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落ち葉スキー場開き
1月28日、「うしのけ山を愛する会」のみなさんと、1・2年生が落ち葉スキー場開きを行いました。
愛する会会長「けがの無いように楽しんでください。」
最初に、校長が滑り初め!
続いて、2年生から順に滑りました。
1年生も元気いっぱい滑ります。
勢い余って、壁にど〜ん!
スタートは、うしのけ山を愛する会の方々がしっかりと抑えてくれています。
大クラッシュも楽しい!
最後に、みんなでお礼のあいさつをして、記念撮影をしました!
今年も、楽しく滑りたいと思います。
続いては「招待給食」です。今日は1・2年生が一緒になって、愛する会の方々をお客様としてお迎えしました。
3・4年生の教室です。今日は「豚丼」。
愛する会の方「給食うまいな〜!」
5・6年の教室です。上着を頭に被っている子が・・・?
5・6年の教室では、ちょうどテレビの取材が行われていました。
楽しい落ち葉スキーができるのは、うしのけ山を愛する会の皆さんのお陰です。きれいな斜面、歩きやすい山道は、「当たり前」ではなく、地域の皆さんの努力によって保たれています。子ども達に、半世紀前から続く落ち葉スキーの楽しさを伝えたい!という思いに満ちています。こんな楽しい思い出の一つ一つが、亀山への郷土愛につながっていくと思います。
落ち葉スキー場全校準備
1月26日、今日は落ち葉スキー場全校準備です。先週PTAの方々が準備してくださった松の葉100袋を、今日は子ども達がうしのけ山のゲレンデに運び、敷き詰めました。
1・2年生は、ゲレンデの横にある階段をきれいに掃除しました。
松の葉100袋はなかなかの量です。しかし、子ども達は足取りも軽くどんどん作業は進みます。
作業開始から30分。ゲレンデは松の葉で覆い尽くされました。
落ち葉スキーを実施するために、「うしのけ山を愛する会」の皆さんが、草刈りや枝打ち、安全マットの固定などを行ってくださいました。本当にありがとうございます。地域の皆さんのお陰で、今年も楽しい思い出が作れそうです。
算数の「わたり」
1月26日、5・6年生が算数で「わたり」の授業を行いました。「わたり」とは、複式学級で一人の先生が2学年別々の内容を指導するやり方のことで、先生がそれぞれの学年の間を渡り歩くことからその名がつけられました。いつもは、別々の教室で、それぞれ先生がついて行っている算数ですが、今日からしばらくは、同じ教室で学習します。
この学習方法は、子どもが自分たちで学習を進めていかなければならないので、子どもの主体性を伸ばすには最適な指導です。ですが、教師も児童もなれるには時間がかかります。
担任の先生が6年生を教えているときは、
5年生は、前回の復習プリントに取り組みます。
担任の先生が5年生を教えているときは、
6年生は、学習リーダーが司会をしながら、自分の考えを発表し合います。
もちろん、いつもは5年生を教えてくださっている先生も、お助けマンとして教えてくれます。
子ども達が困っていると、「どうしたの?」とアドバイスをくれます。
その他にも、子どもが自分たちで考えられるように、タブレットを使ってヒントを見ることができます。また、学習リーダーは日直のように、順番に回っていきます。複式だからこそできる「わたり」の授業で、子ども達の主体性を伸ばす取り組みです。
最後はみんなで「ありがとうございました!」
ごかき
1月22日に「ごかき」を行いました。「ごかき」というのは、田原市における松葉の除去作業のことで、他の地域ではあまり使わない言葉のようです。今日は、PTAの皆さんと一緒に渥美火力発電所へ行って、肥料袋100個分の「松の葉」を集めました。
集めた「松の葉」は、学校近くの「うしのけ山」へ運びました。来週、集めた「松の葉」を、子ども達と一緒に斜面に敷き詰めます。そして、その上をそりに乗って滑る「落葉スキー場」をオープンさせる予定です。
うしのけ山の斜面は、地元の「うしのけ山を愛する会」の方々がきれいに整備してくださっています。半世紀以上前から、地元の子ども達が滑って遊んでいた「うしのけ山」での落ち葉スキーを、今年も子ども達が楽しく遊べるように、地域の方々、PTAの方々がみんなで協力して準備してくださいました。来週の「落葉スキー場開き」が楽しみです!
