第79回卒業証書授与式が3月19日(木)に行われました。
朝方まで降った雨が校庭の木々を潤しました。
今回の卒業証書授与式は、卒業生と在校生が対面する形式で行いました。
卒業生の表情が在校生や保護者からよく見えます。
一人一人卒業証書を受け取り、晴れ晴れとした表情をしていました。
お別れのことばでは、卒業生も在校生もこれまでの思い出を力いっぱい自分の言葉で伝えていました。
在校生は、卒業生一人一人へ思いでのエピソードと共に感謝の気持ちを伝えました。
卒業生は、小学校生活の思い出と自分の将来の夢を伝えてくれました。
最後のお別れの歌として「1ページ」(本校勤務の斎藤先生ご自身の作詞作曲)を卒業生が在校生へ歌ってくれました。
在校生の「大切なもの」の歌を聴きながら、卒業生は退場していきました。
心温まる卒業式でした。
卒業生の皆さんの活躍を高松小学校のみんなで応援しています。
保護者の皆様、地域の皆様 ありがとうございました。
2月6日(金)に6年生を送る会が行われました。
舞台上から6年生が順番に入場してきます。
フレンズ班対抗のクイズ大会では、某TV番組のように4択で回答する時間を計測し班対抗で競い合いました。
【正解し喜んでいる様子】
【先生チームも参戦】
結果は、何事にも真剣に取り組む先生チームが大人げなく優勝しました。表彰式では、子どもたちの冷たい視線が痛かったです。(笑)
【6年生へ歌のプレゼント】
全校で輪になって6年生へ替え歌(♬にんげんっていいな6年生ver.)のプレゼントです。6年生の頑張りを称えています。
【プレゼントとメッセージカード】を渡す。
【思い出スライド】
6年間の成長や思い出をスライドにまとめてありました。
1年生のころの写真に悲鳴をあげる6年生もいましたので、写真はカットしてあります。笑いあり、悲鳴あり、懐かしい先生からのメッセージありと夢中で見入っていました。
【6年生からのことば】
【6年生退場】
花道を6年生が退場していきます。
充実した時間を全校で過ごすことができました。
準備・運営をしてくれた5年生。
『ありがとう!』
6年生も安心して卒業できます。
田原市教育委員会スポーツ課より
2月28日(土)に行われる子ども向け運動教室の開催についてお知らせが届きました。
園児及び小学1~3年生を対象とした運動教室になります。
コーディネーショントレーニング(COT)は、脳と神経、筋肉の連動性を高め、自分の身体を思い通りに操る「調整力」を養うトレーニングです。7つの能力(定位・変換・連結・反応・識別・リズム・バランス)の向上を目指し、運動能力や学習スピードの向上に効果的です。
このトレーニングは、昔ながらの言い方をすると「読み・書き・そろばん(計算)」という学習の基礎と同じです。
体育の授業でも、自分の身体を思い通りに操ることのできる、できないは技能の習得に大きく影響します。(筋力がないので、早く動かす、遠くへものを飛ばすはできない。しかし、美しいフォームができる。)
興味のある方は、チラシを参照の上申し込みください。
第72回渥美半島駅伝競走大会が行われます。
2026年2月1日(日)※雨天決行
本校の河合陽平教諭がチーム「Tahara EKIDEN Teachers]で選手として参加をします。黄色のユニフォーム、ゼッケン番号29。
赤羽根市民センター~赤松市民館までの3区(7.0km)を走ります。
通過予定時刻(あくまで目安です) ◇ 先頭~最後尾の通過予定時刻
赤羽根市民センター 12:25頃
ロングビーチ北信号交差点 ◇12:27~12:36
高松一色信号交差点 ◇12:29~12:38
高松市民館 12:35頃 ◇12:31~12:42
(高松市民館は、女子の中継所となるため混雑が予想されます。)
高松小学校区を走りますので、ぜひ沿道でご声援をお送りください。
【本人談】
新井から大草までの区間は声援が少ない区間になるので、応援があるとうれしいです。
豊橋方面へ向かって左車線を走りますので、谷倉、東脇、新井方面の方は、道路の横断等に十分注意してください。
交通規制があるので、時間にゆとりをもって移動をお願いします。
詳細については、下記のリンクを参照ください。
第72回渥美半島駅伝競走大会
あけましておめでとうございます。
1月7日(水)3学期始業式が行われました。
楽しかった冬休みも終わり1年間のまとめの学期が本日より始まりました。
全員揃ってとはいきませんでしたが、元気な姿で登校してきました。
充実した3学期を送り、4月からのスタートに弾みがつくことを願っています。
12月15日(月)、5・6年生がモノづくり魂浸透事業「組子細工職人による組子体験」を行いました。
組子細工は、釘や金具を一切使わずに、細く加工した木材を組み合わせて、緻密で美しい幾何学模様を編み出す日本の伝統的な木工技術です。古くから障子や欄間(らんま)などの建具に使われてきましたが、現在ではインテリアなどにも活かされています。模様は200種類以上あるとも言われ、精巧な職人技と木の温もり、そして光と影の織りなす美しさが魅力です。
講師の川口博敬さんは、田原市の川口木工所の二代目です。
父子2代で、全国建具展示会で最高賞である内閣総理大臣賞を受賞しま
した。そして2025年春に、伝統技能継承の功績で黄綬褒章を受章しています。
そんな素晴らしい方を講師として、組子体験を行いました。
パーツを組み合わせてコースターを作成しました。
切り込みの入った部材を組み合わせていきますが、釘も接着剤も使わずに組み立てます。
組み立てを始めたら、一時間があっという間に過ぎてしまいました。
パーツがすっきりと収まるときは、とても達成感や爽快感があり伝統技術の素晴らしさを味わうことのできる瞬間でした。
出来上がった作品は...
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