2026年1月の記事一覧
かめかめタイム「どちらをえらぶ?」
1月21日、今日の「かめかめタイム」は、「どちらをえらぶ?」です。ソーシャルスキルの向上を目指して取り組んでいる「かめかめタイム」ですが、「相手の目を見てうなずきながら聞く」ということが、みんな自然にできるようになってきました。そのおかげで、話し方も少しずつ上手になってきています。今日のお題は「いちごとみかん」「パンとごはん」「ふゆやすみとなつやすみ」です。4つのかめの子班(縦割り班)に分かれて行いました。
緑班は、読書センターです。まずは、3つのお題について、それぞれどちらが好きかを聞き合いました。
赤組は、2年生の教室です。こちらでも、互いに好きなものを発表し合っています。にっこり笑って、うなずきながら聞いてくれると、話す子もなんだか楽しくなります。
白班は、3・4年生の教室です。ここでは、互いに質問をしていました。
子どもA「どうして、いちごのほうが好きなんですか?」
子どもB「だって、みかんの白いのを取るのが面倒だからです。」
なるほど、いちごのほうが早く食べられそうですね〜。
黃班は、5・6年教室です。こちらでも、互いに質問をし合っていました。
子どもC「どうして夏休みが好きなんですか?」
子どもD「半袖半ズボンで過ごせるからです。ぼく、寒いのが苦手で・・・。」
子どもE「そうか〜。でも、寒くても宿題が少ない冬休みのほうが良いな〜。」
会話のキャッチボールが何度も続くようになると、自然に会話は盛り上がります。
子ども同士で、対話しながら共に学び合う。そんな学習を目指して、これからも「かめかめタイム」は続きます。
追伸:今日は、朝から「豊島池」が賑やかです。
大きな氷をゲットしました。
ところで、どうしてプールには氷がないんだろう???
短縄チャレンジ大会
1月19・20日の2日間に渡って「短縄チャレンジ大会」を行いました。この大会は、「チャレンジ種目」の中から、子ども達がそれぞれチャレンジしたい種目にエントリーして行うものです。エントリーしなかった子たちは、舞台の上から応援します。
1日目の競技は、「交差跳び」と「前二重跳び」です。それぞれ2回ずつチャレンジできます。
どの子も、自己最高記録を出そうと必死に跳びます!
この「短縄チャレンジ大会」には、先生もエントリーできます。
大会2日目は、「はやぶさ」「神風」「後ろ二重跳び」の3種目を行いました。
今日も、自己最高記録を出そうと、必死に跳びます!みんなに応援されながら跳ぶのは、とっても気持ちがいいですね。
そして、疲れ果てました・・・。
舞台上の上から、大きな声援を送った子ども達です。
短縄チャレンジ大会の結果は、今度の朝会の時に発表され、先日行われた「長縄大会」と合わせて、表彰を行う予定です。
追伸:1月7日に実施した「三世代餅つき大会」のブログが、制作者のミスで公開されていませんでした。今日から見ることができますので、ぜひご覧ください。
かめかめリターン!
2学期に、友達の良いところを「かめかめカード」に書いて、それを手渡しする活動を行いましいた。今日は、「かめかめカード」を書いてくれた友達に、「かめかめリターン」をする日です。友達の良いところを考えて、書いて、声に出して手渡しする。そんな活動です。
友達の良いところを直接伝えるのは、ちょっと照れくさいものです。でも、カードをもらう子は、全員笑顔!なんだか心もポカポカします。
相手の良さを、ちゃんと言葉で伝える経験が、子どもたちの宝物になると良いな〜と思います。
追伸:1年生の教室前に「龜山神社」が出現!子どもも先生も、たくさんの絵馬が飾ってあります。みんなの願いが叶うと良いね!
下校時避難訓練・引き渡し訓練
1月15日、下校時に地震が発生し、その後大津波警報が発令されたという想定で、避難訓練を行いました。まずは、通学団会で事前指導です。
先生「下校途中に地震が起きたらどうしますか?」
子ども「シェイクアウト!」
先生「どんなことに気をつければいいかな?」
子ども「倒れそうなものから、離れます!」
そんな話をしながら、今日の訓練の流れを確認しました。
いよいよ避難訓練開始です。一斉下校をした後、子どもたちはいつものように下校します。先生は、子どもたちの後ろから、そっと見守ります。
先生「訓練、地震発生!地震発生!」
子どもたちは、周りの様子を確認し、すぐさまシェイクアウトの姿勢になります。
先生「訓練、大津波警報発令、直ちに高台へ避難してください!」
班長さんを先頭に、うしのけ山へと向かいます。
今日は訓練。信号もちゃんと守って、安全第一!
うしのけ山の避難場所に到着すると、素早く整列し、班長さんが人数確認をします。
下校途中に大津波警報が発令してから、10分足らずで全員避難することができました。
素早く避難できたことは素晴らしい!でも、もし本当に津波がやってきたら・・・。お家の人がお迎えに来られないような状況になったら・・・。うしのけ山で一晩過ごすことになったら・・・。雨が降ってきたら・・・。まだまだ考えなければならないことは、たくさんあります。
さて、続いてはうしのけ山での引き渡し訓練です。速やかに引き渡しができるよう、お家の方の車の止め方、引き渡しの手順などを確認しました。
子どもたちには、「まず自分の命を守ることが第一。そして、みんなが素早く行動すれば、それを見た人たちも避難できる。みんなは、周りの人たちの命も守ることができるかもしれないんだよ!」と話しました。
地震や津波はいつやってくるか分かりません。いろんな想定をしながら、家族でも話し合ってみてください。
息を合わせて長縄大会
1月15日に長縄大会を行いました。まずは開会式です。保健体育委員会の子たちが、上手に司会進行をしてくれました。
いよいよ競技スタートです。赤白2チームに分かれて、3分間に何回跳べるかを競い合います。チャンスは2回。どちらのチームも、これまでの練習の成果を発揮して頑張りました。
こちらは赤組です。「1,2,3,4・・・!」みんなの揃った声が響きます。
タイミングを見計らって、優しく背中を押してくれる場面もありました。
こちらは白組です。「1,2,3・・・!」こちらも揃った声が響いています。
連続で入れなかったときには、「空けたら、入る!空けたら、入る!」とみんなで声をかけます。
赤組も白組も、とっても息が揃っていて素晴らしかったです。どちらのチームも、2回目に良い記録を出すことができましいた。
大会終了後、それぞれのチームが運動場に集まって、勝利を分かち合ったり、互いの頑張りを認め合ったりしていました。勝敗はつきますが、みんなで息を揃えて頑張れた経験は、宝物だと思います。
長縄が不得意な子もいます。この大会でも、何度もチャレンジして、一度も跳べなかった子もいます。でも、6年生がそっと近寄っていって、「頑張ったね!」と声をかけていましいた。声をかけられた子は、さぞかし心が暖かくなったことでしょう!この暖かさを、また次の子に届けてくれるといいな!
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