らしいことだと思います。何より、子ども同士、お互いのことをよく知り合うことにもつながります。

こうやって蓄えた力が、授業の場面を始め、様々な場面で生かされるといいなと思います。

5・6年生トヨタ田原工場見学

9月9日、5・6年生が社会の学習で、トヨタ田原工場へ見学に出かけました。まずは、生産している車種や、働く人、SDGsへの取り組みなどについてお話を聞きました。

次に、実際に働く人が行っている訓練を体験したり、安全靴を見たりしました。

中には、部品を素早く取り出す訓練などもあるそうです。手の感触だけで決められた数のネジを取り出すのは、やっぱり慣れが必要です。

いよいよ工場の中の見学です。(写真撮影NG!)

子ども「工場の中では、いろいろな工夫がいっぱいありました。」

子ども「やっぱり最後は人間の『目』で確認するんだね。」

子ども「思ったよりも、明るくてきれい!」

子ども「車って、99%もリサイクルできるの!?」

様々な発見や、新たな疑問がいっぱい出てきました。

 

最後は、ウン千万円もする車に載せてもらいました。

子ども「デカっ!」

子ども「すごい!」

やっぱり自分の目で見るのと、教科書で見るのとでは全く違います。新たな発見がいっぱいあった見学でした。

第1回「亀っ子美会」

今日は第1回「亀っ子美会」です。この「亀っ子美会」は、月に1回程度、月曜の朝に行うボランティア活動の名前です。

先生「亀っ子美会はボランティア活動だから、やりたいと思った子がやればいいんだよ。教室で読書をするのも、とても大切なことです。『自分で決める』ことが、一番大事だよ!」

校内にもこんな張り紙をしました。今日は、その第1回目で汗の広場の草取りを行いました。

朝とは言っても、まだまだ暑いです。参加してくれた子ども達は、汗をダラダラ流しながら草取りを行いました。

ビフォー

アフター

一輪車山盛り2杯分の雑草を抜きました。ボランティアに参加してくれた子たちありがとう。そして、教室で本を読んでいた子たちも頑張ったね!どちらも「自分で決めた事」がしっかりできました!

2学期最初の委員会

今日は2学期最初の委員会です。本校は3年生から6年生が委員会に所属し、図書委員会、保健体育委員会、放送委員会の3つの委員会に分かれて活動しています。

 

まずは図書委員会です。

先生「夏休み中に図書の整理を行って、ちょっと殺風景になってしまった図書室を、みんなが来てくれるように飾り付けよう!」

子ども達「まず、折り紙で色々作って飾り付けよう!」

ということで、早速折り紙の本を見ながら折り紙を折り始めました。どんどん飾り付けてください!

 

次は保健体育委員会です。

先生「もし避難所での生活が始まったら、色々不便なこともあるんです。」

子ども「どんな?」

先生「例えば灯り。停電になったら困るよね。」

子ども「懐中電灯が必要だね!」

先生「白いビニール袋を被せると、みんなが明るくなるよ!」

子ども「ほんとだ!」

先生「他にも色々便利グッズがあるから作ってみましょう!」

新聞紙のスリッパや食器、ゴミ袋のカッパ、クッションなどをたくさん作りました。他のみんなにも、教えてあげられるといいね!

 

最後は放送委員会です。

委員長「何か企画はありますか?」

子どもたちはアイディアマンです。色々なアイディアが出され、その中で実現できそうなものを、曜日の担当ごとに分担しました。

そして、それぞれ具体的な企画会議がスタートしました。

さて、2学期はどんな楽しい企画が飛び出すかな?

月曜から始まった2学期も、今日で一休みです。ゆっくり休んで、また来週頑張ろう!

3・4年生「あつみの市レイ」見学

9月4日(木)3・4年生が路線バスに乗って「あつみの市レイ」へ見学に出かけました。

お店の人から、「お客様に喜んでもらうための工夫」を聞いたり、日頃は入ることのできない「バックヤード」を見学させていただいたりしました。

お話を聞いた後に、お店の中を歩いてみると、これまでとはちょっと違った感じがします。

子どもたちは、どんなことを感じたのかな?これからの学習が楽しみです!

 

追伸:今日もたくさんの方が「夏休み作品展」を見に来ていただきました。作品展は、明日9月5日(金)午後6時までです。天候が少し心配ですが、ぜひご覧ください。

「学び」が楽しい!

