ブログ

ブログ

9/2(水)4年生 菊の苗植え

9月2日(水)に4年生は、総合的な学習の時間で菊の苗植えを学級園の畑に植え付ける「定植」を行いました。地域にお住まいの千賀さんからスプレー菊の苗を9ケース(1ケース200本)、合計1,800本の苗をいただきました。千賀さんにおかれましては、約10年間にわたって学校へのご支援を続けてくださっています。フォレストという品種は、かつて泉小学校に在籍した児童が考案した名前が命名されています。4年生児童たちは、畑にフラワーネットを敷き、等間隔で苗を植えました。たくさんの苗を植えて、児童たちは菊農家さんのたいへんさを実感することができました。

9/2(水)1年生 自由工作発表会

夏休み自由工作は、お家の方と協力して制作する夏休みの宿題です。夏休み自由工作は、児童がお家の方と相談し、協力し、ともに作業を行うことで、協働する力、コミュニケーション図る力などの育成を目的に行っています。9月2日(水)に1年生では、夏休みに家庭で取り組んだ自由工作発表会を行いました。児童たちに、発信する力、表現する力、人に伝える力などをつけてほしいというねらいで行いました。工作の説明、作り方の説明、工夫したこと、苦労したことなどを児童たちが、自分たちの言葉で学級に伝えました。

 

9/1(火)CS環境整備

9月1日(火)にCS環境整備を行いました。コミュニティ・スクールの太田さん、鈴木さんにご来校いただき活動しました。太田さんには、4年生の学級園をトラクターで土を掘り返して耕す作業「耕起(こうき)」、や耕耘機(こううんき)で畑に畝(うね)を作る作業「畝立て(うねたて)」を行っていただきました。トラクターで砂場の整地も行っていただきました。また、赤土山からソリで滑る遊びを児童たちができないかを教職員とともに相談し、試してみました。

9/1(火)あいち総ぐるみシェイクアウト訓練

9月1日(火)は防災の日であり、本校はあいち総ぐるみシェイクアウト訓練にエントリーして訓練を行いました。シェイクアウト訓練は、それぞれの場所に応じて、地震から身を守る行動「しせいをひくく、あたまをまもり、じっとする」を実施する取組です。「シェイクアウト(ShakeOut)」という言葉は、「地震の揺れに備えろ!」という意味で、地震が起きた時のかけ声をイメージして、アメリカの地震研究チームが防災訓練のために考えた造語です。

本校で、始業式後の休み時間に実施しました。運動場で遊んでいた児童たちは、運動場の真ん中に集まり、うずくまって避難しました。廊下でも、うずくまって避難していたり、教室内では机の下に頭を入れて避難していたりする児童や教職員の姿がありました。

9/1(火)2学期始業式

長い夏休みが終わり、9/1(火)より2学期が始まります。始業式では、代表児童による2学期の抱負の発表を行いました。

「楽しみなことがたくさんあります」「これまでの自分を超えるようにがんばりたい」などとても前向きな言葉がたくさんありました。

校長式辞では、防災の日について話をし、いつ、どこで起こるかもしれない地震への対応を全校児童と教職員で急遽、実際にやってみました。児童たちは、うずくまり、腕で頭を隠し、じっとしていることができました。また、教職員は、自分が座っている椅子の座面の下に頭を入れている姿もありました。

校歌斉唱では、児童によるピアノ伴奏で歌いました。本校には音楽の専門の教員がいません。そのため、これまでCDを流して校歌を歌っていました。5年生児童が夏休み前に、「私が弾きます」と自ら申し出て、夏休み中に伴奏の練習をしてきてくれました。その取組に、全校児童からあたたかい拍手がおこりました。

8/30(日)CS環境整備

8月30日(日)にCS環境整備を行いました。今回の活動は、赤羽根環境センターが平日の夕方では利用できないため、休日に行いました。コミュニティ・スクールの鈴木さんにご来校いただき、教職員とともに活動しました。数日前に枯れた松の木を倒木したため、片づけを行いました。2㌧トラックで2杯分の樹木を処分しました。また、ジャンボカボチャへの水やり、メダカの水槽やなかよし水族館の水槽への水の補給、旧鳥小屋内や周辺の除草や枝払い、蔓の除去など環境整備を行いました。

8/27(木)CS環境整備

8月27日(木)に、コミュニティ・スクールの太田さん、大久保さん、小笠原さん、鈴木さんにご来校いただき教職員とともに活動しました。プールサイドへの除草剤散布、枯れた松の木の伐採(6本)、西門付近の除草などを行いました。まだ、枯れた松が5~10本程度あり、背丈の低い2~3本は今後の活動で倒木できそうだと考えています。なお、大きな枯れた松の木の倒木については、田原市に要望を出しているところです。

8/27(木)県民参加の緑づくり活動推進事業

8月27日(木)に、校地内東側の樹木の伐採(頭止め及び枝払い)が終わりました。これで、天候によって、樹木の倒木や枝折れなどの危険度が低下しました。なお、伐採した樹木の枝や幹は、冬に予定している焼き芋集会で活用し、残りは赤羽根環境センターへ搬入し、処分します。

8/25(火)県民参加の緑づくり活動推進事業

本年度、泉小学校は、愛知県緑化推進委員会の事業「県民参加の緑づくり活動推進事業」の助成を希望し、実施します。数か月前には、強風のため大きなイチョウの木の先の部分の幹が折れて落下したことがありました。折れた幹は、たまたま道路落下せず校地内に落下しました。校地内に児童がいなかったこと、道路を通行している方がいなかったことなどは幸いでした。そのため危険を回避するため8/25(火)には、校地内東側にある数本の樹木の伐採における「頭止め(あたまどめ)」を行いました。木の最も高い部分(主幹の先端や頂点)を切り落として、それ以上高くならないように高さを制限する作業を行いました。2学期には、植樹作業や式典なども計画しています。

 

8/20(木)CS環境整備

8月20日(木)にコミュニティ・スクールの太田さん、鈴木さんにご来校いただき、教職員とともに活動しました。運動場に埋まっている不要な釘やペグなどを金属探知機で探し、土を掘ってそれらを除去する作業を行いました。埋まっていた釘やペグには、紐やタフロープなどがついており、そのままでは処分ができないため、それらの取り外しも行いました。また、運動場の除草も少しずつすすめています。