ブログ

ブログ

7/14(火)廊下を歩くことは「思いやり」

泉小児童たちは、明るく元気に生活し、1学期を終えようとしていますが、課題もあります。北校舎の長い廊下、階段の上り下り、南校舎から北校舎への通路などで廊下や階段を走ってしまう児童の姿が依然としてあります。1学期間、学級担任より数回、指導したり、呼びかけたりしてきました。走っている児童を見かけると、どの教職員も「歩きます」と声をかけています。また、児童会からも「どうしたら廊下を走らなくなるか?」の意見を聞いたり、「廊下を走らないために自分がやっていること」などの書き込み式の掲示物を作成し、全校児童に働きかけを行ってくれました。7月14日(火)の朝会での校長の話では、大けがをしてしまう例をあげて、廊下を走らないことは「自分のため」であり、「人のため」でもあること、それは「思いやり」であることを児童たちに伝えました。骨折したり、捻挫したり、傷を負ったり、歯を折ったりなど自分が嫌な思いをせず、人を嫌な思いにさせず、安全で安心して児童たちが生活ができることを願っています。

7/14(火)キョウチクトウ

泉小学校のひょうたん池付近にはキョウチクトウの木があります。現在、赤い花を咲かせています。泉小のキョウチクトウはずいぶん前からひょうたん池付近に植えられています。7/14(火)の朝会では、全校児童にキョウチクトウの毒について注意喚起や触ってしまった場合は、必ず手をよく洗うことなどの対応についても話しました。インターネットによると「 キョウチクトウ(夾竹桃)の木全体には、非常に強力な毒成分である「オレアンドリン」などの強心配糖体が含まれています。枝や葉を折った際の白い液に触れるとかぶれることがあり、燃やした煙を吸い込んだり、誤って口にすると重篤な心臓麻痺や不整脈を引き起こすため大変危険です」とあります。

7/14(火)冷凍庫設置

今週に入り今まで以上に暑さが増し、児童の熱中症が心配される時期になりました。そこで、本校では、児童の熱中症対策、特に登下校中の熱中症対策として、7月14日(火)に児童昇降口に巨大な冷凍庫を設置しました。児童たちは冷凍庫を活用して、朝の登校時に使ったネッククーラーなどを学校で再度冷凍させ、下校時にも冷えた状態で使用することができます。

7/13(月)6年生 校外学習 「どろんこ村(ブタの運動場・コミュニティ農園)

7月13日(月)に、6年生は総合的な学習の時間で、住み慣れた地域の魅力や歴史を実際に見学して、そのよさを再発見することを目的に、どろんこ村「ぶたの運動場・コミュニティ農園」へ校外学習に自転車で出かけました。現地では、ブタやニワトリなどに直接触れたり、命の尊さや食べ物への感謝、命の循環、自然の恵みなどについて学びました。それぞれの児童が、命について考えるよい機会となりました。

7/13(月)5年生 あいちECOティーチャーによる出前授業

7月13日(月)に、昨年度に引き続き、5年生は「あいちECOティーチャーによる出前授業」を実施しました。プラスチックのリサイクルの流れや、プラスチックごみが海の生物に与える影響を体験を通して学ぶことにより、プラスチックごみ問題を自分事としてとらえ、減らすための行動を促すことを目的としています。「楽しかった」「ためになった」「勉強になった」などの感想をもつ児童がたくさんいました。講師の方々から、「泉小の5年生は、質問したことに対しての反応がとてもいい」「学んで、考えて、発言することができている」「いろいろなことをよく知っている」などお褒めの言葉もいただきました。

 

 

昨年度の泉小学校での出前授業の様子が愛知県のホームページに掲載されています。

7/13(月)2組 パン屋さん開店

7月13日(月)の休み時間に、2組(特別支援学級)では、パン屋さんを開店し、営業しました。1・2年生児童、教職員、他にも数名の児童が来店し、大盛況でした。作ったパン150個はすべて完売しました。2組の児童は、とても満足し、達成感を得ることができました。

7/13(月)1組 校外学習 「フードショップカトー」

7月13日(月)に、1組(特別支援学級)児童は、フードショップカトーに校外学習に行きました。生活単元学習の一環で、ニラ玉、餃子の皮、ピザづくりに必要な材料などの買い物に出かけました。児童たちは、必要な物を購入し、笑顔で帰って来ました。

7/13(月)第2回通学団会議

7月13日(月)に、第2回通学団会議を行いました。1学期を終えて、「登下校時の問題点」「通学路の危険個所の確認」などについて確認をしたり、改善策を話し合ったりしました。また、夏休み中の生活について、自転車の乗り方や遊びなどについても確認したり、注意喚起を行いました。児童たちが、これからも安全に登下校し、夏休み中も事故なく生活を送ってくれることを願っています。

 

7/12(日)CS環境整備

先週に地下水を汲み上げるポンプ機が作動しなくなりました。そのため、ひょうたん池やカメの池、なかよし水族館などへの水の補給ができなくなり困っていました。7月12日(日)に、コミュニティ・スクールの鈴木さん、太田さんにご来校いただき、別の蛇口から水を供給できるように教職員とともに活動しました。カメの池、メダカの水槽、なかよし水族館などに水を補充しました。また、学級園に植えてある植物やジャンボカボチャの苗も元気がなかったため、水やりも行っていただきました。

