田原市立亀山小学校

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レロレロレロレロ・・・

2月10日、今朝は教室から「レロレロレロレロ・・・」と大きな声が聞こえてきました。発声練習です。亀山小では、今年度の学芸会から「群読」を始めました。はっきりと大きな声を出すことは、コミュニケーション力向上のために重要だと考え、みんなで詩などを読むだけでなく、発声練習も取り入れています。

先生「お腹に手を当てて。動いてますか?」

腹式呼吸で、しっかり声を出す練習です。

「あっあっあっあっ・・・。」口の形に気をつけて、はっきりした声を出します。

先生「いいね〜。前より声が大きくなったよ!」

3・4年生は、子どもがリーダーになって練習をしています。

5・6年生も、「あ〜〜〜〜〜〜。」と10秒間。最後まで声量を落とさずに発声するには、息の調節が必要ですね。

発声練習は、学芸会だけでなく日頃の学習場面でも活かせます。すぐに成果が出るものではありません。でも、必ず成果が出ることを信じて、これからも続けていきます!

節水の日々が続いています。玄関の「逆さてるてる坊主くん」も頑張っていますが・・・。

追伸:児童玄関には、校内に咲く梅の花と一緒に、お雛様が座っています。

白梅、紅梅共に今が見頃ですね。

河津桜の蕾も、だいぶ膨らんできました。

春よ来い、早く来い・・・。

体験入学&保護者会

2月9日、今日はかわいい青組さんが亀山小学校にやってきました。早速1年生の教室に入ると、1年生が読み聞かせを行いました。青組さんは真剣に見ています。なんだか、いつも以上に1年生が頼もしく見えました。

さて、いよいよ体験入学の始まりです。

1年生の代表「今日は、青組のみなさんのために、クイズとゲームを用意しました。一緒に仲良く遊びましょう!」              。」

はじめに「亀山小学校◯✕クイズ」です。

1年生「小プールの深さは、これぐらい(首のあたりを指して)である。◯か✕か?」

青組さん「まる〜!」

1年生「答えは、ばつ〜〜〜!」

次はスゴロクで遊びました。サイコロを振って・・・。

子ども「あ、『お昼寝タイム』だって!」

ここに止まったら、みんなで寝転びます。ごろ〜ん。

最後に、1年生が心を込めて作った、名前入りのキーホルダーをプレゼントしました。

その頃、お母さんたちは別室でお話を聞いていました。

講師の「子育てネットワーカー」さんが、「もうすぐ1年生!」と題してお話をしてくださいました。

講師の先生「お子さんのステキなところを、3つ以上書いてください。」

お母さんたちは、スラスラと書いています。素晴らしい!そして、それをお互いに発表し合いました。心がホッとするいい時間になりました。

さて、体育館では、青組さんと1年生と、5・6年生がドッチボールを行っています。

ドッチボールの後は、青組さんと5・6年生で「亀山地域カルタ」を行いました。これは、これまでの卒業生たちが、読み札の言葉を考え、絵を書いて作ったものです。

楽しい時間はあっという間です。

5年生代表「今日は、どうでしたか?」

青組の子「カルタが楽しかった・・・です!」

すっかり小学校に溶け込んでしまった青組さんと、それを見守る6年生。春は、出会いと別れの季節です。

入学式まで後2ヶ月。楽しみだな〜!

6年生もね!

朝会です!

2月6日、今日は朝会がありました。最初は縄跳び大会の表彰です。全員が参加した長縄の部、短縄の部、そして、エントリー制で行ったチャレンジ種目と、合計53枚の表彰状が授与されました。この賞状一枚一枚に、子ども達の頑張りがあります。頑張ったね!おめでとう!

今日は、教頭先生のお話の日です。教頭先生は、16年前の亀山小学校の様子と今年一年の様子をビデオにまとめて見せてくれました。

16年前も、今とかかわらない行事がいっぱいあり、今と変わらない子ども達の笑顔がありました。

今年度の様子も、4月から順に振り返りました。

映像を見つめる子ども達の真剣な目に圧倒されます。37人の仲間と一緒に、楽しいことがいっぱいありました。今年度も残り1月半です。新しいステージ向けて頑張ろう!

続いて、「この地球のどこかで」をみんなで歌いました。毎朝教室で歌っている歌です。みんなで合わせると、気持ちいいね!

