田原市立赤羽根中学校
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カテゴリ:その他
ダメ、ゼッタイ! 薬物乱用防止教室 -第2回学校保健委員会ー
11月29日(水)、体育館を会場として、第2回学校保健委員会を開催しました。今回は、豊川保健所から講師をお招きし、薬物乱用防止をテーマにしたお話を伺いました。
薬物の恐ろしさを取り上げたビデオを見た後で、講師の先生は、「10代の脳は、大人の脳へと成長していく途中であるため、薬物の影響を受けやすい。薬物によって壊れてしまった脳は、決して元に戻らない。だから、薬物に手を出すことは、それ以後の人生をなくすことだと考えなければいけない。」と話されました。さらに、「薬物は依存性がとても強いため、一度くらい大丈夫と勝手に思い込んで、おもしろ半分で手を出した後、止められなくなってしまったという人がたくさんいる。だから、薬物を一度やったら止められなくなることを心に刻んでもらいたい。」と付け加えられました。最後に、「薬物を使わないかと誘われたら、はっきり『いやだ。』と断る勇気が必要だ。」と話をまとめられました。
近年、中高生がインターネットで薬物を購入し、使ってしまうという事案が新聞等で報道されています。生徒にとって、インターネットは身近なものであるだけに、薬物の情報に触れる危険性が増えたと思っています。それだけに、今回のような薬物乱用防止教室で薬物の恐ろしさを学ぶことは、ますます重要になると考えます。 薬物の使用に対して、「ダメ、ゼッタイ!」とはっきり言える生徒をしっかり育てていきたいと思います。

【ビデオを見る】 【講師の先生のお話を伺う】
薬物の恐ろしさを取り上げたビデオを見た後で、講師の先生は、「10代の脳は、大人の脳へと成長していく途中であるため、薬物の影響を受けやすい。薬物によって壊れてしまった脳は、決して元に戻らない。だから、薬物に手を出すことは、それ以後の人生をなくすことだと考えなければいけない。」と話されました。さらに、「薬物は依存性がとても強いため、一度くらい大丈夫と勝手に思い込んで、おもしろ半分で手を出した後、止められなくなってしまったという人がたくさんいる。だから、薬物を一度やったら止められなくなることを心に刻んでもらいたい。」と付け加えられました。最後に、「薬物を使わないかと誘われたら、はっきり『いやだ。』と断る勇気が必要だ。」と話をまとめられました。
近年、中高生がインターネットで薬物を購入し、使ってしまうという事案が新聞等で報道されています。生徒にとって、インターネットは身近なものであるだけに、薬物の情報に触れる危険性が増えたと思っています。それだけに、今回のような薬物乱用防止教室で薬物の恐ろしさを学ぶことは、ますます重要になると考えます。 薬物の使用に対して、「ダメ、ゼッタイ!」とはっきり言える生徒をしっかり育てていきたいと思います。
【ビデオを見る】 【講師の先生のお話を伺う】
英語力を競う -第57回田原市中学校英語スピーチコンテスト
10月13日(金)、田原文化会館多目的ホールを会場として、第57回田原市中学校英語スピーチコンテストが行われました。市内6中学校から選ばれた2組を含む合計15名の生徒が暗唱の部とパフォーマンスの部に分かれ、その英語力を競いました。本校からも2名の生徒が出場しました。
暗唱の部に出場した生徒の表題は、「A Mother's Lullaby(母親の子守唄)」でした。この作品は、3年生の英語の教科書に載っているもので、広島の街の道路わきに立つ大きな古い木が、母親が自分の小さな娘に幸せそうに歌う子守唄を聞く。そして、60年前の原爆が落とされた日に、同じ子守唄を小さな男の子のために母親代わりとなってその子守唄を歌い、亡くなっていった少女を思い出すという内容でした。原爆が落とされた後の悲惨な広島の街の様子を背景として、泣きながら母親を呼ぶ男の子の声や、その子を励ます少女の声などをどう表現するかが問われるものでしたが、生徒は、その悲しさや愛情をよく表現していたと思います。
パフォーマンスの部に出場した生徒の表題は、「Stairs to My Dream(夢への階段)」でした。この作品は、生徒が絵を描くことが好きで、将来はアニメーターかイラストレーターになりたいと思っている。しかし、今は絵を描くことがすごく得意というわけではない。でも、夢をあきらめるのはいやなので、『千里の道も一歩より』という言葉を胸に、努力を続けていきたいという内容でした。2度の「I want to try hard~」で締めくくられるそのスピーチは、夢に向かって努力する生徒の決意をよく表現していたと思います。
この2人のスピーチは、11月2日(木)に行われる文化祭の午後の部でも発表されます。この2人の発表を聴き、「英語を話せるってすばらしいな。自分もがんばって勉強しよう。」と考える生徒が多く出てくれることを期待したいと思います。


