田原市立若戸小学校
ようこそ!若戸小学校ブログへ
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2月4日日本赤十字の方々を講師にお招きして、4〜6年生が防災学習を行いました。
始めに、「赤十字」の始まりにつて、お話を聞きました。
敵味方を区別することなく、周りの人を助ける活動から始まり、世界中に広がっているそうです。
日本では、地震や台風の災害が起こります。災害が起きた地区で少しでも生活しやすくするよう活動をしています。
次に、ストレスを解消する「リラックス法」を教えていただきました。
2人1組になり、肩から腕、背中をゆっくりとやさしく撫でます。実際にやってみると、背中が温かく感じて、気持ちよかったです。表情もリラックスしています。
次に、限られた貴重な水を使って、体を清潔にする「ホットタオル」の作り方・使い方を教えていただきました。
畳んだタオルをビニル袋に入れ、温かいお湯を100CCほど入れ小さくまとめます。そして、もう一枚のタオルで包むと完成です。
完成した「ホットタオル」を首に当てると、体中がぽかぽかしてしてきてびっくりしました。
首に当てた後、タオルで体を拭く方法を聞きました。
畳んだタオルは広げずに、手のひらほどの大きさで体を拭きます。使った面をめくり、きれいな面でまた体を拭きます。
タオルの面を変える方法を使うと、タオル1枚で6面きれいな面で体を拭くことができるそうです。
最後に、災害時のトイレについて、勉強しました。
災害時はトイレの数が限られるので、身近なものでトイレを作る方法を教えていただきました。
ティッシュペーパーの空き箱とトイレットペーパー、ビニル袋を使い、簡易トイレを作りました。実際に尿に見立てた水を作った簡易トイレに流し、その上から凝固剤をふりかけました。
簡易トイレで使うビニル袋は、匂いが漏れにくいものがあるそうです。
防災備品としてとても役立つそうです。
今日の防災教室では、実際に被災したときの生活を考えることができました。