追伸:用水路を管理してくださっている地域の方が、用水路に流れ込んだ土を、汗の広場(学校農園)に運び入れてくださいました。これで、また畑がフカフカになって、子ども達の芋掘りも楽しくなりそうです。ありがとうございました。

5・6年租税教室

2月4日、東三河県税事務所の方をお迎えし、5・6年生が税金について勉強しました。

税金クイズです。

講師の先生「税金は何種類くらいあると思いますか?」

子ども「10個!・・・ぐらいかな?」

講師の先生「税金は、だいたい50種類あります。」

税金にはいろいろな種類があって、子役の俳優さんたちは、子どもでも所得税を払っているんですね。

講師の先生「みなさんが支払った消費税は、お店が税務署へ収め、日本銀行で保管されます。」

続いては、税金がなかったらどうなる?ということで、アニメを鑑賞しました。

税金がなくなったら、消防士や警察官にもお金を払わなければなりません。信号機も動かないし、壊れた橋も直してもらえません。そして、街中がゴミだらけ・・・。

講師の先生「みんなの教科書の裏にも、『税金によって、無償で支給されています。』と書いてありますよ。

子ども達「本当だ!」

小学生一人あたり、年間100万円ほどの税金が使われているんですね。

最後は、「一億円が入ったカバンを持ってみよう!」ということで、一億円(もちろん本物ではありません)を見せていただきました。カバンいっぱいに入ったお金は、見るからに重たそうです。

一億円は、重くて運ぶのが大変そう・・・ですが、多分持つことはないでしょう・・・。

最後に、代表の子が感想とお礼を発表しました。

代表の子「私は税金はないほうが良いと思っていたけど、やっぱり税金は大切だということがわかりました。」

今日は、税金の大切さを学ぶことができました。

かめかめタイム!

2月4日、毎週水曜日の朝は「かめかめタイム」の時間です。今日は、縦割り班ごとに集まって「いいとこみつけ」を行いました。

最初に、3または4人のグループに分かれて、グループの子の良いところに、3つ丸をつけて回します。

丸付けが終わると、自分のプリントをじっくり眺めます。やっぱりここに丸がついたか!と納得するものもあれば、以外にもここに丸が・・・。とびっくりするものもありました。でも、丸はどこにあっても嬉しいです!

最後に、丸をつけた理由や、丸をつけてもらった感想を言い合いました。

自分の気持ちを言葉にして、声に出して発表する。それを聞いた子たちは、みんなで拍手!発表した子はみんな笑顔になっていました。こんな経験を繰り返すことで、自分のことがもっともっと好きになれるんじゃないかな!と思いながら、来週も「かめかめタイム」は続きます。

豆まき集会

2月3日は「節分」ということで「豆まき集会」を行いました。まずは給食の時間に、5・6年生がタブレットを使って絵本の読み聞かせを行いました。

5・6年以外の教室では、モニターを見ながら「節分」のお話を聞きました。

職員室の先生方も、絵本に夢中です。

 給食が終わり、次は体育館へ集合です。

体育館には、鬼がスタンバイ!みんなでやっつけます。

運動会の時に行った「追っかけ玉入れ」で、白組と赤組に分かれて勝負です。

たった1分とはいえ、年配の鬼にとっては大変です。もう走れません・・・。

この勝負は赤組が勝ちましたが、みんなで鬼をやっつけることができました!と言うことで、めでたし、めでたし。

頑張って鬼退治をした子ども達にご褒美です。今日は、6年生が菓子まきを行いました。

菓子まきが終わると、子ども達が縦割り班ごとに集まります。

子ども「お菓子がすごく少ない子いる?」

微笑ましい光景です。お陰でみんなニッコニコ!

鬼退治も無事終了。明日は「立春」。暦の上では春の始まりです。新しい学年に向けての準備も頑張ろうね!

