田原市立赤羽根中学校
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カテゴリ:その他
英語力を競う -第57回田原市中学校英語スピーチコンテスト
10月13日(金)、田原文化会館多目的ホールを会場として、第57回田原市中学校英語スピーチコンテストが行われました。市内6中学校から選ばれた2組を含む合計15名の生徒が暗唱の部とパフォーマンスの部に分かれ、その英語力を競いました。本校からも2名の生徒が出場しました。
暗唱の部に出場した生徒の表題は、「A Mother's Lullaby(母親の子守唄)」でした。この作品は、3年生の英語の教科書に載っているもので、広島の街の道路わきに立つ大きな古い木が、母親が自分の小さな娘に幸せそうに歌う子守唄を聞く。そして、60年前の原爆が落とされた日に、同じ子守唄を小さな男の子のために母親代わりとなってその子守唄を歌い、亡くなっていった少女を思い出すという内容でした。原爆が落とされた後の悲惨な広島の街の様子を背景として、泣きながら母親を呼ぶ男の子の声や、その子を励ます少女の声などをどう表現するかが問われるものでしたが、生徒は、その悲しさや愛情をよく表現していたと思います。
パフォーマンスの部に出場した生徒の表題は、「Stairs to My Dream(夢への階段)」でした。この作品は、生徒が絵を描くことが好きで、将来はアニメーターかイラストレーターになりたいと思っている。しかし、今は絵を描くことがすごく得意というわけではない。でも、夢をあきらめるのはいやなので、『千里の道も一歩より』という言葉を胸に、努力を続けていきたいという内容でした。2度の「I want to try hard~」で締めくくられるそのスピーチは、夢に向かって努力する生徒の決意をよく表現していたと思います。
この2人のスピーチは、11月2日(木)に行われる文化祭の午後の部でも発表されます。この2人の発表を聴き、「英語を話せるってすばらしいな。自分もがんばって勉強しよう。」と考える生徒が多く出てくれることを期待したいと思います。


暗唱の部に出場した生徒の表題は、「A Mother's Lullaby(母親の子守唄)」でした。この作品は、3年生の英語の教科書に載っているもので、広島の街の道路わきに立つ大きな古い木が、母親が自分の小さな娘に幸せそうに歌う子守唄を聞く。そして、60年前の原爆が落とされた日に、同じ子守唄を小さな男の子のために母親代わりとなってその子守唄を歌い、亡くなっていった少女を思い出すという内容でした。原爆が落とされた後の悲惨な広島の街の様子を背景として、泣きながら母親を呼ぶ男の子の声や、その子を励ます少女の声などをどう表現するかが問われるものでしたが、生徒は、その悲しさや愛情をよく表現していたと思います。
パフォーマンスの部に出場した生徒の表題は、「Stairs to My Dream(夢への階段)」でした。この作品は、生徒が絵を描くことが好きで、将来はアニメーターかイラストレーターになりたいと思っている。しかし、今は絵を描くことがすごく得意というわけではない。でも、夢をあきらめるのはいやなので、『千里の道も一歩より』という言葉を胸に、努力を続けていきたいという内容でした。2度の「I want to try hard~」で締めくくられるそのスピーチは、夢に向かって努力する生徒の決意をよく表現していたと思います。
この2人のスピーチは、11月2日(木)に行われる文化祭の午後の部でも発表されます。この2人の発表を聴き、「英語を話せるってすばらしいな。自分もがんばって勉強しよう。」と考える生徒が多く出てくれることを期待したいと思います。
これからよろしくお願いします! -赤羽根中・泉中交歓会ー
9月28日(木)の午後、赤羽根中・泉中交歓会を行いました。これは、両校生徒の交流を深めるとともに、10月19日(木)に行う合同合唱祭に向け、お互いの合唱を聴き合うことで意欲を高めることを目的としています。
当日は、田原市のバス2台を使い、本校の3年生が泉中学校に、そして、泉中学校の1、2年生が本校にそれぞれ出向き、学年ごとに交歓会を行いました。最初は緊張していた生徒達も、学校紹介を終え、合唱を披露する頃には打ち解けて、和気あいあいとした雰囲気になっていました。
時間にして1時間余りの短い交歓会でしたが、生徒達の様子から、交流を深め、合同合唱祭に向けて意欲を高めるという目的は、十分に達成されたと思います。10月19日の合同合唱祭本番がとても楽しみです。

【泉中学校来校】 【赤羽根中1年生①】

【赤羽根中1年生②】 【泉中1年生】

【赤羽根中2年生】 【泉中2年生】

【赤羽根中3年生】 【泉中3年生】
当日は、田原市のバス2台を使い、本校の3年生が泉中学校に、そして、泉中学校の1、2年生が本校にそれぞれ出向き、学年ごとに交歓会を行いました。最初は緊張していた生徒達も、学校紹介を終え、合唱を披露する頃には打ち解けて、和気あいあいとした雰囲気になっていました。
時間にして1時間余りの短い交歓会でしたが、生徒達の様子から、交流を深め、合同合唱祭に向けて意欲を高めるという目的は、十分に達成されたと思います。10月19日の合同合唱祭本番がとても楽しみです。
【泉中学校来校】 【赤羽根中1年生①】
【赤羽根中1年生②】 【泉中1年生】
【赤羽根中2年生】 【泉中2年生】
【赤羽根中3年生】 【泉中3年生】
学校にお客様が見えました! -田原市教育委員会学校訪問ー
9月25日(月)の午前中、田原市教育委員会による学校訪問が行われ、教育長や教育委員など、7名の皆さんが授業中の生徒達の様子や教室環境、施設・設備の活用状況などを見ていかれました。
訪問を終えた皆さんからは、「生徒達が明るい雰囲気で、落ち着いて授業に取り組んでいる。」「掃除が行き届き、校舎内がきれいである。」「給食を残さず食べられるのはすばらしい。」などの感想のほか、「生徒達の心に火を入れ、より一層意欲的に活動できるようにしたい。」「教師の授業力を向上させることで、生徒達が深い学びを得られるようにしたい。」「いじめや不登校を防止できるよう、その対策に努めてもらいたい。」などの要望がありました。
これらの要望に応えられるよう、教職員みんなで頑張りたいと思います。

