田原市立亀山小学校

2026年3月の記事一覧

明日は卒業式!

3月18日、明日は卒業式です。6年生は給食が終わると下校なので、最後の4時間目の授業を覗いてみました。

 教室では、いつもの仲間と一緒に担任が作成した思い出の写真集を鑑賞していました。

いろいろなことがありました。こうやって振り返ってみると、本当にあっという間の1年間だったなと思います。

担任の先生「君たち5・6年の担任で良かった・・・。」

ここで過ごした1年間は、子ども達にとっても、担任にとっても、かけがえのない大切な時間となりました。

こうやって5・6年生が一緒に給食を食べるのも、今日が最後です。

図工室では、式に向けてお花の準備が進んでいます。

保護者の方や地域の方、また、お花を生けてくださった方や、以前本校に勤めていただいた方などから、たくさんのお花が届きました。本当にありがとうございましいた。

準備は整いました。明日、亀山小が誇る「スーパー6年生」が6人旅立ちます!

2年「〇〇のアルバム」

3月16日、2年生が「〇〇のアルバム」(〇〇は自分の名前です)と題して、発表会を行いました。このアルバムは、自分が生まれてから今までのことがまとめられています。

2年生の教室に全校児童が集まりました。ちょっと(かなり?)緊張しながらも、力強い声で発表できました。

アルバムを作るために、お家の人に色々インタビューしたり、聞いてきたことを分かりやすくまとめ、時間の流れに沿って整理し、一冊の本にまとめるのはとても大変です。

台紙の色や文字の配置なども工夫して、見て楽しいアルバムができました。そして、発表も上手にできました。

発表を聞いた子達から、沢山の感想が発表されました。

子ども「〇〇ちゃんが、自転車の練習をあきらめずにがんばって、乗れるようになったのがすごいと思いました。」

子ども「みんな、次の学年の目標も発表していて、いいなと思いました。」

自分の成長を振り返り、それをみんなに伝えることができました。2年生の子達が、また一つパワーアップしました!

追伸:子ども達のより良い教育環境を作るために、年間を通して「アルミ缶回収」を行う計画が進行中です。今日は、アルミ缶回収場所の屋根づくりが始まりました。

卒業式全校練習

3月11日、今日は卒業式の全校練習を行いました。

 子ども達は、姿勢もよく真剣に練習を行っています。

頭の位置は腰の真上、手は膝の上で、男の子はグー、女の子は重ねて置く。膝は・・・。座ったときの姿勢だけでも、いろいろな指導があり、子ども達はそれらを守って頑張ります。

立ち方は・・・。視線は・・・。「儀式」を行う時の所作を、子ども達は身につけていきます。

 礼の仕方は・・・。歩き方は・・・。などなど、卒業式を通して、子ども達はいろんなことを学んでいきます。

以前ベルギーに住んでいましたが、現地の幼稚園や小学校に、「入学式」や「卒業式」はありませんでした。だから、現地の子は「儀式の所作」を知りません。表彰状をもらうときも、人それぞれ自由です。でも、日本人はみんな知っています。美しい所作を身に着けていることは、日本人の誇り、そして日本の良さだと思っています。

今日も子ども達は、一生懸命に練習に取り組んでいます。

 

PTA記念樹を植えました

3月5日、PTAから贈られた記念樹を、6年生みんなで力を合わせて植えました。6年生が選んだ木は「ソメイヨシノ」です。

 

運動場の土はなかなか固く、太い根っこもたくさんありましたが、なんとか穴を掘ることができあs見た。

「ソメイヨシノ」を植えたら、杭を打ち込みます。

これも、なかなか入っていきませんが、みんなで順番に打ち込みました。

PTAのみなさんありがとうございます。この木も大きく育って、毎年春の訪れを教えてくれることでしょう。

追伸:6年生になると、これまでできなかったことをやってみたいと考えるようです。

6年間通った学校ですが、初めて見る景色に出会いました!

1・2年生がプログラミング

3月6日、1・2年生が合同でプログラミングの授業を行いました。

 今日使用するのは、田原市内の学校みんなで使用する「タコラッチ・ミニ」です。

機械自体はとっても小さくて、まるで「タコ」のような形をしています。

この「タコラッチ・ミニ」を、自分のタブレットに接続します。

まずは、「タコラッチ・ミニ」に搭載されている「人感センサー」を使ってプログラミングをします。

「人感センサー」が人を感知すると、プログラムされた言葉「いらっしゃいませ」が、タブレットのスピーカーから流れます。

「いらっしゃいませ」という言葉は、自分の好きな言葉に書き換えることができます。そこで、2人で「しりとり」に挑戦しました。文字入力が大変ですが、無事タブレットで「しりとり」ができました。

続いて、「暗くなると電気がつく」プログラミングにも挑戦しました。「タコラッチ・ミニ」には、「明るさセンサー」と「電球」も搭載されています。「明るさセンサー」の数値を変えることで、真っ暗になると点灯したり、ちょっと薄暗くなったら点灯したり、自分なりに調節することができました。

先生「暗くなると街灯が勝手に点いたり、お店の自動ドアが開くのは、すべて誰かがプログラミングしたんだよ。」

子ども達の目がキラッと光ります。子ども達の吸収力は凄まじく、どんどんプログラムを進めていました。