田原市立赤羽根中学校

カテゴリ:その他

令和4年度給食委員会発表

1月12日の全校集会の時間に、給食委員会によるアンケート結果と

16日から始まる取り組みについての発表会を行いました。

給食に関する意識調査アンケートの結果の発表では、

「給食は好きか」という問いに半数以上の生徒が給食を「好き」と答えている一方で、

「給食を減らしているか」という問いに46%の生徒が「はい」と答えていることがわかりました。

残食調査の発表では、ほんの1〜2人分の量が残食として出ていることがわかりました。

給食委員からは、「AKABANE×FAMILY ミッション:残食を少なくせよ」という

取り組みが提案されました。

これは、給食準備に早く取り組むことを意識することにより食べる時間を確保し、

みんなが協力して食べられる範囲で少し多めに食べることで、

残食を減らそうという取り組みです。

16日から2月の10日までの期間、全校で取り組みます。

会の終わりに講師の清田小学校栄養教諭の山本先生より指導や助言をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にっこり スマホやケータイを安心・安全に使うために! 

 2月1日(木)、日本の大手電気通信会社であるKDDIから講師をお招きし、武道場を会場として、スマホ・ケータイ安全教室を行いました。
 本校は、生徒指導のきまりの中で、スマホやケータイの所持については「買わない・持たない・借りない」ことを原則としています。でも、家庭の都合で持たさざるを得なかったり、中学校卒業後に持ったりすることを考えれば、それらの『安心・安全な使い方』を知っておく必要はあります。そのような訳で今回、外部から講師を招いての開催となりました。
 講師は、まず、スマホやケータイの持つ光(インターネットやメール、ゲームなどが手軽にできる便利さ)と影(ネットトラブルや犯罪、いじめを引き起こす怖さ)について映像を使って説明してくれました。説明の後で、講師は生徒達に、「スマホやケータイは便利だけれど、同時に怖いものであることを頭に入れておくことが必要だ。それが分かっていれば注意して使うことができる。特に重要なのは、自分が送ったメールなどで人の心を傷つけることがあることを知ることだ。スマホやケータイなどの機械は壊れても直せるが、人の心につけた傷は治せない。」と伝えました。
 次に、講師はインターネット上でのトラブルを扱った3つの動画を生徒達に見せ、その内容を詳しく説明してくれました。1つ目の動画は、「ネットの仕返し、その結末は」という題名がつけられていました。これは、友達とけんかをした仕返しに、ネット上に悪意のある写真や悪口を投稿し、それが拡散して大騒ぎになるという内容でした。講師は、「ネット上に投稿した写真や悪口は一生消せないと思った方が良い。投稿する前によく考えるべきだ。」と伝えました。
 2つ目の動画は、「まじ面倒くさい」という題名がつけられていました。これは、母親に向けてつぶやいた言葉をLINEに投稿したところ、友達がそれを自分に向けて言われたことだと誤解し、仲間外れやいじめに発展するという内容でした。講師は、「LINEなどは短い言葉でやり取りすることが多いので、このような誤解が生じやすい。おかしいなと思ったら、直接電話をして確かめることが必要だ。」と伝えました。
 3つ目の動画は、「ネットの向こうの親友は」という題名がつけられていました。これは、ネット上で知り合い、仲良くなった友達と写真を交換したり、会ったりすることで事件に巻き込まれていくという内容でした。講師は、「ネット上にいる人は、良い人ばかりではないと考えるべきだ。むやみに信用して写真などを送るのはとても危険だ。」と伝えました。
 最後に、講師は、「スマホやケータイを使っていてトラブルが起きた時、1人で抱え込まないことだ。家の人や先生、そして、警察などに早めに相談してほしい。」と言って、話をまとめました。生徒達にとって、本当に有意義なお話だったと思います。
 
【講師のお話を聴く生徒達】     【生徒達に語りかける講師】

にっこり みんなで図書室に行こう! -学校司書によるブックトークー

 学校司書の水野友紀子さんによるブックトーク(図書室にある本の紹介)が行われています。本校の図書室は、水野さんや図書委員の努力のおかげで、自慢できる魅力的なものになっています。本を読む楽しさを覚えることは、一生の宝物になります。時間を見つけて、みんなで図書室に行きましょう。

笑う 自転車無事故無違反ラリー無事終了

 本校が参加していた200日間にわたる自転車無事故無違反ラリーが無事終了しました。そのことを記念して、1月11日(木)の全校集会で表彰式が行われ、田原警察署交通課の担当の方から、生徒会長が表彰状を受け取りました。
 自転車無事故無違反ラリーは、自転車を利用する生徒の交通安全意識の高揚と交通事故防止を推進することを目的に行われます。本年度は、その期間を平成29年5月25日(木)から12月10日(日)の200日間と定め、田原市内の全中学校(6校)と全高校(3校)が取り組みました。
 表彰式の後、交通課の担当の方は、「自転車も車の仲間であるから、交通ルールを守らなければいけない。事故を起こせば、自転車といえども処罰される。実際、小学生や中学生が起こした自転車による交通事故で、何千万円という損害賠償を保護者に求めるというものが出てきている。危険な乗り方をしないのはもちろん、2列で並んで走ったり、2人乗りや信号無視をしたりしないようにしてもらいたい。田原警察署は、みんなが交通事故にあわないことを心から願っている。」と話されました。
 毎日の登下校や部活動で試合に出向く時など、自転車に乗ることが多い中学生にとって、損害賠償をともなう交通事故というのは決して他人事ではありません。これからも、PTAや地域の皆様の協力を得ながら、生徒達が無事故無違反を徹底できるよう指導に努めますので、よろしくお願いします。
 
【表彰状を受け取る生徒会長】   【交通課担当の方のお話】

にっこり 寒さなんかに負けないぞ! -耐寒訓練ー

 11月29日(水)から、耐寒訓練を始めました。耐寒訓練は、12月8日(金)に行われる長距離走・駅伝大会の前日までの7日間にわたって実施されます。
 清掃終了後、生徒達は半袖、ハーフパンツに着替えてグラウンドに集合しました。クラスごとに準備運動をした後、音楽に合わせて7分間、女子は200mトラックを、男子はグラウンドフェンス沿いの外周コースを走りました。耐寒訓練の言葉通り、冷たい風が吹く中での駆け足となりましたが、生徒達は元気良く7分間を走り切っていました。
 今年の長距離走・駅伝大会は、泉中学校との合同開催となります。生徒達には、耐寒訓練で見せた元気の良い姿を、ぜひ大会でも見せてほしいと願っています。
 
【女子:200mトラック】    【男子:外周コース】