田原市立亀山小学校

2026年3月の記事一覧

1年人形劇「スイミー」

3月5日、1年生が国語の学習発表を行いました。1年生は「登場人物の気持ちを考えて伝えよう!」というめあてで、学習を進めてきました。先週の保護者会ではお家の方々に見ていただきましたが、今日は、全校みんなの前での発表です。

1年生は、緊張しながらも、元気いっぱい歌います。

声の早さや大きさ、セリフの言い方などを工夫しながら、劇は進みます。

楽しいときは楽しい動き。悲しいときは悲しい動き。人形の動きも、みんなで考えました。

スイミー「ぼくが目になるよ!!!」

 

見ている子達も、ホッとします。すっかり「スイミー」の世界に引き込まれてしまいました。

劇が終わったあと、感想を言いたい子達が、たくさん手を挙げていました。

6年生の子「長いセリフもちゃんと覚えていて、すごいと思いました。」

確かに!1年生は、台本を全く見ずに10分以上の物語を表情豊かに演じきりました。すごい!

入学して1年。ほんとに立派になりました。1年生にとっても、大きな自信になりましたね!

追伸:今朝、子ども達が通る階段に「卒業まで残り10日」と掲示されました。旅立ちの日はもうすぐです・・・。

6年生を送る会

3月4日、今日は「6年生を送る会」がありました。司会進行は5年生です。

6年生の登場は「3ヒントゲーム!」です。

ヒント1「運動が得意です。」

ヒント2「字と絵が上手です。」

ヒント3「女の子です。」

これだけヒントがあれば、全員答えが分かります。司会者の「せ〜の!」の掛け声に合わせて、みんなで6年生の子の名前を呼部と、6年生がかっこよく登場します。もちろん「3ヒントクイズ」は、6年生6人とも全問正解!

最初の出し物は「6年間の思い出ビデオ」です。

可愛らしい写真や、面白い表情など、みんなで楽しく鑑賞しました。

次は「プレゼント贈呈」です。1年生から5年生が、6年生のために準備したプレゼントを、心を込めて渡します。

「ありがとう!」

続いては「震源地ゲーム」です。1年生から5年生は、動きの「震源地」になるリーダーを決めています。

5年生の子「リーダーをやりたい人?」

リーダーが決まると、いよいよ「震源地ゲーム」スタートです。リーダーの動きに合わせて、全員の動きが変わります。誰が「震源地」か、6年生に分かるかな?

6年生「リーダーは、〇〇くんです!」

1〜5年「ブ〜!」

リーダーを見つけるのは難しい!でも、最後には見つけ出すことができました。

次は、運動場に場所を移して「6年生vs6年担任」のリレー対決です。

6年生は6人、6年担任は3人。それぞれ運動場を2周走ります。

僅差で6年生の勝利!めでたしめでたし。

最後は、6年生に歌「帰り道」のプレゼントです。みんなの声が、運動場に響き渡ります。

すると・・・、6年生がみんなにプレゼントをくれました。各学級に掲示できるよう、全校写真と6年生からみんなへの感謝のメッセージが貼られた掲示物です。

退場は、1年生から5年生31名がトンネルを作りました。短いトンネルしかできないと思ったら、次から次へとトンネルは延長され、無事、玄関まで6年生を送り届けることができました。これぞ亀山のチームプレー!誰も何も言わなくても、自然につながるトンネルは、亀山小の宝物です。

おじさんも一人卒業!?

