田原市立亀山小学校

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落ち葉スキー場開き

1月28日、「うしのけ山を愛する会」のみなさんと、1・2年生が落ち葉スキー場開きを行いました。

愛する会会長「けがの無いように楽しんでください。」

最初に、校長が滑り初め!

続いて、2年生から順に滑りました。

1年生も元気いっぱい滑ります。

勢い余って、壁にど〜ん!

スタートは、うしのけ山を愛する会の方々がしっかりと抑えてくれています。

大クラッシュも楽しい!

最後に、みんなでお礼のあいさつをして、記念撮影をしました!

今年も、楽しく滑りたいと思います。

続いては「招待給食」です。今日は1・2年生が一緒になって、愛する会の方々をお客様としてお迎えしました。

3・4年生の教室です。今日は「豚丼」。

愛する会の方「給食うまいな〜!」

5・6年の教室です。上着を頭に被っている子が・・・?

5・6年の教室では、ちょうどテレビの取材が行われていました。

楽しい落ち葉スキーができるのは、うしのけ山を愛する会の皆さんのお陰です。きれいな斜面、歩きやすい山道は、「当たり前」ではなく、地域の皆さんの努力によって保たれています。子ども達に、半世紀前から続く落ち葉スキーの楽しさを伝えたい!という思いに満ちています。こんな楽しい思い出の一つ一つが、亀山への郷土愛につながっていくと思います。

落ち葉スキー場全校準備

1月26日、今日は落ち葉スキー場全校準備です。先週PTAの方々が準備してくださった松の葉100袋を、今日は子ども達がうしのけ山のゲレンデに運び、敷き詰めました。

1・2年生は、ゲレンデの横にある階段をきれいに掃除しました。

松の葉100袋はなかなかの量です。しかし、子ども達は足取りも軽くどんどん作業は進みます。

作業開始から30分。ゲレンデは松の葉で覆い尽くされました。

落ち葉スキーを実施するために、「うしのけ山を愛する会」の皆さんが、草刈りや枝打ち、安全マットの固定などを行ってくださいました。本当にありがとうございます。地域の皆さんのお陰で、今年も楽しい思い出が作れそうです。

算数の「わたり」

1月26日、5・6年生が算数で「わたり」の授業を行いました。「わたり」とは、複式学級で一人の先生が2学年別々の内容を指導するやり方のことで、先生がそれぞれの学年の間を渡り歩くことからその名がつけられました。いつもは、別々の教室で、それぞれ先生がついて行っている算数ですが、今日からしばらくは、同じ教室で学習します。

この学習方法は、子どもが自分たちで学習を進めていかなければならないので、子どもの主体性を伸ばすには最適な指導です。ですが、教師も児童もなれるには時間がかかります。

担任の先生が6年生を教えているときは、

5年生は、前回の復習プリントに取り組みます。

担任の先生が5年生を教えているときは、

6年生は、学習リーダーが司会をしながら、自分の考えを発表し合います。

もちろん、いつもは5年生を教えてくださっている先生も、お助けマンとして教えてくれます。

子ども達が困っていると、「どうしたの?」とアドバイスをくれます。

その他にも、子どもが自分たちで考えられるように、タブレットを使ってヒントを見ることができます。また、学習リーダーは日直のように、順番に回っていきます。複式だからこそできる「わたり」の授業で、子ども達の主体性を伸ばす取り組みです。

最後はみんなで「ありがとうございました!」

ごかき

1月22日に「ごかき」を行いました。「ごかき」というのは、田原市における松葉の除去作業のことで、他の地域ではあまり使わない言葉のようです。今日は、PTAの皆さんと一緒に渥美火力発電所へ行って、肥料袋100個分の「松の葉」を集めました。

集めた「松の葉」は、学校近くの「うしのけ山」へ運びました。来週、集めた「松の葉」を、子ども達と一緒に斜面に敷き詰めます。そして、その上をそりに乗って滑る「落葉スキー場」をオープンさせる予定です。

 

 

 

 

 

うしのけ山の斜面は、地元の「うしのけ山を愛する会」の方々がきれいに整備してくださっています。半世紀以上前から、地元の子ども達が滑って遊んでいた「うしのけ山」での落ち葉スキーを、今年も子ども達が楽しく遊べるように、地域の方々、PTAの方々がみんなで協力して準備してくださいました。来週の「落葉スキー場開き」が楽しみです!

追伸:運動場の片隅に、昨日の朝積もった雪の名残が残っていました・・・。

久しぶりの銀世界

1月22日、渥美半島の先端にある亀山小学校が、久しぶりに銀世界となりました。朝日に照らされた運動場は、きれいですね。

子ども達は、学校へ着くやいなや、運動場へ駆け出していきます。

全校児童が運動場へ・・・。

雪(ドロ?)合戦!

そり遊び!

黙々と、雪団子を育てる子・・・。

そり遊びパート2!

そして、雪(ドロ)団子がたくさんできました。

先生も作っていました。

楽しい朝のひとときでした。

かめかめタイム「どちらをえらぶ?」

1月21日、今日の「かめかめタイム」は、「どちらをえらぶ?」です。ソーシャルスキルの向上を目指して取り組んでいる「かめかめタイム」ですが、「相手の目を見てうなずきながら聞く」ということが、みんな自然にできるようになってきました。そのおかげで、話し方も少しずつ上手になってきています。今日のお題は「いちごとみかん」「パンとごはん」「ふゆやすみとなつやすみ」です。4つのかめの子班(縦割り班)に分かれて行いました。

緑班は、読書センターです。まずは、3つのお題について、それぞれどちらが好きかを聞き合いました。

赤組は、2年生の教室です。こちらでも、互いに好きなものを発表し合っています。にっこり笑って、うなずきながら聞いてくれると、話す子もなんだか楽しくなります。

 

 

白班は、3・4年生の教室です。ここでは、互いに質問をしていました。

子どもA「どうして、いちごのほうが好きなんですか?」

子どもB「だって、みかんの白いのを取るのが面倒だからです。」

なるほど、いちごのほうが早く食べられそうですね〜。

黃班は、5・6年教室です。こちらでも、互いに質問をし合っていました。

子どもC「どうして夏休みが好きなんですか?」

子どもD「半袖半ズボンで過ごせるからです。ぼく、寒いのが苦手で・・・。」

子どもE「そうか〜。でも、寒くても宿題が少ない冬休みのほうが良いな〜。」

会話のキャッチボールが何度も続くようになると、自然に会話は盛り上がります。

子ども同士で、対話しながら共に学び合う。そんな学習を目指して、これからも「かめかめタイム」は続きます。

追伸:今日は、朝から「豊島池」が賑やかです。

大きな氷をゲットしました。

ところで、どうしてプールには氷がないんだろう???

短縄チャレンジ大会

1月19・20日の2日間に渡って「短縄チャレンジ大会」を行いました。この大会は、「チャレンジ種目」の中から、子ども達がそれぞれチャレンジしたい種目にエントリーして行うものです。エントリーしなかった子たちは、舞台の上から応援します。

1日目の競技は、「交差跳び」と「前二重跳び」です。それぞれ2回ずつチャレンジできます。

どの子も、自己最高記録を出そうと必死に跳びます!

この「短縄チャレンジ大会」には、先生もエントリーできます。

大会2日目は、「はやぶさ」「神風」「後ろ二重跳び」の3種目を行いました。

今日も、自己最高記録を出そうと、必死に跳びます!みんなに応援されながら跳ぶのは、とっても気持ちがいいですね。

そして、疲れ果てました・・・。

舞台上の上から、大きな声援を送った子ども達です。

短縄チャレンジ大会の結果は、今度の朝会の時に発表され、先日行われた「長縄大会」と合わせて、表彰を行う予定です。

追伸:1月7日に実施した「三世代餅つき大会」のブログが、制作者のミスで公開されていませんでした。今日から見ることができますので、ぜひご覧ください。

かめかめリターン!

