田原市立亀山小学校

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全校遠足に行ってきました!

7月13日、今日は全校遠足に出かけました。

亀山小学校前のバス停から路線バスに乗り、一路伊良湖へ!

クリスタルポルトで、フェリーを待ちます。そうです、今日の行き先は「鳥羽水族館」です!

という訳で、乗船前に「ハイ、チ〜ズ!」

伊勢湾フェリーに初めて乗る子もいました。ドキドキです!

フェリーの中では、2年生と3・4年、1年生と5・6年の2つに分かれてリラックス〜。

かなり、リラ〜ックス・・・。

子ども達「天井低い!」

子ども達「スナメリ、いないかな〜?」

みんな元気に水族館到着です。

鳥羽水族館の水槽は、本当にきれいに管理されています。いつ見ても美しい〜!

子ども達「小さい魚がいるよ!」

子ども達「ラッコちゃん、かわいいー!」

子ども達「魚がつついた!!」

子ども達「これ(ワニ)って、生きてる?全然動かない・・・。」

あっという間にお昼です。お弁当は、アシカショーの行われる観客席で食べました。

そしてアシカショー!「拍手ください」のポーズが、とっても可愛かった!!

楽しい時間はあっという間でした。

帰りのフェリーです。薄曇りのちょうどいい天気でした。

でも、甲板は暖かくて気持ちいい〜!

帰りのバスです。「Z〜、Z〜・・・。」いい夢見れたかな?

楽しい楽しい一日でした。でも、いっぱい歩いて疲れちゃったかな?1学期もあと4日。最後まで元気いっぱい頑張ろう!

第1回コミュニティー・スクール準備委員会を行いました

7月10日、第1回コミュ二ティー・スクール準備委員会を行いました。

最初に、教頭からコミュニティー・スクールの概要について説明を行いました。亀山小学校は、地域と一緒に歩んで来た学校です。コミュニティー・スクールになっても、それほど大きな違いはありません。

続いて、「学校運営協議会」委員の構成員について協議を行いました。

最後に、4つのグループに分かれて、協力・参加できそうな活動を自由に考えていただき、代表者に発表していただきました。どの意見も、子ども達の幸せ、そして、亀山地域の活性化を目指す、素晴らしい考えばかりでした。

ここで出された貴重なご意見は、学校や地域で検討し、来年度のコミュニティー・スクールスタートに活かしてまいります。

6年生の清亀交流

7月10日、今日は6年生が清田小学校の6年生とリモートでつながり、修学旅行で見学する場所について調べたことを発表し合いました。

子ども「僕たちが銀閣寺に行きたい理由は、『わび・さび』を見たいからです。」

なかなか渋い理由ですが、さすがは6年生!

子ども「クイズです。銀閣寺を作ったのは、足利義政である。◯か✕か?」

子ども「クイズです。二条城の入場料は、小学生300円、中学生500円である。◯か✕か?」

テレビの向こうにいる清田小の仲間たちも、真剣に話を聞いたり、◯✕クイズに参加したりしてくれました。京都奈良のことがいろいろ分かって、修学旅行に行くのがますます楽しみになりました。

追伸:5・6年は複式学級です。その頃5年生は・・・。隣の教室で、宿泊体験学習で学んだことをまとめ、その発表練習をしていました。こちらは、亀山小の3・4年生に向けて発表する予定です。

3・4年生が北海道とつながった!

7月10日、北海道別海町立別海中央小学校とのリモート交流を行いました。別海中央小学校は、昨年度まで亀山小学校にいた友達の転校先です。

まずは、別海町について教えてもらいました。

別海町の人口は1万6千人。でも、乳牛は10万頭もいるそうです。

別海中央小学校は、全校児童が400人ぐらいいるそうです。

続いては、亀山小学校のことを紹介しました。入学式や運動会、カイコを飼っていることや落ち葉スキーのことなど、写真を見せながら紹介しました。

亀山の子「今年の新入生は6人です。」

別海中央の子「え〜!」

この交流は、総合的な学習の中で行われています。次回7月16日には、それぞれの学校が取り組んできたことを、互いに紹介し合う予定です。

最後に、みんなで「はい、チーズ!」

引っ越していった友達も、とっても楽しそうでした!

救急法講習会

7月3日、今日は午後から保護者会がありました。それと同時に、PTA合同委員会、さらに「救急法講習会」と、盛りだくさんの一日です。ということで、PTAと教員対象の「救急法講習会」の様子をお知らせします。

「救急法講習会」の講師は、消防署の救急救命士の皆さんです。

まずは、傷病者発見から安全確認、そして、呼吸の確認までの流れをビデオで視聴しました。その後、救急救命士による丁寧な指導を受けながら実技訓練をしました。

続いては、心肺蘇生法の訓練です。

約5センチ(単三電池1個分)胸が沈み込むように!かなりの力が必要です。

複数の人で交代しながら、絶え間なく続けます。

腕が曲がらないように、まっすぐ上から押します。

この後、人工呼吸やAEDの使い方も丁寧に教えていただきました。

真剣に取り組んだ1時間は、あっという間に過ぎてしまいました。「救急法講習会」は、夏休みのプール開放があるということで、毎年この時期に実施しています。心肺蘇生法や人工呼吸、AEDの使い方を知っている人がどんどん増えることはとても良いことだと思います。でも、学校のプールでは絶対に事故が起きないことを心から願っています。