選挙出前講座

3月3日、今日は5・6年生の教室で選挙出前講座が行われました。この講座に先立って、講師である田原市選挙管理委員会の方々は、教室に着くとすぐに、本物の投票台と投票箱を組み立ててくれました。

いよいよ講座の始まりです。最初に投票の仕方について、詳しく説明していただきました。

続いて「模擬選挙」です。「昼放課に遊ぶならどっち!?総選挙」と題して、ドッチボール派の推薦者(先生)と、サッカー派の推薦者(先生)が、それぞれ演説を行いました。

いよいよ投票開始です。はじめに、投票用紙(これも本物!)をもらいます。

 投票台で、「ドッジボール」か「サッカー」を記入します。

最初に投票する子が、投票箱が空であることを確認します。

次々に投票を行います。

結果は、僅差でサッカーの勝利でした。

次は、田原総合体育館で実際に開票を行う写真を見ながら、開票の仕方や票を数える機械などについて教えていただきました。

投票用紙も工夫されているそうです。ギュッと折っても折り目がつきにくく、破れにくい紙を使っています。確かに、丈夫な紙ですね。

講師の先生「大きくなったら、選挙に行きたいと思いましたか?」

子ども達「は〜い!」

最後に、代表の子がお礼のあいさつをしました。

代表の子「投票の仕方がよく分かりました。今日はありがとうございました!」  

選挙のことが色々分かった「選挙出前講座」でした。

かめの子班対抗「宝探し」

3月2日、保健体育委員会の発案で「宝探し」を行いました。給食が終わると、保健体育委員以外の子ども達が体育館へ集まりました。この間に、保健体育委員の子達が「宝」を学校中に隠しています。

保健体育委員代表の子「お宝が隠されていない教室や場所は、皆さんに配ったカードに書いてあります。」

宝探しの範囲は学校全体ですが、校長室や職員室、子ども達の机の中などにはありません。そして、お宝が何なのかも発表されていません。ルールは、「2人以上で探すこと」「見つけたお宝は、2人以上で放送室まで持ってくること」「見つけたお宝にはそれぞれ得点が書いてあるので、その合計点で勝敗がつくこと」この3つです。

わくわくドキドキしながら、かめの子班ごとに作戦会議が始まりました。

子どもA「ペアを決めるよ!」

子どもB「じゃあ、ぼく〇〇ちゃんと一緒に探す!」

 

子どもC「ぼくは運動場を探すね。」

子どもD「私達は、2階の理科室から順に攻めるね。」

そうこうしている間に、保健体育委員会の子達が、お宝を隠し終えて戻ってきました。ちなみに、お宝は「先生の写真(裏に得点が書いてあります)」と「得点が書かれたカード」です。

いよいよ宝探しスタート!運動場を探します。

教室の中も、注意深く探します。

音楽室は隠しやすそうだな〜。

理科室の机の下は・・・?

玄関の花瓶の中とか怪しくない?

図書室のカードの間には・・・ないかな?

写真やカードを見つけた子達が、どんどん放送室前に帰ってきました。

かめの子班は、赤・白・黄・緑の4つです。それぞれの班が見つけた写真やカードが、放送室前の机に並べられています。

最後に体育館へ集まって閉会式です。

今日の優勝は黃班でしたが、隠す子も探す子も、みんなで楽しめました。

授業参観

2月27日、午後は授業参観です。1年生の教室では、「スイミー」の人形劇が上演されていました。これまでの練習してきた「音読」の成果を活かして、登場人物(魚?)の気持ちを伝えました。

2組は、自立活動「お話カード」の授業です。毎週行っているコミュニケーション力を高める活動「かめかめタイム」の成果を活かして、自分の気持ちや思ったことを、「じゃんけんトーク」で伝え合いました。

3組は、算数の授業です。一人ひとりが自分の課題をクリアーするために、タブレットを活用して学習に取り組みました。

2年生は、生活科「自分発見」の発表会を行いました。生まれてから2年生になるまでのことを、写真と文章でまとめ、お家の人に感謝の気持を伝えながら発表しました。

 3・4年生は、道徳「ブラッドレーの請求書」の授業を行いました。子ども同士が相互指名しながら、登場人物の気持ちについて、どんどん発表をつなげていきます。

5・6年生は、社会科「日本とつながりの深い国」の授業です。グループごとに調べたい国を決め、スライドにまとめて発表しました。

今日の授業参観は、学校評議委員の皆様にも参観していただきました。それぞれ学級ごとに雰囲気もカラーも違う授業でしたが、子ども達が仲良く学習している様子を、ご覧いただけたと思います。