田原市立亀山小学校

卒業制作を作りました!

2月20日、6年生が卒業制作で「タペストリー」を作りました。最初に、機織りクラブが織り上げた布地に裏地をつけていきます。この布地は、3年生以上の全員が交代で織ったものです。みんなの思いが込もった布地です。

慎重に生地を重ねたら、まち針を打ちます。

ミシンで縫うところに、チャコペンで線を引きます。

ゆっくり心を込めて縫います。

慎重に、まっすぐに・・・。

スクールサポーターの先生「余分な糸は、切り取ってしまいましょう!」

3辺を縫ったら裏返します。帽子にもなります。

縫い目にアイロンをかけて、ピシッと仕上げます。

このタペストリーには、卒業生が自分で書いた色紙を飾る予です。そこで、色紙をつけるための糸を縫い付けておきます。

 最後に、木の枝と紐をつけます。この枝は、6年生が自分でうしのけ山から獲ってきました。

さて、色紙を入れたらどんな仕上がりになるのでしょうか?このタペストリーは、卒業式の日に展示する予定です。6年生だけで作ることができない、みんなで作ったタペストリー。亀山小ならではの作品が出来上がりました。