追伸:運動場の片隅に、昨日の朝積もった雪の名残が残っていました・・・。
久しぶりの銀世界
1月22日、渥美半島の先端にある亀山小学校が、久しぶりに銀世界となりました。朝日に照らされた運動場は、きれいですね。
子ども達は、学校へ着くやいなや、運動場へ駆け出していきます。
全校児童が運動場へ・・・。
雪(ドロ?)合戦!
そり遊び!
黙々と、雪団子を育てる子・・・。
そり遊びパート2!
そして、雪(ドロ)団子がたくさんできました。
先生も作っていました。
楽しい朝のひとときでした。
かめかめタイム「どちらをえらぶ?」
1月21日、今日の「かめかめタイム」は、「どちらをえらぶ?」です。ソーシャルスキルの向上を目指して取り組んでいる「かめかめタイム」ですが、「相手の目を見てうなずきながら聞く」ということが、みんな自然にできるようになってきました。そのおかげで、話し方も少しずつ上手になってきています。今日のお題は「いちごとみかん」「パンとごはん」「ふゆやすみとなつやすみ」です。4つのかめの子班(縦割り班)に分かれて行いました。
緑班は、読書センターです。まずは、3つのお題について、それぞれどちらが好きかを聞き合いました。
赤組は、2年生の教室です。こちらでも、互いに好きなものを発表し合っています。にっこり笑って、うなずきながら聞いてくれると、話す子もなんだか楽しくなります。
白班は、3・4年生の教室です。ここでは、互いに質問をしていました。
子どもA「どうして、いちごのほうが好きなんですか?」
子どもB「だって、みかんの白いのを取るのが面倒だからです。」
なるほど、いちごのほうが早く食べられそうですね〜。
黃班は、5・6年教室です。こちらでも、互いに質問をし合っていました。
子どもC「どうして夏休みが好きなんですか?」
子どもD「半袖半ズボンで過ごせるからです。ぼく、寒いのが苦手で・・・。」
子どもE「そうか〜。でも、寒くても宿題が少ない冬休みのほうが良いな〜。」
会話のキャッチボールが何度も続くようになると、自然に会話は盛り上がります。
子ども同士で、対話しながら共に学び合う。そんな学習を目指して、これからも「かめかめタイム」は続きます。
追伸:今日は、朝から「豊島池」が賑やかです。
大きな氷をゲットしました。
ところで、どうしてプールには氷がないんだろう???
短縄チャレンジ大会
1月19・20日の2日間に渡って「短縄チャレンジ大会」を行いました。この大会は、「チャレンジ種目」の中から、子ども達がそれぞれチャレンジしたい種目にエントリーして行うものです。エントリーしなかった子たちは、舞台の上から応援します。
1日目の競技は、「交差跳び」と「前二重跳び」です。それぞれ2回ずつチャレンジできます。
どの子も、自己最高記録を出そうと必死に跳びます!
この「短縄チャレンジ大会」には、先生もエントリーできます。
大会2日目は、「はやぶさ」「神風」「後ろ二重跳び」の3種目を行いました。
今日も、自己最高記録を出そうと、必死に跳びます!みんなに応援されながら跳ぶのは、とっても気持ちがいいですね。
そして、疲れ果てました・・・。
舞台上の上から、大きな声援を送った子ども達です。
短縄チャレンジ大会の結果は、今度の朝会の時に発表され、先日行われた「長縄大会」と合わせて、表彰を行う予定です。
追伸:1月7日に実施した「三世代餅つき大会」のブログが、制作者のミスで公開されていませんでした。今日から見ることができますので、ぜひご覧ください。
かめかめリターン!
