田原市立東部中学校
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学校保健委員会 心と体のエネルギーチャージ
12月2日(月)
第2回学校保健委員会が行われました。「心と体のエネルギーチャージ ~自分を見つめて、元気に過ごそう大作戦~」というテーマで、臨床心理士・公認心理士の山口力(やまぐちちから)先生を講師にお招きし、自分を好きになることや大切にすること、相談することの大切さなど、具体例を用いてわかりやすく話していただきました。その中のいくつかを紹介します。
「勉強は、やる気とやり方」
「ゲームをしてしまうのは何かから逃げていることが多い」
「話を盛る人は自分に自信がない人」
「自分を好きになると相手の良いところが見えてくる」
「相談する力は依存する力ではなく、生きる力」
「周りにるどんな人も自分にはないものを持っている。リスペクトする気持ちを大切に」
「一生懸命の中に失敗はない」
「感謝することが心と体のエネルギーチャージ」
表浜自然ふれあいフェスティバル
11月30日(土)
第27回表浜自然ふれあいフェスティバルが行われました。この地域行事は、表浜の自然の美しさと海岸浸食の現状を知ることや、自分たちの校区の海岸を美しくすること、親子や地域の方とのふれあいを深めることを目的に行われています。毎年、東部中学校の生徒が大勢参加していて、今年度は260名以上の生徒と職員が、大草・南町・谷ノ口・東々谷・百々・浜田・久美原の海岸で清掃活動を行いました。地域の方とともに、校区の自然をこれからも大切に守っていけるといいですね。
理科授業(全身がうつる鏡の大きさ、イカの解剖)
11月27日(水)
1年生理科「光の性質」では、全身がうつる鏡の大きさを調べる実験を行っていました。鏡を使って頭の先とつま先がうつる位置の距離を測ることで、全身を鏡にうつすには、身長の半分の大きさがあればよいことがわかりました。
2年生理科「無セキツイ動物のなかま」では、イカの解剖を行っていました。あし(腕)、ひれ、目、ろうと、口などの体のつくりや、えら、食道、胃、肝臓などの体の中のつくりを観察しました。目のレンズが透明で柔らかかったり、墨袋を傷つけて真っ黒になってしまったりと、実際に経験しないとわからないことをたくさん学びました。
はるかのひまわり絆プロジェクト
11月25日(月)
はるかのひまわり絆プロジェクトとは、阪神・淡路大震災由来のひまわりの種「はるかのひまわり」を全国で生育し、咲かせ、種を採取することを通して、災害の悲惨さや命の尊さを考える機会とすることを目的としているもので、本年度、「はるかのひまわり」の種が学校へ配付されました。そこで本校では、F組花壇で、はるかのひまわりを育て、種を採取し、視覚障害者団体「さくらんぼ」へ届けたところ、お礼にと、わざわざ訪問していただきました。ギターの演奏と歌を披露していただきました。
避難訓練・体験活動・引き渡し訓練
11月21日(木)
午後、避難訓練、防災に関する体験活動、引き渡し訓練を行いました。
今回の避難訓練は、地震を想定し、教室、体育館、美術室などの特別教室からの避難のしかたを確認しました。訓練放送で速やかに頭部を守る行動がとれ、運動場への避難も「おはしも」を意識した動きが見られました。
体験活動は、学年ごとに行いました。1年生は「煙体験」。煙が充満して視界が悪くなった理科室内を移動する体験を行いました。2年生は「救助袋体験・消火体験」、校舎の最上階から救助袋を降ろし、実際に降りる体験と水消火器を使って効果的な初期消火の仕方を体験しました。3年生は、赤十字の方をお招きし、「家具安全対策ゲーム(KAG)」という、自宅の平面図を描くことで地震から命を守るために重要な家具の安全対策を学びました。
引き渡し訓練には、多くの保護者の方に協力していただきました。ありがとうございました。
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