7/11(土)CS 芋のつるさし

7月11日(土)に、参加希望児童11名が参加し、芋のつるさしを行いました。コミュニティ・スクールの大久保さんや地域の方々にご準備いただき、コミュニティ・スクールの鈴木さん、樅山さん、保護者の方に学校から村松の畑までの往復の児童の引率などを行っていただきました。畑には、保護者の方々も数名みえ、たくさんの人の手で芋のつる約150本を植え、水かけを行いました。活動は、約30分程度で終えることができました。休日の活動ではありましたが、児童、地域の方、保護者、教職員で一緒に芋のつるさしを行い、有意義な活動となりました。

7/10(金)5年生 あいちのおさかな学習事業における出前授業

7月10日(金)に、5年生は、「あいちのおさかな学習授業における出前授業」を受けました。渥美漁業協同組合 横江さんを講師にお招きし、あいちの水産物や漁業について、のり養殖事業など東三河管内の特色を中心にDVDを見ながら、お話を聞きました。その後は、あさりのろ過実験で水の濁りがなくなることを観察し、魚のタッチプールでウナギ、ナマコ、ウニ、ヒトデなどの魚に実際にふれることもできました。

7/10(金)メダカ放流

7月10日(金)に、コミュニティ・スクールの鈴木さんからいただいたメダカをカメ小屋(旧鳥小屋)に設置してある水槽に放流しました。児童たちからは「かわいい」「たくさんいる」などの声があがっていました。

 

7/10(金)2組 パン屋さん開店準備

7月10日(金)に、2組(特別支援学級)では、自立活動の学習で「パン屋さん」に取り組んでいます。教室には、様々な種類のパンや、パンの名前と値段が付いた表示、来場者記念品の折り紙などが用意できました。また、児童は、職員室にいる教職員に開店の宣伝をすることもできました。パン屋さんの来週の開店を楽しみにしています。

 

7/9(木)CS環境整備

7月9日(木)に、コミュニティ・スクールの鈴木さんにご来校いただき、活動しました。鈴木さんからは、たくさんのメダカをいただきました。今後の地域と学校との連携、児童が参加できる活動などについて相談したり、意見交換しました。また、環境整備作業について、除草剤の散布時期、なかよし水族館やカメ小屋の整備など、今後の予定についても相談しました。

 

7/9(木)CS 盆踊り(泉音頭)太鼓練習会

7月9日(木)の放課後、3回目のCS 太鼓練習会を行いました。コミュニティ・スクールの小笠原さん、地域にお住まいの花井さんを講師にお招きし、29名の児童が参加して太鼓の練習を行いました。太鼓を叩いている児童以外は、泉音頭を踊りはじめる姿もありました。

 

7/9(木)6年生 校外学習 林養魚見学

7月9日木)の5時間目に、6年生児童は総合的な学習の時間の一環で、林養魚さんに校外学習に出かけました。「泉地区では、良質の地下海水が出るためサケの養殖に最適であること」、「今後の食糧危機に対応していきたいこと」、「みなさんに、おいしいサケを食べてもらいたいこと」などのお話を聞くことができました。また、施設を見学し、サケへのエサやり体験や加工場での出荷前のサケを間近で見させていただきました。学校に戻った児童たちに感想を聞いてみると「泉地区のすごさが分かった」と発言する子がいました。泉地区のよさ、すばらしさを実感することができました。また、今回の校外学習には、コミュニティ・スクールの小笠原さんにもご参加いただき、児童の引率を担当していただきました。

 

 

7/9(木)栄養教諭による給食の時間の食に関する指導

7月9日(木)の給食の時間に、田原市給食センターより稲井栄養教諭にご来校いただき、食に関する指導をしていただきました。配膳や会食の様子を参観していただきました。その後、「野菜を食べよう」というテーマで、野菜が体にとって大切であることをイラストや写真などを使って、児童たちに説明していただきました。たまたま3年生は、国語の授業で「『給食だより』を読み比べよう」という学習に取り組んだところであり、ビタミンやカリウムなどの言葉を知っており、横断的な学習をすることができました。短かい指導時間ではありましたが、児童たちは、野菜の栄養の大切さについて学ぶことができました。

7/9(木)夏休み宿題

夏休み中の作文、ポスターなどについて、本校では、1学期の授業中に取り組める範囲で取りかかっています。7月9日(木)には、6年生が、渡辺崋山の感想文に取りかかっていました。これまでに、コミュニティ・スクールの樅山さんに紙芝居を読んでもらったり、自分で物語を読んだりして、ワークシートにポイントや感想などをまとめる事前の準備を行ってきました。そして、それぞれが原稿用紙に向かい、感想文に取りかかりました。学校司書にもアドバイスをしてもらうため、授業に入ってもらいました。どの児童も集中して取り組み、感想文を完成させた児童もいました。まだ、途中の児童は、今後、家庭で夏休み中に仕上げていきます。

7/9(木)2年生 算数

7月9日(木)に、2年生は算数「かさ」の授業で、家庭科室にある鍋ややかんなどを使って、1㍑のかさがどのくらいの量なのかを体感しました。その後、1㍑はどのくらいの量なのかを、鍋ややかんに実際水を入れて予想しました。児童たちは、実物を使った学習にとても意欲的に取り組んでいました。

7/8(水)2年生 梅ジュースづくり

2年生は生活科の学習の一環で、梅ジュースづくりに取り組んでいます。6月に梅を収穫し、氷砂糖につけておきました。7月8日(水)には、できた梅ジュースをみんなで飲みました。「おいしい」と言う児童もいれば、「苦手」と言う児童もいました。梅の実を食べる児童もいました。みんなで楽しい時間を過ごすことができました。また、職員室や校長室にも梅ジュースを届けてくれました。