2学期に、友達の良いところを「かめかめカード」に書いて、それを手渡しする活動を行いましいた。今日は、「かめかめカード」を書いてくれた友達に、「かめかめリターン」をする日です。友達の良いところを考えて、書いて、声に出して手渡しする。そんな活動です。

友達の良いところを直接伝えるのは、ちょっと照れくさいものです。でも、カードをもらう子は、全員笑顔!なんだか心もポカポカします。

相手の良さを、ちゃんと言葉で伝える経験が、子どもたちの宝物になると良いな〜と思います。

追伸:1年生の教室前に「龜山神社」が出現!子どもも先生も、たくさんの絵馬が飾ってあります。みんなの願いが叶うと良いね!

下校時避難訓練・引き渡し訓練

1月15日、下校時に地震が発生し、その後大津波警報が発令されたという想定で、避難訓練を行いました。まずは、通学団会で事前指導です。

先生「下校途中に地震が起きたらどうしますか?」

子ども「シェイクアウト!」

先生「どんなことに気をつければいいかな?」

子ども「倒れそうなものから、離れます!」

そんな話をしながら、今日の訓練の流れを確認しました。

いよいよ避難訓練開始です。一斉下校をした後、子どもたちはいつものように下校します。先生は、子どもたちの後ろから、そっと見守ります。

先生「訓練、地震発生!地震発生!」

子どもたちは、周りの様子を確認し、すぐさまシェイクアウトの姿勢になります。

先生「訓練、大津波警報発令、直ちに高台へ避難してください!」

班長さんを先頭に、うしのけ山へと向かいます。

今日は訓練。信号もちゃんと守って、安全第一!

うしのけ山の避難場所に到着すると、素早く整列し、班長さんが人数確認をします。

下校途中に大津波警報が発令してから、10分足らずで全員避難することができました。

素早く避難できたことは素晴らしい!でも、もし本当に津波がやってきたら・・・。お家の人がお迎えに来られないような状況になったら・・・。うしのけ山で一晩過ごすことになったら・・・。雨が降ってきたら・・・。まだまだ考えなければならないことは、たくさんあります。

さて、続いてはうしのけ山での引き渡し訓練です。速やかに引き渡しができるよう、お家の方の車の止め方、引き渡しの手順などを確認しました。

子どもたちには、「まず自分の命を守ることが第一。そして、みんなが素早く行動すれば、それを見た人たちも避難できる。みんなは、周りの人たちの命も守ることができるかもしれないんだよ!」と話しました。

地震や津波はいつやってくるか分かりません。いろんな想定をしながら、家族でも話し合ってみてください。

息を合わせて長縄大会

1月15日に長縄大会を行いました。まずは開会式です。保健体育委員会の子たちが、上手に司会進行をしてくれました。

いよいよ競技スタートです。赤白2チームに分かれて、3分間に何回跳べるかを競い合います。チャンスは2回。どちらのチームも、これまでの練習の成果を発揮して頑張りました。

こちらは赤組です。「1,2,3,4・・・!」みんなの揃った声が響きます。

タイミングを見計らって、優しく背中を押してくれる場面もありました。

こちらは白組です。「1,2,3・・・!」こちらも揃った声が響いています。

連続で入れなかったときには、「空けたら、入る!空けたら、入る!」とみんなで声をかけます。

赤組も白組も、とっても息が揃っていて素晴らしかったです。どちらのチームも、2回目に良い記録を出すことができましいた。

大会終了後、それぞれのチームが運動場に集まって、勝利を分かち合ったり、互いの頑張りを認め合ったりしていました。勝敗はつきますが、みんなで息を揃えて頑張れた経験は、宝物だと思います。

長縄が不得意な子もいます。この大会でも、何度もチャレンジして、一度も跳べなかった子もいます。でも、6年生がそっと近寄っていって、「頑張ったね!」と声をかけていましいた。声をかけられた子は、さぞかし心が暖かくなったことでしょう!この暖かさを、また次の子に届けてくれるといいな!

かめの子班遊び


1月9日、今日はかめの子班遊びです。5・6年生が考えた遊びを、赤・黄・白・緑の4つの縦割り班に分かれて楽しみます。

今日は、体育館で黃班と緑班が「ディスクドッジ」をしていました。5・6年生がルール説明をしてからゲームスタート!

途中からは先生も参戦。体育館に歓声が響き渡ります。

赤班は、運動場で「タイヤじゃんけん」です。タイヤを馬跳びのように越えていくのですが、不得意な子は、タイヤをジグザグに走ります。これも、5・6年生がみんなで楽しむために考えたルールです。

なかなか決着はつきません。じゃんけんで何度も勝ち続けるのは難しいですね!

白班は「かくれ鬼」です。朝礼台で20数えた2人の鬼が「も〜い〜かい?」と叫ぶと、運動場の端っこから「も〜い〜よ!」の声が・・・。ゲームスタートです。

走って 走って 走って 走って 走り疲れて捕まりました。

一年に9回計画されている「かめの子班遊び」もあと2回です。次はどんな遊びをしようかな?

長縄練習スタート!

1月8日、今日から長縄大会に向けての練習がスタートしました。長縄大会は当初の予定を変更し、15日(木)の昼放課に、縦割り班の赤組対白組で行います。今日は第1回目の練習でした。

こちらは赤組です。

こちらは白組です。

どちらも、6年生がゆっくり縄を回して練習していました。

子どもたち「ハイッ!ハイッ!ハイッ!」

みんなで縄に入るタイミングを合わせます。

子どもたち「ヤッター!」

先生「すごーい!天才!」

こんな声が響いています。冷たい北風が吹きすさぶ運動場ですが、心はちょっとだけほっこり!みんなでやると楽しいね!

追伸:学校農園「汗の広場」の菜の花が見頃を迎えました。いい香りも楽しめます。

三世代餅つき大会

もともとは2学期終業式の後に計画していた「三世代餅つき大会」ですが、インフルエンザ流行のため1月7日、3学期の始業式の後に実施しました。運動会や学芸会、持久走大会など様々な場面で力いっぱい応援してくれたお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、地域の方々に「感謝」を伝えるとともに、日本の伝統文化を体験することが目的です。

PTA役員の方々が、蒸したもち米をこねてくれました。そしていよいよみんなで餅つきスタート!

お父さんも、子どもたちも、力いっぱい餅をつきます。

お母さんも力強くぺったんぺったん!

おじいちゃんもドッスンドッスン!

お餅がつき上がったら、一口サイズに切り分けてもらいます。きな粉・あんこ・大根おろしから、自分の好きな味を選びます。中には3つの味を同時に味わう強者もいます。

家族が揃ったら「いただきま〜す!」会場は「美味しい顔」だらけになりました。

つきたてのお餅は、本当に美味しかったです。

終わりの会では、児童代表がお礼の言葉を発表しました。

児童代表「今日のお餅の味は、一生忘れません!」

最後に「ありがとうの花」をみんなで歌いました。

3学期は始まったばかりです。まだまだたくさんの行事がありますが、みんなと一緒に全力で楽しんでいきます!

3学期スタート!

明けましておめでとうございます。今日から3学期がスタートしました。

始業式では、3・4年生と6年生が、今年の目標を発表しました。

子どもたちは、キラキラした瞳で、それぞれの目標を発表しました。立派!!

