COUNTER since 2020/4/10400023
田原市立東部中学校
 

学校紹介



 校訓『誠実』を基に、知・徳・体の調和のとれた心豊かで実践力のある生徒の育成をめざし、日々の教育実践に努めています。

本校は、神戸中学校と六連分校、田原中学校の一部(現在の神戸・田原東部校区の一部)を統合して、昭和36年に田原町立東部中学校となりました。校区には、六連小学校、神戸小学校、大草小学校、田原東部小学校の4つの小学校があります。田原市の東側に位置し、渥美半島の表浜(太平洋側)から内海(三河湾側)に渡り、国道周辺市街地から農村部までの広い校区を有しています。農村部は、キャベツや電照菊など全国有数の農業生産地として、表浜海岸はウミガメの産卵地やサーフスポットとしても知られるなど、豊かな自然に恵まれた地域です。

 県教育委員会から研究委嘱を受け、平成6年度「心の居場所づくり」をテーマにした研究発表を行いました。市教育委員会から研究委嘱を受け、平成26年度に「自ら考え、ともに学ぶ生徒の育成」をテーマに研究発表をしました。

平成13年に開校40周年を迎え、校舎を改築して現在に至っています。

 生徒会の発案により、平成19年度体育大会から「東中ソーラン」の演舞を始めました。平成25年度には、全校で法被を揃えて演舞を披露するなど、新たな伝統となっています。







 体験を通して学ぶ学習

   ◯ 福祉学習(1年生)
       地域の福祉施設へ交流に出かけ、福祉についての理解を深めています。






   ◯ キャリアスタートウィーク(2年生)
      
       市内の多くの事業所にご協力いただき、毎年1学期中頃に職場体験学習を行って 
      います。






 地域とともに活動して学ぶ学習

   ◯ 表浜自然ふれあいフェスティバル
 
       本校校区の六連校区、神戸校区、大草校区、田原東部校区のコミュニティ協議会  
     が主催する環境保全、海岸清掃を目的とした「表浜自然ふれあいフェスティバル」に
     ボランティアとして積極的に参加しています。