2026年2月の記事一覧
2/10(火)ハゼのお墓
ひょうたん池に入っていたハゼが2月9日(月)に、死にました。その日は、とても寒く、薄い氷が張っていて、ハゼは、その中で固まっていました。もしかしたら、一日経てば、復活するかもしれない、寒さで気を失っているだけなのかもしれないと、わずかな希望をもって一日様子を見ましたがダメでした。2月10日(火)には、集まってきた児童や教職員と一緒に穴を掘り、土に埋め、手を合わせ、弔いました。
2/10(火)梅の花
以前、南校舎南側に赤い梅の花が咲いていることをご紹介しました。今回は、白い梅のご紹介です。南校舎南側の西門付近、体育館東側、プール跡地西側の岩石縁に梅の木があり、梅の花が咲き始めています。とてもよい香りがします。
2/10(火)朝会
泉小学校では、毎週火曜日の朝に全校児童が体育館に集まり、朝会を行っています。2月10日(火)の校長の話では、全校児童に縁のある先輩方を紹介しました。泉小学校出身で箱根駅伝を走った花井創さん、泉小学校に在籍したプロバスケットボールチーム アルバルク東京のキャプテンであるザック・バランスキーさん、赤羽根中学校出身の東京ヤクルトスワローズのプロ野球選手 小川康弘さんを紹介しました。児童たちが、自分の夢や目標に向かって粘り強く取り組み成長していってほしいという願い、泉小学校やふるさと泉に誇りをもってほしいという願いなどを込めて紹介しました。
2/9(月)入学説明会・新入学児体験活動
2月9日(月)に、4月から入学予定の園児とその保護者にご来校いただき、入学説明会・体験活動を行いました。保護者への説明の間、5年生児童が、園児と体験活動を行いました。レクリエーション(「だるまさんが転んだ」「進化じゃんけん」)、校内見学などを行い、園児が5年生児童とふれあう時間を過ごしました。また、5年生児童は、ランドセルとカエルの折り紙、手紙をラッピングしたプレゼント作り、新入学児一人一人に手渡しました。新入学児を迎える心あたたまる活動となりました。4月から最上級生となる5年生児童たちから、「楽しかった」「かわいかった」などの感想が聞こえ、充実した活動が行われたことが表情からも伝わりました。
2/9(月)図書委員会 CM放送
2月9日(月)に、各学級で図書委員会が制作した「宝くじ読書週間」のCM放送の動画を視聴しました。宝くじ読書週間は、全校児童が図書館に行き、本を借りること、本を読むことなどを啓発する図書委員会からの取組です。図書委員会の児童だけではなく、学校司書もCMに出演し、全校児童に働きかけを行っています。また、児童たちは、CMに注目して視聴しています。複数回視聴しても、楽しく見ることができています。
2/7(土)CS環境整備
2月7日(土)に、地域の鈴木さんお一人で、CS環境整備を行っていただきました。2/6(土)に、正門の左右に設置されている鉄柵にさび止めを塗りました。その上から、黒のスプレーで鉄柵に色塗りをしていただきました。片側の鉄柵は、さびまみれの鉄柵から復活し。補修作業が完了しました。休日にもかかわらず、ありがとうございました。
2/7(土)松の木 伐採
2月7日(土)に、泉小学校校地内の枯れた松の木の伐採を(株)エコグリーンさんに行っていただきました。本年度も、松の木の消毒、虫よけの薬剤樹幹注入、松の木の菰巻きなどを行ってきましたが、残念ながら10数本の松が枯れてしまいました。安全確保のため、12本の松の木を伐採してもらいました。
2/6(金)CS環境整備
2月6日(金)に、太田さん、鈴木さんにご来校いただき、環境整備作業を行いました。正門付近の樹木の剪定、正門の鉄柵の補修・さび止め塗り、職員室南側の植え込みの耕耘(こううん)などの活動を思案した。正門の鉄柵は、今後、色を付けようと考えています。植え込みには、みかんの木を植えようと考えています。
2/6(金)2・4・6年生 花育教室(フラワーアレンジメント体験)
2月6日(金)に2・4・6年生で花育教室を実施しました。JA愛知みなみの職員の方々や、フラワーデザインの講師の方にご来校いただきました。また、泉の鉢物組合のみなさまのご支援もいただき、児童たちは、一人一鉢のフラワーアレンジメント体験を行いました。菊の生産や愛知県が全国でも有数の菊の産地であることなどについてお話を聞きました。その後、地元の特産品であるスプレーマム(菊)、カーネーション、かすみ草などの花でフラワーアレンジに取り組みました。児童たちは、どのように挿したらきれいに見えるかを工夫したり、講師の方にアドバイスをいただいたりして行いました。各学年、各学級、各自、それぞれに個性があり、すてきな挿し花をつくることができました。ふるさと泉のすばらしさを実感することができました。
2/6(金)泉小ラジオ
放送委員会の取組で、「泉小ラジオ」が昨日の昼の放送から流れています。児童からのメッセージや相談ごとなどを読み、放送委員会の児童が回答する放送を流す取組です、全校児童に昼の放送を楽しんでもらうために行っています。放送で読んでほしい児童は、事前に泉小アンケートボックスにメッセージや相談ごとなどを記入した用紙を入れ、それを放送委員が読んだり、回答したりする音声を録音しておき、昼の放送で流しています。放送委員会の新たな取組であり、チャレンジする思い、全校児童を楽しませようという思いなどが感じられ。とてもうれしく思います。昨日は、「先生の『ちょっと待って。後でね』への対応」についての相談、今日は「ダンスをやるので見に来てね」のメッセージが放送され、放送委員があたたかな回答をしていました。