続いて、校長からは、「3学期は、最も短いですが、次のステージへの準備を行う大事な学期です。いろいろな行事を思いっきり楽しもう!勉強で苦手なところは、先生によく聞こう!そして、相手の目を見て、しっかりあいさつをしよう!」という話がありました。これまで通り、失敗を恐れずチャレンジし続け、友達の良さを伝え合いながら、「楽しい学校」を作っていきましょう!

 

3・4年「くらしの中の和と洋」発表会

3・4年生は、国語の学習で「くらしの中の和と洋」を勉強しました。そこで、自分たちの身の回りにある「和と洋」についてまとめ、リモート形式で発表会を行いました。

全校の子ども達が、それぞれの学級でモニターを通して発表を聞いています。

1つ目のグループは、「和服と洋服どっちもいいね」というタイトルで発表しました。画面越しではありますが、やっぱり緊張します。でも、和服と洋服の違いや「いい和服の日」について、上手に発表できました。

2つ目のグループは「どっちもおいしい和食と洋食」というタイトルです。和食と洋食の違いや、「朝食で食べるならどっちがいい?」というアンケートの結果などを発表しました。

3つ目のグループは、「和室と洋室のひみつ」というタイトルです。和室と洋室それぞれの特徴や「和室は何年前にできたでしょう?」などのクイズも出題されました。

リモートでは、見ている子からの質問もできます。発表する子と見ている子が、互いにコミュニケーションを取りながら、学習のまとめができました。

過熱水蒸気!?

12月15日、今日は3・4年理科の「すがたを変える水」の発展学習を行いました。教科書では、水を冷やすと0℃で氷になり、水を熱すると100℃で水蒸気になる。というところまで勉強しました。では、水は何度まで温度を下げられるのかな?また、何度まで温度を上げることができるかな?そんな授業です。

先生「ものの温度は、−273.15℃までしか下がらないらしいよ。これを絶対零度って言うんだよ。」

絶対零度は理科室では作れません。そこで、水を熱する実験を始めました。丸底フラスコに水をいれ、コンロで沸騰させます。そして、出てくる水蒸気を、ぐるぐる巻いた銅パイプに通します。パイプの先からは、白い湯気がモクモク!

次に、ぐるぐる巻いた銅パイプをコンロで熱すると、白い湯気は見えなくなってしまいました。パイプの出口に温度計をセットすると、なんと250℃を超えてしまいました。その見えない水蒸気に紙を近づけると・・・。

子ども「あ〜!焦げた〜!」

水で紙を焦がすことができるのです。

この水蒸気を「過熱水蒸気」と言います。マッチにに火をつけることもできました。

子ども「お〜!」

先生「過熱水蒸気で、エビフライも作れるんだよ!油を使わないからヘルシー!」

今日も、子ども達の目はキラキラ輝いていました。

朝会「夢を持とう!」

12月12日、今日は朝会がありました。

 

 

先生「私は、卓球で全国大会に出ることが夢でした。でも、私の従兄弟は全国優勝が夢でした。」

小学校の頃から、一年間に350日ぐらい練習し続けてきた先生ですが、全国大会で勝つことは、本当に難しいと話してくれました。

先生「みんなにも、今持っている夢の、もう一個上の夢を目指してほしい!」

夢のお話の後は、強力な助っ人(本校の保護者です)をお迎えして、実際の卓球を見ることにしました。

ボールの動きが予想以上に速くてビックリ!あんなに速い球を、正確に打ち合う様子に、しばし見入ってしまいました。

次は、サービスを見せてくれました。見ていてもはっきり分かるくらい、ボールの軌道が変化します。

どんな感じなのか、自分でもやってみたくなりました。

今日は、子ども達も放課の時間に自由に卓球ができるようです。

どんなことでも、一生懸命取り組むことは素晴らしいことです。今日は、少し卓球をかじってみようかな!?

お話のあとは「ありがとうの花」をみんなで歌いました。今日も、子ども達のきれいな声が、体育館に響き渡りました。

5・6年露頭見学


12月11日、5・6年生が理科「土地のつくりと変化」の学習で、露頭見学に行きました。最初に見学したのは、高松の海岸にある露頭です。

 ここは、渥美半島でも珍しく、泥の地層の中に貝化石が見られます。でも、決して掘ってはいけません。現在、高松の方々が貴重な地層を守るための活動を行っています。私達も、地層の様子をしっかり観察し、スケッチしてきました。

次に向かったのは、浜田の海岸です。高松の崖は約30mぐらいですが、浜田の崖は40m以上もあります。天竜川から流れた来た砂礫が積もってできた渥美半島は、東の方に行くほど高くなっているんですね。

この高い崖の下の方に、約20cmの白い層が見られます。これは、約2万9000年前に鹿児島で噴火した火山灰が、風に乗って飛んできたものです。鹿児島県の姶良地方の火山から飛んできたので、姶良火山灰と言うそうです。火山灰も、渥美半島の地層の一部になっているんですね。

 この浜田海岸あたりには砂鉄が豊富にあります。ということで、磁石を使って「砂鉄取り大会」のスタートです。

先生「乾いた砂の下の方に、黒いのが見えるでしょ!これが砂鉄だよ!」

子ども「いっぱい採れる!採れる!」

子ども「見て見て!すごい採れたよ!」

亀山小学校への帰りは、浜田から堀切まで、42号線を通りました。六連のあたりの42号線は、標高40m以上あります。でも、半島の先端に向かうに従って、どんどん標高は低くなり、堀切では約5m。先週勉強した「渥美半島のでき方」を思い出しながら、渥美半島の地形を感じた見学でした。

フラッグフットボール

12月10日、講師の先生方をお迎えして、3〜6年生がフラッグフットボールを行いました。講師の先生は、今シーズン2回目の訪問です。今回は、アメリカンフットボールのヘルメットやショルダー、ユニホームが試着できるということで、とりあえず記念撮影。バッチリ決まってます。

さて、前回の訪問から2週間。子ども達は、体育の授業でフラッグフットボールのゲームを繰り返し、腕を上げてきました。

講師の先生「いいパスが通ったね!すごく上達しましたね!」

講師の先生の褒めてもらえて、子ども達もウキウキです。

広い運動場で思いっきり走ります。どちらのチームも、作戦通り得点が入り、白熱した試合になりまsた。

作戦タイムも真剣です。・・・でもリラックスしている子もいました・・・。

今度は全員集中!作戦がうまくいくと、チームが盛り上がります。ゲームがだんだん楽しくなってきました。講師の先生が来てくださるのは、これで終わりになりますが、フラッグフットボールの道具は亀山小学校にあります。これからも、フラッグフットボールの技を磨いていきましょう!

5・6年が渥美福寿園を訪問しました

12月10日、5・6年生が総合的な学習で進めている福祉学習の一環で「渥美福寿園」を訪問しました。福寿園に到着すると、早速かわいい猫ちゃんが出迎えてくれました。

交流会開始時刻の20分前にも関わらず、たくさんのおじいさんおばあさんが会場に集まっていました。そこで、子ども達は、おじいさんやおばあさんに楽しんでもらおうと考え、学校から持ってきたお手玉やけん玉などで一緒に遊ぶことにしました。

渥美福寿園に小学生が訪問するのは6年ぶりということで、おじいさんおばあさんは、とっても喜んでくれました。中には、お手玉を披露してくださるおばあさんも見えました。

そして、いよいよ交流会の始まりです。大きな拍手が会場に響き渡りました。

最初の出し物は紙芝居です。「おばあちゃんの たんじょうび」というお話を見ていただきました。おじいさんやおばあさんが、真剣に見てくれているので、子ども達も緊張気味です。

続いては、歌のプレゼントです。12月の朝の歌として毎日歌っている、「大きなのっぽの古時計」と、亀山小学校の「校歌」を歌いました。すると、どこからともなく「校歌」を一緒に口ずさむ声が・・・。校歌を知っている方が見えるんですね。

