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3/12(木)6年生 種蒔き

3月12日(木)の昼休みの時間に、6年生児童は、地域の方からいただいた白たんぽぽの種、職員が家から持ってきたヒマワリの種、「はるかのひまわりの種」を職員室南側花壇、北校舎西側花壇、旧鳥小屋東側花壇に蒔きました。6年生児童たちが蒔いた種から芽が出て、花を咲かせる時期が来るのを楽しみにしています。はるかのひまわりの種についてご説明します。阪神・淡路大震災で亡くなった当時小学6年生の加藤はるかさんの自宅跡地に咲いたひまわりは「はるかのひまわり」と呼ばれ、復興のシンボルとして全国に広まりました。命の尊さと震災の記憶を伝えるため、毎年全国の被災地や学校で種が引き継がれ、育てられています。