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2/26(木)CS環境整備

2月26日(木)に、注文したみかんの木が届いたため、早速、CS環境整備の活動で太田さん、大久保さん、鈴木さんにご来校いただき植樹しました。みかんの木は、紅はっさくみかんです。数年後にみかんの実をつけると思います。また、タンポポやヒマワリの種を蒔く土の準備も行っていただきました。タンポポは、職員室・校長室南側の花壇と北校舎西の花壇に、ヒマワリは、旧鳥小屋付近の花壇に、それぞれ種をまく予定です。花が咲くのがとても楽しみです。その他にも体育館通路のコンクリートの日歩割れの補修もセメントを使って補修していただきました。ありがとうございました。

 

 

2/26(木)6年生を送る会

2月26日(木)に、5年生児童が中心となって準備、運営し、在校生児童全員で協力し、6年生を送る会を行いました。在校生児童全員で、6年生に感謝の気持ちを伝えました。〇✖クイズ、じゃんけん汽車ポッポをたてわり班で行ったり、各学年から、感謝の言葉や歌、クイズ、色紙のプレゼントなどで6年生へ「ありがとうメッセージ」を伝えたりしました。また、思い出のスライドなどで6年生に小学校生活を振り返ってもらいました。心あたたまるよい会となりました。6年生児童も口々に「楽しかった」と感想を口にしていました。

2/26(木)15分間の休み時間

2月26日(火)の2時間目後の休み時間(15分間)には、たくさんの児童たちが運動場に出て活動しています。昨日までの雨のため、運動場の状態はよくなかったですが、サッカー、ドッジボール、鬼ごっこなどで体を動かしている児童がいます。また、ブランコをしたり砂場で遊んだりしている児童もいます。木の枝、松の葉、切り株、古タイヤ、ロープなどを活用して遊んでいる児童もいます。学年が混じって一緒に遊ぶ姿もたくさんあります。また、教職員も外に出て児童たちと一緒に遊んでいます。

2/25(水)クラブ

2月25日(水)に、4・5・6年性児童は、各クラブに分かれて活動しました。地域探検クラブでは、雨天のため、徒歩で伊川津貝塚へ散策に出かけました。貝塚(かいづか)とは、主に縄文時代の人々が食べた貝の殻、魚や動物の骨、壊れた土器・石器などを廃棄した場所が、長年にわたって蓄積した遺跡です。ただのゴミ捨て場ではなく、当時の生活や食文化を現代に伝える重要な資料であると同時に、埋葬場所や儀式の場(送り場)でもあったと考えられています。伊川津貝塚は、世界的にも有名な貝塚です。児童たちは、落ちている土器や石器などを見つけ、観察しました。また、スポーツクラブは、体育館でフライングドッジボールを行いました。フライングドッジボール(一般的にドッヂビー / Dodgebee と呼ばれることが多い)とは、ウレタンとナイロン布素材で作られた柔らかいフライングディスク(フリスビー)を使用して、ドッジボール形式で行うチーム対抗競技です。地域学校協働活動推進員の石川さん、渡辺さん、鈴木さん、大久保さん、山内さんにお越しいただき、児童の活動の運営を行っていただきました。ありがとうございました。

2/25(水)5年生 栄養教諭による給食の時間の食に関する指導

2月25日(水)に、5年生は田原市給食センターより稲井栄養教諭をお招きし、食に関する指導を給食の時間にを行いました。朝ごはんの大切さについて、イラストをまじえて児童たちにわかりやすくお話していただけました。「脳、体、お腹にとって朝ごはんを食べることは大切」と、児童たちは学んだことを話してくれました。

2/24(火)CS環境整備

2月24日(火)にCS環境整備を行いました。体育館用モップの修理、一輪車の修理、みかんの木を植えるための花壇の土壌準備、ウサギ小屋付近の樹木の伐採、たんぽぽの種を蒔く場所の検討、松の木の切り株の活用の検討、運動場用ベンチの検討などを行いました。太田さん、大久保さん、小笠原さん、鈴木さん、前川さんにご来校いただき、作業をすすめていただいたり、今後の校地内整備について相談したりしていただきました。

2/24(火)あいあいシャッフル 2日目

2月24日(火)に、3学期2日目であり、本年度最後となる「あいあいシャッフル」を行いました。本日は、6年生を送る会の隊形練習のため、朝の会を行うことはできず、給食時のみの学級担任の交替でした。普段と違う教員との給食の時間となり、会話したり、ふれあいを深めたりし、児童たちにとっては有意義な機会となりました。

2/21(土)CS環境整備

2月21日(土)に、太田さんにご来校いただき、CS環境整備作業を行いました。通路にある雨樋の上部からハトが出入りしていました。雨樋へのハトの侵入を防ぎ、雨樋のつまりを未然に防止するため、雨樋の上部に猫よけシートを取り付けていただきました。ありがとうございました。

2/21(土)たんぽぽの種

地域にお住まいの彦坂さんより、白いたんぽぽ(シロバナタンポポ)の種をいただきました。シロバナタンポポは、主に本州(関東以西)、四国、九州に分布する日本固有種です。四国や九州では「タンポポといえばシロバナタンポポ」というほど一般的ですが、他の地域では非常に希少です。地域によって「準絶滅危惧(NT)」や「絶滅危惧ⅠB類(EN)」などに指定されており、保護の対象となっています。その理由は、次のようです。都市化や農地整備により、自生する草原や空き地の減少により生育地の減少、黄色いセイヨウタンポポなどの外来種との競合の激化、農薬に弱く、田畑周辺での生育の困難さ、特定の昆虫で受粉するため、その昆虫の減少などのためです。児童たちに種をまいてもらい、泉小学校に、シロバナタンポポがたくさん咲くといいなと思います。(写真は、彦坂さんの家で咲いているシロバナタンポポです)

2/20(金)学級懇談会

2月20日(金)の授業参観後に各学級で、学級担任と保護者で学級懇談会を行いました。学級懇談会では、学級担任より、この一年間で、児童の成長したこと、よかったこと、今後の課題などを保護者の方にお伝えし、残り一か月のまとめを学校で指導や支援していくことなどをご理解いただきました。学校と家庭で子どもたちを育てるために協働する連携を深めました。