令和7年度の亀山小学校スローガンは「楽しい学校」です。その3つの柱が「学び」が楽しい!「仲間」が楽しい!「ふるさと」が楽しい!です。

2学期は、「学び」が楽しい!を具現化するために、子どもたちが、「やってみたい!」「なぜだろう?」と興味をもつような学習を色々と工夫しよう!ということで取り組んでいます。

今日は、ALTの先生がみえる日でした。やはり本物の英語にふれるのは、いいものです。子どもたちの目が、ぐっと輝いていました。

本物にふれるということで、5・6年生はアサガオの花を分解して観察していました。

直接アサガオとふれあっている少女もいました。

社会「日本の工業〜車作り〜」の学習では、本物の車をじっくり観察していました。

これらの体験から、子どもたちは何を感じたのでしょうか?

給食がスタートしました

9月2日、今日から給食がスタートしました。久しぶりの給食なので、準備の時からウキウキです。

2学期最初の給食は、みんな大好き「カレーライス」です。やっぱりみんなで食べる給食はおいしいね!

追伸:明日9月3日(水)から5日(金)まで、夏休み作品展を開催しています。公開時間は、3日が13:00〜18:00。4・5日が9:00〜18:00です。子どもたちお想像力豊かな自由研究や自由工作を、ぜひご覧ください。

いよいよ2学期スタートです!

9月1日、いよいよ2学期がスタートし、子どもたちの元気な声が、学校中に響き渡っています。

始業式では、3名の代表児童が大きな声で「2学期の目標」を発表しました。

子ども「テストで100点を取りたいです!授業でもたくさん手を挙げたいです。」

子ども「テストで100点!そのために、宿題も自分一人で頑張りたいです。」

子ども「勉強も学芸会も頑張ります!健康第一なので、野菜も食べます!」

校長からは、7月30日に出された津波警報を振り返り、「命を守ろう」という話と、2学期も「失敗を恐れない!」「友達の良さを見つけよう!」という話がありました。子どもたちには、伸び伸びと何にでも挑戦し、無限の可能性を伸ばし続けてほしいです。

始業式の後に、夏休みプール開放を頑張った子たちへの表彰を行いました。プール開放は、夏休みに10日間行われましたが、8日以上参加した子は、23人もいました。すごい参加率です!

今日は「防災の日」です。本校でも、緊急地震速報の訓練放送を流し、シェイクアウトの訓練を行いました。今回は、教室以外で地震が起きた場合も想定し、机がない状況で、しっかり自分の頭を守るシェイクアウトの姿勢を練習しました。

明日からは給食もスタートします。頑張りたいことはいっぱいありますが、まずは学校生活に慣れるところから、ゆっくりじっくり始めましょう!

ヒマワリ畑が満開です!

7月29日、異常な高温と水不足で心配された汗の広場のヒマワリが、なんとか見頃を迎えました。

今年は「防草シート」を敷いて、通り道を作ってみました。道路側と農村公園側、両方から入ることができます。

真ん中には、ちょっとした広場を作ってみました。

みなさんも、亀山小学校汗の広場のヒマワリ畑を是非ご覧ください!

追伸:ヒマワリ畑の横のイチジクも、実がなり始めました。

サツマイモも元気に育っています!

追弔会を行いました

7月22日に「追弔会(ついちょうえ)」を亀鶴院(きかくいん)で行いました。

「追弔会」は、5年に一度行われている亀山小学校同窓会の行事で、この5年間に亡くなった同窓生の方々を、同窓会と学校、そして、身内の方々と主にお参りするものです。

とても暑い日でしたが、追弔会は粛々と執り行われました。

同窓会長「この追弔会が、これからもずっと続いていくことを願っています。」

学校を支え続けてくださっている、地域の方々の熱い思いがひしひしと伝わるごあいさつでした。

次回の追弔会は、令和12年の夏に執り行われる予定です。

暑い中沢山の方々に参加していただき、本当にありがとうございました。

プール開放スタート

7月22日、今日からプール開放がスタートです。

まずは、6年生が中心になって、準備体操を行います。

続いて練習開始です。小プールでは、低学年が1学期に練習した「蹴伸び」や「バタ足」で泳いでいます。

大プールでは、高学年が「クロール」や「平泳ぎ」など、思い思いの泳法で、泳いでいます。

プール開放は、今日から9回行われる予定です。水分もしっかり取りながら、楽しく練習しよう!

