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2/7(土)松の木 伐採

2月7日(土)に、泉小学校校地内の枯れた松の木の伐採を(株)エコグリーンさんに行っていただきました。本年度も、松の木の消毒、虫よけの薬剤樹幹注入、松の木の菰巻きなどを行ってきましたが、残念ながら10数本の松が枯れてしまいました。安全確保のため、12本の松の木を伐採してもらいました。

2/6(金)CS環境整備

2月6日(金)に、太田さん、鈴木さんにご来校いただき、環境整備作業を行いました。正門付近の樹木の剪定、正門の鉄柵の補修・さび止め塗り、職員室南側の植え込みの耕耘(こううん)などの活動を思案した。正門の鉄柵は、今後、色を付けようと考えています。植え込みには、みかんの木を植えようと考えています。

2/6(金)2・4・6年生 花育教室(フラワーアレンジメント体験)

2月6日(金)に2・4・6年生で花育教室を実施しました。JA愛知みなみの職員の方々や、フラワーデザインの講師の方にご来校いただきました。また、泉の鉢物組合のみなさまのご支援もいただき、児童たちは、一人一鉢のフラワーアレンジメント体験を行いました。菊の生産や愛知県が全国でも有数の菊の産地であることなどについてお話を聞きました。その後、地元の特産品であるスプレーマム(菊)、カーネーション、かすみ草などの花でフラワーアレンジに取り組みました。児童たちは、どのように挿したらきれいに見えるかを工夫したり、講師の方にアドバイスをいただいたりして行いました。各学年、各学級、各自、それぞれに個性があり、すてきな挿し花をつくることができました。ふるさと泉のすばらしさを実感することができました。

2/6(金)泉小ラジオ

放送委員会の取組で、「泉小ラジオ」が昨日の昼の放送から流れています。児童からのメッセージや相談ごとなどを読み、放送委員会の児童が回答する放送を流す取組です、全校児童に昼の放送を楽しんでもらうために行っています。放送で読んでほしい児童は、事前に泉小アンケートボックスにメッセージや相談ごとなどを記入した用紙を入れ、それを放送委員が読んだり、回答したりする音声を録音しておき、昼の放送で流しています。放送委員会の新たな取組であり、チャレンジする思い、全校児童を楽しませようという思いなどが感じられ。とてもうれしく思います。昨日は、「先生の『ちょっと待って。後でね』への対応」についての相談、今日は「ダンスをやるので見に来てね」のメッセージが放送され、放送委員があたたかな回答をしていました。

2/6(金)自然豊かな学校

泉小学校は、豊かな自然に囲まれており、児童たちは自然にふれあうことができます。数日前には、運動場西側の赤土山付近で、魚の死骸が骨だけになっているのを見つけ、それを笑顔で持ってきた児童がいます。とても大きな魚で、生きていれば、体長1㍍程度かもしれません。また、ひょうたん池には、体長30㎝程度のハゼが放流してあるのですが、息絶え絶えになっています。それを見つけ、「ハゼ、がんばれ」と声援を送っている児童もいます。朝、池に入った落ち葉や枝などをすくい網でとっていると、「私もお手伝いします」と申し出る児童も何人かいます。児童たちは、自然に恵まれた学校で、様々な体験や経験をして生活しています。

2/5(木)第2回地域学校協働本部 専門部会 With-me

2月5日(木)に、第2回地域学校協働本部 専門部会を行いました。地域学校協働本部とは、学校運営協議会の方針に基づいた協働活動を計画する組織で、具体的な活動や実施方法などについて検討する組織です。本校では、昨年度からこの組織が立ち上がり、今年は2年目の活動となります。会議では、本年度の振り返りと来年度に向けて、各部会で活発な話し合いが行われ、全体で協議しました。「焼き芋集会を行いたい」「各部会の活動の点を線につなげたい」などの意見があり、みんなで泉小学校の児童を支えていきたいという、前向きであたたかな雰囲気が満ち溢れていました。「喜んで投稿 満足して下校 行きたい学校 帰りたい家庭 住みたい地域」の理想に近づくことができた専門部会の会議でした。

2/5(木)第3回学校運営協議会

2月5日(木)に、第3回学校運営協議会を行いました。学校運営協議会とは、教育委員会によって任命された委員が一定の権限をもって、学校運営とそのために必要な支援について協議する合議制の期間です。委員の方々には、児童の授業や帰りの会の様子をご参観していただきました。また、会議では、今後の学校運営について「コミュニティ・スクールの仕組みを機能させ、教職員や委員などが入れ替わっても、児童たちに持続可能な教育活動を提供したい」や「学校評価の結果によって、今ある教育活動をやめるのではなく、課題を克服する方向で学校運営を行ってほしい」などたくさんのご意見をいただき、協議を行いました。本日の協議内容のご示唆をいかし、田原市学校教育振興計画スローガン「ふるさと田原の学校で きらり 子ども 輝く」を目指して教職員一同、協力して学校運営に尽力してまいります。

2/5(木)みかん狩り in 泉小学校

2月5日(木)に、「みかん狩り in 泉小学校」を昼休み時間に行いました。6年生児童の発案、計画で取り組みました。西門付近のみかん(はっさく)の木からみかんを取り、学年の枠を超えて、みんなでみかんを分け合って食べました。巡り合わせが悪く、給食でも「いよかん」が提供された日であり、それを食べた後の集会でしたが、たくさんの児童が集まりました。6年生児童は、みかんを木からとる際に、自分がとるのではなく、「とりたい人?」と5年生以下の児童に聞いて、とりたい児童にみかんをとらせてあげていました。やさしさや思いやりがあふれている言動に、心があたたかくなりました。また、地域の太田さん、大久保さんにもご来校いただき、みかんを一緒に食べました。「みかん狩り in 泉小学校」は、6年生児童の「みんなで楽しく 幸せに」という思いが、全校児童に伝わるとてもよい集会となりました。

2/5(木)6年生 教職員との関わり

6年生児童は、先週から教職員(事務職員)を教室に招待して、会食を行っています。教室で談笑したり、事務職員が配膳を手伝ったり、一緒に会食をしたりしています。また、休み時間に6年生児童は、学級担任だけではなく、事務職員や教務主任に一緒に遊ぶ誘いもしています。校庭で鬼ごっこをし、児童たちと一緒に教職員が遊んでいたり、走り回っていたりする姿をよく目にします。

 

2/5(木)6年生 調理実習

2月5日(木)に、6年生は家庭科の授業で調理実習を行い、ジャーマンポテトをつくりました。グループごとに協力して、野菜を切ったり、食材を炒めたり、洗い物をしたりして取り組みました。分業しててきぱきと行動しており、「さすが、6年生」と感心しました。「完成したら、先生も食べますか?」とやさしく声をかけてくれた児童もいました。児童たちががんばってつくってくれたジャーマンポテトは、そのがんばりが料理にも入っていて、とてもおいしかったです。