訪問を終えた皆さんからは、「生徒達が明るい雰囲気で、落ち着いて授業に取り組んでいる。」「掃除が行き届き、校舎内がきれいである。」「給食を残さず食べられるのはすばらしい。」などの感想のほか、「生徒達の心に火を入れ、より一層意欲的に活動できるようにしたい。」「教師の授業力を向上させることで、生徒達が深い学びを得られるようにしたい。」「いじめや不登校を防止できるよう、その対策に努めてもらいたい。」などの要望がありました。
これらの要望に応えられるよう、教職員みんなで頑張りたいと思います。
合格点を目指して! -基礎学力コンテストに挑むー
9月7日(木)の授業後、本年度2回目となる基礎学力コンテスト(通称:基礎コン)を行いました。
基礎コンは、国語、英語、数学、理科、社会科の5教科について、1教科ずつ順番に行います。今回は、英語の基礎コンでした。基礎コンのテストは、漢字、英単語、計算、重要語句から作られます。生徒達には、事前にここから出題されるという問題集が配られるので、まじめにこつこつがんばれば、合格点を取りやすいものになっています。そうはいっても、問題数も多いので、なかなか一度で全員合格とはなりません。合格点に届かなかった者は、後日、追試を受けることになります。追試を受けるのは、生徒達にとって、あまり楽しいことではないでしょう。でも、この積み重ねが本人の実力となり、高校入試等で大きな力を発揮します。
合格点を目指し、ぜひ、生徒達にはがんばってほしいと願っています。
基礎コンは、国語、英語、数学、理科、社会科の5教科について、1教科ずつ順番に行います。今回は、英語の基礎コンでした。基礎コンのテストは、漢字、英単語、計算、重要語句から作られます。生徒達には、事前にここから出題されるという問題集が配られるので、まじめにこつこつがんばれば、合格点を取りやすいものになっています。そうはいっても、問題数も多いので、なかなか一度で全員合格とはなりません。合格点に届かなかった者は、後日、追試を受けることになります。追試を受けるのは、生徒達にとって、あまり楽しいことではないでしょう。でも、この積み重ねが本人の実力となり、高校入試等で大きな力を発揮します。
合格点を目指し、ぜひ、生徒達にはがんばってほしいと願っています。
いざという時に備えて! -避難訓練ー
9月4日(月)の6時間目終了後、地震が発生し、運動場に避難した後、愛知県に大津波警報が発表されたという想定で避難訓練を行いました。
地震発生の放送が流れ、訓練が始まりました。生徒達は、すぐに机の下に身を隠しました。身を隠すだけでなく、地震の揺れで机が倒れたり移動したりしないよう、机の脚をしっかり持てた生徒が多くいたことには感心しました。
放送の指示で運動場に避難して人員確認をした後、津波対策として全校生徒で校舎の3階に上りました。本校の校舎が建っている場所は海抜23.7mなので、3階まで上がれば優に30mを超えます。集合した3階の廊下で、生徒達は校区でも特に低い場所である赤羽根港付近にいた場合は、どう避難するかを教頭先生から聞き、本日の訓練を終えました。
9月1日の防災の日のいわれとなった関東大震災から今年で94年目を迎えます。関東大震災は、さすがに歴史の一コマとなってきましたが、阪神・淡路大震災や東日本大震災などは、まだまだ記憶に新しいところです。地震をはじめとした災害から、生徒達が少しでも身を守ることができるよう、これからも訓練を重ねていきたいと思います。

地震発生の放送が流れ、訓練が始まりました。生徒達は、すぐに机の下に身を隠しました。身を隠すだけでなく、地震の揺れで机が倒れたり移動したりしないよう、机の脚をしっかり持てた生徒が多くいたことには感心しました。
放送の指示で運動場に避難して人員確認をした後、津波対策として全校生徒で校舎の3階に上りました。本校の校舎が建っている場所は海抜23.7mなので、3階まで上がれば優に30mを超えます。集合した3階の廊下で、生徒達は校区でも特に低い場所である赤羽根港付近にいた場合は、どう避難するかを教頭先生から聞き、本日の訓練を終えました。
9月1日の防災の日のいわれとなった関東大震災から今年で94年目を迎えます。関東大震災は、さすがに歴史の一コマとなってきましたが、阪神・淡路大震災や東日本大震災などは、まだまだ記憶に新しいところです。地震をはじめとした災害から、生徒達が少しでも身を守ることができるよう、これからも訓練を重ねていきたいと思います。
連絡先
田原市赤羽根町出口107番地
電話:0531-45-2057
ファクス:0531-45-3838
Mail:aka-j@city.tahara.aichi.jp
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