最後は、市民館祭りのときにも行った「リラクゼーションマッサージ」です。

子ども「肩をもんでもいいですか?」

おばあさん「お願い!」

子ども達は、ちゃんと相手の目線で声をかけ、優しくマッサージを行いました。皆さん、本当に気持ちよさそうです。

これだけたくさんのおじいさんやおばあさんとふれあう機会は、とても貴重です。今日の経験が福祉学習をさらに深めてくれたと思います。

追伸:10月8日に種まきをした菜の花が、ようやく咲き始めました。

盲導犬教室

12月9日、実際に盲導犬のユーザーである講師の先生をお迎えして、盲導犬教室を行いました。はじめに、病気のため目が見えなくなった経緯や、盲導犬のできることやできないことについて教えていただきました。

講師の先生「盲導犬ができることは、次の4つの内いくつあると思いますか?①『スーパーに連れて行って。』と言ったら、連れて行ってくれること。②信号で渡っていいかどうか教えてくれること。③階段があることを教えてくれること。④怪しい人がいたら、吠えて教えてくれること。さあ、どれでしょう?」

子ども達も迷っていました。講師の先生が子ども達に聞いてみると、2つできると考えた子が一番多かったです。

講師の先生「答えは1つです。」

子ども達「え〜!」

講師の先生「この中でできることは、③の階段を教えてくれることだけです。犬は色が分からないし、盲導犬は絶対に吠えないように訓練されています。」

講師の先生「横断歩道を渡るときは、周りの車や人の気配を感じて、渡れるかどうか判断します。でも、田舎では人も車も少ないから、多分、赤でも渡ってしまったことが多いと思います。横断歩道は、とっても怖いです。」

目の見えない人の気持ちがよく分かりました。講師の先生はその他にも、しゃべる炊飯器を使っていることや、盲導犬も家に帰ってハーネスを外すと、普通のペットと同じだということなどを教えてくれました。

講師の先生「犬をなでてみたいですか?」

子ども達「は〜い!」

講師の先生が盲導犬のハーネスを外すと、犬も一気にリラックスするのが分かります。

子ども達になでてもらって、とっても気持ち良さそうでした。これも、パピーウォーカーさんが愛情いっぱいに育ててくれたおかげなんだな、と思いました。

児童代表「私は、もし横断歩道で盲導犬と連れている方や白杖を持った方を見かけたら、『なにかお手伝いできますか?』と声をかけたいと思います。」

盲導犬は、現在豊橋で1頭だけいるそうです。でも、白杖を持って街に出歩く人は、たくさんいるそうです。講師の先生の話を真剣に聞く子ども達の顔を見ていると、ちょっとだけ勇気を出せば、みんな、優しく声をかけられるに違いない!と思いました。

持久走大会

12月4日、持久走大会を行いました。刻々と変わる雨予想に悩みながら、開会式は、雨が降ってもすぐに室内へ逃げ込めるように、運動場で行いました。

開会式が終わり準備体操をする頃には、北西の空の厚い雲も姿を消しました。

子ども達が運動場でアップをしている間に会場準備を整え、いよいよレース本番です。

スタートに立つ子ども達、そして、必死にゴールを目指して走る子ども達の真剣な表情には、本当に心が動かされます。

そして、何より「がんばれ!」の声。声援を送る子ども達の表情にも、さらに心が動かされました。タイムや順位は数字です。走る子ども達、声援を送る子ども達の心には、数字では表せない、素敵な思いが満ちています。

この大会に向けて、みんなでランニングタイムを行いました。一人ひとりの子ども達が、運動場を1周走ると、ランニングカードの一コマを塗りつぶしていきます。そうして、37人の子ども達と、先生たちが走った周数は、合計9575週にもなりました。1周168mで計算すると1608.6kmです。亀山小学校から北海道の旭山動物園あたりまでの距離です。みんなと一緒に頑張った経験が、子ども達の心の栄養になってくれたら嬉しいな!

福祉実践教室

12月2日、3・4年生と5・6年生で福祉実践教室を行いました。

3・4年生は「車椅子体験」です。

講師の先生「車椅子に乗っている人の目線に合わせることが大事です。車椅子を押すことは、荷物を運ぶわけではありません。安全は大事ですが、安心がもっと大事です。」

今日の体験を通して、車椅子に乗っている人が困っていたら、「何か、お手伝いすることはありますか?」と話しかけることができるようになってほしい。講師の先生はそんな願いを子ども達に話していました。

車椅子に乗っている人の気持ちを体験するために、バックで進んでみたり、車椅子の前タイヤを上げてみたりしました。

エレベーターに乗ったり降りたりするときには、バックで進む必要があります。段差を進むときには、前タイヤを上げなくてはなりません。どれも、乗っている人にとっては、とても怖いことがよく分かりました。だから、「ではバックします。後5メートルです。」など、話をすることがとても重要だと教えていただきました。

講師の先生「もし長い階段を登らなくてはならない時、どうしますか?」

子ども達「・・・?」

講師の先生「魔法の言葉があります。それは、『誰か手伝ってください。』です。」

車椅子の補助は、全部一人でやらなくてはならないわけではありません。ちょっと勇気を出して、周りの人に助けを求めれば、必ず手伝ってくれる人はいます。

子ども達は、車椅子に乗っている人の気持ちを感じることができました。いつか何処かで、困っている人に声がかけられたら、素敵だな〜!

5・6年生は「点字体験」です。今日は、田原にお住まいの全盲の方にも来ていただき、お話を聞くこともできました。

全盲の方「私は目が見えないので、何かあったら、遠慮せずに大きな声ではっきりと話してくださいね。」

全盲の方を教室まで連れてきてくださった介助の方は、周りの状況を細かく伝えていました。

子ども達は、この様子を見ることができて、とても勉強になったと思います。

いよいよ点字の勉強です。点字はフランスの少年が考えたものだそうです。そんな話を聞きながら、実際に点字の打ち方を教えてもらいました。

厚紙に点字を打つときには、まっすぐ上から打つようにします。もし間違えてしまったら、平らに戻して、のりで固めてからやり直します。

まずは、「あめ」や「小学校」などの言葉を点字で打ってみます。「あめ」は簡単に打てますが、「小学校」は「しょーがっこー」と打つことなどを教えてもらいました。私達が使っている「ふりがな」とは、少し違いました。

最後は、自分の名前を点字で打ってみました。点字を打つのは、とても大変です。でも、点字のおかげで助かる人もたくさんいると思うと、自然に頑張れます。

町のあちこちに点字はあるそうです。自動販売機にも、缶ジュースにも点字はあります。これまであまり気にもとめなかったかもしれませんが、点字を真剣に学んだ子ども達は、いろいろな所に点字を見つけることでしょう!

「音読タイム」スタート

12月2日、今日から「音読タイム」をスタートしました。これは、朝のモジュールタイム「国語」の時間のはじめに行います。まずは、みんなで声を合わせて発声練習です。

「良い声は良い姿勢から!」を合言葉に、あごを引いて、お腹から声を出します。

自分のお腹に手を当てていると、お腹が動くのがよく分かります。

口の形も気にしながら、はっきり聞き取りやすい声を目指します。

発声練習の後は、こんな「詩」をみんなで読みました。

みんなで合わせて読むと、なんだか楽しくなってきます。子ども達が、自分の声をしっかりと伝えられるように、これからも継続していきたいと思っています。

燃えろ!持久走大会!

