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9/10(木)4年生 国語

9月10日(木)の昼休みの時間に、4年生児童が「お手紙です」と言って私2通の封書を手渡しました。国語の授業「お願いやお礼の手紙を書こう」の単元で手紙の書き方を学習し、身近にいる年上の方に実際に書き、封書を届ける活動でした。授業で学んだことを実生活に結び付けての取組は、児童たちが学ぶ意義を実感できたり、学ぶ意欲を向上させたりなどの効果があると考えます。封書を渡しに来た児童たちの表情は、とてもいきいきとしていました。これは、とてもよい働きかけだと思います。

2通の手紙の内容についてもとてもよかったので、ご紹介します。

一通は「泉小学校 様(?泉小学校の校舎 様)」宛のお礼の手紙でした。「・・・いつもたくさんの人をさせてくれてありがとうございます。昔からずっとたくさんの人をささえて見守っていたと思うけれど、まだまだ次の人を見守ってあげてください。・・・」もう一通は、校長宛のお願いの手紙でした。「・・・今日はお願いがあって、このお手紙を書きました。そのお願いはサッカーゴールを出してほしいことです。今、ぼくのクラスの男子は、サッカーがやりたいから「サッカーゴールはまだかな」と男子が思っています。・・・」

他にも学級担任、学校司書、石川勝様に至るまで児童たちは手紙を書き、渡していました。自分の気持ちを文字で表現し、人に伝える力の育成につながる取組でもあると思います。