追伸:運動場ではスプリンクラーが大活躍!

児童玄関には、カブトムシもうじゃうじゃ・・・。夏だな〜。

1学期終了!

7月18日、今日は1学期終業式です。

式の中では、3年生と6年生の代表の子が、それぞれ係や勉強を頑張ったこと、学校行事で頑張ったこと、そして、2学期に頑張りたいことを、堂々と大きな声で発表しました。

式の後は、1学期最後の学級活動です。それぞれの教室を覗いてみました。

先生「1学期は、〇〇を頑張ったね!」

どの教室も、一人ひとりの成長、学級の成長を振り返っていました。

色々なことがあった1学期ですが、子ども達はいつも一生懸命に頑張っていました。そして、少しずつ着実にパワーアップすることができました。

夏休みは、熱中症や交通安全などに十分気をつけて、「自分のやりたいこと」を「自分で」やってほしいな!

家族との時間を大切に!夏を楽しんでください!!

6年生の発表です!

6年生は、総合的な学習で、田原市・渥美半島の良さを紹介するための「1泊2日モデルコース」を考え、それぞれのタブレットを駆使して、三河田原駅発着の観光案内パンフレットを作りました。今日は、それぞれの学級へ行って、6年生が考えたモデルコースを紹介しました。

5・6年教室では、5年生に向けて紹介していました。砂浜でのBBQや日出の石門の夕日、そして、釣り体験など、海をメインにしたプランです。

こちらは3・4年教室です。シーグラス拾いの体験や、亀山小での給食などが盛り込まれた体験コースです。

そして、2年教室。こちらは、亀山夏祭りやうしのけ山での落ち葉スキーなど、亀山を楽しむプランです。

1年生の教室でも発表を行いました。こちらも、落ち葉ウキーや亀山夏祭りを盛り込んだプランです。

どのプランも、おすすめの宿泊場所や、美味しい食事が食べられる場所なども決められていて、とても魅力的なプランです。このモデルコースを作りながら、子ども達は、「田原」の魅力にたくさん気づくことができました。

田原のことをよく知らない人たちにも、紹介してみたいな!

もしもに備えて「着衣泳」

7月15日に、3・4年生が「着衣泳」を行いました。服を着たまま水に入るのは、ちょっとドキドキします。

はじめに、25mを泳いでみましたが、なかなかいつものようには泳げません。すぐに足をついてしまいます。

子ども「泳げません・・・。」

先生「泳ぐのは難しいね。どうすればいいかな?」

子ども「助けが来るまで、浮いて待っている。」

子ども「ペットボトルがあれば、浮きやすいよ!」

ということで、ペットボトルを持って浮いてみると、なかなかいい感じです。

先生「二人組になって、足をつかずに助けてみよう。」

子ども「全然進まない。無理です。」

先生「助けに行くのも難しいね。どうすればいいと思う?」

子ども「ペットボトルを投げてあげればいいよ!」

子ども達は、ペットボトルを投げますが、全然届きません。

すると一人の子が、「水を入れるといいよ!」

確かに、水を少し入れると、ペットボトルが遠くまで飛ぶようになりました。

体験はとても貴重です。今日の学習で、子ども達はとっても大事なことを学んだと思います。もしもに備えての「着衣泳」ですが、「もしも」が起きないように、十分注意しましょうね!

5年清亀交流

7月14日、清田小学校の5年生が亀山小学校に来てくれました。今日は、6月11・12日に行った宿泊体験学習のまとめを発表する日です。

まず始めに、班毎に分かれて、一人ひとりの発表を聞き合いました。鳥や樹木などの自然に関する発表や、お祭りや花火などの発表、五平餅やキャベコロなど食べ物に関する発表など、バラエティ豊かな発表がありました。みんなスライドを使って、わかりやすく発表することができました。

続いては、各班の代表による全体発表です。代表者は立候補によって決まりました。さすがは代表者!画面だけでなく、時々みんなの方を見ながら、大きな声で発表していました。

最後は「観想発表」です。

子ども「アニメーションとかもあって、すごくわかりやすい発表でした。」

子ども「津具と田原の違いがよく分かりました。」

津具と田原を比べて見ることで、私達のふるさと「たはら」のことをより深く知ることができたようです。

今日はクラブの日

7月11日、今日は1学期最後のクラブ活動の日です。クラブ活動は年間12回予定されていて、今日は、その4回目でした。

「スポーツクラブ」は、プールで「ポートボール」を行っていました。プールサイドにいるチームメイトが、ボールを取ることができたら得点が入ります。やっぱりこの時期、プールは最高です。