5・6年市政ほーもん講座


2月3日、5・6年生が「市政ほーもん講座」で、災害時の避難所での生活について考えました。

避難所での生活は、いつもの生活とは違います。今日は、5・6年生が2つのグループに分かれて、3つの問題について考えました。

1つ目は「子どもの遊び場はどこにする?」2つ目は「その遊び場は、どんなスペースにする?」3つ目は「避難所生活での悩みの解決法は?」

今日の話し合いに「正解」はありません。子どもの遊び場を考える場面では、

講師「うるさいのが苦手な人もいるよ。それに、小さい子も大きい子もいる。危なくない場所を考えよう。」

子ども達は、避難所になっている学校の地図を見ながら、どこが良いか考えます。

遊び場の場所が決まっても、その場所の使い方や、遊び場に準備できるものについて、まだまだ考えることは多いです。そして、避難生活の悩みについては、人によって様々な悩みがあるので、それを解決するのはとても難しい事がわかりました。

 最後に「今日一番のアイディア」を、各グループごとに発表しました。

子どもA「遊び場は、年令によって使う曜日を決めると良いと思います。」

子どもB「外のトイレやお風呂が夜になると暗くなるので、お風呂は明るいうちに入るようにして、トイレの前は車のライトで照らしたら良いと思います。」

子ども達のアイディアは素晴らしい!避難所では、今日やったように、一つずつ問題をクリヤーしていくしかないんですね。

避難所の生活について、真剣に考えることができました。講師の皆さんありがとうございました。

落ち葉スキー場開き

1月28日、「うしのけ山を愛する会」のみなさんと、1・2年生が落ち葉スキー場開きを行いました。

愛する会会長「けがの無いように楽しんでください。」

最初に、校長が滑り初め!

続いて、2年生から順に滑りました。

1年生も元気いっぱい滑ります。

勢い余って、壁にど〜ん!

スタートは、うしのけ山を愛する会の方々がしっかりと抑えてくれています。

大クラッシュも楽しい!

最後に、みんなでお礼のあいさつをして、記念撮影をしました!

今年も、楽しく滑りたいと思います。

続いては「招待給食」です。今日は1・2年生が一緒になって、愛する会の方々をお客様としてお迎えしました。

3・4年生の教室です。今日は「豚丼」。

愛する会の方「給食うまいな〜!」

5・6年の教室です。上着を頭に被っている子が・・・?

5・6年の教室では、ちょうどテレビの取材が行われていました。

楽しい落ち葉スキーができるのは、うしのけ山を愛する会の皆さんのお陰です。きれいな斜面、歩きやすい山道は、「当たり前」ではなく、地域の皆さんの努力によって保たれています。子ども達に、半世紀前から続く落ち葉スキーの楽しさを伝えたい!という思いに満ちています。こんな楽しい思い出の一つ一つが、亀山への郷土愛につながっていくと思います。

落ち葉スキー場全校準備

1月26日、今日は落ち葉スキー場全校準備です。先週PTAの方々が準備してくださった松の葉100袋を、今日は子ども達がうしのけ山のゲレンデに運び、敷き詰めました。

1・2年生は、ゲレンデの横にある階段をきれいに掃除しました。

松の葉100袋はなかなかの量です。しかし、子ども達は足取りも軽くどんどん作業は進みます。

作業開始から30分。ゲレンデは松の葉で覆い尽くされました。

落ち葉スキーを実施するために、「うしのけ山を愛する会」の皆さんが、草刈りや枝打ち、安全マットの固定などを行ってくださいました。本当にありがとうございます。地域の皆さんのお陰で、今年も楽しい思い出が作れそうです。

算数の「わたり」

1月26日、5・6年生が算数で「わたり」の授業を行いました。「わたり」とは、複式学級で一人の先生が2学年別々の内容を指導するやり方のことで、先生がそれぞれの学年の間を渡り歩くことからその名がつけられました。いつもは、別々の教室で、それぞれ先生がついて行っている算数ですが、今日からしばらくは、同じ教室で学習します。

この学習方法は、子どもが自分たちで学習を進めていかなければならないので、子どもの主体性を伸ばすには最適な指導です。ですが、教師も児童もなれるには時間がかかります。

担任の先生が6年生を教えているときは、

5年生は、前回の復習プリントに取り組みます。

担任の先生が5年生を教えているときは、

6年生は、学習リーダーが司会をしながら、自分の考えを発表し合います。

もちろん、いつもは5年生を教えてくださっている先生も、お助けマンとして教えてくれます。

子ども達が困っていると、「どうしたの?」とアドバイスをくれます。

その他にも、子どもが自分たちで考えられるように、タブレットを使ってヒントを見ることができます。また、学習リーダーは日直のように、順番に回っていきます。複式だからこそできる「わたり」の授業で、子ども達の主体性を伸ばす取り組みです。

最後はみんなで「ありがとうございました!」