田原市立亀山小学校

2026年2月の記事一覧

卒業制作を作りました!

2月20日、6年生が卒業制作で「タペストリー」を作りました。最初に、機織りクラブが織り上げた布地に裏地をつけていきます。この布地は、3年生以上の全員が交代で織ったものです。みんなの思いが込もった布地です。

慎重に生地を重ねたら、まち針を打ちます。

ミシンで縫うところに、チャコペンで線を引きます。

ゆっくり心を込めて縫います。

慎重に、まっすぐに・・・。

スクールサポーターの先生「余分な糸は、切り取ってしまいましょう!」

3辺を縫ったら裏返します。帽子にもなります。

縫い目にアイロンをかけて、ピシッと仕上げます。

このタペストリーには、卒業生が自分で書いた色紙を飾る予です。そこで、色紙をつけるための糸を縫い付けておきます。

 最後に、木の枝と紐をつけます。この枝は、6年生が自分でうしのけ山から獲ってきました。

さて、色紙を入れたらどんな仕上がりになるのでしょうか?このタペストリーは、卒業式の日に展示する予定です。6年生だけで作ることができない、みんなで作ったタペストリー。亀山小ならではの作品が出来上がりました。

 

朝会「空気って何?part6」

2月20日、今日の朝会は「空気って何?part6」です。前回からの続きで、太陽と太陽系の星の大気について紹介し、地球にしかない「酸素」について様々な実験を行いました。

はじめは「重さ」です。「酸素」でシャボン玉を作ると、シャボン玉はゆっくり床に落ちていきます。「酸素」は、空気よりちょっとだけ重たい気体なんです。

次に、火のついたローソクを酸素の中に入れてみると、とても明るく燃えます。

さらに、スチールウールに火をつけて酸素の中に入れると、まるで花火のようにパチパチ!

これが酸素の性質「助燃性」です。地球にしかない「酸素」の大切な性質です。

今日は、太陽を始め木星、土星、天王星、海王星にたくさんある「水素」も準備しました。「水素」でシャボン玉を作ると、す〜っと真上へ飛んでいきます。「水素」は、最も軽い気体なんです。更に、「水素」は燃えます。水素のシャボン玉を濡れた板にくっつけて火を付けると、「ホワッ!」と炎が広がります。

ということは・・・、「助燃性のある酸素と、燃える水素を混ぜて火をつけたらどうなるかな?」

「パン!!!」大きな音を立てて爆発しました。子ども達もびっくり!

「酸素」と「水素」は、宇宙ロケットの燃料になっています。また、「水素」を燃料とした車やバイクも走っています。更に「酸素」と「水素」が反応する時に「電気」も発生します。この電気を使った船や飛行機も実際に作られています。何より、「酸素」と「水素」が反応しても、水しかできません。何てクリーンな燃料なんでしょう。ただ、ちょっと燃料代が高いですが・・・。

子ども達が、地球や自然科学に興味をもってくれるといいな〜。

西山植樹

2月18日、6年生が西山植樹に出かけました。「西山の会」の方々が、苗や肥料、子ども達の名前が入ったプレートまで準備してくださり、毎年行われています。以前は、うしのけ山へ桜を植樹していましたが、植える場所がなくなり、今は、西山公民館の近くで毎年行われています。

最初に堆肥を入れます。

みんなで混ぜます。

しっかりと水をかけてから、

西山の会の方々が準備してくださった「サクランボの苗」を植えます。

最後に、支柱を立てて優しく縛ります。

西山の会の方「実がなったら、自由に食べに来てください。」

児童代表「すごく思い出になりました。僕達のために、ありがとうございましいた。」

美味しいサクランボができるといいな!でも、カラスに食べられないか心配・・・。

かめかめタイム「質問じゃんけん」

2月18日、今日のかめかめタイム(コミュニケーション力を高める活動)は、学年毎に「質問じゃんけん」です。

いつものように、話をするときに気をつけることを確認しました。

先生「相手の顔を見て、最後までうなづきながら聞きますよ!」

はじめに、二人組でじゃんけんをして、勝った子が質問をします。

子どもA「勝ってみたいペットはなんですか?」

子どもB「・・・・、ネコです。」

ひとしきり質問をし合ったあとは「井戸端会議」の時間です。質問し合ったことに対して、「どうしてネコが好きなの?」とか、「ぼくは犬のほうが飼ってみたいな!」など、自由に会話を楽しみます。

長い間一緒に過ごしてきた仲間でも、やっぱりお互い知らないこともあります。

1年生は、先生も仲間に入って井戸端会議・・・。

相手の言ったことに対して、自分の考えを伝え合う。授業の中でも、この力をどんどん発揮してくださいね!

 

追伸:5・6年生の教室には、卒業式までの「カウントダウン日めくり」が・・・。あと、20日か〜。

ワックスをかけた次の朝・・・

2月18日、昨日教室に塗ったワックスが渇き、教室はピカピカ。子ども達は、登校するとすぐに教室の復旧を始めました。5・6年生の子たちは、自然に1年生や2年生の教室に向かいます。

そんな様子を見て、3・4年生は図書室に向かいます。

続いて、2組3組もお手伝い。

最後は、3年から6年生全員が、重い机がいっぱいある図工室へ!

MT(モーニングタイム)が始まる8:15には、すっかり元通りになりました。

亀山の子は、チームワーク抜群!そして、とっても働き者です!