「作っちゃおうクラブ」は、前回に引き続き「トトロ人形」を作っていました。頭に葉っぱを乗せたり、かわいい荷物を持たせたりして、仕上げを行いました。

「クッキングクラブ」は、「べっこうあめ」に挑戦していました。今日は、甘くてソフトな「べっこうあめ」が完成したようです。

「ボードゲームクラブ」の今日の活動は、「機織り」です。「機織り」は亀山小学校の伝統であり、すべての子ども達に体験してほしい!ということで、それぞれのクラブが順番に体験してます。久しぶりの「機織り」でしたが、カタンコトンと、リズミカルな音が響いていました。

普通は、4年生からクラブ活動を行うことが多いですが、亀山小学校は3年生からクラブ活動に参加しています。ここでも、高学年の子がお手本となり、下学年の子がそれを見て学ぶ。子ども同士の素敵な関係が、楽しい活動を支えています。

1学期最後の「かめの子班遊び」

7月11日、今日は1学期最後の「かめの子班遊び」です。「かめの子班」というのは、亀山小学校の縦割り班です。全校児童37名が、赤・黄・白・緑の4つの縦割り班に別れて、色々な活動を行っています。

赤色班は、エアコンの効いた教室で「ババ抜き」をしていました。顔を見ていると、どこにババがあるのか一目瞭然!素直な子ども達です。

黄色班は、「ジェンガ」に夢中です。大胆に攻める子もいれば、とっても慎重な子もいます。

白班は、「ソフトバレーボール」です。みんなで輪になって、パスが何回続くか挑戦中です。「キャー!」「わ〜!」歓声と笑い声が、体育館中に響き渡っていました。

緑班も「ババ抜き」です。ババを引いた子は「え〜!」ババを引かれた子は「ヤッター!」誰がババを持っているかは、隠そうという気は全く無いようです。

1年生から6年生が、一緒に楽しむ「かめの子班遊び」は、子ども達も大好きです。そんな「かめの子班遊び」を行うには、1年生からみんなで楽しめる遊びを考える、高学年の存在が欠かせません。そして子ども達や先生の「楽しもう!」という気持ちが、「かめの子班遊び」を支えています。

2学期の「かめの子班遊び」も楽しみです。

追伸:児童玄関のグッピーが大繁殖!すごいことになっています。

今日は朝会!

7月4日、今日の朝会は「くうきのはなし パート3」です。これまで、空気に重さがある話(気圧)や、空気を温めると軽くなる話(熱気球)をしてきましたが、今回は「空気砲」のお話です。

空気砲でロウソクを消す実験をしてみました。子どもと先生、何人かチャレンジしましたが、なかなか全部のろうそくを消すことはできませんでした。実験ってそういうものです。締め切った部屋でやれば、うまく行ったかもしれません。

先生「空気砲って、空気がどんな形で飛んでいくのかな?」

子ども「輪っか!」

子ども達は実に物知りです。実際に空気砲にスモークをためて打ってみましたが、きれいな輪っかが、ゆっくり進んでいきます。

空気砲は、まず「コア」が押し出され、「コア」によって周りの空気が「渦輪」となって、ゆっくり進んでいきます。火山が噴火したときも、まず「コア」が押し出され、次に「渦輪」が発生し、きのこのような形になりますね。

先生「広島や長崎の原爆も、『キノコ雲』って言われるでしょう。」

高学年の子が大きくうなずいてくれました。「空気砲」は「コア」と「渦輪」でできています。

 

さて早いもので、アメリカから来てくれたお友達が、今日で2週間の体験入学を終えます。

先生「何が、楽しかったですか?(英語で)」

子ども「校外学習です。オーケストラが良かったです。(英語で)」

 

最後に、ピアノの演奏も聞かせてくれました。また、来年も来てくれると嬉しいな!

素敵な思い出を、いっぱいありがとう!

