6年理科「土地のつくりと変化」
10月6日(火)6年理科の単元「土地のつくりと変化」の授業の導入として、運動場の土の下はどうなっているのか実際に掘ってみることにしました。掘り方は、シャベルを使ったり、手動穴掘り器を使ったりしました。手動穴掘り器はボーリング調査に近い感覚になり、地面の中の様子が感じられます。
10月14日(水)のは、フィールドワークとして、一色海岸の降り口にある地層を見に出かけました。
海に到着!フィールドワーク開始!
解説を聞きます。
なんだか下を向いている人が多いですねえ。「けしからん!(笑)」
と思いきや、
どうやらとんでもない蚊に襲われ、みんなかゆみと戦っていたようです。
10月15日(木)には、教室で「なぜ地層ができるのか」について、見てきたこと、調べたことをロイロノートにまとめました。まずは各自まとめていきます。
途中で、交流タイムを設け、学びを深めます。
10月20日(火)には、調べたことをもとに、「地層の積み重なり」について、実験を行いました。みんなで協力して大きな水槽で実験を行いました。
10月21日(水)には、火山灰の成分を顕微鏡で観察しました。顕微鏡で覗いた画像をモニターに写し、みんなで観察します。
←映し出された画像です!
10月22日(木)には、「瑞浪化石の観察」を行いました。担任の超高性能顕微鏡を使って観察します。
この授業は、瑞浪市の地層に入っている化石をヒントに、当時、どのような環境だったのかを推測する授業です。
①班に1つ化石を配ります。②図鑑を見て、何という名前の生き物化を調べます。その後、③インターネットでその生き物を調べ、海の生き物なのか?水深何メートルに住む生物なのか?を探っていきます。④次回、その化石が生きていた環境から、瑞浪の地層がどのような環境だったのか話し合うそうです。
6年生の理科、目が離せないですね!