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2/21(土)たんぽぽの種

地域にお住まいの彦坂さんより、白いたんぽぽ(シロバナタンポポ)の種をいただきました。シロバナタンポポは、主に本州(関東以西)、四国、九州に分布する日本固有種です。四国や九州では「タンポポといえばシロバナタンポポ」というほど一般的ですが、他の地域では非常に希少です。地域によって「準絶滅危惧(NT)」や「絶滅危惧ⅠB類(EN)」などに指定されており、保護の対象となっています。その理由は、次のようです。都市化や農地整備により、自生する草原や空き地の減少により生育地の減少、黄色いセイヨウタンポポなどの外来種との競合の激化、農薬に弱く、田畑周辺での生育の困難さ、特定の昆虫で受粉するため、その昆虫の減少などのためです。児童たちに種をまいてもらい、泉小学校に、シロバナタンポポがたくさん咲くといいなと思います。(写真は、彦坂さんの家で咲いているシロバナタンポポです)

2/20(金)学級懇談会

2月20日(金)の授業参観後に各学級で、学級担任と保護者で学級懇談会を行いました。学級懇談会では、学級担任より、この一年間で、児童の成長したこと、よかったこと、今後の課題などを保護者の方にお伝えし、残り一か月のまとめを学校で指導や支援していくことなどをご理解いただきました。学校と家庭で子どもたちを育てるために協働する連携を深めました。

2/20(金)授業参観

2月20日(金)に、授業参観・学級懇談会を行いました。たくさんの保護者の方にご来校いただきました。保護者の方に各学級の授業の様子をご参観いただきました。1・2年生は生活科の授業で、それぞれ「できるようになったよ 発表会」「大きくなったよ 発表会」を行いました。3・4年生は総合的な学習の時間の授業で、それぞれ「「泉のいいところ 発表会」「泉の特産物 『菊』 発表会」を行いました。5年生は道徳、6年生は学級活動の授業を行いました。授業で児童たちが活躍する姿、真剣に取り組んでいる姿などをご参観いただきました。

2/20(金)6年生 ハッピー・ランチ

2月20日(金)に、6年生は「ハッピー・ランチ(親子給食)」を行いました。その日を楽しみにしている児童も多くいました。また、給食の準備を張り切って行う児童も多くいました。給食の献立は、親子煮、肉団子、キャベツの塩昆布あえ、ごはん、牛乳でした。たくさんの保護者の方々にご来校いただき、親子で楽しい給食の時間を過ごしました。保護者の方からは、「給食を食べたかったので、この取組はいい」「親子煮がおいしい」「親子給食はとてもよい」などのご感想をいただきました。

2/20(金)6年生 校外学習 林養業

2月20日(金)に6年生児童は、総合的な学習の時間の一環で、林養魚さんに校外学習に出かけました。「泉地区では、良質の地下海水が出るため、サケの養殖に最適であること」「今後の食糧危機に対応していきたいこと」「みなさんに、おいしいサケを食べてもらいたいこと」などのお話を聞くことができました。また、施設内を見学し、養殖について学び、サケへのエサやり体験もさせていただき、プレミアムサーモンについての理解を深めました。児童たちは、泉地区のよさ、すばらしさを実感していました。

 

2/20(金)「みんなのために」の心

冬になり、落ち葉や枯枝がひょうたん池に入っていることがあるため、朝、時折池の掃除を行っておりました。時々、児童が「私もお手伝いします」と申し出てくれて、一緒に作業をしていました。ところが、ここ数日、私が池の掃除に行かなくても数名の児童で声をかけあって池の掃除をしているではありませんか!「みんなのために」の心が行動となって表れていることにとてもうれしく思います。「池はきれいな方がいい」「魚が喜ぶ」「汚い池は嫌」など言いながら、自主的に作業に取り組んでくれています。心のあたたかさが広がりつつあります。

2/19(木)CS環境整備

2月19日(木)に、渡辺さんにご来校いただき、CS環境整備を行いました。これまで、剪定した樹木の片付けを行っていただきました。1月にも片づけを行っていただきましたが、今回も大量の樹木を撤去していただきました。卒業式に向けて、学校も少しずつきれいになっていきます。午前中に2トン2㌧トラック3車分、午後には2車分を運搬していただきました。明日の保護者用駐車場澪もすっきりしました。ありがとうございます。

2/19(木)第4回通学団会

2月19日(木)に、本年度4回目の通学団会を行いました。登下校時の危険箇所を確認したり、通学団での登下校する際の諸問題などについて話し合ったりしました。また、来年度の班編成を行い、新入生の家に手紙を届ける児童の確認、来年度、新入生を呼びに行く児童の確認なども行いました。驚いたことに、タブレットでストリートビューを使って、新入学児の家を調べていた1年生の児童もいました。これからも事故なく安全に登下校できるよう、児童たちは安全への意識、学年が1つ上がる意識などを高めました。

2/19(木)たてわり班活動「あいあい遊び」

2月19日(木)のふれあいタイム(昼休み時間)に、全校児童でたてわり班活動「あいあい遊び」を実施しました。今回の活動は、6年生児童が中心となり、計画、準備、運営などを行いました。運動場では、「氷鬼」「色鬼」など、体育館では「フリスビードッジボール」、教室では「絵あて遊び」などが行われていました。各学級の児童数も少ないため、異学年児童と積極的に交流する機会を設け、児童の社会性の育成を図っています。また、リーダーの育成、自己有用感の育成などもねらいとしています。給食中から、この活動を楽しみにしている児童ははたくさんいました。また、遊び終わった児童の表情は、朗らかで、「楽しかった」「また、やりたい」などの感想がありました。学校に活気あふれる時間となりました。

 

2/19(木)アジア大会応援給食 タイの日

2月19日(木)の給食は、アジア大会応援給食 タイの日として、ガパオライス、ヤムウンセン、マンゴープリンなどが提供されました。ガパオライスとは、香ばしく炒めたひき肉に赤パプリカやホーリーバジル(=ガパオ)を加え、ナンプラーや砂糖で味付けしたものをご飯の上にのせた料理です。ヤムウンセンは、タイの伝統的な春雨サラダで、「ヤム」は「和える」、「ナンセン」は「春雨」という意味です。味付けにナンプラーとレモンを使い、甘酸っぱい風味のサラダに仕上げてあります。また、タイでは、いろいろな種類のマンゴーを生産しています。児童たちからは「初めて食べる」「ガパオライスがおいしい」「マンゴープリン最高」「ヤムウンセン、おかわりしました」などの感想がたくさんありました。