2学期に、友達の良いところを「かめかめカード」に書いて、それを手渡しする活動を行いましいた。今日は、「かめかめカード」を書いてくれた友達に、「かめかめリターン」をする日です。友達の良いところを考えて、書いて、声に出して手渡しする。そんな活動です。
友達の良いところを直接伝えるのは、ちょっと照れくさいものです。でも、カードをもらう子は、全員笑顔!なんだか心もポカポカします。
相手の良さを、ちゃんと言葉で伝える経験が、子どもたちの宝物になると良いな〜と思います。
追伸:1年生の教室前に「龜山神社」が出現!子どもも先生も、たくさんの絵馬が飾ってあります。みんなの願いが叶うと良いね!
下校時避難訓練・引き渡し訓練
1月15日、下校時に地震が発生し、その後大津波警報が発令されたという想定で、避難訓練を行いました。まずは、通学団会で事前指導です。
先生「下校途中に地震が起きたらどうしますか?」
子ども「シェイクアウト!」
先生「どんなことに気をつければいいかな?」
子ども「倒れそうなものから、離れます!」
そんな話をしながら、今日の訓練の流れを確認しました。
いよいよ避難訓練開始です。一斉下校をした後、子どもたちはいつものように下校します。先生は、子どもたちの後ろから、そっと見守ります。
先生「訓練、地震発生!地震発生!」
子どもたちは、周りの様子を確認し、すぐさまシェイクアウトの姿勢になります。
先生「訓練、大津波警報発令、直ちに高台へ避難してください!」
班長さんを先頭に、うしのけ山へと向かいます。
今日は訓練。信号もちゃんと守って、安全第一!
うしのけ山の避難場所に到着すると、素早く整列し、班長さんが人数確認をします。
下校途中に大津波警報が発令してから、10分足らずで全員避難することができました。
素早く避難できたことは素晴らしい!でも、もし本当に津波がやってきたら・・・。お家の人がお迎えに来られないような状況になったら・・・。うしのけ山で一晩過ごすことになったら・・・。雨が降ってきたら・・・。まだまだ考えなければならないことは、たくさんあります。
さて、続いてはうしのけ山での引き渡し訓練です。速やかに引き渡しができるよう、お家の方の車の止め方、引き渡しの手順などを確認しました。
子どもたちには、「まず自分の命を守ることが第一。そして、みんなが素早く行動すれば、それを見た人たちも避難できる。みんなは、周りの人たちの命も守ることができるかもしれないんだよ!」と話しました。
地震や津波はいつやってくるか分かりません。いろんな想定をしながら、家族でも話し合ってみてください。
息を合わせて長縄大会
1月15日に長縄大会を行いました。まずは開会式です。保健体育委員会の子たちが、上手に司会進行をしてくれました。
いよいよ競技スタートです。赤白2チームに分かれて、3分間に何回跳べるかを競い合います。チャンスは2回。どちらのチームも、これまでの練習の成果を発揮して頑張りました。
こちらは赤組です。「1,2,3,4・・・!」みんなの揃った声が響きます。
タイミングを見計らって、優しく背中を押してくれる場面もありました。
こちらは白組です。「1,2,3・・・!」こちらも揃った声が響いています。
連続で入れなかったときには、「空けたら、入る!空けたら、入る!」とみんなで声をかけます。
赤組も白組も、とっても息が揃っていて素晴らしかったです。どちらのチームも、2回目に良い記録を出すことができましいた。
大会終了後、それぞれのチームが運動場に集まって、勝利を分かち合ったり、互いの頑張りを認め合ったりしていました。勝敗はつきますが、みんなで息を揃えて頑張れた経験は、宝物だと思います。
長縄が不得意な子もいます。この大会でも、何度もチャレンジして、一度も跳べなかった子もいます。でも、6年生がそっと近寄っていって、「頑張ったね!」と声をかけていましいた。声をかけられた子は、さぞかし心が暖かくなったことでしょう!この暖かさを、また次の子に届けてくれるといいな!
