田原市立高松小学校

車いすバスケットボール体験

2月4日(水)「あすチャレ!スクール」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)が行われました。

シドニー2000パラリンピック 車いすバスケットボール男子日本代表であり、現パラ・パワーリフティング選手である石原正治さんによる講話では、「生きていること」「何となくがんばるをやめること」「興味があるものに何でも挑戦すること」などの言葉の意味を考えました。

車いすバスケットボール競技用車いすに乗る体験では、「うまく車いすが動かなくて、難しい」「車いすを動かすのは、疲れる」と競技用車いすを動かす大変さを体感しました。