暗唱の部に出場した生徒の表題は、「A Mother's Lullaby(母親の子守唄)」でした。この作品は、3年生の英語の教科書に載っているもので、広島の街の道路わきに立つ大きな古い木が、母親が自分の小さな娘に幸せそうに歌う子守唄を聞く。そして、60年前の原爆が落とされた日に、同じ子守唄を小さな男の子のために母親代わりとなってその子守唄を歌い、亡くなっていった少女を思い出すという内容でした。原爆が落とされた後の悲惨な広島の街の様子を背景として、泣きながら母親を呼ぶ男の子の声や、その子を励ます少女の声などをどう表現するかが問われるものでしたが、生徒は、その悲しさや愛情をよく表現していたと思います。
パフォーマンスの部に出場した生徒の表題は、「Stairs to My Dream(夢への階段)」でした。この作品は、生徒が絵を描くことが好きで、将来はアニメーターかイラストレーターになりたいと思っている。しかし、今は絵を描くことがすごく得意というわけではない。でも、夢をあきらめるのはいやなので、『千里の道も一歩より』という言葉を胸に、努力を続けていきたいという内容でした。2度の「I want to try hard~」で締めくくられるそのスピーチは、夢に向かって努力する生徒の決意をよく表現していたと思います。
この2人のスピーチは、11月2日(木)に行われる文化祭の午後の部でも発表されます。この2人の発表を聴き、「英語を話せるってすばらしいな。自分もがんばって勉強しよう。」と考える生徒が多く出てくれることを期待したいと思います。
これからよろしくお願いします! -赤羽根中・泉中交歓会ー
9月28日(木)の午後、赤羽根中・泉中交歓会を行いました。これは、両校生徒の交流を深めるとともに、10月19日(木)に行う合同合唱祭に向け、お互いの合唱を聴き合うことで意欲を高めることを目的としています。
当日は、田原市のバス2台を使い、本校の3年生が泉中学校に、そして、泉中学校の1、2年生が本校にそれぞれ出向き、学年ごとに交歓会を行いました。最初は緊張していた生徒達も、学校紹介を終え、合唱を披露する頃には打ち解けて、和気あいあいとした雰囲気になっていました。
時間にして1時間余りの短い交歓会でしたが、生徒達の様子から、交流を深め、合同合唱祭に向けて意欲を高めるという目的は、十分に達成されたと思います。10月19日の合同合唱祭本番がとても楽しみです。

【泉中学校来校】 【赤羽根中1年生①】

【赤羽根中1年生②】 【泉中1年生】

【赤羽根中2年生】 【泉中2年生】

【赤羽根中3年生】 【泉中3年生】
当日は、田原市のバス2台を使い、本校の3年生が泉中学校に、そして、泉中学校の1、2年生が本校にそれぞれ出向き、学年ごとに交歓会を行いました。最初は緊張していた生徒達も、学校紹介を終え、合唱を披露する頃には打ち解けて、和気あいあいとした雰囲気になっていました。
時間にして1時間余りの短い交歓会でしたが、生徒達の様子から、交流を深め、合同合唱祭に向けて意欲を高めるという目的は、十分に達成されたと思います。10月19日の合同合唱祭本番がとても楽しみです。
【泉中学校来校】 【赤羽根中1年生①】
【赤羽根中1年生②】 【泉中1年生】
【赤羽根中2年生】 【泉中2年生】
【赤羽根中3年生】 【泉中3年生】
学校にお客様が見えました! -田原市教育委員会学校訪問ー
9月25日(月)の午前中、田原市教育委員会による学校訪問が行われ、教育長や教育委員など、7名の皆さんが授業中の生徒達の様子や教室環境、施設・設備の活用状況などを見ていかれました。
訪問を終えた皆さんからは、「生徒達が明るい雰囲気で、落ち着いて授業に取り組んでいる。」「掃除が行き届き、校舎内がきれいである。」「給食を残さず食べられるのはすばらしい。」などの感想のほか、「生徒達の心に火を入れ、より一層意欲的に活動できるようにしたい。」「教師の授業力を向上させることで、生徒達が深い学びを得られるようにしたい。」「いじめや不登校を防止できるよう、その対策に努めてもらいたい。」などの要望がありました。
これらの要望に応えられるよう、教職員みんなで頑張りたいと思います。

訪問を終えた皆さんからは、「生徒達が明るい雰囲気で、落ち着いて授業に取り組んでいる。」「掃除が行き届き、校舎内がきれいである。」「給食を残さず食べられるのはすばらしい。」などの感想のほか、「生徒達の心に火を入れ、より一層意欲的に活動できるようにしたい。」「教師の授業力を向上させることで、生徒達が深い学びを得られるようにしたい。」「いじめや不登校を防止できるよう、その対策に努めてもらいたい。」などの要望がありました。
これらの要望に応えられるよう、教職員みんなで頑張りたいと思います。
合格点を目指して! -基礎学力コンテストに挑むー
9月7日(木)の授業後、本年度2回目となる基礎学力コンテスト(通称:基礎コン)を行いました。
基礎コンは、国語、英語、数学、理科、社会科の5教科について、1教科ずつ順番に行います。今回は、英語の基礎コンでした。基礎コンのテストは、漢字、英単語、計算、重要語句から作られます。生徒達には、事前にここから出題されるという問題集が配られるので、まじめにこつこつがんばれば、合格点を取りやすいものになっています。そうはいっても、問題数も多いので、なかなか一度で全員合格とはなりません。合格点に届かなかった者は、後日、追試を受けることになります。追試を受けるのは、生徒達にとって、あまり楽しいことではないでしょう。でも、この積み重ねが本人の実力となり、高校入試等で大きな力を発揮します。
合格点を目指し、ぜひ、生徒達にはがんばってほしいと願っています。
基礎コンは、国語、英語、数学、理科、社会科の5教科について、1教科ずつ順番に行います。今回は、英語の基礎コンでした。基礎コンのテストは、漢字、英単語、計算、重要語句から作られます。生徒達には、事前にここから出題されるという問題集が配られるので、まじめにこつこつがんばれば、合格点を取りやすいものになっています。そうはいっても、問題数も多いので、なかなか一度で全員合格とはなりません。合格点に届かなかった者は、後日、追試を受けることになります。追試を受けるのは、生徒達にとって、あまり楽しいことではないでしょう。でも、この積み重ねが本人の実力となり、高校入試等で大きな力を発揮します。
合格点を目指し、ぜひ、生徒達にはがんばってほしいと願っています。
連絡先
田原市赤羽根町出口107番地
電話:0531-45-2057
ファクス:0531-45-3838
Mail:aka-j@city.tahara.aichi.jp
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