12月1日、もう師走です。今日お昼の放送で5・6年生で考えた「燃えろ!持久走大会!」についての放送がありました。

6年代表の子「持久走大会に向けて、意気込みや目標を書いてみませんか?吹き出し型の付箋があるので、どんどん書いてください!」

昼放課になると、早速何人かの子が「燃えろ!持久走大会!」の掲示の前に集まっていました。

持久走大会は12月4日(木)です。今日も、昼放課の運動場は持久走大会のために、一生懸命走る子ども達がいっぱいいました。大会当日は寒くなりそうです。風邪を引かないように頑張ってね!

子ども達は、それぞれ思い思いの目標や意気込みを書いていました。タイムや順位も出ますが、みんなが「頑張って良かった!」「気持ち良い!」そんな大会になることを心から願っています。

生活科で「うわぐつを あらおう!」

11月28日、1年生がタライを並べて何やらお洗濯中!?

今日は、学習指導員の先生に教えていただきながら、自分の上靴を洗いました。

上靴の中までしっかりと洗うのはなかなか難しいですが、タワシや使わなくなった歯ブラシを上手に使って、ピッカピカに洗うことができました。

子ども「感動〜!!」

とってもきれいになりました。汚れも匂いも一切無し!

教室の窓際に干して乾くのを待ちます・・・。これで、上靴洗いはバッチリマスターです。もう自分でできるもん!

フラッグフットボール

11月26日、今日は3〜6年生が「フラッグフットボール」を行いました。講師はプロのアメリカンフットボール選手3名です。

4年生以上の子は昨年度も経験していますが、3年生は初めて!まずはパスの練習からです。

ボールの持ち方や投げ方、キャッチの仕方を丁寧に教えていただいた後、実際にキャッチボールをしてみました。フットボールを回転させながら、相手が受けやすいように投げるのは、なかなか難しいです。

続いて、パスをもらって走る練習です。ボールを落とさないように、お腹と両手でしっかりと持ちながら走ります。

次は、フラッグを取る練習です。フラッグフットボールは、タックルの代わりに、腰につけたフラッグを取ると、攻撃が終わります。オフェンスはフラッグを取られないように素速く走ります。

いよいよ、ゲーム形式の練習です。5人1チームとなり、「レディ、ゴー!」の合図でゲームを始めます。

攻める方は、作戦ボードを使って、動き方やボールの運び方を決めておきます。

オフェンスは、4回の攻撃でセンターラインを越えることができれば、さらに4回攻めるチャンスがあります。その中で、ボールを相手のタッチラインまで運ぶことができれば得点が入ります。

作戦が成功しタッチダウンが決まると、みんなで大喜び!でも、腰のフラッグを取られてしまって、思うようには前へ進めません。

次は、12月10日にも講師の先生が来てくれます。次はいよいよ運動場で試合です。楽しみだな〜!

全校造形遊び

11月25日、今日は全校で造形遊びです。紙コップを自由に使って、それぞれ思い思いの作品を作ります。

面白いのは、子ども達は自然にグループをつくり、協力しはじめることです。

子ども達「きゃ〜!!」

時々崩れてしまうことだってあります。でも、「もとに戻すぞ!」と励まし合いながら作業は続きます。

どんどん作品は巨大化していきます。子ども達は夢中で作業に没頭しています。

中には、こんな芸術作品もありました。

コップを重ねて「アーチ作り」というのも、なかなかの発想ですね!

これまた素敵な塔ですね!

ホッチキスを使って、こんな形もできるんです。

シンプルイズベスト!

高さを競い合ったわけではありませんが、今回一番高くまで積み上げたのは、なんと30段でした。

最後はみんなでお片付けです。

友達と一緒に作業しながら、なんとなく協力し、そのうち同じ目標が生まれ、励まし合いながら作品作りに集中する。「造形遊び」を通して、子ども達の想像力はどんどん膨らみました。何より、仲間と楽しい時間を過ごすことができました!

 

追伸:クリスマス1月前ということで、児童玄関にクリスマスツリーを飾りました。まだまだ地味なので、自由な発想で、いっぱい飾りをつけてくださいね!

5・6年社会「情報化した社会と産業の発展」

社会の学習で「情報化社会」について学習をします。今日はその導入ということで、「事実かウソかわからない情報はどのように判断すべきだろう?」という課題で勉強しました。

まずは、実際にニュースを作る人達は、「一次情報(直接関係者から聞き出した情報)」を取材して、正しい情報だけを報道していることを学びました。その後、いよいよ実習が始まりました。「ツチノコ発見」という、事実かウソかよくわからない情報について、タブレットのソフトを使って様々な取材を行い、真実を突き止めていきます。

先生「事実かウソかわからない情報は、どうやって確かめますか?」

子ども「関係する人々に直接聞いて、一次情報をたくさん集めて判断します。」

先生「では、タブレットを使って、チームで真実を突き止めてください!」

RPGゲームのように、事件現場近くの様々な場所に行って、色んな人から一次情報を集めます。そうすることで、少しずつ真実に近づいていきます。

子ども「分かった!」

一次情報をたくさん集めると、情報がウソだということが分かってきます。そして、なぜその情報が間違っているのかも分かりました。

SNS上にある様々な情報の中には、間違った情報も含まれています。そんな間違った情報を鵜呑みにしないよう、気を付けていきたいですね。真実は、やはり自分の目と耳で確かめることが大事だと思いました。


 

ランニングタイムスタート!

11月17日、今日からランニングタイムスタートです。

ランニングタイムは2時間目の放課に5分間走るのですが、朝から1年生の男の子が運動場へ出てきました。

1年の子「アシックスの靴だよ!」

そう言って、彼は走り始めました。それを見た子が、次々と運動場へ・・・。先生も・・・。朝から「自主的ランニングタイム」が始まってしまいました。

 

そして、2時間目が終わりました。

みんな、自分のペースで走っています。こういう時の5分間というのは長いです。(と私は感じました)

そして、5分のランニングタイムが終わると、縦割り班ごとに整理体操です。でも、体操が終わると同時に、ほとんどの子が走り始めました。

得意な子も苦手な子も、自分なりに頑張れる。みんなと一緒に楽しめる。そんなひとときが過ごせたらいいな〜。

(走った後は、しばらく足が動きません・・・)

生まれてはじめてのプレゼント

11月14日、今日の朝会は「生まれてはじめてのプレゼント 名前について」というお話でした。

先生「あなたの名前には、どんな思いが込められているのでしょうか?」

子ども「姉弟合わせて『平和』に育ってほしいって・・・。」

子ども「私が生まれたとき、いっぱい咲いていたお花から・・・。」

名前って、いろんな思いが込められているんだなと思いました。

さて、先生のお子さんたちも、小さい時に捕まえてきた虫などに「名前」をつけていたそうです。

そして、その虫たちが死んでしまった時、庭の片隅にお墓を作り、「名前」を呼びながら泣き続けたそうです。

「名前をつけるということ」

名前をつけるっていうのはどういうことなんだろう?思いを込めるってどういうことなんだろう?

今日は、自分の名前をつけてくれた人からの「愛」を感じるお話でした。

焼きイモの日です

11月13日、今日は焼きイモ集会です。なんと今日は「焼きイモの日」でもあるそうです。

最初に、朝のMTの時間を使って、かめの子班ごとにイモの準備をしました。

5・6年の子「タワシできれいに洗ってください!」

子ども「僕がお手本見せてあげる!」

子ども「新聞紙できれいに包んだら、水で濡らしてね!」

アルミホイルをしっかりまいたら出来上がりです。

3時間目の放課に、5・6年生が2つのドラム缶で火を起こし、焚物を一杯入れてくれました。

燃え盛る炎が熾火となり、みんなで準備したお芋を焼くこと1時間・・・。

美味しい焼き芋が焼けました!

みんなで焼きイモを分け合って、アルミホイルと焦げた新聞紙を取り除きます。

子ども「いただきま〜す!」

かめの子班ごとに、あいさつをして食べました。熱々でおいし〜!!!

