ブログ
9/14(月)アジア大会応援給食 フィリピンの日
「ミスワスープ」は、ミスワという細かい小麦の面を入れたスープで、給食では、ミスワの代わりにビーフンを使用し提供されます。「アドポ」は、肉や野菜を調味液に付け込んでから煮込んだ酸味とコクのある料理です。酢やしょうゆ、にんにく、香辛料のローリエなどで味をつけます。また、フィリピンで食べられている「マカロニサラダ」は、缶詰のフルーツやチーズ、練乳を入れて甘く仕上げます。給食では砂糖を加えて、いつもより少し甘めの味付けにします。フィリピンは、バナナの生産国としても有名です。薄く切ったバナナを油で揚げた「バナナチップス」が登場します。「かけると、うまい」と言って、アドボをご飯にかけて食べていた児童が数名いました。「スープもうまい」との声もありました。中でも一番の人気は、やはりバナナチップスでした。