かめの子班遊び
1月9日、今日はかめの子班遊びです。5・6年生が考えた遊びを、赤・黄・白・緑の4つの縦割り班に分かれて楽しみます。
今日は、体育館で黃班と緑班が「ディスクドッジ」をしていました。5・6年生がルール説明をしてからゲームスタート!
途中からは先生も参戦。体育館に歓声が響き渡ります。
赤班は、運動場で「タイヤじゃんけん」です。タイヤを馬跳びのように越えていくのですが、不得意な子は、タイヤをジグザグに走ります。これも、5・6年生がみんなで楽しむために考えたルールです。
なかなか決着はつきません。じゃんけんで何度も勝ち続けるのは難しいですね!
白班は「かくれ鬼」です。朝礼台で20数えた2人の鬼が「も〜い〜かい?」と叫ぶと、運動場の端っこから「も〜い〜よ!」の声が・・・。ゲームスタートです。
走って 走って 走って 走って 走り疲れて捕まりました。
一年に9回計画されている「かめの子班遊び」もあと2回です。次はどんな遊びをしようかな?
長縄練習スタート!
1月8日、今日から長縄大会に向けての練習がスタートしました。長縄大会は当初の予定を変更し、15日(木)の昼放課に、縦割り班の赤組対白組で行います。今日は第1回目の練習でした。
こちらは赤組です。
こちらは白組です。
どちらも、6年生がゆっくり縄を回して練習していました。
子どもたち「ハイッ!ハイッ!ハイッ!」
みんなで縄に入るタイミングを合わせます。
子どもたち「ヤッター!」
先生「すごーい!天才!」
こんな声が響いています。冷たい北風が吹きすさぶ運動場ですが、心はちょっとだけほっこり!みんなでやると楽しいね!
追伸:学校農園「汗の広場」の菜の花が見頃を迎えました。いい香りも楽しめます。
三世代餅つき大会
もともとは2学期終業式の後に計画していた「三世代餅つき大会」ですが、インフルエンザ流行のため1月7日、3学期の始業式の後に実施しました。運動会や学芸会、持久走大会など様々な場面で力いっぱい応援してくれたお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、地域の方々に「感謝」を伝えるとともに、日本の伝統文化を体験することが目的です。
PTA役員の方々が、蒸したもち米をこねてくれました。そしていよいよみんなで餅つきスタート!
お父さんも、子どもたちも、力いっぱい餅をつきます。
お母さんも力強くぺったんぺったん!
おじいちゃんもドッスンドッスン!
お餅がつき上がったら、一口サイズに切り分けてもらいます。きな粉・あんこ・大根おろしから、自分の好きな味を選びます。中には3つの味を同時に味わう強者もいます。
家族が揃ったら「いただきま〜す!」会場は「美味しい顔」だらけになりました。
つきたてのお餅は、本当に美味しかったです。
終わりの会では、児童代表がお礼の言葉を発表しました。
児童代表「今日のお餅の味は、一生忘れません!」
最後に「ありがとうの花」をみんなで歌いました。
3学期は始まったばかりです。まだまだたくさんの行事がありますが、みんなと一緒に全力で楽しんでいきます!
3学期スタート!
明けましておめでとうございます。今日から3学期がスタートしました。
始業式では、3・4年生と6年生が、今年の目標を発表しました。
子どもたちは、キラキラした瞳で、それぞれの目標を発表しました。立派!!
続いて、校長からは、「3学期は、最も短いですが、次のステージへの準備を行う大事な学期です。いろいろな行事を思いっきり楽しもう!勉強で苦手なところは、先生によく聞こう!そして、相手の目を見て、しっかりあいさつをしよう!」という話がありました。これまで通り、失敗を恐れずチャレンジし続け、友達の良さを伝え合いながら、「楽しい学校」を作っていきましょう!
