田原市立赤羽根中学校

2026年9月の記事一覧

1年生、後期リーダーが決まりました!

9月18日(金) 1年生の室長・副室長を決める選挙が行われました。

生徒会役員選挙のように、学年全体の前で自分はどんな学年にしていきたいかを演説し、その後、1年生で投票を行いました。

それぞれ立候補者は、「みんなが楽しくなるような」「メリハリをつけた」「レクを企画」「互いに伝え会える」と1年生をどのような学年にしていきたいかをしっかりと伝えることができました。

当選した4名のみなさん、1年生をよろしくお願いします!

そのTシャツ、貸してあげられる?

9月17日(木)モジュールの時間に、1・3年生がバウンダリーの学習を行いました。

「Tシャツ貸して」と言ってきた相手が、友達だったら? 知らない人だったら? 校長先生だったら…?

自分の価値観と同じ人もいれば、違う人もいる。

自分が大丈夫だから、相手も大丈夫ではない。

嫌だと思ったら「嫌だよ」と伝えることも大切である。

よりよい人間関係のためにも、学んだことをいかしていきましょう!

 

あかばね未来探究(2年生)

9月18日(金)午後、2年生の総合的な学習の時間「あかばね未来探究」において、田原市が目指すまちづくりについて学習を行いました。

講師に市役所の企画課より、内柴さんと田中さんをお招きして市政ほーもん講座をひらいていただきました。

前回の学習内容をもとに、田原市の現状や課題、強みなどを話し合いました。その後、農業や人口、観光など、様々な視点から田原市にしかない魅力について考えました。

   

あかばね未来探究(2年生)

9月16日(水)午後、2年生の総合的な学習の時間「あかばね未来探究」において、赤羽根市民センター一帯の建て替え計画から未来を考えようの学習を行いました。講師に小川 史さんをお招きしました。まず、赤羽根のいいところ(自然・歴史・文化・産業・人…)や課題を書き出しました。その後、赤羽根の強みと課題をもとに、自分が大人(20歳ごろ)になったときに、どんな場所だったら、「赤羽根にずっと残りたい」、「休日に帰ってきたい」などの視点でアイディアを出し合いました。自分たちのアイディアがふるさとの未来に反映されるとすばらしいなと感じました。今後の学習が楽しみです。

後期生徒会役員選挙

9月7日(月)に後期生徒会役員選挙がありました。

インフルエンザ感染拡大防止のため、オンラインの開催にしました。

16名の立候補者が、自分の思いを全校生徒に伝えました。自分たちで「赤羽根中学校」をよくしたいという強い思いが伝わる演説でした。

生徒会全員でがんばっていきましょう!