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1月21日5年生 海のゴミについて学習しました

1月21日(水)ブルードロップの松野さんをお招きして、「海の環境学習」をしました。

自分がゴミ箱に捨てたペットボトルやゴミはどうなるのでしょうか。捨てたゴミの行方を考えました。

田原市では、ゴミの分別をしています。家庭から出たペットボトルは、回収して再利用するため処理されます。

しかし、海のゴミは、塩で汚れているので再利用できず、焼却するそうです。

再利用できないからといって海のゴミをそのままにしておくと、海に沈んだり、砂に埋れたり、細かくなってやがて海の生き物や人の体に残ってしまうそうです。

海のゴミはだれが捨てたのでしょうか。どこからきたゴミでしょうか、考えました。

海を訪れた人が捨てたゴミ、いいえ。海は山や私達が住んでいる陸とつながっています。わたしたちが捨てたゴミが海に流れ着くんだと知りました。

海のゴミの8〜9割は、街から流れ出たものだそうです。

釣りをしていて糸が切れたり、風でゴミを飛ばしてしまったりと、気付かないうちに自分が関わっているかもしれないことに気付きました。

再利用できないゴミを減らすことも大切だとわかりました。食べ物を残すとゴミになります。自分でできるゴミを減らす生活・行動を考える機会になりました。

生き物たちは、今、海にいます。今日からできる一歩をみんなで考え、きれいな海を守っていくことを考える学習会でした。