3・4年「くらしの中の和と洋」発表会
3・4年生は、国語の学習で「くらしの中の和と洋」を勉強しました。そこで、自分たちの身の回りにある「和と洋」についてまとめ、リモート形式で発表会を行いました。
全校の子ども達が、それぞれの学級でモニターを通して発表を聞いています。
1つ目のグループは、「和服と洋服どっちもいいね」というタイトルで発表しました。画面越しではありますが、やっぱり緊張します。でも、和服と洋服の違いや「いい和服の日」について、上手に発表できました。
2つ目のグループは「どっちもおいしい和食と洋食」というタイトルです。和食と洋食の違いや、「朝食で食べるならどっちがいい?」というアンケートの結果などを発表しました。
3つ目のグループは、「和室と洋室のひみつ」というタイトルです。和室と洋室それぞれの特徴や「和室は何年前にできたでしょう?」などのクイズも出題されました。
リモートでは、見ている子からの質問もできます。発表する子と見ている子が、互いにコミュニケーションを取りながら、学習のまとめができました。
過熱水蒸気!?
12月15日、今日は3・4年理科の「すがたを変える水」の発展学習を行いました。教科書では、水を冷やすと0℃で氷になり、水を熱すると100℃で水蒸気になる。というところまで勉強しました。では、水は何度まで温度を下げられるのかな?また、何度まで温度を上げることができるかな?そんな授業です。
先生「ものの温度は、−273.15℃までしか下がらないらしいよ。これを絶対零度って言うんだよ。」
絶対零度は理科室では作れません。そこで、水を熱する実験を始めました。丸底フラスコに水をいれ、コンロで沸騰させます。そして、出てくる水蒸気を、ぐるぐる巻いた銅パイプに通します。パイプの先からは、白い湯気がモクモク!
次に、ぐるぐる巻いた銅パイプをコンロで熱すると、白い湯気は見えなくなってしまいました。パイプの出口に温度計をセットすると、なんと250℃を超えてしまいました。その見えない水蒸気に紙を近づけると・・・。
子ども「あ〜!焦げた〜!」
水で紙を焦がすことができるのです。
この水蒸気を「過熱水蒸気」と言います。マッチにに火をつけることもできました。
子ども「お〜!」
先生「過熱水蒸気で、エビフライも作れるんだよ!油を使わないからヘルシー!」
今日も、子ども達の目はキラキラ輝いていました。
朝会「夢を持とう!」
12月12日、今日は朝会がありました。
先生「私は、卓球で全国大会に出ることが夢でした。でも、私の従兄弟は全国優勝が夢でした。」
小学校の頃から、一年間に350日ぐらい練習し続けてきた先生ですが、全国大会で勝つことは、本当に難しいと話してくれました。
先生「みんなにも、今持っている夢の、もう一個上の夢を目指してほしい!」
夢のお話の後は、強力な助っ人(本校の保護者です)をお迎えして、実際の卓球を見ることにしました。
ボールの動きが予想以上に速くてビックリ!あんなに速い球を、正確に打ち合う様子に、しばし見入ってしまいました。
次は、サービスを見せてくれました。見ていてもはっきり分かるくらい、ボールの軌道が変化します。
どんな感じなのか、自分でもやってみたくなりました。
今日は、子ども達も放課の時間に自由に卓球ができるようです。
どんなことでも、一生懸命取り組むことは素晴らしいことです。今日は、少し卓球をかじってみようかな!?