笑顔!笑顔!笑顔!美味しい笑顔が一杯です。今年のお芋も、とっても甘くて美味しかったです。いつもサツマイモのお世話をしてくれたPTAの皆さん、ありがとうございました!

子ども「も〜お腹いっぱい・・・。」

避難訓練と地震体験

11月11日、今日は地震とそれに伴う火災発生を想定した避難訓練を実施しました。

緊急地震速報が鳴ると、子ども達は素早く机に潜り込みます。そして地震の揺れが収まり、理科室から火災発生の放送を聞くと、速やかに窓を締め、第1避難場所である運動場へ避難しました。

2階から避難する子ども達は、ハンカチで口元を押さえて避難です。階段は歩いて、そして校舎から出ると走って避難します。

本当に素早い避難でした。何よりも、子ども達が真剣に訓練に取り組んでいる姿が素晴らしい!

続いて地震体験です。起震車「なまず号」に乗って、東日本大震災の時の揺れを体験します。

まずは、「ダンゴムシのポーズ」で机の脚をしっかり持って地震に耐えます。それでも、体は大きく振られ、浮き上がり、時々頭が机にぶつかります。

「ダンゴムシのポーズ」は、頭をできるだけ低くします。頭の位置が高いと、地震の揺れを大きく感じるからです。

また広いところでは、少し頭を高くして、周りの状況を見るために「カエルのポーズ」で地震の揺れから体を守ります。

最後は、児童代表の「お礼の言葉」で体験は終了です。起震車なまず号の机は、床に固定してあります。また、危険防止のため、椅子も取り払って体験を行います。しかし、本当の地震が来たら・・・。震度7では、机も椅子も、いろいろな家具も家の中を動き回ることでしょう。その中で、自分の身を守るにはどうしたらよいかを、みんなで考えていかなければならないと思いました。

避難訓練の後、5・6年生の教室では、総合的な学習の時間で「防災すごろく」を行っていました。今日から防災学習がスタートするそうです。地震や津波、火災などの災害から自分の身を守り、避難生活の中でも力強く生き抜いていけるよう、しっかりと学習してください!

学芸会


11月8日、令和8年度の学芸会が開催されました。朝から沢山の方に来ていただき、体育館は一杯になりました。

最初は、1年生による「はじめのことば」です。緊張しながらも、はっきりしっかり大きな声であいさつができました。

続いて全校群読「お祭り」です。「わっしょい わっしょい」子ども達の声が、体育館に響き渡りました。

次は1・2年生による劇「ぽんぽこ」です。この学校の子ども達は、実はみんな「たぬき」でした。しかも、校長先生は「きつね」です。でも「たぬきだって、きつねだって、勉強したい者は、誰でも一緒に勉強しよう!」可愛い動物たちが登場する、楽しい劇でした。

次は、3・4年生の劇「亀山の森どうぶつ病院」です。「お腹が痛いよ〜!。」と病院に駆け込んできたリスさんは、実はどんぐりの食べ過ぎでした。そんなお腹の痛みも、兄弟ゲンカも、たちまち直してくれる「亀山の森どうぶつ病院」には、大きな注射器がありますが、これは使わずに、不思議な薬で治してしまいました。

幕間には、校長と5・6年担任が「情熱大陸」を演奏しました。

次は全校音楽です。曲目は手拍子で表現する曲「ギャラクシー」です。

2曲目は、37人のきれいな歌声が重なり合った「チャレンジ!」です。

3曲目は、全校児童と先生も参加して「マツケンサンバ」の大合奏です。

最後を飾るのは、5・6年生の劇「歌声が聞こえる」です。洪水で田畑を失い、年貢を納められない農家の娘が病に倒れ、それを助けようとした父は、殿様の蔵からお米と小豆を盗んでしまいます。元気になった娘が歌った「小豆まんま食った うんまいうんまい〜。」の歌が原因で父は人柱となり、娘は声を失います。歌いたいときは、胸を張って歌いたい。そして、家族の大切さを伝えたい。そんな思いの一杯詰まった演技でした。

最後は、5・6年生による「終わりの言葉」です。

今年は、1・2年、3・4年、5・6年による3つの劇と、2つの全校種目でお送りした学芸会。複式による劇づくりは、子ども達一人ひとりのやる気を奮い立たせ、力いっぱい取り組むことができました。今年のスローガンは「亀山小学校 最高の1ページを!」です。皆さんの心に、素敵な1ページが刻まれていたら嬉しいです!

「かめかめタイム」でいいとこ見つけ!

毎週水曜日の朝は「かめかめタイム」です。今日は、かめの子班(縦割り班)で集まって「いいとこ見つけ」を行いました。

まずは、ワークシートを回して、その子も「いいところ」に3つずつ丸をつけます。

「かめかめタイム」のルールです。いつも一緒に遊んでいる仲間ですが、ちゃんと挨拶をしてから始めます。

今日は、書いてもらったワークシートを見て、感じたことや思ったことを伝え合いました。

子ども「字が上手って、初めて言ってもらえて嬉しかったです。」

自分の「新たな良さ」に気づいた子もたくさんいました。今日は朝から気分がいいです!

繭の糸取り体験

34年生が育て上げた繭を使って、糸取り体験を行いました。繭は、重曹を溶かした熱いお湯に入れておきます。そして、糸がほぐれてきたところで、いよいよ糸を巻き取ります。

15個から20個の繭の糸を一気に巻き取っていきます。

ぐるぐるぐるぐる巻き取ります。

子ども「糸がきれい!」

繭から引き出される糸は、真っ白でとても美しいです。

さて、今年は糸を染めることにも挑戦しました。タライの中には、塩と定着剤、そして染料が溶かしてあります。

その中に、自分が育てた繭を、しばらくお湯につけてから入れていきます。染める時間は約20分です。

繭が染まったら、石鹸水で優しく洗います。

優しくそーっと混ぜます。

きれいになった繭を手でほぐし、太めの糸になるよう引き伸ばしていきます。当然中から・・・

子ども「わっ!出てきた!」

サナギが出てきますが、子ども達はへっちゃら。赤色・青色・黄色に染まった糸がたくさん出来上がりました。

さて、この糸を使って何が出来上がるでしょうか?今日は「機織りクラブ」でお世話になっている、スクールサポーターの方に、色々なことを教えていただきました。本当に、ありがとうございました!

交通安全キャンペーン

10月16日、今にも雨が降りそうな天候でしたが、カッパを着て「交通安全キャンペーン」を行いました。まず、田原警察署の方の話をお聞きしました。

警察の方が車を停車させてくれて、いよいよ子ども達の出番です。

子ども「みんなで掘ったサツマイモと、交通安全のメッセージが入っています。安全運転お願いします!」

サツマイモとお手紙が入った袋は、100袋以上準備しましたが、1時間も立たないうちにすべて配り終えることができました。ドライバーの方々も、子ども達の話をしっかりと聞いてくれて、笑顔で袋を受け取ってくれました。子ども達も大満足です!

最後は、警察の方々、青パトや地域の方々にお礼を言って終わりました。

ドライバーの皆さんに、交通安全を呼びかけることで、子ども達は、自分自身の交通安全への気持ちも高めることができました。この活動に協力していただいた皆さん、そして、お忙しい中わざわざ車を止め、子ども達の話を聞いてくださった皆さん。本当にありがとうございました。

音楽座ミュージカル「リトル・プリンス」

10月15日に、音楽座ミュージカル「リトル・プリンス」を鑑賞しました。いつもの見慣れた体育館が、今日は素敵な舞台に大変身!大迫力の演技や歌に圧倒されました。

子どもが一緒に演じる場面もありました。

途中10分の休憩を挟んで1時間半の作品でしたが、子ども達の目は、舞台に釘付け!