3・4年生が渥美図書館へ行ってきました

3・4年生は、社会科「わたしたちの町ぼくの町」の学習と、国語科「図書館へ行ってみよう」の学習を兼ねて、渥美図書館へ出かけました。

最初は、いつも「やしの実号」でお世話になっている司書さん達が、読み聞かせをしてくれました。

続いて、図書館の中を見学しながら、司書さんの仕事について教えていただきました。

大きな本棚が簡単に動くのにびっくり!図書館には本当に沢山の本がありました。

渥美図書館にも七夕飾りがあって、たくさんの願い事が書いてありました。

最後に、「やしの実号」の見学です。毎月見ているはずの「やしの実号」も、屋根の下にしまわれているのを見ると、なんだか不思議な気分です。タイヤには車止めもしてあり、大切に使われていることが分かりました。「やしの実号」専用の書庫も見学しました。時折、本を入れ替えているそうです。

この見学を通して、図書館で働く人々の楽しみややりがい、また、利用者に対する優しい気持ちが伝わってきました。今度図書館に行くのが楽しみです!

クラシックって、どえりゃあ面白いがや!

7月2日、清田小学校に誘っていただいた、「名古屋フィルハーモニー交響楽団」の生演奏を聞いてきました。舞台には、すでに58名のフルオーケストラメンバーが揃っていて、子ども達もウキウキです。

まずは、オーケストラの紹介です。オーケストラの楽器って、木管楽器、金管楽器、弦楽器、打楽器の4種類があり、それぞれの音の特徴を教えていただきながら、一つ一つ楽器の音を聞いたり、楽器が合わさったときの音を聞いたりしました。そして、子ども達はオーケストラの伴奏で、「翼をください」を大合唱!

3人のオペラ歌手のみなさんが会の進行役です。さすがプロ!マイクもないのに、会場中に響き渡る声は圧巻です。

途中休憩を挟んで90分。楽しい時間はあっという間です。やっぱり生演奏は迫力満点!とっても素敵な経験でした。クラシックって、どえりゃあ面白いがや!

演奏会の後は、待ちに待ったお弁当タイム。

心もお腹も満タンになりました!

大きく大きく大きくな〜れ!

7月2日、「大きく大きく大きくな〜れ!」と声をかけられたアサガオは、どんどん伸び続けています。

今日、1年生が「大きくな〜れ!」と頑張っていたのは、シャボン玉。太陽の日差しを避けて、体育館の渡りで頑張っていました。

子ども「いきおいよくふいたら、ちっちゃいのがたくさんできた!」

子ども「ゆっくりふいたら、大きくなったよ!」

子ども達は天才です。ものの数秒でシャボン玉の秘密を発見。この経験が大切です。

さて、もっとでっかいシャボン玉を作るにはどうしたらいいのかな?子ども達がどんなアイディアを出すか、楽しみです。

追伸:天才は校舎の前にもいました。「見て見て!片足でジャンプできた!」「階段登れた!」

子ども達のバランス感覚は素晴らしい!

地球温暖化防止教室

6月30日に3・4年生と5・6年生が「地球温暖化防止教室」を行いました。

まずは、二酸化炭素と少量の水を入れたペットボトルをよく振ります。

子ども達「あっ!へこんだ!」

先生「二酸化炭素は水に溶けやすいんですよ。」

続いて、火のついたロウソクと二酸化炭素測定器を透明のボールで覆います。

子ども達「どんどん二酸化炭素が増えていく!」

そして、火力発電の説明を聞いた後、白熱灯の温度を非接触型の温度計で測ってみました。

子ども達「え!60℃超えてる!」

先生「白熱灯は、電気が熱にも変わってしまっているんだよ。その点、LEDは電気をほとんど光に変えてくれるから、効率がいいんです。」

子ども達「なるほど〜。」

電気を作るために二酸化炭素が出ちゃうから、電気は大事に使わなくちゃだめなんです。エアコンも使いすぎは良くないですね。ということで、涼しくなる方法を教えてもらいました。「打ち水」です。

温度計に、濡れたキッチンタオルを巻き、うちわであおぎます。

子ども達「温度が下がった!」

水が水蒸気になるときに、熱を奪ってくれるんですね。

5・6年生でも、同じような学習が進みました。

楽しく実験をしながら、地球温暖化のことが少しずつ分かってきました。

5・6年生は、火力発電所の仕組みについても実験を行いました。お湯を沸かして、水蒸気を羽に当てて発電機を回します。そして、発電された電気でモーターを回したり、その電気の量を調べたりしました。

子ども「エアコンの使いすぎに気をつけます。」

子ども「やっぱり電球はLEDだと思いました。」

地球温暖化は、地球全体の問題です。地球人全員で取り組んでいかなければなりませんね。