お話のあとは「ありがとうの花」をみんなで歌いました。今日も、子ども達のきれいな声が、体育館に響き渡りました。
5・6年露頭見学
12月11日、5・6年生が理科「土地のつくりと変化」の学習で、露頭見学に行きました。最初に見学したのは、高松の海岸にある露頭です。
ここは、渥美半島でも珍しく、泥の地層の中に貝化石が見られます。でも、決して掘ってはいけません。現在、高松の方々が貴重な地層を守るための活動を行っています。私達も、地層の様子をしっかり観察し、スケッチしてきました。
次に向かったのは、浜田の海岸です。高松の崖は約30mぐらいですが、浜田の崖は40m以上もあります。天竜川から流れた来た砂礫が積もってできた渥美半島は、東の方に行くほど高くなっているんですね。
この高い崖の下の方に、約20cmの白い層が見られます。これは、約2万9000年前に鹿児島で噴火した火山灰が、風に乗って飛んできたものです。鹿児島県の姶良地方の火山から飛んできたので、姶良火山灰と言うそうです。火山灰も、渥美半島の地層の一部になっているんですね。
この浜田海岸あたりには砂鉄が豊富にあります。ということで、磁石を使って「砂鉄取り大会」のスタートです。
先生「乾いた砂の下の方に、黒いのが見えるでしょ!これが砂鉄だよ!」
子ども「いっぱい採れる!採れる!」
子ども「見て見て!すごい採れたよ!」
亀山小学校への帰りは、浜田から堀切まで、42号線を通りました。六連のあたりの42号線は、標高40m以上あります。でも、半島の先端に向かうに従って、どんどん標高は低くなり、堀切では約5m。先週勉強した「渥美半島のでき方」を思い出しながら、渥美半島の地形を感じた見学でした。
フラッグフットボール
12月10日、講師の先生方をお迎えして、3〜6年生がフラッグフットボールを行いました。講師の先生は、今シーズン2回目の訪問です。今回は、アメリカンフットボールのヘルメットやショルダー、ユニホームが試着できるということで、とりあえず記念撮影。バッチリ決まってます。
さて、前回の訪問から2週間。子ども達は、体育の授業でフラッグフットボールのゲームを繰り返し、腕を上げてきました。
講師の先生「いいパスが通ったね!すごく上達しましたね!」
講師の先生の褒めてもらえて、子ども達もウキウキです。
広い運動場で思いっきり走ります。どちらのチームも、作戦通り得点が入り、白熱した試合になりまsた。
作戦タイムも真剣です。・・・でもリラックスしている子もいました・・・。
今度は全員集中!作戦がうまくいくと、チームが盛り上がります。ゲームがだんだん楽しくなってきました。講師の先生が来てくださるのは、これで終わりになりますが、フラッグフットボールの道具は亀山小学校にあります。これからも、フラッグフットボールの技を磨いていきましょう!
5・6年が渥美福寿園を訪問しました
12月10日、5・6年生が総合的な学習で進めている福祉学習の一環で「渥美福寿園」を訪問しました。福寿園に到着すると、早速かわいい猫ちゃんが出迎えてくれました。
交流会開始時刻の20分前にも関わらず、たくさんのおじいさんおばあさんが会場に集まっていました。そこで、子ども達は、おじいさんやおばあさんに楽しんでもらおうと考え、学校から持ってきたお手玉やけん玉などで一緒に遊ぶことにしました。
渥美福寿園に小学生が訪問するのは6年ぶりということで、おじいさんおばあさんは、とっても喜んでくれました。中には、お手玉を披露してくださるおばあさんも見えました。
そして、いよいよ交流会の始まりです。大きな拍手が会場に響き渡りました。
最初の出し物は紙芝居です。「おばあちゃんの たんじょうび」というお話を見ていただきました。おじいさんやおばあさんが、真剣に見てくれているので、子ども達も緊張気味です。
続いては、歌のプレゼントです。12月の朝の歌として毎日歌っている、「大きなのっぽの古時計」と、亀山小学校の「校歌」を歌いました。すると、どこからともなく「校歌」を一緒に口ずさむ声が・・・。校歌を知っている方が見えるんですね。
最後は、市民館祭りのときにも行った「リラクゼーションマッサージ」です。
子ども「肩をもんでもいいですか?」
おばあさん「お願い!」
子ども達は、ちゃんと相手の目線で声をかけ、優しくマッサージを行いました。皆さん、本当に気持ちよさそうです。
これだけたくさんのおじいさんやおばあさんとふれあう機会は、とても貴重です。今日の経験が福祉学習をさらに深めてくれたと思います。
追伸:10月8日に種まきをした菜の花が、ようやく咲き始めました。
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