最後は、観客も一緒に歌い踊りました。

子ども「途中で泣けちゃいました。」

大人「すごい!来てよかった。」

誰もが舞台に引き込まれ、「リトル・プリンス」の世界に浸りきったミュージカル鑑賞でした。

さて、次は子ども達が主役の学芸会です。心躍らされた子ども達は、どんな演技をするのでしょう?今から楽しみです!

菜の花の種まき

10月8日、菜の花エコプロジェクトとして、菜の花の種まきを行いました。まずは、菜の花エコプロジェクトの事務局の方が、菜の花のことを教えていただいたり、種のまき方を教えていただいたりしました。

最初に肥料をまきました。地面全体に均等に肥料をまくのは、なかなか難しかったです。菜の花エコサポーターである、PTAのお父さんお母さんにも手伝ってもらいながら行いました。

続いて、菜の花の種と土を混ぜたものをもらって、やっぱり均等に広がるように、種をまきました。

最後は、種を土の中へ押し込むように、上から足で踏みます。

種まきの後、質問の時間がありました。

児童「菜種油が取れる菜の花にも、種類があるのですか?」

事務局「色々ありますよ。他にも、食べられる菜の花もあります。今日まいた種は、観賞用です。」

菜の花と言っても、色々種類があるんですね!

追伸:子ども達が学校へ戻った後、PTAのお父さんが、菜の花の種をまいた畑をトラクターでかき混ぜてくれました。こうしたサポーターさんのご協力があってこそ、きれいな菜の花畑は実現します。いつもありがとうございます!

学校公開スタートです

10月8日、今日から3日間は学校公開です。今日はその初日でした。

2年生の教室では、図画工作の授業で、動物の絵を描いていました。

5・6年生は、理科室で木の板に釘を打ったり、その釘を抜いたりしています。「てこのはたらき」の授業を行っていました。

再び2年生の教室です。親子で一緒にどう描けばいいか考え中です。

こちらは、ちょっと離れて様子を見守ります。

3・4年生の教室では、バナナ先生が授業を行っていました。英語活動です。今日はハロウィンのことを教えてもらいました。

学校公開は、10月10日まで行っています。是非、子ども達が学ぶ姿を見に来てください。

追伸:午後に5・6年生の教室を覗いてみると、バナナ先生とガイコツ先生が一緒に授業を行っていました。午後になって、おばけが増えてしまいました・・・。

「Trick or treat!」

秋の収穫!イモ掘り

10月7日、学校農園「汗の広場」で、いも掘りを行いました。畑の準備からツルの植え付け、水の管理など、これまでイモ畑の面倒を見てくださったPTA役員委員さん。本当にありがとうございました。

最初に、イモの掘り方を教えていただきました。

「おイモを傷つけないように気をつけてね!」

いよいよイモ掘りスタートです!高学年の子が、固い土をほぐしてくれました。

後は、お芋を傷つけないように・・・・丁寧に!

「大きいのが採れた!」

「ルンルンルン!」

「重た〜い!でも、うれし〜!」

児童代表「焼きイモ集会が楽しみです!ありがとうございました。」

掘ったイモは、図工室に広げておきました。このおイモは、来週の「交通安全キャンペーン」でドライバーさんたちに配ったり、焼きイモ集会で美味しく食べようと思います。今日は寒露。収穫の秋です。

亀山市民館まつりに参加しました

10月4日、全校で亀山市民館まつりに参加しました。まずはオープニングです。全校児童が「チャレンジ」という曲と「亀山小学校校歌」の2曲を披露しました。人数の少なさを感じさせない、体育館に響き渡るきれいな歌声でした。

オープニングの中では、子ども達が手掛けたブースの紹介もありました。1・2年生は「ウェルカムボード」を作りました。

1年児童「この紙に、住んでいる地区名と名前を書いて、好きなところへ貼り付けてください。」

葉っぱが一杯になるのが楽しみです。

5・6年生のブースを覗くと、「リラクゼーション実施中!」ということで、赤十字の方々に教えていただいた、マッサージをしていました。お父さんも、おばあちゃんも、とっても気持ち良さそうです。

5・6年生は、国語で「短歌」の勉強も行いました。ここでは、子ども達が考えた短歌を使ったゲームが行われていました。

次は3・4年生のブースです。カイコを卵から繭まで育て上げた子ども達は、そのまとめを発表していました。

また、授業中にも行っている、タブレットを使った学習ゲームを体験してもらっていました。

特別支援学級の子ども達は、学校で育てた秋ナスや、学校農園で採れたいちじくを使ったジャムなどを販売していました。

保健体育委員会の子たちは、委員会の時間に作った防災グッズの作り方などをまとめ、発表していました。

1・2年生のウェルカムボードも、葉っぱが増えてきました。

中学生のボランティアも、輪投げのブースを担当してくれました。小学生や保育園児たちも楽しく遊ぶことができました。

市民館まつりには、お父さんお母さん以外にも、地域の方々がたくさんやってきます。多くの人の前で、緊張しながら発表したり、お客さんに声をかけたりするのは、子ども達にとってとてもよい経験です。少人数である亀山小学校にとっては、特に貴重な場です。子ども達は、地域の人々に支えられて、今日も一歩ずつ成長しています。

EXPO2025大阪・関西万博に行ってきました!

10月3日、今日は朝会の日です。朝会では、いろいろな先生からのお話がありますが、今日はEXPO2025大阪・関西万博に行ってきたという主事さんのお話でした。

主事「これが、万博会場です。」

子ども「ふ〜ん・・・。」

主事「亀山小学校の地図と重ねてみると、こんな感じです。」

子ども「えっ!でかい!」

主事「ここに、田原市の人口の4倍、約22万人の人が毎日集まっているんだよ。」

子ども「すごい!」

以前日本で行われた大阪万博や、愛知万博についてもお話してくれました。

主事「昔は、最先端の技術を発表する場だったけど、今は、未来の地球について考えるテーマに変わっています。」

万博も、時代とともに変わっていくんだなと思いました。

 

お話の後は、明日の市民館まつりオープニングに向けて、歌の練習をしました。今日も子ども達のいい声が、体育館中に響き渡りました。市民館まつりのオープニングは、13:30スタートです。

観劇会「バンバンとトラ」


10月2日、亀山小学校の体育館に、清田小学校のみなさんをお呼びして、一緒に観劇会を行いました。

劇の題名は「バンバンとトラ」〜トラになった少年の物語〜 平和な森にやってきた密猟者たちによって、大切な森の命が失われてしまいます。そして、絶滅危惧種になってしまったスマトラトラ。見る者に「この地球は誰のもの?」と問いかける物語でした。人形劇や影絵を駆使した、楽しい演劇でした。

劇が終わった後、劇団の方々のご厚意で、舞台の裏を見学させていただきました。

約1ヶ月後に控えた「学芸会」。子ども達も舞台に立って演じます。今日は演劇の世界にどっぷりと浸かった一日でした。保護者や地域の方々にも見に来ていただき、本当にありがとうございました。

清亀遠足へ行っていました

10月1日、1年生から4年生が、清田小のお友達と一緒に、清亀遠足に出かけました。朝まで降り続いた雨も止み、元気に出発しました。

1・2年生はのんほいパークへ行きました。

モルモットをツンツンしたり、

カピバラに餌をあげたり、

リクガメと見つめ合ったり、

ペンギンの華麗な泳ぎを見たり、

アザラシとあっちむいてホイをして遊びました。

自然史博物館では、シアターで「超巨大恐竜」を見ました。その後は、待ちに待ったお弁当タイムです。

木陰で食べるお弁当は最高です。気持ちいい風も吹き抜けて、新しい友達もいっぱいできました!

