ブログ

ブログ

9/14(月)アジア大会応援給食 フィリピンの日

「ミスワスープ」は、ミスワという細かい小麦の面を入れたスープで、給食では、ミスワの代わりにビーフンを使用し提供されます。「アドポ」は、肉や野菜を調味液に付け込んでから煮込んだ酸味とコクのある料理です。酢やしょうゆ、にんにく、香辛料のローリエなどで味をつけます。また、フィリピンで食べられている「マカロニサラダ」は、缶詰のフルーツやチーズ、練乳を入れて甘く仕上げます。給食では砂糖を加えて、いつもより少し甘めの味付けにします。フィリピンは、バナナの生産国としても有名です。薄く切ったバナナを油で揚げた「バナナチップス」が登場します。「かけると、うまい」と言って、アドボをご飯にかけて食べていた児童が数名いました。「スープもうまい」との声もありました。中でも一番の人気は、やはりバナナチップスでした。

9/14(月)休み時間

9月14日(月)は、先週から続いていた雨も上がり、久しぶりに児童たちは外で遊ぶことができました。砂場で遊んだり、ドッジボールをしたり、ジャングルジムに登ったり、タイヤを跳んだりなどで、異学年で一緒に遊ぶ姿がたくさんありました。運動場西側には赤土山があり、2011年に撤去されるまでは大型のアスレチックが設置されていました。現在は、赤土山だけになってしまっていたため、ソリを置いて、走路に松葉を敷いてみました。ソリを使って遊ぶ児童の姿も見られました。

9/14(月)スモモの木 付近の整備

9月11日(木)に6年生児童が参列し、県民参加の緑づくり活動推進事業「未来へつなぐ緑づくり事業」記念式典を行い、スモモの木3本の植樹を行いました。スモモの木を植樹した場所は、樹木の枝葉の陰になってしまっており日当たりがよくありませんでした。そこで、小学校と隣接した場所にお住まいの山内さんに樹木の伐採についての許可をいただきに行ったところ、快く承諾してくださいました。お陰様で、スモモの木にかぶっている樹木の枝葉を伐採することができました。地域の方々には、いつもあたたかく小学校を支えてくださっていると感じています。

9/14(月)ツゲの木

9月10日(木)のCS環境整備で、南校舎前の花壇の枯れてしまったツゲ15本程度を取り除きました。これらのツゲは、過去の卒業アルバムを確認してみると、1978年のアルバムには写っていました。それ以前の卒業アルバムでは、確認することができませんでした。これまでに植え替えたことがあったかもしれませんが、約50年間にわたって南校舎前の花壇にツゲが植わっていました。ツゲは、一度枯れてしまうと復活はできない植物です。現在、花壇には、残されたツゲ15本程度が不規則に植わっています。今後、新しいツゲを補植するのか、それとも別の植物を植えるのかなどを検討中です。

 

9/11(金)5・6年生 三遠ネオフェニックス 学校訪問

9月11日(金)に、三遠ネオフェニックスの鹿毛さん、岡田さんにご来校いただき、5・6年生児童を対象にバスケットボール教室を開催しました。児童は、バスケットボールの練習を体験し、スポーツや体を動かすことの楽しさを体験しました。また、鹿毛さん、岡田さんから「夢をもつこと」「メリハリをつけて生活することの大切さ」「しっかり眠ること」についてお話を聞きました。かつて選手であった鹿毛さん、岡田さんとふれあい、児童たちにとって貴重な経験となりました。児童たちは、ワクワクして、とても楽しい時間を過ごしました。

9/11(金)2組 自立活動

9月11日(金)に2組児童は、自立活動の授業でホットケーキミックスを使って、カップケーキを作る調理実習を行いました。作り方を確認しながら、手際よく進めることができました。オーブンを開けて焼き上がったものを見た瞬間、「うわあ〜!おいしそう!」と感動の声。また一つ、わくわくの感動体験が増えました。完成したカップケーキを校長室や職員室にも届けてくれました。とてもおいしかったです。

9/11(金)3年生 校外学習 美容院「こころ」

9月11日(金)に、3年生は総合的な学習の時間「いずみっ子たんけんたい ~いずみのよさを見つけよう~」の学習の一環で、美容院「こころ」に校外学習に出かけました。美容院の道具や設備を見学したり、仕事についての説明を聞いたり、美容院で働く人の工夫や苦労、思いなどについて聞いたり、インタビューをしたりし、泉校区ののよさを見つけました。

 

9/10(木)CS環境整備

9月10日(木)にCS環境整備を行いました。コミュニティ・スクールの太田さん、鈴木さんにご来校いただき、教職員とともに約1時間30分程度で様々な活動をしました。泉小学校では、近日中に児童用一輪車を数台購入する予定です。旧ウサギ小屋を一輪車の収納場所にならないかを検討しました。また、北校舎前の花壇に以前から植えてあるツゲが数本枯れたままになっていましたので、それらを抜く作業も行いました。さらに、図書館の本のヤケを防ぐために、北側の窓に、プール更衣室のカーテンも移設しました。

 

9/10(木)折り紙教室

泉小学校では、コミュニティ・スクールの仕組みをいかして、放課後の児童の居場所づくりのために毎週木曜日の放課後に、参加希望児童を募り、各種活動を行っています。9月10日(木)は、「はまなす会」から4名の方々、コミュニティ・スクールの小笠原さんにご来校いただき、折り紙教室を行いました。参加児童は12名でした。折り紙で「バッタ」と「やっこさん」を作りました。折り方で苦戦している児童には手を差しのべ、きちんと折れた児童にはたっぷりと誉め、とても上手に称賛していただきました。「とてもよい雰囲気」「児童たちにとっても有益な時間」と小笠原さんからご感想をいただきました。また、はまなす会のみなさまからも「子どもたちより自分たちの方がが楽しませてもらった」「次回の12月も楽しみにしています」と、たいへんありがたいご感想もいただきました。

9/10(木)4年生 国語

9月10日(木)の昼休みの時間に、4年生児童が「お手紙です」と言って私に2通の封書を手渡しました。国語の授業「お願いやお礼の手紙を書こう」の単元で手紙の書き方を学習し、身近にいる年上の方に実際に書き、封書を届ける活動でした。授業で学んだことを実生活に結び付けての取組は、児童たちが学ぶ意義を実感できたり、学ぶ意欲を向上させたりなどの効果があると考えます。封書を渡しに来た児童たちの表情は、とてもいきいきとしていました。これは、とてもよい働きかけだと思います。

2通の手紙の内容についてもとてもよかったので、ご紹介します。

一通は「泉小学校 様(?泉小学校の校舎 様)」宛のお礼の手紙でした。「・・・いつもたくさんの人をささえてくれてありがとうございます。昔からずっとたくさんの人をささえて見守っていたと思うけれど、まだまだ次の人を見守ってあげてください。・・・」もう一通は、校長宛のお願いの手紙でした。「・・・今日はお願いがあって、このお手紙を書きました。そのお願いはサッカーゴールを出してほしいことです。今、ぼくのクラスの男子は、サッカーがやりたいから「サッカーゴールはまだかな」と男子が思っています。・・・」

他にも学級担任、学校司書、石川勝様に至るまで児童たちは手紙を書き、渡していました。自分の気持ちを文字で表現し、人に伝える力の育成につながる取組でもあると思います。