田原市立赤羽根中学校

カテゴリ:学校行事

出校日がありました

8月3日(月) 全校出校日がありました。

生徒たちは、ちょっと眠そうだけれど、それでも友達に会えた嬉しさで元気いっぱいでした。

体育館では、部活動の表彰が行われ、赤羽根中の活躍を披露されました。

集会が終わってからは、それぞれの教室で課題の確認等が行われました。ポスターや作文の力作が提出されたり、テキストの確認をしたり…。

夏休みも1/3くらい終わってしまいましたが、残りも充実したものにしていきましょう!

1学期が終わりました。

7月17日(金)、終業式がありました。

各学年の代表の生徒からは「挑戦」「成長」「挨拶」というキーワードとともに、1学期をふりかえる意見発表がありました。どの生徒も自分の言葉で全校生徒に発表することができました。

また、終業式の後、1学期の表彰がありました。たくさんの表彰を受けることができ、赤中生の活躍を感じました。

明日からは夏休み。2学期も元気な顔が見られることを楽しみにしています!

サポセン救援隊によりサバイバル訓練〜ネットモラルを考える〜

7月3日(金)5限に1・2年生対象でネットモラル学習を行いました。

愛知県警察少年課の方をお招きして、SNSを起因としたトラブルに巻き込まれないための加害・被害防止教室です。

「嘘の情報を投稿する」「面白半分に投稿する」「知らない人からのメールに返信する」といった、やってしまいがちな行動から、どんな加害・被害があるのかを学ぶことができました。

今後も自分が巻き込まれないように、正しい知識をもって、行動してきましょう。

未来のためのアイディア会議 〜学校保健委員会がありました〜

7月2日(木)、学校保健委員会がありました。

今回は「プレコンセプションケア」とは何かということを知り、将来のためにできる「何か」を考えるのがねらいです。

生徒たちは自分の未来のために今なにができるかを「アイディア会議」とし、話し合いをしました。

「ルーティーンにする」「嫌だな、と思っても、少しだけやろうと思って始める」「しっかり睡眠をとる」ということが大切だということを知り、みんなでどんなことができるか考えました。

自分の未来のために、がんばっていけるといいですね。

人権について考えよう

赤羽根中学校では、人権擁護委員の方の読み聞かせを朝読の時間に行っています。3年生から始まり、本日は1Aでありました。

内容は、同じ歳の子が綴った人権に関する作文です。

「人を思いやる心」について真摯に書いた内容を、わかりやすく読んでいただきました。「いじめ」「無視」「傍観」といった生徒たちの身の回りで起こり得ること、ちょっとした小さなことが人権を侵害していることを学びました。

 どの生徒も真剣に聞くことができました。