 

3・4年生は竹島水族館と中央乳業へ出かけました。

竹島水族館には、愛知県の近くの海に住んでいる魚たちがいっぱいいます。知っている魚もたくさんいますが、よく見ると、「うわ!きれい!」新しい発見もありました。

タッチプールはやっぱり楽しいですね!飼育員の方も、いろんなことを教えてくれました。

晴天に恵まれました。竹島を眺めながら食べるお弁当は最高です!

続いて中央乳業へ行きました。

工場の中を見学すると、私達が毎日飲んでいる牛乳が作られる様子がよくわかりました。

最後は、「のんほい牛乳」と「どうまい牛乳」の飲み比べです。よく似ているけど、ちょっと違うかな?

 清々しい秋空の中で、楽しい遠足になりました。友達もいっぱいできた遠足でした。

どんぐり読書週間実施中!

9月29日から10月10日までは、「本への興味関心を深め、読書活動をさらに活発にする」というねらいで、どんぐり読書週間を行っています。朝のモジュールタイムは、水曜日の「かめかめタイム」以外は、「読書タイム」としています。また、「みんなで作ろう、イチョウの木」や「しおリ作り」、図書室の壁を飾るための「飾り募集」、「ちょこっと感想文」への応募など、たくさんの企画を行っています。

お昼放課の図書館を覗いてみると、たくさんの子ども達が集まっていました。

本を貸し借りする子たち。

「しおり作り」に没頭する子たち。

たくさんのオリジナルしおリが出来上がっていました。

やっと涼しさを感じる季節になりました。短い秋かもしれませんが、いっぱい本とふれあってほしいな〜!

5・6年生リラクゼーション教室

9月29日、5・6年生リラクゼーション教室を行いました。講師として赤十字の方に色々教えていただきました。

赤十字の方「災害が起こった後、避難所で亡くなられた方がいました。これを災害関連死と言います。そういう方が出ないように、皆さんの力を貸してください。」

 

赤十字の方々は、最初にリラクゼーションとは、「疲れた心を癒やすことを目的として行う。」ということを教えてくれました。

赤十字の方「まずは、はじめの声掛けが大事だよ。そして、ゆっくり優しくなでてあげてください。」

子ども達は、「痛いところはありませんか?」と優しく肩に手を置きます。ゆっくり背中をさすってもらうと、すごく気持ちが良くなります。さすってあげている子も、なんだか嬉しくなります。

何度も練習しているうちに、子ども達のマッサージはプロ級に上達してきました。今週末の市民館まつりでは、5・6年生によるリラクゼーションブースも設置する予定です。是非お試しください。

最後に、赤十字の方々は、毛布を使ったガウン作りも教えてくれました。これなら、寒いときにも安心。折りたたむだけで簡単に作れて、両手も使えて、とっても便利です。お家でも作ってみようかな?

追伸:今日の掃除時間は「グリーンタイム」。全校児童が学校農園「汗の広場の草取りをしました。PTAの方々の協力のおかげで、サツマイモはすくすく育ち、畑の周りもきれいになりました。来週のいも掘りが楽しみです。

行ってきました修学旅行(2日目)

2日目の朝は、朝食前から清水寺の見学です。観光客の少ない朝のうちに、「音羽の滝」へ行って願い事を叶えるためです。それにしても、清水の舞台からの眺めは、本当にきれいです。

旅館で朝食を食べ出発式をした後は、八坂神社へ行きました。どこまでも続く千本鳥居をくぐると、どこか違う世界に行きそうな気がします。重軽石も、全員体験することができました。

東大寺に到着です。大仏殿、そして大仏様の大きさに圧倒されました。その後、希望者は柱の穴も無事くぐり抜けることができました。

東大寺を見た後は、班別行動です。子ども達は、自分たちで考えたルートを辿って、二月堂や三月堂、春日大社などを回りました。

昼食を食べた後は、やっぱり「鹿せんべいタイム」です。鹿せんべいを持っていると、どこからともなく、鹿が寄ってきます。たくさんの鹿を従えた姿は、まるでナウシカのようでした。

楽しい楽しい修学旅行は、あっという間に終わってしまいました。いっぱい歩いて、いっぱい見学して、頭も体も満タンになりました。清田小と亀山小。学校は違っても、みんな仲良し!素敵な素敵な修学旅行でした。

行ってきました修学旅行!(1日目)

9月24日、待ちに待った修学旅行の朝がやってきました。6年生6人、元気に集合です。

豊橋駅から京都駅へは、新幹線に乗りました。途中の「おやつタイム」がやっぱり楽しい!でも、他のお客さんもたくさん乗っています。そこは、しっかりわきまえて、静かに過ごすことができました。

この修学旅行は、お隣の清田小学校と一緒に行っていました。清田小の6年生とは、これまでも遠足やキャンプ、落ち葉スキーなどでたくさん交流をしてきた仲間です。そんな仲間たちと、まずは平等院鳳凰堂へ行きました。

添乗員の方から、10円玉の鳳凰堂と今の鳳凰堂のちょっとした違いや、鬼瓦ではなくて「龍の瓦」が乗っていることなどを教えていただきました。

そして、京都市内をバスの車窓から眺めながら金閣寺へ。

キラキラと輝く金閣寺は、本当に綺麗でした!教科書で見るのとは全然違って大迫力!その後、三十三間堂の見学では、1000体の観音様に圧倒されました。お堂の裏に回ると、約40年前から刺さったままの矢を見つけることも出来ました。

さて旅館に到着すると、荷物の整頓をしたり、日記を書いたりして、今日一日を振り返りました。班長さんを中心に、これからの予定を確認したりもしました。

夕食は、清田小学校のみんなと一緒に食べました。熱々のハンバーグが美味しい!!

夕食後の散策です。夜の京都もとっても綺麗で、心に残る風景でした。

京都の歴史にどっぷり浸った1日目でした。たくさん歩いたためか、消灯時間が過ぎると、子ども達はすぐに寝息を立てていました。

2日目は、どんな楽しい事があるかな?この続きは、また来週お伝えします。

ミュージカルワークショプ

9月22日、10月に行われるミュージカル「リトル・プリンス」のワークショップ(事前学習)が行われ、東京から3名のミュージカル俳優さんたちがやってきました。

今日は、実際にミュージカルを体験してみよう!とういことで、「素敵なプリンセス」に゙変身したり・・・、

カラッカラに乾いた砂漠で、「みっ、水をくれ〜!」と叫ぶ演技をしてみたり・・・、

ミュージカル「リトル・プリンス」で、「プリンスが少年と出会う場面」を演じてみたり・・・、

「プリンスが、きれいな薔薇の花と出会う場面」を、子ども達が演じてみました。

みんな、最初は照れくさそうに演じていましたが、演技の最後に大きな拍手をもらうと、にっこり笑顔!

続いて、「きれいなバラと、プリンスの別れ」の場面です。ここは、ちょっと難しい場面だということで、先生代表が演じてみました。

先生も役者です。会場は多いに盛り上がりました。

続いて、「歌と踊りの体験コーナー」です。ミュージカル「リトル・プリンス」で、実際に歌われる歌と振り付けを、みんなで練習しました。

子ども達は、歌と踊りをすぐに覚えて、完璧に歌って踊ることができました。

ミュージカル「リトル・プリンス」は、10月15日(水)13:20から亀山小学校体育館で上演されます。是非、子ども達と一緒に、素敵なミュージカルの世界を体験しましょう!

追伸:ワークショップ終了後、教室から素敵な歌声が聞こえてきました。子ども達は、すでにミュージカル俳優に大変身!?